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おー、前回は2017年か、約10年前ではないか!駅から徒歩5分ちかい。そうそう、ロビーはこの階段を登ってからだった。先にお会計して、部屋へ。部屋に、荷物をいれてくれてた。コンパクトなホテル。こんな、古かったかな?ってくらい、古かった。まあ、寝るだけだし。お値段7000円だし。こんなものかと。で、17時の居酒屋予約まで2時間。ゆっくりしようかと思ったが、やはり、でかけることに。なんでも、バケバケ展がやってると知ったので。徒歩15分。おー、みえてきた。カラコロ工房。そ
今回の松江旅行のお土産品です。こちらは松江駅で購入した和菓子です。包装紙は伝統的なデザインですが・・・中のパッケージはポップなものです。風流堂の商品で、月照寺で頂いたお茶と一緒に出てきたお店のものです。山川今昔というお菓子で、砂糖、寒梅粉、塩だけで作られたお菓子で口へ入れると溶けてなくなってしまうような食感です。伝統菓子からいきなり今風「ばけばけ小泉八雲ミルクサブレ」中はこんな感じ。普通のクッキーです。こちらは「出雲のお福わけ」パッケージは
米子駅を出発した普通列車は山陰本線を東へ進みます。乗客はまばら、1ボックス独り占めは勿論、座席は選び放題です。とりあえず、車窓を楽しみながら缶ビールを頂きます。伯耆大山駅から伯備線に入ります。車窓からは大山が楽しめます。平野部では雪は降っていませんでしたが、大山はすっかり冠雪しています。電車から楽しむ車窓は良いものです、勝手に移り変わってゆきますから。船も勝手に移り変わりますが、大抵は同じような景色ばかりで退屈してしまいます。最近の新しい鉄道は、トンネ
境港駅から、米子駅まで引き返しました。0番線は霊番線ともいわれ、妖怪列車にはぴったりです。米子駅での乗り継ぎ時間はゆとりがあります。丁度引退が近いといわれている115系がやってきました。しかも、中間車に運転台を取り付けた食パン電車といわれるタイプ。反対側は普通のお顔です。隣のキハ40共々バリバリ国鉄世代の車両が並びました。この115系は米子が終点の列車で車庫へ引き上げる様です。時間があるので昨日に続き米子駅前を見学。オブジェの真下まで行ってみても、中
帰りの列車の時間が近づき、境港駅へと引き返しました。やってきた列車は、先ほどすれ違った妖怪列車でした。列車は2両繋がっています。境港駅に戻ると丁度列車が到着するタイミングでした。ねずみ男の車両と目玉おやじ列車です。ホームに入りました。こちらはねずみ男列車の車内です。座席の背もたれはねずみ男デザインになっています。トイレの壁面も大きなねずみ男が描かれています。こちらは目玉おやじ列車の車内です。同じく座席の背もたれには目玉おやじがデザ
境港駅から水木しげるロードを歩いた先には「水木しげる記念館」があります。今までこの前まで来たことは2度あるのですが、時間がなく見学したことがありません。今回は立ち寄ってみたいと思います。館内でチケットを購入します。エントランスには鬼太郎と目玉おやじの回転するオブジェがありました。見学前にトイレに立ち寄ると、トイレのデザインが鬼太郎仕様で可愛らしくなっています。早速見学に向かいたいと思います。水木しげる先生の手形やイラストが展示してあります。最初に水木
水木しげるロードは商店街が続いています。閉まっているお店は殆どなく、賑やかな商店街です。下駄のオブジェが飾ってあったり実際に下駄も売っているみせもあります。店先にはスタンプ台が設置され、スタンプラリーを楽しむこともできます。専用のスタンプ帳を購入し、スタンプを集めると特典もある様ですが手持ちの手帳にスタンプを押して楽しむことも可能です。どのスタンプもしっかり管理され、「インクが薄いとかはあまりありません。こちらは鬼太郎のスタンプ。鬼太郎によく似ていま
