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南沙良、出口夏希主演他。力づくで未来を切り開くため、※※を栽培!?不適切な青春、始まる―!ラッパーを夢見ながらも、学校にも家にも居場所を見いだせずに鬱屈とした日々を送る朴秀美(南沙良)。陸上部のエースで社交的、かつスクールカースト上位に属しながらも、家庭では問題を抱えている映画好きの矢口美流紅(出口夏希)。未来が見えない町で暮らすどん詰まりの日々の中、朴秀美が地元のラッパー佐藤(金子大地)の家で○○を手に入れる。その出来事をきっかけに、同級生で漫画に詳しい毒舌キャラ岩隅真子(吉田美月喜)、岩
歴史タレント・歴史小説家。歴史系アーティストさくらゆきの小栗さくら様より、『北畠顕家の旗ー蘭陵王太平記ー』をご紹介いただきました。Xユーザーの小栗さくら@歴史小説「相照」連載(@oguri_sakura)さん歴史タレント・歴史小説家。歴史系アーティストさくらゆき◆戎光祥出版『歴史研究』にて小説「相照」連載中◆出版:講談社『余烈』ほか◆『信長の野望覇道』公式生放送レギュラー&浅井江・島津亀寿・珠CV◆関ケ原観光大使◆ご当地キャラ・諏訪姫CV/※DMや宣伝コメNG🙏/返信等はできる時のみ🙇
2025年の松本清張賞受賞作だそうです。住んでいる滋賀県の比叡山(京都の人からすると京都の山でしょうが)や延暦寺が舞台になっています。松本清張受賞作は過去に読んだことがないので、Googleが「こんな本が出たよ」と知らせてくれたのかな。wikiによると→〇松本清張賞は、良質な長編エンターテイメント小説を表彰する公募の文学賞で、主催は公益法人日本文学振興会ってなってますが、運営は文藝春秋で、その受賞作の出版も文藝春秋から発行されています。日本の出版界の一つのビジネスモデルってことかな。(失
お寺の娘だから、というわけではないのだろうが(だって宗派が違うから)、比叡山の千日回峰行というものの存在は小学生の頃から知っていた。ただ、その当時は千日ずっと比叡山を歩き続けるのだとばかり思っていたが。そうではないと知ったのは高校生だったか、大学生だったか。七百日の回峰行を終えた行者が行う堂入り。九日間の断食、断水、不眠、不仰臥とは、過酷過ぎる。「死臭がするのだって」と父が言っていたのを覚えている。住田祐氏の『白鷺立つ』は新人とは思えない作品だった。まずは千日回峰行をこのような形
読み続けたいですね、葉室作品寛政期、西国の小藩である月ヶ瀬藩の郡方・日下部源五と名家老と謳われ幕閣まで名声が届いている松浦将監幼なじみで同じ剣道道場に通っていた二人はある出来事を境に進む道が分かれ、絶縁状態になっていた二人の路が再び交差する時運命が激しく動き出す第十四回松本清張賞受賞作2015年にNHKでドラマ化されていたんですね風の峠~銀漢の賦~としてきのうは、しばらくぶりの雪ちょっと白く気温が低いと日中まで残っていました
横山秀夫さんによる中短編小説集。「陰の季節」「地の声」「黒い線」「鞄(かばん)」の四篇を収めています。これらはいずれもD県警を舞台にした警察ミステリー。―――なお冒頭に掲げられた表題作「陰の季節」が、何度かテレビドラマになりましたので、ご存知の方も多いと思います。実は自分も最近この旧作ドラマを久しぶりに視聴。―――もう何度も観てきたとは言え、その出来栄えに改めて感服。―――居ても立っても居られず(?)、本編を再読しました。さて作者がこの作品集に登場させた主役
文春文庫■ノウイットオールあなただけが知っている■森バジル(1992-)■2023年■ファンタジー概要ミステリ、青春、SF、ファンタジー、そして恋愛――1つの街で巻き起こる、5つの多彩な物語。それぞれの世界は少しずつ重なり、思いもよらぬ結末を引き起こす。すべてを知ることができるのは、読者であるあなただけ!第30回松本清張賞受賞の傑作連作短編集。文庫書き下ろし特別掌編「私小説、あるいは歴史小説として」を収録。(裏表紙紹介文)感想森バジル氏の2023年作品です。松本清張賞
