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前節の北九州戦と同じような展開で、またしても勝ち切ることができなかった結局、FC大阪は無敗記録を伸ばし、山雅は無勝記録を伸ばしただけ前節の教訓が、まったく生かされていない……何をしたいのかが見えてこない試合内容に、「これでは勝ち切ることはできない」と感じた次第攻め込んでも、なぜかボールを後ろに下げてしまい、後方でパスを回すだけ前へ進もうとする積極性を自ら奪ってしまい、気がつけば守備陣もズルズルと後退していく時折見せるロングフィードも精度を欠き、そのまま相手ボー
ポケモンのオマケが無いと8,000人にも届かないFC大阪のサポも少ないだけどFC大阪の選手はガツガツしたプレイをしてた山雅はパスの精度もコンビネーションも悪く信じられないようなつまらないミスも犯す選手交代しようが流れは変わらない結果はスコアレスのドロー得点シーンも無い見どころもないよって撮った写真も1枚だけこれじゃ振り回すタオマフもいらないし望遠レンズ付き一眼レフもいらないこんな試合が続くと松本の経済が後退してしまう石崎さんどうするの?
山雅にとっては、昨季1分け1敗と苦手にした、かなり嫌な相手です。今節は、大きく生まれ変わった2026年のFC大阪がどのようなチームになっているのかを見極めることが重要になりそうです。山雅がボールを持って攻め込んだところで奪われ、そこから素早く前線へ運ばれる。そうした展開を避けながら、山雅とすると逆の展開に持ち込みたいところです。山雅としては「昨季の借り」を返したいここで改めて昨季の対戦成績を思い出します。1分け1敗。FC大阪に対して、山雅は勝てませんでした。
今節対戦するFC大阪は、藪田光教監督が今季も続投。特別大会でも採用していた[4-4-2]をベースに戦っています。移籍市場では活発な動きを見せましたが、多くの選手が残留しており、基本的には昨季からの継続路線。昨年の攻撃力を維持しながら、今季はJ2昇格を目指すチームとなっています。山雅にとっても昇格争いをするうえで意識せざるを得ない相手であり、今節は負けられない一戦です。どこからでも得点できる攻撃陣FC大阪の攻撃を見ていると、特定の選手に得点が集中しているわけではなく、どこか
今節の対戦相手はFC大阪です。山雅にとってFC大阪は、決して相性のいい相手ではありません。昨季の対戦成績は1分け1敗。つまり、昨季は一度もFC大阪に勝つことができませんでした。だからこそ、今回の対戦は「FC大阪はどんなチームなのか」という相手分析と現在地を探ります。現在J3リーグにおいて1勝3分けの勝ち点6で6位に位置するチームであり、絶対に負けられない相手であることは間違いありません。昨季3位のFC大阪2025年のFC大阪は、J3リーグで21勝8分け9
勝てなかった理由を、もう一度胸に刻んでほしい今回の北九州戦で勝ち切れなかった理由は、やはり「得点力不足」に尽きるのではないか。もちろん、サッカーはそんなに単純なものではない。失点シーンでも、右サイドを突破され守備の対応があまく、安い失点を喫してしまった。それでも、これだけは言える。決めるべき時に決めなければ、勝てない。どれだけチャンスを作っても、最後のところでゴールを奪えなければ、試合には勝てない。そして、チャンスを逃し続ければ、その代償は必ずやってくる。今回の
勝ち切れなかった北九州戦を、もう一度振り返ってみたい。前半、優勢に試合を進めたのは、アウェイの山雅だった。前半だけで山雅が放ったシュートは9本。そのうち、決定的とも言える得点チャンスは、少なくとも2、3本はあったのではないだろうか。山雅は試合開始から前線で厳しいプレスをかけて相手のミスを誘い、あるいはミドルゾーンでセカンドボールの回収で上回ると、素早くボールを前進させてシュートチャンスを作り出した。前半終盤には、澤崎選手のロングフィードに前線の田口選手がうまくボールを収めると
今日は内科定期検診日でした父親ゆずりの高尿酸血症の治療『内科クリニック定期検診と鉢植えガーデン』今日は月イチの内科の日ここも山雅サポーターなのよね(笑笑)私の病気は↓(泣)『高尿酸血症治療開始と今夜はスシローぜ』先日の総合病院での血液検査結果を持って内科…ameblo.jp私の場合は尿酸排泄低下型腎臓から尿中へ尿酸を排泄する能力が下がっている状態なので薬を飲んで排泄を促しています通っている内科クリニックの女医院長は松本山雅サポ(>_<)今日は診察しながら昨日の松本山雅の試合を
明治安田J3リーグ第4節、未だ勝利の無い両チームの対戦、ギラヴァンツ北九州はホームミクスタに松本山雅を迎えゲームが行われました。北九州のスタメンは以下のとおり永井坪郷髙橋吉長岡野平松星神橋奈良坂長谷川大谷58’(坪郷)→(遠藤)74’(神橋、吉長)→(横窪、河辺)86’(長谷川、岡野)→(生駒、井澤)前節からの変更は3人、トップには永井が戻ってきて左サイドハーフに初スタメン坪郷が入り、右
