ブログ記事27件
日曜日は後半戦のダートに出走が集まっている。中山11RカペラS(GⅢ)D1,200mジレトール5歳牡大野騎手、松永幹厩舎、キャロットここ数戦は出遅れている。カペラSは決着のタイムが1分9秒台と結構速いため、スタートを決めたい。テイエムトッキュウ目掛けて各馬が急いでくれれば浮上もある。チカッパと底を見せない②インユアパレスが強敵。中山10R師走SD1,800mロードアヴニールL4歳牡横山和騎手、野中厩舎、ロード3着が3回だが中身はそれなりに濃い。ミステ
今日の盛岡・クラスターC(Jpn3)。キャロットCのジレトールは、(戦前最も心配していた)スタート後に少し遅れてしまい、大外から猛追するも4着に終わった。昨年の同レース(重馬場)でのドンフランキーの逃げが、推定でテン3F33.6秒。それに対して本日は同3F35.5。かなり逃げ・先行馬に有利なペースの中、大外から猛追した内容は目下の充実振りを印象付けたが、「勿体なかった・・」と残念に思う。次走、また頑張って欲しい。お疲れ様でした。=============
第2回目のキャンセル募集が先程まで実施されていて、申込しました。クァンタムウェーブ2歳牡父ナダル母クァンタムミス松永幹厩舎一次で落ちた馬。多数落ちた馬のうち、補欠番号だけでも一部もらえたら・・と思う。======================================================================(キャロット出資馬)5/14時点9頭8歳馬~2歳馬迄(緑色は故障療養中)減ってきた。今年度はジレトール(松永幹
明日は名古屋競馬場で「名古屋グランプリJpn2」が開催される。(従来は暮れに行われていたが、今年からGWに移って来た)。(2021年の勝者ヴェルテックス、吉岡辰厩舎)4/28のブリリアントSにて6着に敗れたレッドファーロに、補欠繰り上がりで出走の機会が回って来た。この馬で3勝している横山典騎手が乗る。GⅠサラのディクテオンと、武豊騎手が乗るノットゥルノが人気をしそう。ディクテオンは父キンカメ、母メーディアの良血。未勝利馬だったが、地方連勝後に吉岡辰厩舎で目覚めて
(小話)今年は物価高のため、ゴールデンウィークのムードは「安、近、短」。昨日は暇があったため、午後から府中にレッドファーロの応援に行ってきた。レッドファーロ5歳牡横山和騎手、松永幹厩舎、東サラ4月初に少しスクミが出ていた模様だが、パドックでの仕上がりは中々良かった。松永幹先生も東上。矢作先生、中館先生も近くに。レースではいつも通り後方からになったが、昨日のこの時間は風の影響でダートでは後ろからの馬が届かない状況だった。しかも、ペースはあいにくのス
●タイタンクイーン22牝父ロードカナロア、松永幹厩舎6千万円2/5生まれ(動画の印象)・後脚は長めのリーチ。腰から臀部、トモの後ろにかけてもう少し厚みが欲しい。・前脚もややカクカクした動きだが、繋ぎのクッションありそう。歩様には一定の推進力。(ツアーメモ)周回では420kgの馬体の割には体を大きく見せて推進力があった。引手の方に「構って構って」という感じでくっついていた。(懸念点)・母父Tiznowはサラブレッドの三代始祖ゴドルフィンアラビアン系列で
終わりも良ければ、全て良し(^^)。東京12R、D2,100mの丹沢S(3C)。東京サラブレッドクラブのレッドファーロが、昇級戦を4馬身差で一気に通過した。レッドファーロ4歳牡横山典騎手、松永幹夫厩舎優勝スタート後、横山典騎手は中団の空いた空間の9番手に。向こう正面では、人気の馬を少し離して見る形。ホントに良い感じで乗っていた。HPの厩舎からの近況報告で、「馬が更に良くなっている」事は知っていたが、騎手がムチを抜いて、4コーナーの手応えが