あらすじより「千日回峰行。それは平安時代に相応和尚が神仏に捧げた祈りを起源とする、大阿闍梨へと至るための仏道修行であり、文字通り通算1000日間、足掛け7年間にも及ぶ。700日目まで、行者は叡山の諸堂を深更から早暁にかけ、ひたすら毎日巡り続ける。それが終わると最大の難所「堂入り」が待っている。9日もの間、断水・断食・不眠・不臥の状態で真言を唱え続けるのだ。これを満ずれば当行満阿闍梨となる。その後、京大廻りなどを経て、ようやく大行満大阿闍梨と認められるのである。この千日回峰行は「
1998年第5回松本清張賞を受賞直木賞の候補にもなった作品だそう。警察内部の事件未満不祥事を取り扱う内容。人事に絡んでる、つまり出世競争に絡む心理戦。ってことで科学捜査が主流となった今じゃ古典、過去の遺物と化したポアロやホームズ流の犯人との心理戦「推理」が楽しめた。映像化されたもの、観たことあるかもしれんけど短編集なのでまぁ1話ぐらい知らん話もあるだろうと思って読んでみたら、どれも記憶にないlol幸いなことに映像作品を観てなかった。お陰で楽しめた。
「白鷺立つ」住田祐比叡山は東塔・西塔・横川の三か所に分かれていて観光客はそれぞれ別々のルートで参拝するのですが修行僧は山道を通って3つの地域を行き来します山の中には一般人が足を踏み入れないたくさんのお堂があって未だ謎に包まれたパワースポットですこの本は比叡山の北嶺千日回峰行を題材にした物語です10年ほど前にTVのニュースで9日間の同入りを終え同出される姿が印象的でしたねその後も修行を続け大阿闍梨になられたことと思います
この作家のことを知ってから読んでみたいと思っていた。信長の安土城を主題とした小説で、松本清張賞を受けている。2004年に単行本として発刊、2007年に文庫化された。取材に7年かかったとのこと。面白かった。メモる。1.織田信長と今川義元の戦争、田楽狭間(桶狭間)の戦いから話は始まる。熱田神宮の御修理番匠(大工)岡部又右衛門が織田信長に抜擢される。この人が安土城の建設を任されることになるのだ。[この番匠のことは「信長公記」にもあるらしい。]2.イエズス会のオルガンティーノ神父が日本
第32回松本清張賞受賞作『白鷺(はくろ)立つ』住田祐(すみださち)江戸後期の比叡山延暦寺に、大きな秘密を抱えた仏僧の師弟がいた。命懸けの修行〈千日回峰行〉を成し遂げ、自らの存在を証し立てよ。「死ぬか、名を残すか」命懸けの修行に挑む僧侶たちを描いた松本清張賞受賞作『白鷺立つ』に感情を揺さぶられた!直木賞作家・川越宗一が読む比叡山延暦寺に伝わる、命懸けの仏道修行〈千日回峰行〉に挑む二人の僧侶の姿を描く、第32回松本清張賞受賞作『白鷺(はくろ)立つ』(住田祐(すみださち))が、20
好きな作家さん寛政期西国の小藩である月ヶ瀬藩の郡方・日下部源五と名家老と謳われ幕閣まで名声が届いている松浦将監幼なじみで、同じ剣術道場に通っていた二人はある出来事を境に、進む道が分かれ絶縁状態になっていた二人の路が再び交差する時運命が激しく動き出す第十四回松本清張賞受賞作緑の葉の中に、紅葉がいろんな状況で変色するんですねきょうも、皆さまとともに”いい日”でありますようにcorinpapa
イッツ・ダ・ボム(文春e-book)Amazon(アマゾン)「日本のバンクシー」と耳目を集めるグラフィティライター界の新鋭・ブラックロータス公共物を破壊しないスマートな手法で鮮やかにメッセージを伝えるこの人物の正体、そして真の思惑とはうだつの上がらぬウェブライターは衝撃の事実に辿り着く(第一部オン・ザ・ストリート)20年近くストリートに立っているグラフィティライター・TEEL(テエル)ある晩、HEDと名乗る青年と出会う彼はイカしたステッカーを街中にボムっていた馬
