ブログ記事301件
松田華音さんは6歳でロシアに渡り、ロシアで音楽教育を受けてきたピアニスト。ロシア音楽の薫陶を受けたピアニストが奏でるオール・ロシアンプログラム。聴いてみたい!とコンサートへ。■プログラムチャイコフスキー「四季」Op.37aより6月“舟唄”10月“秋の歌”ショスタコーヴィチ24の前奏曲Op.34ラフマニノフ前奏曲Op.3-2「鐘」前奏曲Op.23よりNo.1、No.2、No.4、No.5、No.6、No.7、No.10前奏曲Op.32より
今日(10月3日)は、伊丹アイフォニックホールにて、松田華音さんのピアノリサイタルがありました。松田華音さんの経歴を見ると、6歳でモスクワに渡る、ロシアの名門音楽学校を次々優秀な成績で卒業、数々のコンクールで優勝、世界の名だたる指揮者・オケと共演、とあり、めっちゃワクワクしてきました。伊丹アイフォニックホールは初めてです。客席数は501席。なぜか箕面市のメイプルホールと同じ😳501という数字には、何か意味があるんでしょうか?今日のプログラムはオールロシアです。チャイコフスキー「四季
2026年10月2日更新加耒徹の最新出演情報ですチケットなどのお問い合わせは、メールもしくは、公式LINEアカウントからのチャット利用が便利です。*LINEアカウントでお申し込みいただいたチケットに関しましては、送料および振込手数料をお客様でご負担いただくことになります。予めご了承ください。【10月3日(土)16時45分開演】せんくら/仙台クラシックフェスティバル2026〜乾杯!せんくらオペラガラコンサート〜(日立システムズホール仙台)(一般2,000円)*チケットは
2026年8月31日更新加耒徹の最新出演情報ですチケットなどのお問い合わせは、メールもしくは、公式LINEアカウントからのチャット利用が便利です。*LINEアカウントでお申し込みいただいたチケットに関しましては、送料および振込手数料をお客様でご負担いただくことになります。予めご了承ください。【9月20日(日)14時開演】調布市民オペラ第29回公演マスカーニ:歌劇『カヴァレリア・ルスティカーナ』レオンカヴァッロ:歌劇『道化師』*『道化師』シルヴィオ役で出演(調布
2026年7月22日更新加耒徹の最新出演情報ですチケットなどのお問い合わせは、メールもしくは、公式LINEアカウントからのチャット利用が便利です。*LINEアカウントでお申し込みいただいたチケットに関しましては、送料および振込手数料をお客様でご負担いただくことになります。予めご了承ください。【7月25日(土)15時開演】リリア音楽ホールで聴く日本の歌〜人気実力を兼ね備えた3人の歌手による〜SEASON2(川口リリア・山伸サステインホール)(全席指定8,000円)*ご
3台ピアノのリサイタルはとっても魅力的…。でも大阪までは行かれないーと諦めてました。先週、大阪の知り合いとLINEしてるうちに、会いに行ったらコンサートに行けるかも?と思えて、急遽ホテル予約しました。ラッキーなことに、間際なのに11列目のセンター席が空いてました。2台ピアノのコンサートは以前、海老彰子さんと福間君のを聴いたことがありますが、3台ピアノは初めてです。前半は3人のソロ演奏。華音さんチャイコフスキー3曲、金子君はリスト「ハンガリー狂詩曲」、福
2026年6月12日更新加耒徹の最新出演情報ですチケットなどのお問い合わせは、メールもしくは、公式LINEアカウントからのチャット利用が便利です。*LINEアカウントでお申し込みいただいたチケットに関しましては、送料および振込手数料をお客様でご負担いただくことになります。予めご了承ください。【6月13日(土)15時開演】コンセール・エクラタン福岡〜古楽シリーズVol.24〜久留米公演ふたりの天才、ふたつの世界(日本福音ルーテル久留米教会)(一般4,000円、学生
