ブログ記事74件
ジャックスのオリジナルメンバーの水橋さんが音楽の表舞台に戻ってきたのは2015年の「考える人」アルバムリリース時であり、僕もそれを買って聴いたそれは、ジャックス時代の自作曲「時計をとめて」も収録されており、とても良いアルバムである。また、そのアルバムは同時にロッキングオンのライターである松村雄策さんを歌い手として返り咲かせた。1曲(黒い鳥)ボーカルを取っているのだ。それこそジャックスのボーカルだった早川義夫さんから「また歌わないのか」との問いかけに心揺らぐも決して歌うことのなかった氏がま
当ブログ主【よしやZ30】が全曲の作詞・作曲・演奏・歌・録音・ミックスしたアルバムが以下で聞けますので宜しくお願いします。Spotify以外の配信は【こちら】からお願いします。私のZEP、ベストな選曲は以下です。A面B面ZEPは、ギターリフ&アコギ&ボンゾドラムで、鳥肌立ちまくりですね。ZEP4からの曲なしなコアな選曲、コアなZEP好きに
これでまた、渋松対談再開できるな…R.I.P.
自宅リフォームの内装デザイン検討で西新宿のLIX●Lショールームから帰宅した午後何気なくYahoo!ニュースを見ると「音楽評論家・渋谷陽一さん死去」が目に飛び込んできました午前中には「サインはV」の女優中山麻里さんの死去ニュースで昔を思い出していたばかりなのに…渋谷陽一さんは「知る人ぞ知る知らない人は全く知らないあたり前田のクラッカー」のミニコミ誌rockin'onの創刊者です1977年の月刊誌になる以前の隔月間の時代(当時は高校生)からの愛読者であったことはチッポ
3月1日にバッドフィンガーの最後のメンバーだったジョーイ・モーランドが病気のため逝ってしまった。いつもの通りネット上であれやこれやチェックしない私はアメブロ内のsgtbeatlesさんが書いた一文で訃報を知った。ジョーイは77歳、アメリカに在住していたらしい。彼に関してはまたあらためて書くつもりである。で、バッドフィンガーと言えば松村雄策さんを思いだす。今日は3月12日である。松村さんの命日にあたる。私のブログのアクセス解析では3年前書いた稚拙な追悼の文章がいつも上位に入っている。同じ人が
ロッキング・オンが好きだった。学生時代僅かな資金の中でどのレコードを買えばいいのかが分かる最も信頼出来る音楽雑誌。社長の渋谷陽一氏は勿論、ロッキング・オン誌のライターの意見を大いに参考にしていた日々。中でも特別好きだったのが渋谷陽一氏の盟友、松村雄策氏。彼の書く文章は非常に読みやすく、そのくせ対象のアーティストが如何に優れた音楽なのかを物の見事に表してくれていた。余談ながらその対極に位置するのが岩谷宏氏。京大出の岩谷氏と僕とでは脳みそのレベルが違い過ぎて全く理解不能な文章だった。そんな僕にも
当ブログ主【よしやZ30】が全曲の作詞・作曲・演奏・歌・録音・ミックスしたアルバムが以下で聞けますので宜しくお願いします。Spotify以外の配信は【こちら】からお願いします。松村雄策師匠、の11冊目の新刊であるハウリングの音が聴こえる、を一気読み2013〜2018年のポールマッカートニー来日連打とリンクして最高であります。4年間連載ノーカット時系列が良いのでロッキングオン19
ロッキング・オンの4月号の表紙はテイラー・スウィフトだった。今や時の人、彼女は経済効果さえ分析される大スターである。いや大スターという言い方は昭和か。ライターとか言われる人達はポップアイコンとか表現する。苦笑。あの、酒飲み過ぎてゲロ吐くビデオクリップの曲は面白かったが、積極的に彼女の歌を聞いたことはなかったりする。先月号はアダム・ランバートとブライアン・メイだった。つまりクイーンである。昔、ロッキング・オンの渋松対談で、松村雄策さんがクイーンが苦手である理由は「10円拾ったのに1万円拾った
