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渋谷近くの高級住宅街・松濤(しょうとう)にある松濤美術館で、「路上」がテーマの美術展「路上、お邪魔ですか?」を観ました。私のお目当ては「路上観察学会」のアーカイブ。[「おもしろまじめ」な路上観察学会]1980年代頃から話題になった本学会。そんな学問があるわけではなく、「路上を歩いていると、おもしろいものが一杯あるね」と、気の合う仲間たちが話題にし、やがてそれを「学会ごっこ」にして本気で楽しんだというわけです。メンバーは、例えば偽札作り
https://shoto-museum.jp/exhibitions/213rojo/路上、お邪魔ですか?shoto-museum.jp
路上、お邪魔ですか?2026年9月19日~11月23日松濤美術館今回は、路上観察学会(赤瀬川原平、藤森照信、林丈二、南伸坊、松田哲夫、杉浦日向子、一木努、荒俣宏、飯村昭彦)の活動を知りたくて松濤美術館へ。都市の変遷や、その産物トマソンの観察・記録。靴底についた小石、切符のパンチ穴などの蒐集・記録。記録のしかたなど、参考になる今回は美術館の展示パネルの修正もペン書き。修正の変遷他の展示室では「道」、「路上」とは何か?疑問を提示する展示など。出展作家:鈴
路上、お邪魔ですか?@松濤美術館のつづきです。公共空間である路上は、めいめいに過ごす「自由」がある一方で、一定の「秩序」が求められる。展示は、路上観察学会で見た前者から、後者について目が向けられていく。▼前回『【路上観察学会】路上、お邪魔ですか?@松濤美術館の覚書【超芸術トマソン】』9月某日、路上、お邪魔ですか?@松濤美術館に行きました。共有された土地である「路上」。人々が思い思いに往来し、時に様々な活動の場にもなる一方、一定の秩序が…ameblo.jp
没後50年髙島野十郎展へ。2026/7/4〜9/6まで松濤美術館で開催されていたので、7月末に子供と行ってきた。日曜美術館を見て知った画家で、録画を消してしまったのでNHKオンデマンドで見直し。裕福な酒造家に産まれて水産学科を主席で卒業したものの独学で画家を目指した。展覧会のアイコンにもなっている「桃とすもも」敷いてある敷物の柄も素敵。知人にあげるために描いた蝋燭が代表作となっている。これだけ集まると光の美しさにため息がもれる。陰影がとても印象的だなと思った。しっかり図録も購
9月某日、路上、お邪魔ですか?@松濤美術館に行きました。共有された土地である「路上」。人々が思い思いに往来し、時に様々な活動の場にもなる一方、一定の秩序が求められ、時に排除の論理によって殺伐さも孕む。「自由」と「邪魔」が共存する場所。本展では、「路上は誰のものか?」をキーワードに、現代美術から歴史的資料、公園の遊具や銭湯、大道芸まで、様々な路上芸術を横断しながら、路上の公共性を探る展覧会。金沢21世紀美術館からの巡回展。こちらも楽しみにしていました。もう全部面白かった!
雨の日が続いてましたが奇跡的に24日は晴れました。夜はこちらへ↓(パンフレットの画像です)この日は十五夜の一日前。夜空に浮かぶ月を愛でつつ、真暗な御苑を会場まで歩きました。涼しい夜風と虫の大合唱、こんな暗い時間には滅多に入れないからワクワクします♪木の下の光っているあたりが会場↑演目の解説の後、薪に火入れをして始まります。鏡板の代わりに大ケヤキ、狂言「樋の酒」では頭上の月を愛でて舞い、能「船弁慶」では暗い森から怨霊が現れて(設定は海ですが、、)これ
ご訪問ありがとうございます。本日もお疲れ様でした。昼食後、松濤美術館へ少々変わった展覧会でした。明日からまた天気が悪いようですね。皆様のご無事をお祈りいたします。
またまたお洗濯から。渋谷の松涛美術館です。高島野十郎展を見に来ました。実はわたし、この画家を知りませんでした。やじゅうろうというと坂東彌十郎を思い浮かべますが、関係なさそうです。没後50年を記念しての企画展。福岡県出身の洋画家ですが、東京帝国大学農学部水産学科を首席で卒業しながら、独学で画家の道を選んだんだそうです。風景画や静物画が多い中、「蝋燭」や「月」を描いたものが代表作ですが、特定の美術団体に属さず、流行や時代に迎合
先日、終わってしまいましたが、、渋谷区立松濤美術館で開催していた、没後50年高島野十郎展を見てきました。会期終了が近づいていたので、大変な人でしたね、、、元々そんなに広い美術館ではないので、混雑感が普通よりマシマシだったかもしれませんが、、ショップでの列も大変なもので、行かれた方はご苦労様でしたね。とは言っても、行ってよかった展覧会でしたね。「孤高の画家」と呼ばれている高島野十郎(1890ー1975)の回顧展。ざっくりと略歴を辿ると、、福岡県
