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過去に何回も何回も青山劇場で観たミュージカル「アニー」。新国立劇場で観るのは初めて!と言うことは、十数年振り?いや、もしかして二十年振り?😂当然のことながら演出も少しずつ変わっていました。サンディが白いモフモフ犬(オールド・イングリッシュ・シープドッグ)じゃなかったり、ウォーバックスさんの髪がフサフサだったり、キッズダンサーたちが大活躍していたり。でも、変わらず、子どもたちの多才ぶりやがんばりに胸がギューッとなる、夢のある舞台でした。小学生のうちに観たいと言っていた娘は、
ご縁あって、調律師・岩崎俊さんの追悼コンサートで司会を務めさせていただきました。岩崎さんを慕う音楽家の皆さんが、岩崎さんが育てたピアノの音色とともに、様々なジャンルの音楽をお届けした4時間弱!発起人は鈴木優人さん。奇跡の復活を遂げたヴァイオリニスト天満敦子さんの望郷のバラードあり、伸びやかな歌声、ミュージカル俳優・中川晃教さんの弾き語りあり、なんと言っても、昨年いっぱいで活動を休止されているレジェンド、ジャズピアニスト山下洋輔さんが、岩崎さんのためにと駆けつけてく
『JAPANTEASHIZUOKA』プロジェクト❗️「日本茶」ではなく「静岡茶」としてグローバルな認知度を高めプレミアム化するために、静岡県は今、ブランディングプロジェクトを進めています。総合プロデューサーは佐藤可士和さん。ユニクロや今治タオル、楽天などなどのロゴ等でもお馴染み日本が世界に誇るクリエイティブディレクター。可士和さんによるブランディングネーム、ブランドロゴ、アクションプランが発表されました。その発表会の司会を、私、務めさせていただきました。可士和さ
春休み中、娘と一緒にお茶のお稽古に行くことができました。幼稚園で習い始めて、と言いながらほとんどお稽古していない娘…。この日もなんと1年ぶりのお稽古!?そんな状態でも優しく厳しくご指導くださる先生方の「細くても良いから長く続けてください」というお言葉に甘えて、足が痺れて立ち上がれなくなりながらがんばりました。↑↑↑娘幼少時から憧れの歌姫(ソプラノ)鈴木慶江ちゃんと。2〜3歳の頃だったかしら。ヨハン・シュトラウス「春の声」が大好きで、聴きながらお尻フリフリ踊ってたのを
3月3日のこと。今年のひな祭りは、皆既月食、乙女座満月で、浄化とスキルアップの日だったのだそう!このなんだかとっても良い運気のタイミングで、大学から(え、もう40年来?)の親友Мが、珍しくも貴重なリサイタルに連れて行ってくれました。調律師・宮崎剛史さんのご自宅で、120歳のハンブルグ・スタインウェイと80歳のニューヨーク・スタインウェイ、2台のグランドピアノの音色を味わうコンサートです。演奏は日本とルーマニアを行き来するピアニスト、久保山菜摘さん。びっくりでした
先週末。大賑わいの上野。東京文化会館。御目当てはピアニスト酒井有彩さんによる「3大ピアノ協奏曲」!ピアノ∶酒井有彩指揮∶田中祐子演奏∶東京フィルハーモニー交響楽団満席の会場は期待に満ちていました。そして、演奏が始まって、進むにつれて、コンチェルト3作品を一気に弾くだなんて、これは精神的にも体力的にもとてつもなく大変な挑戦だ💨と聴き入りながら改めて手に汗を握りました。ドラマティックに鳴り響くオーケストラに、寄り添い、引っ張り、負けずに音を客席に届けなけれ
最近あれこれと頑張っていた娘と、TiffanyBlueBoxCafébyNatsukoShojiのアフタヌーンティーへに行ってきました。2月に入ってスタートしたと言う、バレンタイン&ホワイトデースペシャルのショコラショーバージョンです。さすがアジア最優秀女性シェフ庄司夏子さん監修のメニュー。一つ一つが美しく、更にティファニーのクラフトマンシップへのリスペクトがそこかしこに。宝石をピンセットで扱うように、極薄にスライスされたキュウリをピンセットで飾るというのですから、
お茶のお稽古仲間の集い?圭子さん、淳子さんと、鈴木慶江ちゃん(ソプラノ)出演のオペレッタ「メリー・ウィドウ」へ🎶埼玉県和光市を中心にオペラ活動を続けている『オペラ彩』第42回定期公演です。慶江ちゃんはタイトル・ロールの「陽気な未亡人」ハンナ役!慶江ちゃん、やはり素晴らしく華があります。聡明で情熱的なハンナは、常に美しくエネルギッシュな慶江ちゃんにぴったり。イタリア語ベースの慶江ちゃんですが、努力して身に付けたドイツ語もお見事の歌いっぷりでした✨そして、出演していた地元の