中京11RシルクロードS(GⅢ)芝1,200mグルーヴィット7歳牡岩田康騎手、松永幹厩舎、キャロット③番枠は良かったが、7歳で58.5kgは楽ではない。岩田康騎手と、全て噛み合えば。4歳の⑭番ウインマーベルと②番ナムラクレアが素直に上位かもしれない。東京10R節分S(3C)芝1,600mアヴェラーレ5歳牝ルメール騎手、木村哲厩舎、シルク秋色Sの再戦で、レッドモンレーヴとの勝負になりそう。東京9Rセントポーリア賞(1C)芝1,800mシャン
阪神の7R、D1,800mの1勝クラス。シルクHCのラッキーモーが、去勢明け3戦目で2勝目を飾った。ラッキーモーセ4歳父UncleMo、母ラッキートゥビーミー、ムルザバエフ騎手、松永幹厩舎優勝近走から強気にはなれなかったが、最後の直線でムルザバエフ騎手が諦めずに追ってくれて、新馬勝ち以来の2勝目を飾った。朝方の単オッズを見た時に7倍台で、妙に強気だった。最終の単オッズは34.5倍。ムルザバ効果かな?、と振り返っている。ありがとう、ムルザバ
国内では3頭が重賞に挑戦を予定している。中山記念(GⅡ)芝1,800mパンサラッサ5歳牡矢作厩舎、広尾サラ2.16の坂路で50秒台をマーク。昨年の中山記念は連戦してきての挑戦で7着。充実一途。レッドサイオン6歳セン藤沢和厩舎、東サラいよいよ最後になる藤沢和厩舎。最終週にレッドの馬で重賞に挑戦してくれる予定となった(先週のレッドアルマーダ(武庫川S)が個人的最後と思っていただけに、嬉しい臨戦)。中山1,800mは適性あり。コントラチェックも参戦予定だが、
出資馬プレミアスコアの近況ですハーツクライ産駒のプレミアスコア。12月18日の中京4R2歳未勝利戦に出走が決まりました鞍上は斉藤J。裏開催なりの騎手に替わるのは致し方ないところ。減量の恩恵があるわけでもなく鞍上にこれといった期待感はありませんが、積極的にポジションを取りにいって欲しいところですデビュー戦は位置取りは後ろになってしまったものの、直線はしぶとく延びて上々の内容。道中もう少しで前で運べるようになればさらに前進が期待できると思いますので、明日はスタートとそ
7ヶ月ぶりのレースに臨む予定だったグルーヴィットが、タンザナイトSを取り消しになってしまった。グルーヴィット5歳牡父ロードカナロア、母スペシャルグルーヴ、松永幹厩舎キャロット21/12/17松永幹厩舎「今週の競馬に向けて順調に進められていたのですが、今朝になって左前脚の球節から繋にかけて傷腫れが確認されました。熱が上がったりすることもなく、獣医さんによると時間が経てばすぐ治るだろうという診断なのですが、痛みは少しあるようで触ると馬も気にする素振りを見せているんです。この
出資馬プレミアスコアの近況です10/2の新馬戦に出走したプレミアスコア。5番人気と低評価でしたが、直線まずまずの末脚を繰り出して4着。次に繋がるデビュー戦となりましたレースはまずまずのスタートを切ったものの、二の脚がつかず後方のポジションこれはマズいパターンかと思いましたが、直線外に出されるとしっかり伸びて3着争いに加わりました前2頭には離されたものの、中距離戦での牡馬との対戦である事を考えれば上々の結果。よく頑張ってくれました未勝利戦の出走頭数の少ないうち
出資馬プレミアスコアの近況ですハーツクライ産駒のプレミアスコア。10月2日の中京5R2歳新馬戦でデビューが決まりました鞍上は育成に定評のある福永Jこの仔は昨年の1歳募集時には歩様の悪さ等から酷評が多かったので、ここまで怪我なく早期にデビューを迎えられひと安心です中京はの影響はそれほどなさそうで、極悪馬場にはならないでしょう懸念材料は陣営から「非力」コメントが出てしまった事我がカピ厩舎のこれまでの出資馬で、デビュー前に「非力」コメントが出た仔は成績が上がって
すでに多くのブロガーさんが応募馬を発表されていますので伴走します1つ言えるのは、応募馬がかぶっているブロガーさんが今のところ少ない印象さて、どうなのか昨日書きました””縁のある厩舎””の続きです【宮田厩舎】5アドマイヤリードの20(最優先)❶アーデルハイトの20(シルク2021年募集)フォラブリューテ(キャロット2歳)【小島茂之厩舎】33マルティンスタークの20(一般