土曜日といえば、NHKFM21時からワールドロックナウが、放送されますが、(本当に時々しか聴かないというか、最近は聴いてなかったです)新聞のラジオ欄のDJが伊藤政則さん。あれ、渋谷陽一さんは?と、ネットで調べると渋谷さんは、昨年11月から病気療養中だと。心配ですね。ロッキンオンで、渋谷さんと松村雄策さんとの名物コーナー【渋松対談】の盟友松村雄策さんは2022年亡くなってます。当時、えっ、もう亡くなるくらい、そんなにお年なのかと思いましたが、70歳くらいなんですよね。まだまだ、若か
当ブログ主【よしやZ30】が全曲の作詞・作曲・演奏・歌・録音・ミックスしたアルバムが以下で聞けますので宜しくお願いします。Spotify以外の配信は【こちら】からお願いします。ビートルズの新曲を聴く今まで何度も訪れた感覚クソみたいな現実の沼から一瞬、引き揚げられた感覚幼少期のヘイジュードからこの感覚に何度も救われた※死に掛けますた〜自慢話そんなものは、割愛w本当に、ありがとうビートルズ清掃、ポスティング
現在読んでる本はこちら【僕の樹には誰もいない】松村雄策去年亡くなった人生のバイブル松村雄作さん最後の12年間のエッセイ。ビートルズ、ディラン、プロレス落語、ロッキング・オン今、僕は松村雄策の中にいます。そして、藤島大さんの本をたくさんいただきました!【人類のためだ。】なぜラグビーをするのか?それは戦争をしないためだ!素晴らしい帯文これから読もう!【知と熱】反戦思想を唱え続けた大西鐡之祐いかなる戦争も憎み拒む。ほかにもたくさん当分の間これでよし。ラグビ
当ブログ主【よしやZ30】が全曲の作詞・作曲・演奏・歌・録音・ミックスしたアルバムが以下で聞けますので宜しくお願いします。Spotify以外の配信は【こちら】からお願いします。最近、時々、思う事ですが・・20.30代の若い連中が、ロックに、全く、興味がない。たまに遭遇するロック好きは、ニルバーナは知ってるけど、私達の世代がハマった、60〜80年代ロックは興味なしニルバーナは、知ってるので、俺は、ニルバーナを観
K君のバンドは学祭に出るためのバンドだったので学祭が終れば自然消滅でした。そしてその後K君のロリーギャラガーを見ることはありませんでした。ところでみなさん、松村雄策知ってますか。ロッキンオンで記事書いてた人です。歌も出していて、高2から高3にかけてよく聴いてました。ラララララララグリーンライトオールライトって歌っていたんですよ。ロックのくせに(この考えが既にいけませんね)ラララって、思わずシングル買っちゃいました。大黒摩季のらららよりずっとロックでした。(大黒摩季ファンの方すいません)松村雄
ロック雑誌「rockin'on2023年7月号」を読了した。特集は「新世代バンド2023」というもので、これからの時代を動かす若手バンドの紹介が、この7月号のメインである。rockin'onお得意のロック・レジェンドは、ドアーズ、メタリカ、ノエル・ギャラガー、ブラー、レディオヘッド、スマパンというラインナップである。先月の6月号から、これからrockin'onを暫くは買い続け、自分の知識と力となるよう熟読しようと心に決めたのだが、実際、雑誌の全ての文章を読んでみると、実は、大したこと
ジェフ・ベックから始まり、高橋幸宏、デヴィッド・クロスビー、トム・バーレイン(テレビジョン)、そして鮎川誠と訃報が続く。諸般の事情で一か月遅れで読んだ「本の雑誌」の1月号。オーケンこと筋肉少女帯の大槻ケンヂの連載コラムそして"奇妙な読書だけが残った"で松村雄策著の「僕の樹には誰もいない」が紹介されていて、オーケン曰く「グッと来た」とあった。時の流れは速いもので、もう二月、来月には松村さんが亡くなって一年経つ。また、「本の雑誌」の椎名誠さんと一緒に作った目黒孝二さんもこの間(1/19