『イッツ・ダ・ボム』著:井上先斗発行所:株式会社文藝春秋2024年9月10日第1刷発行P205違法と知りながらこころの叫びを公共の壁などにスプレーで表現する者の物語。【王様のブランチ】で紹介され面白そうだと思ったので購入しました。ストリートアートは絵を描きグラフィティアートは文字を書く。こちらの物語はグラフィティアートの方です。その世界では
万事快調万事快調〈オール・グリーンズ〉[波木銅]楽天市場1,540円松本清張賞受賞作ということで手に取ったけど、結構ハチャメチャな青春小説。松本清張賞の募集対象は、"ジャンルを問わない広義のエンタテインメント小説"ということで、何でもありなんですね。著者は、まだ大学生で、本書がデビュー作。本書においては、このラストでいいと思いますが、次作以降、違った形のラストを描けるか。読了日:2021年8月21日
松本清張のドラマ顔wキャストです後藤久美子さん(懐かしい〜)武井咲さん(お母さんになったん)後藤久美子さん30年ぶりじゃって弁護士役で引きこもりの娘がいます歌で救った武井咲さん本当に歌ってます旦那のTAKAHIROさんに教わったのかな?最初のハイキングのショットこの山どこだろう〜いいドラマだったなあ当時から随分と進歩してるから原作が読みたくなったな〜
固定資産税20年以上過大に徴収都城市、4500万円還付へ中島健2023年11月16日10時30分、朝日新聞配信より固定資産税20年以上過大に徴収都城市、4500万円還付へ[宮崎県]:朝日新聞デジタル(asahi.com)配信より宮崎県都城市は15日、市内の二つの法人が所有する建物の構造を誤って登録し、固定資産税などを過大に徴収していた、と発表した。昨年度まで20年間に過大に納付された計2982万円と利息を合わせ、計4531万円を還付する。1法人に対する誤りは5
本当に書きたい仮想戦記物が受け入れられない情勢なのは分かっているのですが、どうしても書きたくなってしまいます。同じ題材で架空戦記物を1作書いてから、若殿物を書く事にします。カクヨム『「嫁入りからのセカンドライフ」中編コンテスト』用小説。「没落男爵令嬢ですが、父の借金で婚約破棄させられ、ガマガエル爺の妾にされる所を、宗家当主に助けられました」9月8日:23PV9月9日:40PV9月10日:56PV9月11日:37PV9月12日:69PV9月13日:80PV
小説「陰の季節」横山秀夫文藝春秋松本清張賞を受賞した初期短編集。新しい警察小説の誕生だと評判になりましたので、文庫初版からすべて横山秀夫作品は読んでいます。新聞記者をしていた著者の着眼点は、これまでのいわゆる刑事物とは大きく一線を画し、警察内部の話でも、人事や広報等、事件を解決する刑事だけが主人公では決してない。どんなところでも、人あるところに「事件」はあり、それを解決するのもまた人である、という著者の目線は多くの共感を得たのだと思います。ドラマ化のされた、いずれ
★★★★★松本清張賞受賞作品。5人の選考委員が驚いた。『さかしまの街』時が逆行する。どこかファンタジーめいたストーリー。出だしは、千と千尋の神隠しを思わせるような...アニメチックで...寓話的。この物語がなぜ松本清張賞なのか?と首を傾げながら読み進めてゆく。時計の針が逆に進んでゆく。その事実が明らかになった時、ファンタジーめいた物語が、「人生」を考えさせられることになるなんて...。現代社会の抱える高齢化問題にも一石を投じる、そんな風刺的ストーリーと、これまでとは異
デビュー作にして、へぼ侍(文春文庫)[坂上泉]楽天市場880円松本清張賞、受賞作。評判に違わぬ面白さ。本当は、2作目の『インビジブル』の方が気になってたんですが、まずは、順番に、と本作から。すでに、『インビジブル』で直木賞候補になり、大藪春彦賞と日本推理作家協会賞も受賞。東大卒で、会社員との二足のわらじ、面白くても、本が売れる時代ではないので、正しい選択かと。読了日:2021年9月26日