第4回美しき日本のうた「素晴らしい日本の童謡・唱歌を歌い継ぎ、後世に残していきたい」と三枝成彰さん、湯川れい子さんが2022年にスタートさせたコンサート。前回に続き司会を務めさせていただきました。洒落た三枝さんアレンジの歌の中には、プロが「難しい…」「大変…」と必死にならざるを得ないものもあったりして。歌いきってホッとした表情で袖に戻ってくる皆さんの表情も印象的でした!ノリよくコンサートを盛り上げてくださった客席の皆様も、どうもありがとうございました✨第5回の開催も決ま
2015年ショパン国際ピアノコンクール2位、「テディベア」でお馴染み?シャルル・リシャール=アムランさん。29年続く豊橋信用金庫さんの文化事業「とよしんスマイルコンサート」で今年も司会を務めさせていただき、シャルルさんをお迎えしました。美しく繊細で温もり溢れる響き。シャルルさんのお人柄が滲み出ているようで心の奥底から癒されます。実際お話をしても、穏やかに実直さが伝わってくるようで落ち着くんですよね。休憩中も寸暇を惜しむかのごとく(リハーサル室の)ピアノの前に座って指を動か
新学期早々インフルに罹患した娘。それを貰った夫。完全防備で仲良し闘病父娘の看病をしたワタシ。疲れからか副鼻腔炎症状が再発してしまいましたー。ケロッと元気になった父娘以上に長く苦しむ日々に涙…。でもこの日は心華やぐ時間に救われました。新国立劇場「こうもり」初日🍾何回目かな、新国こうもり。額縁の中で絵画が動いているかのような美しい世界。何度見ても楽しい。演者さんによってまったく違っても見えるからすっごく楽しい🎶ロザリンデ役のサビーナ・ツヴィラクさん、お見事!アデーレ役のマ
新年明けて、バタバタと既に2週間が経ってました。遅ればせながら…皆さま、本年もどうぞよろしくお願いいたします。2026年はお稽古はじめのお写真から。この日はお天気にも恵まれ、お稽古仲間の皆様と心華やかに過ごさせていただきました。新学期が始まって早くも家族の体調不良に振り回され、ヘトヘトのワタクシですが、1日1日を大切に、感謝の気持ちを持って生きていかねばですね。がんばります。
松本ゼミ1期生による後期公演。全員が力を発揮して、無事終演しました。「戦後80年。分断と対立、そして平和。これからの社会を作っていくのは私たちだ!」を隠しテーマに、65分のプログラムを作りました。クラシックギターの木村眞一朗さんに協力出演いただいた朗読コーナー、素敵に仕上がって嬉しかったー。前期後期ともに、企画から素材集め、脚本・台本作り、etc.etc.あっという間に1年が経ってしまった…。スライド制作&VTRの収録・編集は、外部制作スタッフさん、内部先生、メデ
第50回報知映画賞表彰式、続き↑↑↑助演女優賞の森田望智さん。同じく選考委員のLiLiCoさんと。「ナイトフラワー」の演技に対しての評価でしたが、いやもう、これが、とんでもない女優魂…。作品中の森田さんは、写真の森田さんとはまったくの別人です。最初、私、森田さんだと気付きませんでした…。これまで身体作りも含めて格闘演技を評価されたケースは多々ありましたが、女性でここまでされた方っていらっしゃったかしら。全裸監督、シティハンター、虎に翼、etc.etc.そしてナイトフラワー
第50回報知映画賞表彰式僭越ながら主演男優賞の吉沢亮さんにブロンズを贈呈させていただきました。びっくりするくらい重い重いブロンズ像。「重いです!」と言いながら慎重にお渡ししますが、それでも毎回、受け取る方皆様必ずその重さにびっくりされます。吉沢さんも小さく「おぉっ!」と驚かれていました。賞の重み、ですね。計算上既に日本の10人に1人が観ていて、「国宝」観た?が流行語にノミネートされるなど社会現象ともなっている喜久雄の人生。邦画では異例の1年半という長期の準備期間
クローズドのコンサートにて。第九でした🎶↑↑↑指揮∶円光寺雅彦さんソプラノ∶野々村彩乃さんアルト∶川合ひとみさんテノール∶西山詩苑さんバリトン∶ヴィタリ・ユシュマノフさん司会∶松本志のぶ2025年も残り3週間を切りましたね。この1年を振り返り、迎える2026年に思いを馳せて…。超贅沢なステージ。温かいお客さま。大転換中のトークも盛り上がり、、、楽しかった!