お寿司を食べた後、境港駅から続く「水木しげるロード」を散策したいと思います。駅前にある交番は通称鬼太郎交番です。ずっと1本道なので迷うことはありません。水木しげるロードは開設30周年を迎え、かなり長く愛されているようです。水木しげるロードの歩道にはこのようなマンホールの蓋があります。デザインも色々あり足元も楽しめます。水木しげるロードの一番の見どころは、妖怪のブロンズ像が並んでいるところです。ガイドマップによると結構沢山ブロンズ像がある様です。
境港では、観光の前に一先ずランチを楽しみたいと思います。境港駅に隣接した場所にある「ヒトトセ」という回転すしに立ち寄りました。まずは、ビールを頂いて、タッチパネルで注文します。醤油は2種類楽しめる様です。こちらは「輝ヒトトセ3種セット」こち・さわら・ふぐが楽しめます。境港産・すずきすずきのお寿司ってあまり見かけないように思います。1本煮あなご厚みのあるあなごでした。紅ズワイガニ味付けあかもく定番のお寿司やちょっと珍しいお寿司まで色々
米子駅から境線に乗り、終点境港駅に到着しました。妖怪の装飾が賑やかな境港駅を楽しんでみます。ホームを歩いて改札へ向かいます。こちらが改札口、遊園地のアトラクションの入口みたいです。待合室には鬼太郎のベンチが並んでいます。米子駅にもありましたが、こちらは奥内に設置されている為綺麗な状態です。駅出入り口にある飲料の自販機も鬼太郎です。境港駅駅舎は、灯台デザインになっています。駅舎の前には、水木しげる先生のオブジェがあります。現在の駅舎は1995年に建て
境線に乗って終点境港を目指します。僕が乗った列車は鬼太郎列車ではなく一般的列車です。混雑対策でロングシートが増えています。一部柱が邪魔をして背もたれが低くなってしまっています。境線は思いっきり妖怪コラボを行っています。その様子を楽しんでみたいと思います。博労町駅は「コロポックル駅」富士見町は「ざしきわらし駅」ざしきわらしは良い妖怪のイメージです。もちろん普通の駅名看板もあります。後藤駅は「どろたぼう駅」北陸地方の妖怪らしく、先代から引き継いだ田ん
松江駅を出発した列車は山陰本線を川沿いを東に進みます。大橋川というようです。大きな橋が見えてきました、地図によると、この辺りは川が3本ほど並行して流れているようです。米子駅には定刻に到着。ホームの橋へ向かうと列車が止まっている様子が見えます。殆どキハ40型、僕が子供の頃とあまり変わらない光景です。数は少ないながらコナン列車の姿もありました。ホームを振り返ると、屋根が大きく欠けた部分がありました。2023年に現在の駅舎ができたのですが、恐らくそれまではこ
ホテルの部屋ではおやつを頂きました。島根県のご当地パン「バラパン」です。バラの花びらがプリントされたパッケージです。バラパンは出雲市に本社がる「なんぽうパン」の商品で1949年頃発売菓子とのことで、発売以来77年にもなるロングセラー商品です。ご当地パンは全国各地に存在し、最近は各種メディアなどにも取り上げられています。発売場所が限定的なご当地パンもありますが、バラパンは購入が容易なご当地パンです。バラの花びらをイメージした形になっているのが特徴です。結構サイズ
松江では、駅前にある「ユニバーサルホテル」に宿泊します。ユニバーサルホテルは、西日本中心にホテルを展開し、朝食、夕食付が基本となっているちょっと珍しいシステムです。温泉サウナ無料とも書かれていますが、現状営業休止中のようです。フロントはこんな感じです。1泊2食付きで4580円(税込み)でした。丁度昨年12月から200円の宿泊税がかかる様になったらしく消費税や宿泊税を除くと、税抜き3980円くらい。こんな価格で採算とれるのか心配になってしまいます。チェックイン
一畑電車の電鉄出雲市駅から、隣接するJR出雲市駅に向かいました。JR出雲市駅は立派な駅舎です。当初の予定では、駅から歩いてそば屋さんへ行く予定でしたが歩くのが面倒になってしまいエキナカにある蕎麦屋さんで妥協しました。注文したのはビールとこちらのそば。とろろ山菜天かすそれぞれ異なる味が楽しめます。おつゆをかけて混ぜ合わせて頂きました。そばを頂いた後、ホームへ向かい、ホテルのある松江に向かいます。丁度東京行きのサンライズがや
