ブログ記事27件
粗茶一服シリーズあれからこうなりましたのお話弓・剣・茶の三道を伝える坂東巴流家元の息子友衛遊馬家を継ぎたくないバカ息子が京都へ行ったりふらふらしていましたが今では所帯を構え、しっかりと三道を教える存在になりました遊馬を取り巻く人たちのその後どのお話もホロリときて、一本芯が通っていてああっ!楽しい!と噛み締めながら読みました全体を通して感じる「和」三道はもちろんのこと、和服、京言葉、和菓子などが物語にしっとりとした落ち着きをもたらし、わびさびの世界へいざなっ
つい先週読み終えたばかりのブラック・ショーマンと名もなき町の殺人東野圭吾さんのミステリー小説です父親を殺害された娘と叔父(父親の弟)が、父親を殺害した犯人を見つけるストーリーこの叔父さんが、なんとマジシャンなのです叔父さんが、マジシャンとしてのテクニックと、人を食ったような態度を駆使し、ひょうひょうと事件の情報を手に入れてゆきますコロナ蔓延での社会情勢もしっかりと入っており、コロナならではの時代を反映したミステリーは読み応え抜群でしたこの小説、ラスト一行に一番
いつも読んで頂き、ありがとうございます。大好きな作家さんのインタビュー記事を頂きました。愛して止まない「雨にも負けず粗茶一服」シリーズの作者さま、松村栄子さんです。昨年9月に完結した、粗茶一服シリーズ。読了。『2024年9月27日のつれづれ、「粗茶一服」読了。』いつも読んで頂き、ありがとうございます。先日購入したこちらの小説。彼方此方の空に粗茶一服『2024年9月12日のつれづれ、小説「彼方此方の空に粗茶…ameblo.jpそのネタ元となった「真ML茶の湯Com
2月読了の本『みかんファミリー』椰月美智子目次:1朱美さんが来た夏2おばあちゃんとお味噌汁3野々花のカラオケ4優菜さんのいないクリスマス5お母さんの秘密6家族で初詣7みかんファミリー主人公・美琴は、シングルマザーのお母さんとおばあちゃんと暮らしている中学1年生。ある夏、お母さんがかつて同級生だった朱美さんと再会し、古い家を買って一緒に住むという計画を突然発表します。お母さんはこんな勝手な人ではなかったはずなのに……。どんな人たちなかよく知らない
ブログ訪問ありがとうございます。錯綜する情報の中で、見極める為にと思いながら、また自身が見極める為にと思い、最近は特にアメリカ、トランプ大統領周辺の情報を上げています。今回は三島由紀夫生誕百年の集いについてブログ致しました。ご覧下さいませ。三島由紀夫生誕百年の集い記憶から消えることのない衝撃的事件だった三島事件。その事件より100周年を迎えた今年2025年。生誕百年の集いが本日開かれています。三島由紀夫は1925年生まれ。今年2025年は生誕して百年に当る。1970年(昭和45年)自決
11月の読書メーター読んだ本の数:45読んだページ数:11682ナイス数:384東京あんこ図鑑の感想虎屋の羊羹食べたい。読了日:11月01日著者:エクスナレッジアンの世界地図~It’sasmallworld~(1)(ボニータコミックス)の感想たまたま空港にあったので再読。続きキニナル。読了日:11月01日著者:吟鳥子大愚問(青春BEST文庫143)の感想(* ̄- ̄)ふ~んだったり、え?そりゃ今じゃNGなやつ!だったり。読了日:11月01日著者:日本
いつも読んで頂き、ありがとうございます。先日購入したこちらの小説。彼方此方の空に粗茶一服『2024年9月12日のつれづれ、小説「彼方此方の空に粗茶一服」。』いつも読んで頂き、ありがとうございます。昨日発売になりましたこちらの一冊。彼方此方の空に粗茶一服(一般書466)[松村栄子]楽天市場$…ameblo.jp読み終えました。何だか読み終えるのがもったいなくて、最後の一章は時間をかけて読みました。松村栄子さんの作品は、じんわり心に沁みる、