以前気になってたスクリャービンを思い出し、改めて少し聴き始めてますラフマニノフとはまた異なるロシアンロマンチシズムって感じが素敵✨昔、音楽ニュースサイトかなにかで知った松田華音さんの演奏に辿り着き、聴いてみましたうろ覚えですが当時はモスクワで学ぶ若い10代の美少女ピアニストさんという感じじゃなかったかな?✨美しい女性が奏でる音色は余計に優雅で美しく聴こえますねスクリャービンってこんな素敵なワルツもあるんですね以前聴いて気になったのは、エチュードop8-12やop42-5いつか弾いた
2026年5月6日更新加耒徹の最新出演情報ですチケットなどのお問い合わせは、メールもしくは、公式LINEアカウントからのチャット利用が便利です。*LINEアカウントでお申し込みいただいたチケットに関しましては、送料および振込手数料をお客様でご負担いただくことになります。予めご了承ください。【5月10日(日)14時開演】長野市芸術館開館10周年記念『カルミナ・ブラーナ2026スペシャル』(長野市芸術館メインホール)(全席指定:一般4,000円、大学生以下2,000円)
4月30日午後7:00~札幌文化芸術劇場ヒタル久石譲:「坂の上の雲ーオーケストラのための」ラフマニノフ:「ピアノ協奏曲第2番」*ソリストアンコールムソルグスキー/ラフマニノフ編曲:「ソロチンスクの定期市」より「ゴパック」*・・・・・・休憩・・・・・チャイコフスキー:「交響曲第6番『悲愴』」指揮:円光寺雅彦ピアノ:松田華音*コンサートマスター:田島高宏「坂の上の雲」はドラマ第1部の主要部を凝縮した10分余りの作品で、アジアで人気の
図書館で最後に借りた本は?▼本日限定!ブログスタンプ『中国・SF・革命』河出書房新社2020年初版「文芸」春季号特集に大幅増補して刊行された、日・中・米の作家による短編小説とエッセイ12編です。チョン・セランの4冊目になる『アンダー、サンダー、テンダー』チョン・セラン吉川凪訳クオン社新しい韓国の文学132015年初版今日はこれから札響ヒタル定期を聴きにいきます。
2026年4月10日更新加耒徹の最新出演情報ですチケットなどのお問い合わせは、メールもしくは、公式LINEアカウントからのチャット利用が便利です。*LINEアカウントでお申し込みいただいたチケットに関しましては、送料および振込手数料をお客様でご負担いただくことになります。予めご了承ください。【4月17日(金)19時開演】長野市芸術館開館10周年記念事業金曜よるのクラシック・リサイタルシリーズVol.19〜加耒徹バリトン・リサイタル〜(長野市芸術館リサイタルホール
「展覧会の絵」♪作曲:ムソルグスキー1874年にロシアの作曲家ムソルグスキーによって作られたピアノのための組曲で、作者の友人の画家の死を悼んで訪れた展覧会に行った時の様子を曲にしたものです。現在はラベルが編曲したオーケストラバージョンが主流となっています。特に第1曲のプロムナードは有名な旋律で知られています「展覧会の絵」よりプロムナード♪オーケストラバージョン「展覧会の絵」よりプロムナード♪松田華音さんピアノ演奏「展覧会の絵」より最終曲キヨフの大きな門♪
キムボー・イシイ氏の棒、日本青少年響公演、済む、演目は、東京子ども・アンサムブルを加えて上田真樹《あめつちのうた》、松田華音女史を迎えてラフマニノフ《パガニーニ・ラプソディ》で休憩、後半はシベリウス《フィンランディア》、掉尾へブラームス《2番》である、麗らかな陽気で、っいつもの階上庭園へも花見の客が入って来てしまうので、4個所くらいみつけてある隠れ喫煙候補地のうち、っふだんいちばん使わない場所まで逃れる、高円宮妃ご来臨の公演であり、っぼくもおもわずに起立し、首を垂れる、全国20ほどの団体から
ショスタコもプロコも大の苦手ですが、克服したい気持ちはありますし、ソヒエフさんは大好きなので、ちょっと頑張って見ました。松田華音さんも初めて拝聴。まっすぐでクリアでいいなあと思いました。お茶を淹れに来た主人が「音が細いんちゃうか」と。今時のピアニストは概してそうかもしれません。マキシムのために書いたというコンツェルトはなかなか面白かった。プロコはしんどくて一時サンデースポーツに逃亡。コンサートαはマイスキーとキーシンでしたけれど、コーラスの練習の疲れもあってリタイア。