出雲大社で参拝を行い、重要文化財、旧国鉄出雲大社駅舎を見学し一畑電車で出雲市へ向かいたいと思います。一畑電車の車窓からは夕陽が綺麗に見えています。出雲市駅には陽が沈む聖地出雲なんて案内がありぐるっと松江レイクラインバスも、日の入り時間に合わせて「夕陽鑑賞コース」も運転されています。季節により運転時刻が異なっています。次回は夕陽を楽しんでみたいと思います。乗換駅川跡駅に到着。松江方面、出雲方面、出雲大社方面3方向の列車が集まる一畑電車の主要駅になっています。構
出雲大社参拝後、今度は出雲大社前駅を通り越し反対側へ向かいます。出雲大社前駅を通り越し少し歩くと大きな鳥居があり橋が架かっています。この橋は堀川という川にかかる「宇迦橋」という橋で僕が訪れた前日に開通したようです。前日には式典等が行われたとのこと。その為、仮設の橋が脇にまだ残されたままになっています。大鳥居は1915年僅か2か月という短期間で作られたそうで2015年登録有形文化財となったようです。10数分歩いた先に「旧大社駅」があります。国鉄→JR西日本大社線
一畑電車の出雲大社前駅から歩いて出雲大社へ向かいます。駅から参道をまっすぐ進みます。駅から歩いて5分ほどで到着。さらに参道を歩きます。参道には兎のオブジェがいっぱいです。参道を振り返ると一旦下ってまた登る、登ったところに橋が架かっています。橋の下には細い川が流れています。さらに進むと、牛や馬のオブジェもあります。昔は本物がいたのかもしれません。幸魂と奇魂の像を過ぎると拝殿があります。立派な大注連縄です。拝殿の奥へ回り込んで奥へ進みま
一畑電車出雲大社前駅には、デハニ50形52号車が保存されています。保存されている場所は、1番線ホームの右側です。1番線には現役の電車が発着するため、現役電車に並んで保存車両をながめる事も可能です。写真右側に写っている現役の電車は、最新型車両、2025年登場の8000系。保存車両は写真左側、1928年登場のデハニ50形52号2009年まで現役で80年以上活躍した車両でした。映画レイルウェイズにも登場した車両として知られています。「デハニ」の内「デ」は電動車(モーター
一畑電車で終点出雲大社前駅にやってきました。出雲大社前駅の駅舎は丸い屋根が特徴の建物です。チョコっと立っている丸形の郵便ポストがアクセントですが自動販売機と被ってしまっているのが残念です。正面から眺めると、協会のような牧場で見かける建物のような主塩いデザインです。登録有形文化財にも指定されている建物です。近代産業遺産にも認定される歴史ある建物です。駅舎内を改めて見学したいと思います。外からでは分かりにくいのですが、ステンドグラス風の窓になっています。天井
松江しんじ湖温泉駅から出発した一畑電車。すぐ隣の駅「松江イングリッシュガーデン前駅」で反対方向に向かう電車と行き違いました。以前は「古江駅」でしたが、後に「ルイス・C・ティファニー庭園美術館前駅」に改称当時は日本一長い駅名となっていましたが、庭園美術館閉園によって現在の駅名になりました。行違った電車は、もう間もなく引退と噂される元京王5000系電車でした。元京王5000系は1968年頃登場の車両で、一畑には1995年に移籍しました。登場から数えると58年、一畑でも30年以
月照寺参拝やお茶を頂き、ぐるっと松江レイクラインバスに乗り一畑電車の松江宍道湖温泉駅へやってきました。JR松江駅とは離れた場所にあり、バスで10分ちょっとかかります。JRは宍道湖の南側、一畑電車は宍道湖の北側を走っています。ここから一畑電車に乗って、出雲大社に向かいたいと思います。ばたでんと呼ばれ親しまれているようです。駅には電車が2両停車中でした。こちら新車の7000系は回送車。写真の7004号は三瓶山をイメージしたラッピングだとのこと。僕が乗るのは奥