いつも読んで頂き、ありがとうございます。昨日発売になりましたこちらの一冊。彼方此方の空に粗茶一服(一般書466)[松村栄子]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}愛して止まない「粗茶一服シリーズ」の最終版。小説雑誌に掲載されたものをいくつかは読んだのですが、それもずいぶん前。「お茶」のつながりの下、新しい事が起こるのが楽しみです。まだ手元に無いのですが、読んだら記事にしますね❤️。皆さまもぜひ最初から読んでみて下さ
まぁ🍵彼方此方の空に粗茶一服松村栄子ポプラ社#架空書店240904⑤彼方此方の空に粗茶一服(一般書)Amazon(アマゾン)1,980円#予約受付中#書籍新刊情報#本#予約#読書#近刊#240911on#彼方此方の空に#粗茶一服#松村栄子#ポプラ社#読書好きな人と繋がりたい#読書好きさんと繋がりたい気分よく生きるための私的解釈Amazon(アマゾン)【架空書店本店】https://kakuushoten.com/➡️【N
先週あんだけどっぴーかーん!な感じで晴れていたのに、やはり七夕はお天気の悪い予報。毎年晴れなさすぎて引くわ!!ここまでくるとこの日を七夕にした人に尊敬の念が…(笑)□■□■□■□■□ネットで簡単に軽口とか悪口とか書く人いるけどさ、それ本人の目の前で言えますか?って思ってしまう今日この頃。言えないことをイキって人に当たり散らかす…世も末ですね(ニッコリ)。あ、別に私自身に何かあったわけじゃないですが、最近アホみたいに多いなぁと思いましてね、やだやだ。気分悪いよNE-☆週も後半
『明日町こんぺんとう商店街招きうさぎと七軒の物語』スカイツリーを見上げる下町のかたすみにある明日町こんぺいとう商店街。その商店街を舞台に7人の作家さんが短編を紡いでいきます。大島真寿美さんの『カフェスルス』大山淳子さんの『あずかりやさん』彩瀬まるさんの『伊藤米店』千早茜さんの『チンドン屋』松村栄子さんの『三波呉服店』吉川トリコさんの『キッチン田中』中島京子さんの『砂糖屋綿貫』昔ながらの商店街も入れ替わりがあったり代替わりがあった
おはようございます。相変わらず大統領選挙やってますね〜。全部カウント終わるまであと10日かかるかもしれないとか(ジョージア州)いう自体になってます。まあ、なんとなく、わかってましたけどね。だって、Absenteeballotのデッドラインが選挙の日ってのが、おかしかったんですよ。もっと早めにしておけば。まあ、それでも、文句いう人達がいるってことでしょう。ルールを守らない人が多いんです。まあ、そういう時代なんでしょう。株もすごい事になってます。全て上がってる。クレイジーです。全部上がって
毎朝5時に配信される真ML茶の湯communityのメールマガジンをベッドの中で読んでから起きる日課がある。今年23周年のこのコミュニティでは、流派を超えて、茶会、茶事などが盛んに開催され、たくさんの茶人が熱心に交流している。(最近はコロナ禍で、茶事などが難しく、地区にもよるが、開催は減っているようだが。)関西のほうがやや活動が盛んなように見受けられるが、もちろん関東でも茶事や茶会が行われている。熱心な方は、遠方での茶事に参加されることも珍しくない。そして他の茶人とのオフ会での交流が