会期末に近い金曜に夜間開館にやっと間に合いました。結構話題になっていて。この作家が2016年に目黒区美術館で展示されていたときはこんなに混まなかったなあ、と思い出しつつ。10年前の記憶は蝋燭をたくさん描いたという印象でしたが、今回も作品数は多くて、彼の生涯を追っていく展示で、画風が変化したり、かなり独特な人生をつぶさに知ることが出来ました。髙島野十郎(1890~1975)。絵描きになりたいけど親の意向で東京大学へ。水産学科を首席で卒業、でもやっぱり絵描きになって、晩年は孤高の画
先日まで渋谷区立松濤美術館で開催されていた「没後50年高島野十郎展」へ行ってきました今回の展覧会が開催されるとSNSで見かけ、蝋燭の炎や果物を描いた作品に惹かれて足を運ぶことに。高島野十郎という画家のことは、実は今回初めて知りました。ですが展示を見終わる頃には、その生き方や思想に触れ、すっかり作品の世界に引き込まれていました。今回は、展覧会の見どころや実際に鑑賞した感想をご紹介します目次●「没後50
渋谷マークシティと京王井の頭線・JR渋谷駅を結ぶ連絡通路に(改札外の公共通路)2008(H20)年から恒久設置されている岡本太郎さんの壁画《明日の神話》ガラス越しでなくダイレクトに鑑賞できます(Free)******いつも通り慣れているはずの場所なのにその日初めて目にはいったことが不思議突然その存在がクリアに立ち現れてきた感じ人の視覚とか意識ってその時余裕があるかどこを見ているかどんな気持ちでいるかどんなことを考えているか…その加減でそこに確かにある
先週の土曜日、夜9時過ぎ野暮用で大井町トラックスへ。涼しいを通り越して寒さを感じました。これくらいの気候がいいなぁ~と、思っていたら昨日の日曜日は朝から大雨東京も川の氾濫が危ぶまれている様子がTVから伝えられていました。今朝は我が町は雨もあがり、今のところは落ち着いていますが都内でも雨が降り続いているところもあるようです。関東には線状降水帯予報が出ています。油断できないです。松濤美術館で開催中の『髙島野十郎展』終わりが近づき、駆け込みで行って来ました。
◆没後50年髙島野十郎展たかしまやじゅうろう2026/7月4日(土)~9月6日(日)《からすうり》1935(S10)年45歳渋谷区立◆松濤美術館しょうとうびじゅつかん***会期終了間近の土曜日(5日)髙島野十郎展へたかしまやじゅうろう松濤美術館を訪れるのは須田悦弘(すだよしひろ)展以来…です会場の入り口付近は入る人、帰る人、売店に並ぶ人…大変な混雑でした**初巡回作
金曜日は二日酔いの重い体を引きずって頑張りました木曜日飲み会でしたその前の腹ごしらえをしているとマリオカートを初めて見ましたこんなのが公道を走ってたら邪魔ですねそして到着小さくて瀟洒な佇まいの美術館です金曜日、渋谷区民は無料だそうですこの人の静物画は素晴らしいです月と蝋燭の絵が有名『孤高だけど孤独ではない』独り身を通しながらも常に周りには支えてくれる人たちがいたようです。オススメです東京の会期は今日までそして次は宇都宮へ甘えん坊クロエ
東京を拠点に運動が好きな人、苦手な人にも身体がスッキリするエクササイズをお届けするフィットネスインストラクターの茂木伸江(NOBUEMOGI)です。初めての方はこちら高島野十郎展没後50年松濤美術館へInstagramで松濤美術館で高島野十郎展が開催されていることを同じボタニーペインティング講師のまりさんの投稿で知りました。髙島野十郎さんは、「蝋燭」や「月」などを独特の写実的筆致で描く福岡県久留米市出身の洋画家。詳しくはこちらからこれは行ってみ
渋谷の松濤美術館にまいりました髙島野十郎です最後に撮影可のスペースがありまして、まとめて写真撮りまくりました植物も、静物も、景色も何も、素敵。はい、明日(9月6日)までです。
後期の展示もちゃんと観てきました。チラシは増刷されていなかった。残念。前期の記録はこちら↓『渋谷の辺りの美術館巡り』行きたいとずっと思っていた美術展に行ってきました。松濤美術館の髙島野十郎展。渋谷駅から歩ける距離ではありますけれども、この暑さの中歩いたらどえらいことになりま…ameblo.jp後期の目的は《山辺の秋》でした。しかし、最も強く印象に残ったのは《境内の桜》という作品。中心に描かれているのは当然境内の桜なんですけれども、私は(恐らく)ツツジがとっても気になってしまったの。お
みなさんおはようございます♪昨日は、美術館をハシゴして行きたかった展示を観に行きましたまずは、松濤美術館ですSNSでチラ見していくやつだ〜と、思いながら暑すぎて行けてなかったのです期待していた通りの、繊細で緻密な描写の作品がたくさんあって、とても面白かったです!これは光が当たっている部分の描写や桃の表面の毛羽立ち具合が細かく、かつ丁寧に描かれていた作品なんですが対照的に、物資の境界もどんな生物かもわかるけどマットな質感で表面が描かれている作品もあったりして、そんなところもとて
