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「北海道に住むりえさん」と「広島に住む私」普通に生きていたら、きっと一生、交わることがなかったはずの二人。そんな私たちが主催している「NANAIRODIARY」昨年からスタートして、今回で3回目となります。今日は、私たち2人の「ここまでの物語」を少しだけお話しさせてください。↓昨日のミーティング。終始笑ってた♡◼︎岡山への「大冒険」から始まった奇跡出会いは6年前。当時の私にとって、広島からお隣の岡山県へ行くことさえ、気合が必要な「大冒険」だった頃のこ
新しい景色に出会った春素敵な景色に出会いました♡(雨なのは、、やはり私の雨女度の高さゆえか?)この春から大学生になった長女の1番近くにある神社。『娘がお世話になります。』とご挨拶に行った時に出会った景色です。桜も咲き始めていて、雨に濡れながらも、咲こうとしている桜が、美しかったのでした。鴨もいた!珍しくない??なんだか可愛い狛犬描きたいのに…描けずこんな時、写真で残すのもいいのですが、わたしがこの目で見てるのは、桜の花びらに落ちる、雨の一
memorenoteLabをスタートさせて、3日が経ちました。【無料コミュニティ】memorenoteLabとは…まだたった3日しか経ってないのですが、でもこの3日間は、私にとってとても濃くて、静かに満たされる時間になっています。毎晩、翌日の問いを考える時間はわたしにとっては至福の時間で、メンバーさんに向けて、どんな問いを届けたら、お役に立てるのかな?と、頭を使うのが本当に楽しいです。参加してくださっている皆さんの最初にくださっている
早くも2026年の4分の1が終わろうとしています。2026年のこの3ヶ月…本当にアッっという間すぎて…。1月1日。初詣からの、初日の出待ち。娘の共通テスト。テレビ出演もさせていただきました。2月は欲張り美学petitも開催♡広島がまさかの大雪!!!九州に行ったり、兵庫県から淡路島に渡ったり、、、(九州も兵庫も、旅行ではなく長女の受験のお供です。)そんなこんなで、正直に告白しますが、ちゃんと「書くこと」ができていなかったんです。この1月、2月、3月。娘の
ここ数ヶ月、私はずっと、自分と向き合い手帳を書いていく中でこの人生でわたしは何をしたいのか?このお仕事を通して何を伝えたいのか?わたしは日々、どう在りたいのか?を探していました。手帳のことなのか。内観の方法なのか。女性としての生き方なのか…。ブログやインスタの発信やオンラインサロン欲張り美学などの企画を続けながらも、どこかでずっと「これだ」という核となるものを掴みきれずに迷っていました。でもここ最近、やっと、まとまりつつあります。それが、「内観美論(な
「理想なんて、どこまでいっても理想」「ワクワクリストを書いたけど、何も変わらなかった」もしそう感じているなら、理由はただ一つ。脳が納得する「未来の描き方」を知らなかっただけ。多くの人がやってしまうのは、「いつか、こうなれたらいいな」というぼんやりした妄想。でも脳にとってそれは、ただの他人事なんです。理想を「いつかの願い」にするのか。それとも手帳に書いて「確定した未来」にするのか。この違いは、才能でも努力で
2月から始まった『欲張り美学petit』が、全日程を終了しました。欲張り美学petitとは♡欲張り美学petitサロンニティ28日間、本気で自分と向き合い、在り方を「美学」に変えていく。2026年を、自分の姿勢で生きていくための欲張り美学petit。matsumotomami.com欲張り美学期間中は、メンバーさん同士で日直を回します。日直さんは、毎日のカウントと何か一言、かきこんでいただくのですが、最後の日直は私でした。筆を執りながら、私の中にあったのは、