昨日の見事な吊るし雲😉✨今日は、お天気荒れるのでしょうか?…独り暮らしだった亡くなった母の家の片付に行ってたら吊るし雲現れる(笑)昨日の夕刻風がチョー気持ち良くて✨吊るし雲は風の前兆だったのか?ここのとこの夕刻の過ごしやすさったらありゃしない(笑)心地いい風が吹いててめちゃ気持ちいいのだぁー💕こちらでは梅雨とはいえ日中は雨には降られず✨葬儀後の諸手続きに回るのに荷物(小さなもの)を運び出すのにお天気に助けられる🎵大きなものや、いらないものは遺品整理屋さんにお願
いつも読んで頂き、ありがとうございます。大好きな本の文庫版が出ました。松村栄子著「花のお江戸で粗茶一服」。「雨にもマケズ粗茶一服」「風にもマケズ粗茶一服」に続く、完結編。家元を継ぎたくない主人公、遊馬が、自分の中の「お茶」を見つけていく物語。是非引きこもりのお供に、読んでみて下さい。私が単行本を読んだ時の感想はこちら。お散歩で大きなバラを見つけました。深い赤が美しい。お茶の輪、着物の輪が拡がっていきますように。
読了!「雨にもまけず粗茶一服」、「風にもまけず粗茶一服」の続編である。物語の舞台は、比叡山から東京へ。花のお江戸で粗茶一服(著)松村栄子花のお江戸で粗茶一服1,980円Amazon主人公・友衛遊馬は、「板東巴流」の長男。この「板東巴流」は、弓道・剣道・茶道の「三道」を追求する流派。1冊目の「雨にもまけず・・・」は主に茶道についての部分が多かったように思うが、2冊目の「風にもまけず・・・」には、茶道に加え、弓道のお話も多い。主人公は、「三十三間堂大的全国大会」にも出
読了。「雨にもまけず粗茶一服」の続編。ニート状態になっていた、東京の武家茶道家元の長男・遊馬が比叡山のお寺に。風にもまけず粗茶一服(著)松村栄子(P[ま]1-4)風にもまけず粗茶一服(ポプラ文庫ピュアフル)748円Amazon比叡山延暦寺の「天鏡院」という寺で修行(?)することにした遊馬。また、この寺のご住職様が・・・・。色々書くとネタバレになるので、書かないが、続編も「濃い」人物が登場して、面白く読めた。山の中のお寺の暮らしで、食べものも山のもの。しかし
『壬生義士伝』の著者浅田次郎さんは1日4時間読書をし年間300冊読破されるそうです。読書ブログを書いてっらしゃる方々も1ヵ月10冊以上は読まれ、年間100冊以上なんて当たり前の方ばかり。すごいなぁと感心するばかり私はそんなに読めないし、じっと1時間以上本を読み続けることも出来ないです空いた時間に自分のペースでぼちぼちと読んでいます。でも暑い夏、出かけることも無く、クーラーの部屋で本を読んでいたら、いつもよりちょっと多く読んでいました。今月に読んだ本忘れないようアップしておきます
前記事の続きなんといってもこの号には資生堂プレゼンツ「エルセリエ日誌」というのがあったのです。こんな感じ。エルセリエとは、おそらく現在は販売していないであろう、資生堂さんが出したティーン向けの基礎化粧品シリーズこの化粧品と4人の作家さんが、ど青春のエッセイとコラボしたページモデルは初期の頃の江角マキコさん初々しく可愛らしい。このページをめくるとエッセイ一番は安住磨奈さんの「名前も知らない」簡単にまとめると、当時付き合っていた彼氏がプレゼントしてくれた名前も知らない香水の匂いがニ
『僕はかぐや姫/至高聖所』松村栄子(著)¥691ポプラ文庫(Amazonより)進学校の女子高で、自らを「僕」と称する文芸部員たち。17歳の魂のゆらぎを鮮烈に描き出した著者のデビュー作「僕はかぐや姫」。無機質な新構想大学の寮で出会った少女たちの孤独な魂の邂逅を掬い上げた芥川賞受賞作「至高聖所」。語り継がれる傑作二編が、待望の復刊!<こんな人におすすめ>十七歳という時期を繊細に描いた物語を読みたい少女たちの揺れ動く心情を描いた話に興味が