岩代太郎がライフワークとして取り組む「オトブミ集〜絆〜」の第1回オフ会@霞町音楽堂日頃からオトブミをサポートしてくださっている皆様、初めてオトブミの世界を体験しに来てくださった皆様、ご来場ありがとうございました。これまで御寄稿くださった皆様もお集まりくださり、オトブミの絆がより強いものとなったように感じました。本年度発表の作品からは2編をご紹介させていただきました。こちらの朗読をお願いしたのは、進藤晶子さん。8月のオーチャードホールコンサートに来場くださって、佐藤浩市さ
夫、岩代太郎がライフワークとして取り組み、3年目を迎えた『オトブミ集〜絆』プロジェクト。11月1日に、無事、2025年度プログラムの配信がスタートしました。テーマは、「命の尊さ」「生きる素晴らしさ」「志の大切さ」。寄り添う何かを必要としている方に一助となる「声」と「言葉」と「音」を届けたい。「心の道標」「心の燃料」「心の栄養」となるコンテンツとして「これから」を担う若者たちへ。10年で100編の『オトブミ集』を完成させるべく、地味に地道にコツコツと歩みを進めています。
クラシックギター大萩康司さん、デビュー25周年おめでとうございます🎉11/2記念リサイタルはキューバの作曲家レオ・ブローウェルの室内楽曲集、ということで、2000年(25年前!)にMAXの4人と特番ロケで訪れたハバナを思い出しましたー。カリブ海からの風。映画のワンシーンのようにカラフルなクラシックカーが行き交う街並み。夕方になると、どの家も示し合わせたように玄関先に家族が集まって、大音量で音楽を流しながら踊ってる…。ハバナクラブを3年、7年、12年、15年、と年数順
先日のこと…クローズドのコンサートにて、ヴァイオリニスト郷古廉さん、ピアニスト津田裕也さんと、ご一緒させていただきました。去年4月に30歳という若さでNHK交響楽団第1コンサートマスターに就任された郷古さん。N響の若きリーダーは、演奏も言動も格調高く洗練されていて、それでもって子煩悩な優しさが滲み出るナイスガイ。お子さんのために送り迎えだけでなくお弁当も作ってる、という話になると、お客さまも「えー!!!」。変幻自在に音を操る懐深きピアニスト津田さんも、お子さんのため
満員御礼🎶ロームミュージックファンデーション30周年記念プロジェクトvol.9札幌交響楽団プレミアムコンサートin札幌🎶☆岩代太郎「東風慈恩ノ章」☆ラヴェル「ピアノ協奏曲ト長調」☆サン・サーンス「交響曲第3番オルガン付き」豊潤なKitaraの響きに包まれて、最高に楽しく幸せな時間でした。指揮∶川瀬賢太郎さん演奏∶札幌交響楽団コンサートマスター∶会田莉凡さんピアノ∶阪田知樹さんオルガン∶石丸由佳さん司会∶松本志のぶスペシャルゲスト∶市川紗椰さん
10/13(月)札幌コンサートホールキタラ今回のコンサートは、ロームミュージックファンデーションが主催されていました。京都に本社がある、半導体・電子部品メーカーのローム株式会社の創業者が設立された公益財団法人です。若手音楽家の育成やコンサート支援などを行っているようです。創立30周年記念プロジェクトの一環で、司会者、ゲストがいました。司会者は元日本テレビアナウンサーの松本志のぶさんで、スペシャルゲストは市川紗椰さんでした。市川紗椰さんが来るのだったら、双眼鏡を持っていけばよかったプログラム
やっと秋らしさを感じられる気候となってきました。同時に、新国立劇場オペラ2025-2026シーズンの開幕!オープニングは「ラ・ボエーム」です🎶2年ぶりに観る美しい演出。屋根裏部屋も、カルチェラタンも、雪降る景色も、どこを切り取っても絵画のように美しい…。若々しく伸びやかに響く歌手陣の歌声は、中でも、伊藤晴さんの奔放で情に厚いムゼッタが素晴らしく、感動…。4幕最後はやはり涙がぶわっと…。ホント、最近、涙腺緩いわぁ…。実は来週、中学生の娘もお友だちと観に行く予定
亀井聖矢さんの“凱旋”コンサートへ。ショパン1番とサン・サーンス5番(エジプト風)のライブレコーディングです。7か月ぶりに生で聴くこの2作品。特にサン・サーンスは更に色濃く華やかに景色が広がって見えて…。これぞ圧巻。観客を世界に引き込む唯一無二の演奏。そして、鳴り止まない拍手とブラボー。その場にいられたことにただただ感謝✨の時間でした。来年3月に発売予定のCDが楽しみです!