夕飯の献立を考える気力も残っていない日が沈む時刻に、スーパーに立ち寄るとパン屋さんを通り過ぎてすぐにやってくるお惣菜コーナーが誘惑と罪悪感の間を行ったり来たりさせるから、わたしもカゴを持って行ったり来たりして。笑気がつけば、娘が好きだからって理由で唐揚げ入れてたりして。笑でも、家に帰ると「もっとちゃんとしたいのになぁ」って、なることもしばしば…。■「自分へのダメ出し」という、無意識の重荷でもこれ、実はお母さんに限った話ではなく、仕事で100点満点の成
脱ぎっぱなしの靴下を拾って、シンクの周りの水滴を拭き、底をつきそうな洗剤を、買い出しリストにメモする。名前をつけるほどでもない、でも放っておけない「名もなき家事」たち。日曜日の午後、そんな細かな用事に追われているうちに、「あれ?私の今日ってこれだけで終わっちゃうの?」と、ふと虚しさがこみ上げてくること、ありませんか?家族のケア、家のメンテナンス、明日への段取り。誰かのための時間を優先して、自分を後回しにするのが当たり前になっている…そんな私たちが、自
昨日、無事にオンラインセミナー「無意識を意識する私をつくる、思考の選択」を開催しました。お越しいただきました皆様、また、アーカイブ受講の皆様、本当にありがとうございました。(アーカイブは3月6日夕方に、お申し込み時にいただいているメールアドレス宛にお届けさせていただいております。ご確認くださいませ。)今回のセミナーはいつもとは少し違って、笑顔よりも、真剣な面持ちの皆さんの表情が、今も心に残っています。それは、ちょっと残酷で、でも最高に希望に満ちたお話だった
いよいよ、明日3月5日。オンラインセミナー「無意識を意識する」を開催します。資料を最終チェックしながら、私は確信しています。明日、この1時間を共にする方は、「感情に振り回される被害者」を卒業し、自分の人生を自由自在に描き変える「創造主」へと脱皮することになる、と。■あなたの中に眠る「言語化できないモヤモヤ」の正体真面目で、優しくて、一生懸命。どんな時もにこにこ。それなのに、なぜか心にはいつも冷たい風が吹いているような気がしていませんか?•「私、こ
2月という一区切りを終え、本来なら幕を閉じるはずだった『欲張り美学petit』。私はあえて、3月10日まで「10日間」の延長を決めました。■なぜ、予定調和で終わらせなかったのか。それは、参加してくださっている皆さんの内面から、ようやく「本当の美しさ」が芽吹き始めたのを感じたからです。変化とは、往々にして「終わりの直前」にやってくるもの。その産声を、主催者である私が見過ごすわけにはいきませんでした。これは単なる延長ではなく、
■「整える」の本当の意味、知っていますか?乙女座は、12星座の中でも随一の「整える」力を持つ星座です。私たちは「整える」と聞くと、ついこんなことを連想してしまいませんか?•足りないものを補わなきゃ•掃除して綺麗にしなきゃ•完璧な自分にならなきゃでも、本当の「整える」とは、「もうすでに持っているものを、ちゃんと認めてあげること」だと私は思うのです。■私たちは「できなかったこと」の天才です主婦として、母として、一人の女性として。毎日一生懸命生きて
「また、やってしまった……」夕飯の片付けを終えて、ふと一人になった瞬間。今日、あの人に言われた「何気ない一言」が頭の中でリピート再生される。「あんな風に言わなきゃよかったかな」「怒らせちゃったかな」「どう思われただろう……」相手の顔色をうかがって、空気を読んで、波風を立てないように振る舞う…周りからは「優しい人」「いい人」と言われるけれど、その代償に、一番後回しにしているのは「自分の気持ち」ではないですか?■30代・40代・50代。このままで終わっ
お仕事のご依頼はこちらからオリジナル手帳memoreのご購入はこちらから2月2日は満月でしたね。満月の前後って、なんだか心がモヤモヤしたり、周りが少し騒がしく感じたりすること、ありませんか。私は今回の満月も、正直に言うと、それなりに大きなダメージを伴う出来事がありました。あえて、手放したことも、そして、手放さざるを得なかったこともあります。でもその一方で、「あぁ、私はちゃんと私に戻ってきているな」そんな感覚も、ひし