【名著百読29】僕の樹には誰もいない松村雄策さんが教えてくれた生き方と死に方。当ブログの「苺畑のヒッチハイカー~松村雄策さんを偲ぶ~」(https://ameblo.jp/konkatsu-zidai/entry-12732719624.html)にも書いたのだけれど、2005年に神戸で開催されたトークライブを観た後で、松村雄策さんからいただいたサインがどうしても見つからない。いくら探しても自宅にはないので、あるとすれば実家のかつての自分の部屋である。そう思って、昨年2022年の
コロナな日々140~2022年振り返り●2022年12月○日(○)某店訪問212回目「鰤の照り焼き」「シラス出汁巻き」「鶏の唐揚げ野菜あんかけ」。鰤照りが珍しく紙包み焼きにされている。鰤の下に、エノキ茸とインゲン1本が隠されていた。「シラス出汁巻き」は、小鉢に出汁巻き半ケと大根おろしを入れ、上からジャコをかけたメニューで、この形は初めて。鶏唐は、キャベツとブナシメジたっぷりのあんかけで、美味しい。●2022年12月○日(○)某店訪問213回目「鯖味噌煮」「鶏天
12月8日の朝、いつもより少し遅く起床。相変わらず起きるとしばらく体調が悪い。持病の頸椎ヘルニアというか脊髄管狭窄症というか、どっちが正式な病名なのか今やわからないが、とにかく寝起きは背中や腰の痺れに悩まされる。プラスαで耳鳴りがする。起きてから1時間くらいアイドリングしないとまともに動けない。整形も耳鼻科も週に1回はリハビリに行っているし、飲み薬ももらっているが、現状維持が精いっぱい。完治はしないようだ。日課が始まる。半ば、空き家と化した実家に行く。耳にV字カットが入った地域猫のサビ
松村雄策さんの文章のことを「ずっと味の変わらないラーメン屋みたいだ」と言った友人がいます。ラーメンが大好きなその友人は褒め言葉のつもりだったのだろうし、私もなるほどなと頷いたのですが、それは認識が足りていなかったと痛感しました。松村さんの晩年の10年間に発表された文章を選んで編まれた『僕の樹には誰もいない』を読んだからです。収められた50編のエッセイを読むと、松村さん以外には到達できない名人の域です。もともと「上手い」書き手だった人が、『ロッキング・オン』誌を中心に半世紀ものあいだ、ロ
最近、再び西国三十三所巡りを始めた。最初に始めたのは小学校の時である。その頃の自分は一風変わった人間であったようで、他にも風呂でシャワーを浴びながら般若心経を唱えたり、夏休みの宿題で固い角材で仏像を彫ったり、寿老人を粘土で作ったり、永谷園の東海道五十三次のカードを嬉々として集めたり、滝平二郎の切り絵を模写したり…などなど。(今は、ごく普通の人間である)しかし、寺はいい。桜井市の「長谷寺」に行ったのだが、大回廊をゼイゼイしながら登り、本堂の舞台に立つ。目の前に広がる木々の紅葉はまだ早かっ
もう何度もあちこちで書いてきたことかも知れないが、1960年生まれの私にとっては、ビートルズはリアルタイムではない。彼らの最盛期は、私の幼少期であるからして。それでも10代になってラジオで洋楽を聞くようになった頃は、まだビートルズの残り香があった時代だった。そして、私は知らず知らずのうちに彼らにのめり込み、様々な流行りの洋楽にのめり込んで行って今日に至る。「ロッキング・オン」という雑誌に出会った時に、それまでに読んでいた「ミュージック・ライフ」とは全く別次元のロックの聞き方を知った。今、思い返
先日亡くなった松村雄策さんを偲び、「ウィズ・ザ・ビートルズ」再読。ビートルズデビュー50周年にあわせ出版されたのが10年前だから、ビートルズのデビューから60年経ったということか。ビートルズのオリジナルアルバムの解説書のような本なので、ひさびさにビートルズを聴きながら読んだ。読みながら聴き直すと、まだまだ気づいてなかったことが多いのに驚く。「デイ・トリッパー」のポールとジョンのリードとコーラスが途中で入れ替わることなんか、あらためて気づいたりして(^_^)松村氏は(ついマッキーと呼びたくなる
