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シアターIN106vol.2「この道はいつか来た道」作、別役実演出、中山一朗《公演日》2月6日(金)~15日(日)《場所》新宿こった創作空間この作品は別役さんがニューヨークへ行った時ホームレスを見ていつか書いてみたいという思いから作られたそうです。本日初日。ACAST髙山春夫×田代隆秀BCAST久保井研×松熊つる松13時からと16時からのステージを続けて拝見しました。「この道はいつか来た道」は私も勉強会でワンシーンを演じさせていただいた時、この夫婦のバッ
11月28日(金)、吉祥寺シアターで、青年座第263回公演の『プレビュー』を見ました。11月30日(日)までの上演で、すでに、終了しています。早船聡の作。金澤菜乃英の演出。音楽は、園田容子。青年座の機関誌『季刊青年座通信』(2025秋号)に、「劇団創立から70年の歴史において、上演本数が決して多いわけではないが、大きなインパクトを残してきたのが『音楽劇』である。」として、「1998年の『ムーラン・ルージュ』を最後に上演されていない。」「それでも座内では『音楽劇』の上演を望む声が
2月8日(土)、浅草九劇で、『日の丸とカッポウ着』を見ました。11日(火・祝)までの公演で、すでに終了しています。くるみざわしんの作。演出は、東憲司。とても刺激的な舞台で、見終えたあとも、あれこれと考えて。主人公は、橋本たみ(松熊つる松)。大阪の、港近くに住む、ごくごく普通の主婦。その彼女が、仲間を集めて、『国防婦人会』を結成し、従軍する兵士への接待をはじめとする奉仕活動を開始。カッポウ着に、会の名前を墨書した襷をかけて。その運動は、またたくうちに全国に広がり、軍の後援も受ける
MyrtleArts『日の丸とカッポウ着』2025年2月5日(水)〜11日(火・祝)浅草九劇作:くるみざわしん演出:東憲司舞台監督:伊藤清一(イトウ企画)舞台監督助手:大野敏之照明:泉次雄(ライズ)照明操作:川畑絵莉子美術:合同会社およぐひと音楽・音響:大貫誉(エスイーシステム)衣装:佐々波雅子、優花製作、渡会久美子ヘアメイク:井川成子演出助手:たはらひろや、熊沢怜舞台写真:横田敦史動画撮影:大須賀博票券サポート:揖斐圭子宣伝美術:梶村ともみ(画)、福田真一
11月29日(金)、浅草九劇で、劇団青年座スタジオ公演No.128『マグマ∞(フォーエヴァー)』第2回公演、『時計屋のある町で』を見ました。12月2日(月)までの公演で、すでに終了しています。「『マグマ∞』とは、劇団青年座有志で結成されたメンバー。60代、70代を中心としたベテラン陣が『本当に納得のゆく作品』を追い求め、若者に負けないパワーで挑む。燃え上がった炎(マグマ)は…∞(フォーエヴァー)。」とあります。第1回公演は、田村孝裕作・演出の『南四局は終わらない』。それが、おもしろ
『花咲舞が黙ってない』第5話花咲舞(今田美桜)と相馬健(山本耕史)の次なる臨店先は、山間の温泉地にある眠山支店。そこで二人は、眠山支店の取引先である老舗旅館・白鷺亭の八坂社長(髙橋洋)から、旅館の改築費用5億円の融資がなかなかおりずに困っていると相談を受ける。眠山支店の前浜支店長(マギー)は、融資に慎重な守りのタイプ。その前浜が納得するような事業計画書を作成するために、舞と相馬は白鷺亭に宿泊して顧客目線で改善点を探す。温泉と宿の料理を満喫しつつも、舞たちは旅館の問題点をチェックする。
女優で声優の松熊つる松さんを、趣味の姓名判断で、占ってみました。松熊さんには、成功する。社交性があるが、非難されたり、災難に遭う事もある。自我が強い。結婚運や家庭運に注意。浮き沈みに注意。といった暗示があります。常盤英文です。皆の幸せを願います。また、どこかで。
本当に今こそ劇場へ行こうと思わせてくれる井上ひさしさん戯曲。可笑しいんです。恐る恐る訪問してきた様子の女とか、昔馴染みに会った途端の飾り気のない本性とか、人間の弱さ傲慢さを見せてくれるとこれほどまでに笑ってしまうんですね。人前では隠していると思っている自分も人様から見ればこんな風にバレバレなんだと思います。なに、カッコつけてんの?お見通しだよ、と。井上ひさしさんの台本にはそういう嘘のない日常がほんのちょっと斜めから書かれているので観客の心の中がくすぐられるんです。それでいて最も