ライラスター2歳牡父ロードカナロア、母ハープスター、木村哲厩舎キャロットジレトール2歳牡父ロードカナロア、母サンビスタ、松永幹夫厩舎キャロット募集時には1億円の高額馬でもあり、相当の評判が立っていたライラスター。ハープスターの産駒。写真で見ても、トモの張りが隆々としている。NF天栄に移動となった。462kg。一方、砂のG1馬サンビスタの仔であるジレトールは、募集当初サイズが小柄でもあったものの、「成長力には驚かされる」とのHP近況があり、ゲート試験に合格
土曜日の阪神9R・君子蘭賞に向けて、3頭の出資馬が調整を続けている。君子蘭賞阪神芝1,800m牝馬限定1勝クラス①ハタゴニア3歳牝父キズナ、母ライフフォーセール、池添学厩舎、シルクHP2021.03.24在厩場所:栗東トレセン次走予定:3月27日の阪神・君子蘭賞(牝)〔C.ルメール〕池添学調教師「先週、CWコースで長めの距離からしっかり併せて時計を出していますので、24日の追い切りは坂路で仕上げました。レースに騎乗するC.ルメール騎手に感触を確かめても
3歳馬3頭の近況ですマルシュロレーヌ、ラインハイトの頑張りに反して、残念ながら3歳馬にはまだ良いお知らせがありませんリエヴェメンテは1/30の未勝利戦では気性面での改善は見られず、全く良いところなく惨敗。その後に骨折が判明未勝利戦終了までの期間を考えるともう・・・ジェムフェザーは入厩→頓挫(骨瘤や蕁麻疹など)→放牧のループを何度も繰り返している状況。デビューのメドは未だに全く立たずオスタークラングはデビュー2戦目に向けて帰厩。初戦の内容から
先週は騎乗の期待馬をブログに書くことができませんでしたので、先週の成績のみを振り返ります。1、横山武騎手1,1,3,12(6,5,5,49複勝率24.6%)1月23日(土)8鞍0,1,1,61月24日(日)9鞍1,0,2,63番人気以内の馬の成績0,1,1,1、1,0,2,1→1,1,3,2、複勝率71.4%先週馬券になった馬は全て3番人気以内の馬でした。距離は1800以上が良いようです。人気馬に騎乗した時は3連系の軸にしましょう。※松永幹厩舎の馬も狙い目です2、北村
3歳馬3頭の近況ですいずれも順調さを欠いていますカピ厩舎の現エース、マルシュロレーヌの現役もあと1年。後継となる仔が出てきてくれると嬉しいのですが、簡単には行きませんねリエヴェメンテは11/1のデビュー戦6着後、再調整のため放牧先日帰厩し、1/30府中での未勝利戦に向け調整中です。デビュー戦では切符のいい逃げを見せていましたし、他馬を怖がる面が改善されれば前進が見込めます現時点では、3頭の中で唯一期待が持てる仔ですジェムフェザーは入厩→頓挫(骨瘤や蕁麻
愛馬オスタークラングの近況ですラフィルジュルネの3番仔、オスタークラングが今週デビューします鞍上はなんとルメールJこれには驚きましたが、調教内容も良くないですし控えめに応援しますこの仔に期待するのは、母ラフォルジュルネの産駒としての初勝利。この1点のみですもちろん初戦からとは言えません。来年夏までになんとか達成して欲しい愛馬ラフォルジュルネは今月の繁殖牝馬セールに出ますので、残念ではありますが今後もう産駒に出資できる機会はなくなりますあと一歩のところで怪我
先程キャロットのHPで当落の抽選結果が出た。(記念申込も含めて)多く申し込んでいたが、やはり結果は「落ち着く所に落ち着いた」と感じている。では、当選馬(一般)シーズンズベスト19♀父ロードカナロア萩原厩舎36Mリーチコンセンサス19♀父ドレフォン林厩舎20Mサンビスタ19♂父ロードカナロア松永幹厩舎80M※昨日の確定馬・・・シェリール19♀、レオパルディナ♂、ティズトレメンダス♀
デビュー前の2歳馬3頭の近況です順調にデビューできれば、マルシュロレーヌ、ラインハイトと合わせて現役馬が5頭になります。過去最高頭数ですリエヴェメンテは7月のゲート試験合格後、NF天栄で調整中。早ければ来月あたりにデビューに向けて再入厩の予定です体質弱めの仔が多い印象の厩舎ですが、これまでの近況コメントからはこの仔も心配になるところがありますジェムフェザーは8月のゲート試験合格後に骨瘤が出てしまい、現在NFしがらきで調整中。数は使わない厩舎でキャロットとの