22年5月8日ビートルズはリアルタイムではなかったが不可思議なことに何故か時々顔を出す今、運転中はビートルズである読書熱の時期に買って未読であった中にもビートルズものがあった「ビートルズの幽霊」「アクロス・ザ・ユニバース」「ビートルズは眠らない」この「ビートルズは眠らない」の著者は松村雄策さんであるが今年の3月に亡くなっていた渋谷陽一さんたちと音楽誌「ロッキング・オン」を創刊されたのだが享年70歳…私にとってはそう遠くもない未来である松村さんのことはよく知
身内の不幸があり、混乱した気持ちのまま冬を過ごした。欝々した気分と毎日格闘(格闘というと大袈裟だが)している。そんな中での訃報。ロック・ミュージシャンであり、音楽文筆家(決して評論家ではない)、小説家…適格な肩書は見つけられない…松村雄策さんが逝ってしまった。2022年3月12日に…。4月1日、地方新聞の全く知らない執筆者が書いた漫画をレヴューするコラムの冒頭に松村雄策逝去の旨が唐突に記述されていた。もう半月以上過ぎていた。慌てて使い慣れないスマートフォンで検索すると渋谷陽一氏のコメン
コロナな日々104~松屋ゴロチキとくらと第7波と阪神●2022年4月○日(○)某店訪問109回目日替わりランチは「鯖大根」「メンチカツトマトソース」。小鉢がポテサラというのは初めてかもしれない。意外になかった。前回の鯖大根は、「味噌汁」状態だったけれど、本日は割に「たれ」っぽくなっている。それでもやはり、汁が多い(笑)。メンチカツのトマトソースは、この店の定番食材であるブナシメジが入っていて、旨い。●2022年4月○日(○)松屋ごろごろ煮込みチキンカレー
を知ったのは3月13日日曜日、Twitterのタイムラインだった。僕はすぐにロッキングオンの公式サイトを見に行き渋谷さんのブログも読んだ。僕は仕事が休みで、妻も休みで家にいたからすぐに知らせたら驚いていた。彼女も松村さんの著作は大好きだったから。驚きで少し混乱はしていたけど、その日と次の日くらいは頻繁にネットのブログやツイートなどを追って、沢山の愛の籠もったコメントやブログを読んだ。そんな中、ある関係者のブログには「肺がんで闘病中だった」とあり、癌だったことを知る。渋谷さんはブログに、
音楽評論家の訃報が続いた。松村雄策さんは雑誌を創刊し、ビートルズを中心に書き続けた。大伴良則さんはNHK・FMの「クロスオーバーイレブン」の選曲も手掛けた。日常の風景を変える音楽の存在を教えてくれた2人を思う。Thereweresuccessivenewsofdeathofmusiccritics.YusakuMatsumurafoundedamagazineandcontinuedtowritemainlyabouttheBeatles.Yos
ここらでブレイク、最近気になった記事です。項目をクリックするとその記事にリンクします。気になった記事という事で、同意賛同したりそれを読者にも求めたりするものではありません。怒涛の伏線回収!『カムカム』藤本有紀脚本に制作統括もうなる「響き合って感動を生む作りに」https://news.yahoo.co.jp/articles/65f02394cbcd671c05c98ca44dc191d051c04683あなたはどっち!?男目線で紐解く「男を見る目がある人」の特徴4選
「酒を飲んだ時のためのドアーズのベスト・アルバム」I1.StrangeDays2.You'reLostLittleGirl3.TheCrystalShip4.MyEyesHaveSeenYou5.ICan'tSeeYourFaceInMyMind6.GirseLatitude7.MoonlightDrive8.EndOfTheNIghtII1.SpanishCaravan2.MyWildLove3