「勝つために、どのような試合をするのか」が大切なのだ。打っても打っても得点が入らない――夢か?いやいや、これが現実だ……。今回、北九州との試合のスタッツを眺めてみる。山雅が放ったシュートは15本。そのうち枠内シュートは11本。にもかかわらず、奪った得点は試合終了間際のわずか1点のみだった。一方、北九州のシュート数は6本にとどまった。シュート数だけを見れば、山雅に軍配が上がるはずの試合だった。それでも相手に先制点を許し、最後には敗戦すら覚悟しなければならない試
田中監督率いる北九州は、ボールを失った瞬間から奪い返しに来るチーム。クラブ自身も「強度の高いプレー」を明確に掲げています。ならば山雅としては、北九州が前に出てくることを、逆に利用したい。①最初のプレスを剥がして前進する北九州が前線からプレスに出れば、その後ろにはスペースが生まれる。だから山雅は、無理に中盤で細かくつなぐより、北九州の1列目を越えてから、その先のスペースへ運ぶというプレーを増やしたい。最初のプレスを剥がせれば、北九州の中盤と最終ラインの間にスペース
北九州の戦術における弱点を探る北九州の特徴である高強度のサッカー、それが必ずしも強いとは限りません。前からプレスをかけるということは、前線の選手が積極的に出ていく分、後方にはスペースが生まれます。そこで相手にプレスを一つ剥がされると、一気にCBが広いスペースをカバーしなければならなくなる。そのため、田中遼太郎監督の北九州は、前から奪えた試合では強さを発揮する。一方で、プレスを剥がされた試合では、一気に弱さを露呈する。そんな両極端なチームになる可能性があります。
今節対戦するギラヴァンツ北九州ですが、昨シーズンは17勝5分け16敗、勝ち点56の8位という成績でした。一方、今季開幕前に実施された特別リーグでは40位と最下位に終わっています。そして、夏から始まったJ3リーグでは、ここまで2分け1敗で勝ち点2。山雅と同じ成績で、現在は下位を争う状況となっています。また、監督も昨シーズンまで率いていた増本浩平氏から、地元・福岡県出身の田中遼太郎監督へと交代しています。監督としての実績はまだありませんが、コーチとして約15年間、Jリーグの
監督の言葉から見えた課題試合後、監督も「何としてでも勝とうという形で臨んだ」と、この試合に懸ける思いを語っていました。メンバーを入れ替えて先制点を奪ったものの、セットプレーからの失点は大きな課題。それでも「本当に選手はよく戦ってくれた」と選手たちの奮闘を評価しています。一方で、2失点については反省点も多いようです。特に2点目については、負傷してピッチの外に出ていた愛媛の選手がすぐにピッチへ戻ったことが、山雅の守備対応に影響したと指摘。新ルールで一度ピッチの外に
引き分けの中に見えた、山雅の変化引き分けという結果は、決して満足のいくものではありません。しかし、滋賀に逆転負けを喫した前節には見えなかった「闘志」が、この日の松本山雅の選手たちには宿っていたように感じました。連敗となっていれば傷は大きかったでしょう。それでも、今節の戦いぶりを見る限り、ここからの巻き返しに期待を持たせてくれる試合だったのではないでしょうか。そして何より、前節から5人を入れ替えたことで、新しい可能性が見えてきたことは大きな収穫です。金子翔太選手
今節の愛媛戦は、前節から先発メンバーを5人入れ替えて臨んだ一戦となった。前節の不甲斐ない試合を受け、監督自身もメンバーの入れ替えを示唆していましたが、顔ぶれを見ると特にセンターラインを中心に変更してきた印象です。フォーメーションは[3-1-4-2]あるいは変則的な[3-4-2-1]だったでしょうか。愛媛も同じ[3-1-4-2]で、試合開始からミラーゲームのような形になっていました。では、今回の先発変更にはどんな狙いがあったのでしょうか。トップ下には金子翔太選手が入った
今節の愛媛FCとの対戦を振り返ってまた同じようなコメントを書き連ねなくてはならないこれで山雅ホームでの勝利は、またしてもお預けとなってしまったこの日は、12,000人を超えるサポーターが最後まで声援を送り続け、選手の背中を後押ししたにもかかわらず、勝ち切ることができなかった山雅ホーム、サンアルでの公式戦の勝利は、5月まで遡らなければならない今節の試合は、勝ち切れないもどかしさが強かったのか。それとも、負けなくて良かったのかおそらく、その両方だったのではないでし
さぁ〜てさぁ〜て今週もゆるゆると観戦しますヮJ3リーグ第3節松本山雅vs愛媛FC戦参戦前回もダンナちんがお留守の時に得点シーンがあったのだけど(笑)またしても前半4分の得点シーンにはダンナちんお留守だったやべぇなコノ人(笑)今節はカナリスタメン変えたりと良かったんだけど愛媛が強いわうまいわっさすが1、2節で4点ずつ決めてるチームだ前半のうちに同時にされた。そして逆点されたが本日の山雅戦士達は熱
いつもより人が多いと思ったらこれが欲しかったんだね12,000人も入ったのに金子と田口がゴール決めたのに勝てやしない実力は圧倒的に愛媛が上負けなくて良かったとも言える山雅は良いとこなしで課題が山積してるこれを今季中に常勝軍団にするなんて出来るのだろうか?