こちらも、初めての作家さん北町奉行所同心の中根興三郎は朝顔栽培を唯一の生きがいとしている世の中は井伊大老と水戸徳川家の確執や尊王攘夷の機運が高まり不穏だが、無縁だだが江戸朝顔界の重鎮、鍋島直孝を通じ宗観と呼ばれる壮年の武士と知り合ったことから興三郎は思いも寄らぬ形で政情に係わっていく松本清張賞受賞作もう散ってしまいましたがわが家の朝顔さんことしも、こぼれ種から愉しませてくれましたきょうも、皆さまとともに”いい日”であります
(画像はAmazonの商品ページからお借りしています)横山秀夫氏の実質のデビュー作品です。登場人物たちが少しづつ重なりあう中編4作で構成されています。社会的な犯罪ではなくて警察機構の中での問題を内部で解決していく形でした。ですので一般に推理小説で主題になる謎解きとは一線を画したものになっていました。250ページ弱ですが、人間の内面を深く掘り下げた作品なので読み応えがありました。このような作品を読むといつも思うことなのですが、どんなトリックよりも謎より
文庫新刊です。千葉ともこ先生のデビュー作であり、松本清張賞受賞作。先日読んだ『戴天』の前に書かれたお話で、同じく唐の時代に起きた、安史の乱を題材にしています。『戴天』新刊で気になってた本です。特にこの装画。古代中国×山田章博さんって、十二国記を彷彿とさせる。うーん似合う!すごく素敵。ていう感じで、ワクワクしながら読…ameblo.jp唐は玄宗皇帝の御代。玄宗皇帝は寵姫・楊貴妃に夢中で骨抜きになり、政治は楊貴妃の親戚である楊国忠(元々はただのゴロツキ)と、その取り巻き
おはようございます。今日も良い天気です。起きてふと見ると、朝焼けがマンハッタンの夕焼けみたいに綺麗でした。「明けるの、暮れるのどっち」ちなみに、マンハッタンは行ったことありません。突っ込みどころが満載ですね。『月下上海』著山口恵以子第二十回松本清張賞。著者の初受賞作品。昭和の戦時統制時代、美貌の財閥令嬢にしてスキャンダラスな画家、八島多江子が陰謀が渦巻く上海に渡り繰り広げる壮大なドラマ・・。過去のエピソードとして、かなりドロドロなドラ
昨年末に一気読みした「武侠」小説。最近の松本清張賞は、毎年とんでもない才能の若い作家が登場していて目が離せない。どうなっているんだろう(笑)No.1422020.12.30(水)震雷の人/千葉ともこ/文藝春秋/2020.9.20第1刷1400+10%中国史は全く不勉強な為に、唐時代と言われても西暦にすると何年?日本ではいつ頃の事?となる。三國志や水滸伝は大昔「吉川英治全集」で読んだ程度。細部はすっかり霧の彼方だ。その上、最近はとんと外国の名前が覚えられないし漢字読み迄怪しくなっ
食堂のおばちゃんの作家デビュー作品、粗削りの感も後半面白く【本名】月下上海【著者】山口恵衣子【出版】文芸春秋(2013/6/24\1,400)本書「月下上海」は2013年松本清張賞を受賞した作品だ。著者の山口恵衣子氏は当時丸の内の社員食堂で働いていたこともあり、「食堂のおばちゃんが作家になった」と話題になった作品でもある。Webでは本書について下記のように紹介されている。「第二十回松本清張賞受賞。スキャンダルを逆手にとり人気画家にのしあがった財閥令嬢・八島多江
この作家の山口さん……「社員食堂のおばちゃん」として働きながら小説を書き、松本清張賞を受賞した強者‼だから、『食堂』を舞台にした小説が多い!何より私が嬉しいのは、食堂のメニューのレシピが付いていること🙌今まで読んだ本📕に付いていたレシピは、いくつか試しました‼明日は、『春巻き』を作ろうと思ってます干し椎茸ともやしと豚ミンチだから簡単そう😁本文の中にも作り方が出てきたりして……お腹がすいている時には、向かない小説でした😅