月照寺境内を順路に沿って一通り巡りました。最後に書院でお茶を頂きたいと思います。お茶とお茶菓子。お菓子は、松江の和菓子屋さん「風流堂のみち芝」というお菓子だと説明がありました。上品な味わいのお菓子でした。松江駅の店でも風流堂のお菓子の扱いがありました。松江は、お茶処であり和菓子処でもあります。お茶も頂きます。こうやって休憩するとホッとしますね。お茶を頂きつつ、庭園も楽しめます。裏手にある日本庭園を見学したいと思います。綺麗に手入れされた庭園でし
小泉八雲記念館・小泉八雲旧居見学後、ぐるっと松江レイクラインのバスに乗り「月照寺」へ向かいます。バスの窓から「園山俊二のお堀」という石碑が見えました。園山俊二さんは松江市出身の漫画家で、漫画肉が登場するギャートルズ等の作品で知られています。幼少期この辺りでフナ釣り等されていたとらしくこのような石碑があるようです。程なく月照寺のバス停に到着しました。月照寺は代々の松江藩主の菩提寺となっています。また、松江の茶の湯ゆかりの地の一つにもなっているようです。松江
ぐるっと松江レイクラインに乗り、続いて向かったのが小泉八雲記念館です。小泉八雲記念館のバス停に到着しました。バス停の脇には小泉八雲の銅像がありました。道路に面してお堀があります。ここにもナンキンハゼの実がいっぱいありました。日差しが出てきたので、一層白く輝いて見えます。お堀を眺めていると遊覧船が通りかかりました。舟からの眺めも気にあるところですが、今回は乗船する時間がありません。小泉八雲記念館はバス停から見て、左手に隣接した右手には小泉八雲旧居が並ん
西洋軒でカツライスを頂いた後、ぐるっと松江レイクラインバスが丁度出た後待ち時間を利用して、少し先のバス停まで歩いてみることにしました。少し歩くと、竹島資料室という幟が目に留まりました。竹島は日本の領土であると地道に説明している展示室がありました。さらにその先には島根県庁があります。県庁前には岸精一先生像がありました。国際オリンピック委員会の委員を歴任するなど近代スポーツの父として慕われたとのこと。少し松江城寄りには松平直正公像もあります。松江藩初代藩主です。
旧日銀松江支店だったカラコロ工房とばけばけ展を見学後またお堀を渡って、ランチ予定のお店に向かいます。このお堀沿い、中々お洒落な佇まいです。伺ったのはレストラン西洋軒というお店。ウィンドーはクリスマスの装飾になっていました。注文したのは「カツライスセット」ランチ限定でサラダとドリンクがセットでついてきます。一先ずビールを頂きます。紙ナプキンのデザインは松江城になっています。ビールのタンブラーも西洋軒のロゴが入っています。まず、サラダが登場。そ
カラコロ工房の地下で行われているばけばけ展に立ち寄りました。連続テレビ小説「ばけばけ」展は3月31日まで行われ入場は無料です。元々日銀の地下は金庫室だったようで、金庫時代の遺構も見学できます。金庫のドア等そのまま残されています。地下金庫室についての説明も書かれています。重厚な造りになっています。ばけばけ展も金庫室の中で行われています。入口には八雲とセツの生涯年表が展示されています。ドラマ出演者の展示。脇役で登場する方が中々の面々となっています。
早速橋を渡って、気になる建物へと向かってみました。雨は完全に上がっています。遠くからでもよく目立つレトロなビルです。近くにって見るとカラコロ工房との看板が出ていました。登録有形文化財のようです。いったい何があるのか分かりませんが入ってみたいと思います。入口も重厚な意匠になっています。旧日銀松江支店の建物だったようです。入口の近くにはシャンデリアの説明書きがあり、上を見上げると頭上にシャンデリアが見えました。シャンデリアは日銀時代から使わているも
八重垣神社から松江駅まで戻り、エキナカのお土産物屋さんでバスのフリー乗車券を購入しました。松江、出雲付近では、電車やバスが乗り放題になるチケットが複数発売されています。比較検討した結果、こちらを購入しました。ぐるっと松江レイクライン1日乗車券です。こちらを提示することで、観光スポットの入園料の割引特典を受けることができます。もうバスが停まっていました。ぐるっと松江レイクラインバスで、JRの松江駅~観光名所各地を巡り一畑の松江しんじ湖温泉駅~松江駅へと戻ってくる循環