笑顔は最強!〜今ここを丁寧に生きる〜PRISMArch小川晏奈です◆パステルアート◆HANASU・room◆kitpas(キットパス)◆リンク日本パステルシャインアート協会公認のインストラクターズサイトができました!笑顔は最強!PRISMArch小川晏奈です今日も心がやさしくほどける時間を渋谷区松濤美術館「高島野十郎展」に行ってきました9月6日が最終日なのでギリギリ〜没後50年・・・あぁ、同じ時代を生きていた人なん
後期を観に行ってきました入ってすぐのビデオで高島野十郎という画家は、生活のために絵を売ることはせず、あげていたと孤高の画家だったが孤独の人ではなかったと写真可能の場がありとてもリアルで動いている様な空気を感じる絵演劇的な印象を全てにうけるそして、月を描いているけれど、闇を描きたいから月を描いているという言葉に魅了された9月6日まで松濤美術館にて髙島野十郎光と闇、魂の軌跡Amazon(アマゾン)野十郎の炎Amazon(アマゾン)高島野十郎画集作品と遺稿Amazon
昨日のお弁当。昨日は姉に誘われて松濤美術館に行ってきました。初めての美術館。渋谷駅から15分くらいです。今回のお目当ては高島野十郎展です。有名な月蝋燭太陽高島野十郎という画家を知らなかったのですが孤高の画家と言われているそうですね。素敵な絵が沢山ありましたー。その後は松濤カフェにてランチをして帰宅しました。サンドイッチと飲み物、サラダで1150円!こんなに美味しいのにリーズナブルでそれだけでテンションが上がりました。松涛カフェ渋谷本店(神泉/カフェ)★★★☆☆
こんにちは~もうすぐ定年が迫る、崖っぷちの50代、アラ還女子です。松濤美術館で開催中の「没後50年高島野十郎展」に行ってきました。会期は、2026年7月4日~2026年9月6日。休館日は、毎週月曜日。【アクセス】今回は電車で行きます…松濤美術館は、京王井の頭線「神泉」駅から徒歩7分です。渋谷から1駅の「神泉」駅で降りるのは初めて🔰です。西口から出て、表示に従い住宅街へ。途中まで道路上にかわいい表示↓がありますよ♪大通り(松濤文化村ストリート)を渡ったらすぐでした。【松濤美術
没後50年「高島野十郎展」昨夏に千葉県立美術館でやっていたのですがわが家からはちょっと遠くて~で我慢していたのですがこの夏に渋谷の松濤美術館で開催されてました。渋谷駅から徒歩で約15分歩ける距離ですが暑いとね~ステキな建物!館内建築ツアーが定期的に行われているようです。一般入場料金は1000円こんなイイもの見せてもらって1000円は安い!と思っていたら、なんと金曜日は渋谷区民「無料」すごーい!渋谷区の底力を感
からすうりや雀瓜が好きでかなり昔のレッスンで雀瓜を使用したことがありました覚えてる方もいらっしゃることでしょう‥‥自然に枯れていくのも風情がありましたねからすうりといえば高島野十郎!、大規模回顧展に行ってきました蝋燭、睡蓮、からすうり、月などの代表作はもちろんですが、装飾を削ぎ落としたような描写、静かに息を潜めて対話したくなるような空間でした
今日は美術館3ヶ所回ろうかと先ずは駅から歩きそうなので、元気な午前中に!渋谷駅から徒歩15分くらい松濤文化村ストリートは街路樹の百日紅が花盛り渋谷、松濤美術館で開催中の「没後50年高島野十郎」展に2026.7.4〜9.6入館料一般¥1.00060歳以上は¥500平日ですが、同じくらいのお年の方たちが多くいらしてます。高島野十郎(1890〜1975)福岡県出身の洋画家。東京帝国大学卒業後、独学で絵を学び画家に。「孤高の画家」と。名前も知りませんでしたが、SNS等で作
こんにちは各地で線状降水帯による大雨の被害が続いていますね。もうどこに住んでいても関係ない。いつ自分の身に降りかかるかわからない。そういう心構えで、できる限りの備えをしておこうと思います。被害に遭われた方々、ほんとうに大変ですよね。胸が痛いです。心よりお見舞い申し上げます。さて、先日、渋谷の松濤美術館に行ってきました。私のこの世でいちばん好きな画家🧑🎨高島野十郎さんの展覧会が開催されてるからです高島野十郎さんについては、私より公式サイトで詳細に語られているので興味を持
前々から行きたかった美術館、世田谷区立松濤美術館で、ロウソクの絵で魅せられた高島野十郎展が開催中なので、コンサートの前に訪れた。白井晟一(1905~1983)はドイツで哲学やゴシック建築を学んだ「哲学の建築家」とよばれる異色の建築家。村野藤吾や堀口捨巳などと同じく昭和の和風住宅を手掛けたが、世田谷区立松濤美術館、静岡市立芹沢銈介美術館など重厚な作品もある。個人的にゴツゴツした石の建物が苦手なので、おそるおそる行ってみた…石やレンガなどの重厚な素材を使いながら、光や空間の神秘的な演出が得意と