関屋記念(GⅢ)に挑戦する、キャロットクラブのグルーヴィットの調教が順調に消化された。8/5栗東坂路51秒2-37秒0-23秒9-11秒78/12栗東坂路51秒0-36秒5-23秒6-11秒820/8/12松永幹厩舎12日は栗東坂路で追い切りました(51秒0-36秒5-23秒6-11秒8)。「今朝は坂路で単走の追い切りを行いました。速い時計は出ているのですが、鞍上の体重が軽かったのでそこまで負担にはなっていないでしょうし、いいフットワークで駆け上がっていまし
シルク、東サラの一次申込も終わって、まったりとしている本日。先月の大雨に対して、各地の暑さも夏本番に。この猛暑の中でも、競馬は脈々と続いていく。来週の夏の名物レース、新潟の関屋記念(GⅢ)に向けて、2頭が準備中だ。プリモシーン5歳牝父ディープインパクト、母モシーン福永騎手予定木村哲シルク2020.08.05所有馬情報在厩場所:美浦トレセン調教内容:5日に南Wコースで時計次走予定:8月16日の新潟・関屋記念(GⅢ)〔福永祐一〕木村哲也調教師「5日に
今週は「NHKマイルカップ」に挑戦します。まずは過去3年間のデータです。※丸数字は人気順です2019年良1着アドマイヤマーズM.デムーロ②差し友道前走皐月賞4着M.デムーロ②差し2走前共同通信杯2着M.デムーロ①逃げ2位2着ケイデンスコール石橋脩14追込安田隆前走毎日杯4着北村友⑦追込1位2走前朝日杯FS13着C.デムーロ④差し3着カテドラルアヴドゥラ⑦差し池添学前走アーリントンC2着シュタルケ⑦追込1
雨の中、みちのく福島で4馬身。シルクホースクラブのウレキサイトが、福島8Rで直線抜け出し、嬉しい2勝目を飾った。福島8R芝2,000mウレキサイト4歳牡父ブラックタイド、母ラフィントレイル、団野騎手、松永幹厩舎優勝2歳秋の新馬勝ちの後、中々勝てなかったウレキサイト。今日も雨が懸念されたが、馬場発表はヤヤ重。中山ほど酷くなかったのが、まず良かったと思う。勝因としては、3角の坂の下りから4角にかけて、団野騎手が脚をためた事が大きかった。内から
昨日の本命◎軸馬を検討する時のヒント(騎手編)で出てきた厩舎を少し深掘りしたいと思います。安田隆厩舎(北村友騎手)昨年は62勝を挙げリーディング1位でした。北村友騎手が24勝をあげました。続いてデムーロ騎手が7勝、△斉藤新騎手が6勝をあげました。川田騎手、福永騎手も相性が良いです。3番人気以内であれば複勝率が高いので三連系馬券の軸に最適です。また距離延長時は栗東CW、距離短縮時は栗東坂路で追い切りを行うようなので調教欄を要チェックです。なお距離は芝ダートともに1400が優秀でした。中内田厩
◆まず、申し込んだ馬はこちらです78.シーハングザムーンの1775.ローブティサージュの1774.ポエティックリッチーズの173頭も申し込んでしまいました。気分としては78と75はまず抽選で落ちると思いながらです◆そして、今日クラブからの発表があった実績枠(300口)ボーダーラインと総申し込み口数です「72.マイティースルーの17」1,522,000円(総お申し込み口数:1,205口)「73.ティアラトウショウの17」474,000円(総お申し込み口数
今日の中京メインレース。3歳のファルコンS(GⅢ)キャロットクラブのグルーヴィット(松永幹厩舎)は、初芝での挑戦で2着と善戦した。本日は、前走比-14kgでパドックに登場。「芝仕様」になっていたと思う。北村友騎手がスタートを決めて、芝のテン争いにも置かれることがなかった。ここまでの3戦、全て違う騎手だったが、ここでも折り合いがついた。外目から内の馬を全て差し切るが、勝ったハッピーアワーにターゲットにされ、差されて惜しくも2着となった。ここまで来たら勝ちたかっ