久しぶりに体を動かしたくなって、インド舞踊のエクササイズを検索していたら、こんな動画が・・・父親の転勤に伴ってインドで育った11歳の日本人少女が現地でも異例の最年少でプロデビュー。表情も仕草も大人っぽくて、かっこいい~インド舞踊の入門書もあってやってみたけど、ベリーダンスよりステップが難しかった。踊るヨガ!インド舞踊で体の内側から美人になる(DVD付き)1日5分・自宅で楽しくダイエット...Amazon今日のエクササイズはコレ。インド古典舞踊っ
休日の前夜の解放感は半端ない。こないだ節約とか言ってたくせに、昼間暑かったせいかスーパーでリキュールを3本も買った。いちごやカットフルーツを入れたグラスに注いで、ちびちび飲むと美味しい♪いっぺんには飲めないし、チョコよりはローカロリーかなと思って・・・まあ砂糖水と変わらないのでほどほどにしたいと思います。新作のカップラーメンもつい。そして行きつけの書店で新刊チェック。そして購入・・・(節約はいづこへ?)「プーチンの実像」プーチンの実像孤高の「皇帝」の知られざる真
松村栄子『雨にもまけず粗茶一服』上・下(ポプラ文庫ピュアフル)。武家茶道坂東巴流の嫡男、友衛遊馬の青春エンターテイメント。読んでお茶を習いたくなった本(まだ習うまで至ってないが)。
みなさんこんばんは先日寒川神社神嶽山神苑(かんたけやましんえん)に入苑する機会に恵まれ息子と散策してまいりました。苑内は、東に青龍・南に朱雀・西に白虎・北の玄武を配し、建物は日本の伝統建築技術を結集して創り上げた平成の文化財です。御神域なので、撮影禁止の場所もありました。一部ですが、ご紹介させていただきます。こちらでは、季節の菓子と抹茶をいただくことができ息子はこちらで、かねてより希望であっ
いつも読んで頂き、ありがとうございます。大好きなシリーズの新刊が出ました❗松村栄子著「花のお江戸で粗茶一服」です。東京の小さな家元の息子遊馬が、長い家出から戻り、どんなお茶を繰り広げていくのか。ダ・ヴィンチニュースの書評がとても楽しかったので、是非読んでみてください。ダ・ヴィンチニュースリンクまだ手元にはありませんが、来たら、寝ずに読んでしまいそうです。道端のハゼの葉。きれいな色ですが、触るとかぶれるので、注意です。お茶の輪、着物の輪が
茶道教室の生徒さんが、表千家不審庵の夏の短期講習会に参加されました。もともと熱心にお稽古される生徒さんでしたが、お家元での教えと講習会のお仲間に刺激を受けられたようで、最近さらにお茶に目を輝かせるようになりました。道具やお菓子や点前への疑問や質問も鋭くなり、ご自分でも関心をもって調べているようです。私自身、疑問に思ったこともないような質問を投げかけられ、思わずうなって考えてしまうことがありますが、その様子に、25年前の私自身を見るような時があります。私も短期講習会の後は、先生に「面白い
いつも読んで頂き、ありがとうございます。先日NHKーFMのラジオドラマで、「雨にも負けず粗茶一服」が放送されました。原作を読み返そうと思ったのですが、見当たらず(*_*)。こちらは続編。お茶の好きな方には、たくさんの茶会シーンなど、楽しみが倍増ですので、是非読んでみて下さい。お茶の輪、着物の輪が拡がっていきますように。
芥川賞作家でもある著者は、OL生活を経て、処女作でもあるこの作品で海燕新人文学賞を受賞し、三島由紀夫文学賞の候補にも。“伝統ある私立の女子校”に通う十七歳の主人公は、女らしく生きることに躊躇し、悩み考えた末に、自らを<僕>と呼ぶことにする。彼女にとって<僕>と名乗るのは、“男の子になりたい”のではなく、“女としてではなくありのままの自分を見て欲しい”と言う反発からなのだ。「あのね、僕は常々思っていた。年齢を問われるのが不愉快じゃない時期があるとしたら、それは三歳の時と十七歳の時だけだって。