ブログ記事13件
熊本市内から郊外へ一般路線バスを運行しております九州産交バス、熊本県内に路線網を持ちます産交バスと言いますと、その通り県内各地に路線バスが運行されておりまして、多くの方々が利用されております。このうち、熊本市内からの路線に関しましては、桜町バスターミナルを中心に運行されておりまして、熊本市内の路線や熊本市外への路線が発着しておりまして、北は植木・山鹿・玉名方面、東は光の森・武蔵塚・大津方面、西は西部車庫・熊本港方面、そして南は川尻・宇土・松橋・三角・天草方面へも運行されておりまして
撮影日2024.1.21撮影場所九州産交松橋産交※敷地外公道から撮影松橋産交は九州産交バスの営業所の一つで、熊本市の南部・宇城市に位置します。熊本市内中心部からのバスの終着点で、市内線というよりは郊外線という位置づけです。同時に本体の九州産交と、子会社の産交バスのエリアの境界とも言えます。先日久々に訪問したので紹介します。(一枚目)・JR鹿児島本線の松橋駅から中心部方面にしばらく行った場所にある、松橋産交です。バス停も同名です。ここは古いバ
九州産交バス松橋営業所のブルーリボンKVです。1502番は2018年に新車で導入されたノンステップ車で、主に松橋産交始発の路線で使用されています。松橋産交管轄の桜町バスターミナル行きは水道町まで延伸するダイヤも多く、朝夕を中心に松橋産交の車両が通町筋で見られることもあります。熊本200か15-02日野2KG-KV290N2
九州産交バス松橋営業所のレインボーHRです。585番は2008年に導入された生え抜きのノンステップ車で、主に川尻・宇土・松橋方面の路線で使用されています。撮影時は大慈寺・南区役所行きに入っていましたが、R3系統は川尻駅前を経由せず、国道3号川尻バイパス経由で運行されるため、実質的な速達ダイヤとなっています。熊本200か・585日野BDG-HR7JPBE
続いては6月に熊本桜町バスターミナル前で撮影した分の特集です。九州産交バス松橋営業所のブルーリボンKVです。1604番は2019年に新車で導入されたノンステップ車で、主に宇土・川尻方面と熊本市中心部を結ぶ路線で使用されています。撮影時はR3-4系統に入っていたため、大慈寺始発だと確認できました。この車両はリアに「ひまわり調査事務所」ラッピングが施されています。熊本200か16-04日野2KG-KV290N2
九州産交バス松橋営業所のエアロスターです。1708番は2021年に名鉄バスから移籍してきたワンステップ車で、主に松橋・川尻と桜町バスターミナル・水道町を結ぶ路線で使用されています。名鉄バスから移籍してきたワンステップ車のうち、松橋産交に配置されたグループは川尻地区の旧道の狭隘区間に対応するため車いすマークが省略されています。熊本200か17-08三菱ふそうKL-MP35JM
九州産交バス松橋営業所のキュービックです。1160番は2014年に神戸市バスから移籍してきた前後扉のツーステップ車で、主に松橋・川尻方面の路線で使用されています。神戸市バスからの移籍車は高馬力仕様車が多いため鹿児島交通などに多く見られますが、産交バスに移籍した事例もわずかにあります。熊本200か11-60いすゞKC-LV280N
九州産交バス松橋営業所のエアロスターです。1704番は2020年に名鉄バスから移籍してきたワンステップ車で、主に松橋・川尻方面の路線で使用されています。ワンステップ車ながら車いすマークが省略されているのは川尻地区の旧道に狭隘区間があり、この区間では車いすでの乗車が難しいからだそうです。熊本200か17-04三菱ふそうKL-MP35JM
2022年9月24日(土)松橋産交。宇城市の交通の要のように見える建物だが、実際はどうなんだろう…松橋産交の中はかなり古い。トイレと利用させてもらったが、かなり古いトイレ。リニューアルでもしてほしいところである。周囲を歩いて時間をつぶした。ここはローカル路線バス乗り継ぎ旅第9弾で太川陽介一行が三日目に利用した居酒屋と思われる。待合室に戻ってバスを待ったが、アナログ以外は高齢者ばかり。やっと来た八代行きバスは小さなバス。アナログはバスのことには詳しくないけど、この車両の日野のポ
九州産交バス松橋営業所のLV(富士重工7E)です。272番は2003年に新車で導入されたワンステップ車で、産交バスでは最後の富士重工7Eを採用した新車となりました。導入から長らく木山産交に配置されていましたが、現在は松橋産交所属となり、川尻・松橋方面の路線で使用されるようになりました。熊本200か・272いすゞKL-LV280N1
九州産交バス松橋営業所のブルーリボンKVです。1503番は2017年に新車で導入されたノンステップ車で、主に松橋・川尻方面と桜町バスターミナル・水道町・県庁を結ぶ路線で使用されています。松橋産交では首都圏からの移籍車も多く配置されていますが、その大半は砥用中央方面に使用されているため、熊本市内には新しめの生え抜き車が乗り入れています。熊本200か15-03日野2KG-KV290N2
九州産交バス松橋営業所のキュービックです。3092番は最近になって西部車庫から松橋産交に転属した車両で、主に川尻・宇土・松橋方面の路線で使用されています。松橋産交の路線は九州産交バス直轄と産交バス管轄に分けられ、熊本市内に乗り入れる車両は堅志田・砥用には向かいません。熊本22か30-92いすゞKC-LV280N
九州産交バス松橋営業所のエルガです。1516番は産交バスを中心に在熊事業者で導入が進んでいる国際興業バスからの移籍車で、主に松橋産交・川尻方面からの路線で使用されています。写真の川8系統は川尻バイパス経由の路線です。熊本200か15-16いすゞKL-LV280L1