お仕事のご依頼はこちらからオリジナル手帳memoreのご購入はこちらから今日から2月。月が変わるだけなのに、不思議と空気が少し変わる感じがします。今日も朝からお一日参りへ♡「よし、ここから」そんなふうに、気持ちを整え直す人も多いのかもしれません。そして今日から、欲張り美学もスタートしました。今日は朝から、欲張り美学メンバーと集っているDiscordの通知が止まりません。「これ、やりました」「こんなこと
お仕事のご依頼はこちらからオリジナル手帳memoreのご購入はこちらから1月29日(木)NHKさんの“ひるまえ直送便”という番組に出演させていただきました。今回でこの番組への出演は3回目。でも、慣れるなんてことはなくて😰今回もとても緊張していたのですが、今回の出演について、あとから思ったのは、「うまくできたかどうか」でも「緊張したかどうか」でもありませんでした。それよりも、この特集の13分に、いかにディレクターさんの想いが注
お仕事のご依頼はこちらからオリジナル手帳memoreのご購入はこちらから何も進んでいない気がして、ふと、不安になることってないですか?ちゃんと考えているはずなのに、ちゃんと向き合っているつもりなのに、目に見える変化はなくて。「私は、今どこにいるんだろう」「私は、何してるんだろ」そんなふうに思ってしまう時間。立ち止まっていると、どうしても焦りが顔を出します。周りはぐんぐん進んでいるように見えてしまって、自分だけが止まっているような気がして…。
お仕事のご依頼はこちらからオリジナル手帳memoreのご購入はこちらから欲張り美学とは…正直に言うと、ここ(欲張り美学)は誰でも気軽に来られる場所ではありません。とことん、自分と向き合う場所です。逃げずに。ごまかさずに。「これをやる」と決めたら、やる。ただ、それだけの場所。お申し込みはこちらから✨欲張り美学petit─自分と向き合い、共に磨き合うサロンニティ(オンラインサロン&コミュニティ)✨女は欲張りだから美しい✨.。.:*1ヶ
お仕事のご依頼はこちらからオリジナル手帳memoreのご購入はこちらからそんな時に、感謝ワークという選択毎日は、ちゃんと回っている。大きな不満があるわけでもない。家族もいる。仕事や役割もある。今日も一日、やることはちゃんとやっている。それなのに、ふとした瞬間に思う。わたし、このままで、いいのかな何かが足りないわけじゃない。でも、満たされきっているかと聞かれると、少し言葉に詰まる。変わりたい、というほど強い決意があるわけでも
お仕事のご依頼はこちらからオリジナル手帳memoreのご購入はこちらから昨年末行っていた欲張り美学100daysに参加された方のご感想の中で、今も私の中に残っている言葉があります。それが、「目に見えて劇的に変わったわけではないけれど、日々の行動に“軸”が生まれた気がします。」この言葉を聞いたとき、「あぁ、それなんだ」と思いました。欲張り美学が目指しているのは、派手な変化でも、分かりやすい成功体
お仕事のご依頼はこちらからオリジナル手帳memoreのご購入はこちらからチャップリンの言葉に、こんな名言があります。「人生はクローズアップで見れば悲劇だが、ロングショットで見れば喜劇である。」先日、この言葉が胸の奥で静かに響く出来事がありました。いつもの定食屋さんで、夫、長女、私の3人でランチをしていた時のこと。一緒にいた長女は、大学受験の真っ只中。共通テストを終え、これから二次試験に向かっていく、まさに“佳境”に入るタイミングでした。