1月18日(土)、下北沢の本多劇場で、青年座第240回公演、『からゆきさん』を見ました。宮本研(1926~1988)の作。演出は、伊藤大。この『からゆきさん』は、宮本研による、青年座への書き下ろし、ということで、初演は、1977年。石澤秀二の演出。中台祥浩、東恵美子、初井言榮など。翌年に、再演。そのあと、劇団創立35周年として、1990年、森塚敏の演出。西田敏行、高畑淳子などで。ということで、青年座にとっての、3回目の作品。メンバーも、新しくなって。パンフレットにより、あらすじ
4月25日(木)、荻窪に出来た、オメガ東京で、Ova9による、『NecessaryTargets~ボスニアに咲く花~』を、見ました。「Ova9」というのは、それぞれの劇団などに所属している女性たちが、その枠を越えて集まり、公演をおこなうもの。「ova(卵形、楕円の)ovary(卵巣)を連想させるOvaに馬九行久(うまくいく)から縁起を担いで9、9は奇数の最高数、リセットのパワーを持つともいわれる。」ということです。その第一回目の公演。言うならば、旗揚げ公演。『NecessaryTar
3月7日(木)、下北沢にある、駅前劇場で、劇団青年座による、第235回公演、『SWEAT』を見ました。作者は、リン・ノッテージ。1964年、アメリカ・ニューヨーク州出身の劇作家です。この作品で、彼女は、2度目のピューリッツァー賞(戯曲部門)を、2017年に、受賞しています。初演は、2015年。最初のピューリッツァー賞の受賞は、『Ruined(破壊)』。これは、2007年の初演。で、今回の『SWEAT』の上演は、本邦初演。演出は、伊藤大。翻訳は、小田島恒志、小田島則子。この題名の「s
12月1日(土)、下北沢にある、ザ・スズナリで、青年座による『残り火』を、見ました。青年座の、第234回公演。瀬戸山美咲の作。演出は、黒岩亮。瀬戸山は、この作品が、青年座への、初めての新作書き下ろし。瀬戸山美咲は、1977年生まれ。2001年に、ミナモザを旗揚げ。現代社会の、さまざまな問題に、鋭いメスで、切り込んでいく姿勢に、好感を抱いています。最近では、今年の10月に、流山児★事務所の『わたし、と戦争』を、作・演出で、同じく、このザ・スズナリで上演しています。この『残り火』は、交通事
こんばんはおとといの続きのブログです!「ProjectNYX奴婢訓」ゴーシュ役の松熊つる松さん速着替え前の衣装の時もお写真撮らせていただきました!ドレス姿も素敵でしたがこちらもとってーーも素敵さすが女優様私のお気に入りポイントは全て!ですが特に後ろのヘアがお気に入りポイント!!実は。。。髪の毛を巻かせていただき2ロールヘアを作らせていただきました!!(おーーー素敵〜〜と。。近づきすぎて。。ピンぼけしてしまいましたが)素敵でしょ後ろの席のお客様にも見えたでし
こんばんは<ProjectNYXの魅力>奴婢訓ゴーシュ役の松熊つる松さん舞台場での早衣装ヘア変えのゴーシュ。迫力の演技に似合う大きな大きなヘアを作らせていただきました!(ヘアに高さと大きさを追求していたら。。かなり重たくなりました!。。いや🤔とんでもなく重たいです!!)お写真撮らせていただきました素敵すぎますでしょーー松熊つる松さんお写真撮らせていただきありがとうございました!Instagramhttps://instagram.com/p/BhY2KV_g1
いつもは、劇団青年座という、所属劇団で、新劇と言われる芝居諸々やってます。ProjectNyxに参加させて頂くのは8年振り~「伯爵令嬢小鷹狩り鞠子の七つの大罪」スズナリ公演以来~でございます。ワクワク♪ProjectNyxのファンの皆様に観て頂けること楽しみにしております。年末に京都の伏見稲荷に行って公演の成功をお願いしてきました♪本年も皆様にとって素晴らしい一年になりますように!!お知らせです1月12~14日松熊つる松トークライブをやります。14日、カンナちゃんに短い時間
帰省中の友達と、バタバタスケジュールを合わせて、ふたり同窓会をしました。場所は、博多の老舗ライブハウスでもある喫茶照和で…私も彼女も初潜入。。昭和レトロな感じの、おつまみとビールで乾杯しました。明るいうちから飲むのもいいなぁ。笑チューリップとか、長渕剛とか、ここで、たくさんのアーティストが歌い、巣立っていったんだ、と思うと、なんともワクワクしてきて…(^^;;女優として活躍中の友達、松熊つる松との、深い人生話にも拍車がかかりました。楽しかったー!歳を重ねるって、いいよね〜、人生楽し