2026年3月15日更新加耒徹の最新出演情報ですチケットなどのお問い合わせは、メールもしくは、公式LINEアカウントからのチャット利用が便利です。*LINEアカウントでお申し込みいただいたチケットに関しましては、送料および振込手数料をお客様でご負担いただくことになります。予めご了承ください。■2026年3月〜4月■オランダバッハ協会NetherlandsBachSocietyJ.S.Bach『マタイ受難曲』ソリスト出演[日程/会場]・3月20日19時〜:アムス
ラフマニノフの大曲を3曲、それぞれ異なるピアニストで演奏するコンサートでした。ピアノ協奏曲第3番が松田華音さん、ピアノ協奏曲第4番を福間洸太朗さん、パガニーニの主題による狂詩曲を上原彩子さん、オケは飯森範親さん指揮の日本センチュリー交響楽団です。ピアノ協奏曲第2番が含まれていないのがちょっと残念ですが、めったに演奏されないピアノ協奏曲第4番が入っていて楽しみです。日時:2026年2月7日(土)14:00開演曲目:ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番ラフマニノ
先週の土曜日2/7、ザ・シンフォニーホールにいつもの地元の幼馴染みと聴きに行った「熱狂コンチェルト2026・ラフマニノフピアノ3連発」というコンサートのことを書きます。ザ・シンフォニーホール主催で、3人のソリストがコンチェルトを演奏するコンサートです。飯森宣親さん指揮・日本センチュリー交響楽団と共に、松田華音さん・福間洸太朗さん・上原彩子さんの3人のピアニストが、それぞれ、ラフマニノフのピアノ協奏曲第3番、第4番、パガ狂を演奏されました。最も演奏機会が多いのは第2番は今回なし。2023年7
ザ・シンフォニーホール「熱狂コンチェルト2026ラフマニノフピアノ3連投!!」に来ています。ラフマニノフのピアノ・コンチェルト(協奏曲)と協奏的作品の計3曲を3人のピアニストが演奏する豪華なもの。3曲ともliveでははじめて聴くものです。席は中央の通路から3列目のど真ん中。非常に見やすく、位置がよかったのか、ピアノのリンクがガクガクする音も全く気になりませんでした。特に4番はその存在を入口でプログラムをもらってはじめて知って…実は会場に着くまでプログラム
1月30日(金)19:00サントリーホール第2056回定期Bプログラムムソルグスキー(ショスタコーヴィチ編曲)/歌劇「ホヴァンシチナ」前奏曲「モスクワ川の夜明け」ショスタコーヴィチ/ピアノ協奏曲第2番ヘ長調op.102*プロコフィエフ/交響曲第5番変ロ長調op.100指揮:トゥガン・ソヒエフピアノ:松田華音*演奏:NHK交響楽団ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー年明け、ソヒエフの2つ目の演奏会(合計3回)に行きました。サントリー
1月29日19時サントリーホール指揮:トゥガン・ソヒエフピアノ:松田華音ムソルグスキー(ショスタコーヴィチ編)/歌劇「ホヴァンシチナ」─前奏曲「モスクワ川の夜明け」ショスタコーヴィチ/ピアノ協奏曲第2番ヘ長調作品102プロコフィエフ/交響曲第5番変ロ長調作品100ソヒエフの1月定期のラストはオールロシアプロ最初のモスクワ川の夜明けは演奏機会が少ない曲、未完に終わった作品をRコルサコフが完成させた半もあるそうだが、本日はショスタコ編曲版で、5分程度の短い曲だが、使用楽器
NHK交響楽団第2056回定期公演Bプログラム2日目(サントリーホール)指揮:トゥガン・ソヒエフピアノ:松田華音ムソルグスキー(ショスタコーヴィチ編)/歌劇「ホヴァンシチナ」─前奏曲「モスクワ川の夜明け」ショスタコーヴィチ/ピアノ協奏曲第2番ヘ長調作品102(ソリスト・アンコール)シチェドリン/ユモレスクプロコフィエフ/交響曲第5番変ロ長調作品100ソヒエフのN響1月客演の最終日、彼が得意とするロシア音楽である。まずは後半のプロコフィエフの5番。