お仕事のご依頼はこちらからオリジナル手帳memoreのご購入はこちらから105万回の閲覧数を記録。先日、Threadsの何気ない日常投稿が、105万回の閲覧数を記録こちら↓誤字もあるし、方言も…🤦♀️それにもかかわらず、きっとタイムリーなネタだったので、アルゴリズムにのっかり、思いがけず多くの人に届きました。フォロワーは500人ほど。それでも、105万回以上表示され、たくさんの方々からコメントも届きました。「分かります」「私も同じ
欲張り美学petitの募集が昨日からスタートしました♡欲張り美学petitとは?欲張り美学petitサロンニティ28日間、本気で自分と向き合い、在り方を「美学」に変えていく。2026年を、自分の姿勢で生きていくための欲張り美学petit。matsumotomami.comもうすでに、残席わずかとなっておりますが、とても印象的な出来事がありました。それが、前回の「欲張り美学100days」に参加してくれていた10名のうち、なんと5名の方が、
お仕事のご依頼はこちらからオリジナル手帳memoreのご購入はこちらから今日は、1ヶ月の折り返し地点。年が明けてからの半月を、どう過ごしてきたかを静かに振り返る日。前に進めたかどうかより、今どこに立っているか。ちゃんと考える時間が、大人には必要だなと思います。予定をこなして、役割を果たして、気づいたら日々が過ぎていく。それ自体は悪いことじゃないけれど、一度立ち止まらないと、自分がどこに向かっているのか分からなくなることもあ
お仕事のご依頼はこちらからオリジナル手帳memoreのご購入はこちらから『自分を中心に生きる』というと、わがままになることだと思われがちですが、私はそうは思っていません。自分を中心に生きる感覚って、「自分の気持ちが分かる」ということ。本当はどう感じているのか。何に違和感があるのか。何を大切にしたいのか。それを、ちゃんと自分が知っている状態。多くの人は、自分を後回しにしすぎて、この感覚を忘れてしまっただけ。頑張ってきたから。守
お仕事のご依頼はこちらからオリジナル手帳memoreのご購入はこちらから昨日は成人の日で、「大人になるにつれて、自分を中心に置くことを忘れていく」そんなことを書きました。昨日の記事はこちら↓『成人の日に。』お仕事のご依頼はこちらからオリジナル手帳memoreのご購入はこちらから今日は成人の日。姪っ子が、松本家のファミリーLINEグル…ameblo.jpじゃあ、どうすればいいのか。私は、何かを大きく変える必要はないと思っていま
お仕事のご依頼はこちらからオリジナル手帳memoreのご購入はこちらから今日は成人の日。姪っ子が、松本家のファミリーLINEグループ(義両親・義姉・姪っ子、甥っ子、わたしのファミリー)へ、『無事、成人式結びました。いつもありがとう』と、メッセージと共に可愛い着物姿の写真を送ってきてくれました。いっつも泣いてた可愛い姪っ子が、素敵な言葉と共に、大人の入り口に立った写真からは、「自分らしく生きてね」と、声をかけたくなりました。子ど
お仕事のご依頼はこちらからオリジナル手帳memoreのご購入はこちらから最近は、高校3年生の長女と一緒に、スタバやカフェに行く時間が増えました。娘は受験勉強。私は隣で、手帳タイム。24歳になる年に、長女を産みました。自分では、十分大人と思っていたのにいざ、子育てが始まると何にもできない自分に、不甲斐なさを感じたり、思うようにいかない日々に、アクセクする毎日でした。理想の母親像とは程遠かったと思います。それでも、子どもは大きくな
お仕事のご依頼はこちらからオリジナル手帳memoreのご購入はこちらから手帳は、書いている瞬間よりも、あとから助けられることの方がずっと多い気がしています。書いたそのときは、ただ残しただけ。楽しかったことを、ひとこと。少し引っかかった出来事を、ひとこと。深く考えたわけでもなく、とにかく、自分の中から出てきた言葉を手帳の上に置く感じ。でも、時間が経ってからそれを開くと、思いがけず、今の自分を支えてくれたりします。「あ、あの時のあれって、