短期間のホストファミリー体験。高校生留学生をおひとりお預かりしました。好奇心旺盛なとっても素敵な女の子。海外からのお客さまが避けがちな納豆やウニも「美味しい!」と食べてくれて、食事の用意も楽しかった〜。あ、お弁当に入れた竹輪の磯辺焼きだけは苦手だったようで残していましたが…!秋分の日は、浅草でラーメンを食べて、着物で人力車に乗って、いよいよメインイベントの九月場所へ。私自身、久しぶりの国技館。二人横綱。横審委員長曰くの“大豊時代”!ワクワクしましたー。留学生ちゃ
間もなく10月。選考会まで時間がない(焦)。がんばれワタシ!毎年この時期は寝ずの作業が続きます…。選考委員を務める報知映画賞は、前の年の12月からその年の11月に公開される作品が対象です。と言うことでこの日は先ず、11月28日公開の映画「栄光のバックホーム」の試写へ。期待されプロ入りしたものの病との闘いを強いられた元阪神・横田慎太郎選手の生き様に、今を生きるひとりとして、子を育てる母として、朝から大泣き…。目を腫らしたまま向かったのは、秋川雅史さんのリサイタル。
先月末の東京出張で…「岩代太郎60年目のシンフォニア」岩代氏の還暦記念コンサートにお誘い頂き、コンサート後のレセプションパーティーにもご一緒させて頂いて来ました。多くの映画、TVドラマの音楽を担当されている日本を代表する音楽プロデューサー岩代太郎さん。代表作のTVドラマ「白線流し」「WITHLOVE」「葵.徳川三代」「義経」や映画「殺人の追憶」「シミュレーション〜昭和16年夏の敗戦〜」「血と骨」「FUKUSHIMA50」「レッドクリフ」などが演奏され
お客さまがいきなり赤いタオルをブンブン振り回すサプライズ演出で、オーチャードホールが真っ赤に染まりました。びっくり。なんという華やかなフィナーレ。スタッフの皆様に、満席のお客さまに、感謝感謝の1日となりました。「岩代太郎60年目のシンフォニア〜還暦記念コンサート〜」デビュー曲から最新の作品まで、岩代太郎キャリア35年を振り返るプログラム。東フィルの皆様、ソリストの皆様の演奏が熱く、小田和正さんから始まり、竹野内豊さん、ポン・ジュノ監督、渡辺謙さん、役所広司さん、
サマーミューザに初めて参加させていただきました🎤『出張サマーミューザ@しんゆり〜みんなあつまれ!音の遊園地〜』4歳から入場可能なコンサート。たくさんのお子さんが集まって、挨拶や質問にも元気な声で返してくれました。そして、演奏もお話も、最後まですごーく真剣に聴いてくれて、感激✨クラシック好きな大人の方々も多く、皆様前のめり気味にお楽しみくださっている様子が印象的でした。↑↑↑飯森範親さん(指揮)鈴木舞さん(ヴァイオリン)塩貝みつるさん(ゲストコンサートマスター)と
夏の恒例となった永井美奈子先輩プロデュースの「おんなつ」へ。今年のマチネはヴァイオリンの石田泰尚さん。ソワレはテノール樋口達哉さんとバリトン宮本益光さん。間にサントリーウイスキー『響』のセミナーあり。八塩圭子さんとフル参加してきました。会場では、阿部知代さん、関谷亜矢子先輩、そして懐かしい日テレの先輩方にもお会いできて、嬉しい楽しいひととき。永井先輩、お疲れ様でした!#音夏#おんなつ#永井美奈子先輩プロデュース#石田泰尚さんヴァイオリン#佐久間聡