昨夜はサントリーで、ソヒエフN響のBプロを聴きました。曲目はムソ(ショスタコ編)《ホヴァンシチナ》前奏曲「モスクワ川の夜明け」、ショスタコPf協2(w/松田)、プロコ5。コンマスは川崎さん。滅茶楽しかった!好きな曲を好きな指揮者と奏者で聴けて幸せ。ムソ「モスクワ川」から、ソヒエフらしい洗練された響き。松本さんのCl、中村さんのObが美しい。ショスタコPf協2は実演ではベスト。昨年6月に聴いたメルニコフも良かったけど、松田さんも負けてない。
尾高忠明の指揮による大阪フィルザ・シンフォニーホール特別演奏会「ベートーヴェン・チクルスⅣ~原点にして頂点」から横浜に戻った翌日の1月30日(金)、『大阪フィルザ・シンフォニーホール特別演奏会「ベートーヴェン・チクルスⅣ~原点にして頂点」』1月28日(水)、午後年次休暇をどうにか取得して、新横浜から、13時39分発のJR東海道新幹線東京発臨時「のぞみ379号」に乗車。15時48分着の新大阪で、1…ameblo.jpトゥガン・ソヒエフの指揮によるN響第2056回定期公演(1月Bプロ定期2日
2026年01月29日(木)19:00サントリーホール赤坂□ムソルグスキー/ショスタコーヴィチ編曲:オペラ『ホヴァンシチナ』より前奏曲「モスクワ川の夜明け」□ショスタコーヴィチ:ピアノ協奏曲第2番 ヘ長調 Op.102□プロコフィエフ:交響曲第5番 変ロ長調 Op.100指揮:トゥガン・ソヒエフピアノ:松田華音NHK交響楽団ソヒエフの指揮、日曜のマーラーは、いまひとつしっくりこなかったが、ロシアものはさすがに素晴らしい。最初は、ムソルグスキー歌劇ホヴァンシチナより前奏
(1月29日・サントリーホール)Bプログラムはソヒエフの真骨頂とも言えるロシア音楽。ムソルグスキー(ショスタコーヴィチ編)《ホヴァンシチナ》前奏曲では、澄み切った弦と色彩豊かな木管がロシア的郷愁をたたえ、幻想的な余韻を残した。ショスタコーヴィチ「ピアノ協奏曲第2番」は松田華音の機敏で洗練された独奏が際立ち、とりわけ第2楽章の透明な詩情が深く心に響く。ソヒエフN響も見通しの良い響きで松田と一体となり、第3楽章ではスリリングな対話を展開した。松田のアンコールのシチェドリン「ユモレスク」は強烈な
明日はソヒエフN響のBプロ(2日目)を聴く予定。選曲が好み。ムソ(ショスタコ編)《ホヴァンシチナ》前奏曲「モスクワ川の夜明け」、ショスタコPf協2(w/松田)、プロコ5。引き合いに出して申し訳ないけど、ルイージの名曲プロとは大違い。ルイージの任期は2028年8月まで。あと2年半か。後任にはソヒエフを切望します。さて、ショスタコPf協2は昨年6月に聴いた、メルニコフの演奏が記憶に新しい。『マラングレ群響の芥川、ショスタコーヴィチ、プロコフィエ
2025年個人的ベストコンサート第1位∶太田弦/オーケストラの日祝祭管(3/31)第2位∶ヤノフスキ/東京春祭「パルジファル」(3/27)第3位∶三石精一/東京アマデウス管(2/11)第4位∶ブロムシュテット/N響(10/19)第5位∶松田華音リサイタル(12/1)第6位∶オッコ・カム/山形交響楽団(6/19)第7位∶浮ヶ谷孝夫/東京21世紀管(9/28)測定不能∶上岡敏之/新日本フィル(8/2)本来であればこの手のものはベストスリーとかベストファイブくらいに纏め
MerryChristmas♬12時に羽生君から嬉しいお知らせもありました皆さんが穏やかで良い時を過ごせますように12月1日に東京オペラシティコンサートホールで松田華音ちゃんのピアノリサイタルが行われましたがその会場ロビーに飾られている假屋崎省吾さんによるクリスマスツリーです↓【当日券情報】本日の「松田華音ピアノ・リサイタル」公演の当日券は18時より東京オペラシティコンサートホール当日券カウンターにてS,A券を販売します。ロビーには假屋崎
💝こんばんは💝12月も半ばを過ぎ、クリスマス🎄も近づいて来ました久しぶりに、パッヘルベルのカノンのメロディを聴きたくなり、ピアノアレンジのゴージャスでロマンティックな演奏がありましたので、ご紹介させていただきますピアニスト松田華音さんによる演奏です。宜しければ、是非お聴き下さい💗松田華音パッヘルベル:カノン(ピアノ編曲版)💗-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しま