全員攻撃・全員守備の愛媛に挑む――山雅、球際と連動性で勝負次節対戦する愛媛を率いる大木武監督のサッカーは、まさに「全員攻撃、全員守備」。「トータルフットボール」という言葉を、そのままピッチ上に描いたような戦い方を好む監督だと思います。熊本を6年間率いてきた大木武監督が就任し、1年目を迎えている愛媛。百年構想リーグでは20位と、順位だけを見ればちょうど真ん中ですが、J3勢の中では健闘していると言えるでしょう。戦力面では、中盤の軸としてプレーしてきたMF前田椋介選手がJ
次節、山雅が対戦する相手は愛媛FCです。そこで今回は、今季の愛媛FCの戦いを振り返りながら、その戦力とサッカーの特徴を探ってみたいと思います。愛媛FCは昨年までJ2リーグに所属していましたが、昨季は3勝13分22敗と大きく低迷し、最下位となる20位でシーズンを終えました。特に目を引いたのが失点数です。71失点はリーグワースト。守備面に大きな課題を抱えたシーズンだったと言えるでしょう。そして今季、舞台をJ3へ移して迎えた百年構想リーグでは、J3勢の中で6番目となる20
試合終了のホイッスルが鳴ると、Jリーグ初白星を挙げた滋賀のスタンドは、少人数ながら大きな歓喜と熱気に包まれた。一方、松本山雅の選手たちが浴びたのは、容赦のないブーイングだった。先制しながら、後半に3失点。終わってみれば、悔しい逆転負けとなった。試合後、石崎監督はこの敗戦を振り返り、守備の安定感を最大の課題として挙げた。******************************今日のゲームもいい形でいいチャンスは作れているんですけど、やはりなかなか点が入らない中で、
レイラック滋賀戦を冷静に振り返る今節のレイラック滋賀との対戦を、あらためて冷静に振り返ってみたいと思います。試合のスタッツを見ると、シュート数は山雅が16本、滋賀が13本。数字だけを見れば、山雅が大きく押し込まれた試合だったわけではありません。それでも、奪った得点は2点にとどまり、結果としては悔しい敗戦となりました。先制したものの、守備に課題山雅の先制点が生まれたのは前半21分。左サイドの高野選手が低い弾道のクロスを入れると、田口選手がゴール前でボールを収めま
プレシーズンマッチでは非常に良い感触だった天皇杯でパルセイロにあっさり負けて疑問符が付き開幕戦の高知ユナイテッドSCのドロー試合で益々怪しくなって迎えた夏休み最終日のホーム開幕戦どう見ても雲行きが悪い緑のLED照明もどこか弱々しく見えるそれでも宮部の先制弾で杞憂だったと安心してたオマケに花火の前祝いまでところが後半レイラック滋賀の逆襲が始まり想来が決めるも追いつけず敗戦レイラック滋賀は昔のMIOびわこ滋賀JFLから上がったばかりのチーム相変わらずサポーターを泣かす山雅
Jの季節が来た先週の開幕戦アウェイ高知戦は…良くも悪くも…(笑)つーか100年構想リーグの前半がなかなかイケイケだったせいもあって後半のホームで勝てない試合とかさ主力選手4人引き抜かれたコトとかさよくわかんないケドなかなか良い補強が出来たっぽいコトとかさいろいろ踏まえたうえでもなんかスタメンに不満…つーかなんつーかでもでもきっと今日はやってくれるだろうと期待を込めて“推し🩷”だった藤谷壮クンにも会え
J3リーグ初戦の高知戦で、山雅は[3―5―2]で臨んだ。2トップは藤枝選手と井上選手、中盤の底アンカーには松村選手が入った。前半22分の飲水タイムを境に、守備の形を修正し、1対1のマンツーマン気味に当てはめて前線からのプレスが機能し始めた。34分にはカウンターから井上選手が決定機を迎えたが、放ったシュートはGKに阻まれた。後半も攻守の切り替えで高知を上回った。終盤には樋口選手や、新加入の北爪選手らがチャンスをつくったものの、最後までゴールを奪えなかった。2日の天皇
山雅と次節対戦するクラブは実力未知数のレイラック滋賀となります。まず、滋賀の基本フォーメーションですが、特別リーグでは3バックを採用し、[3-4-2-1]の陣形を基本としていました。ところが、先日行われたJ3リーグのFC岐阜戦では4バックを採用し、[4-4-2]のシステムで臨んでいます。試合結果は、岐阜に0-3で敗戦。鍵を握る中村健人選手とロメロ・フランク選手ただ、この試合ではフォーメーションだけでなく、出場選手も大きく入れ替えて臨んでおり、現時点では実力未知数なチ
次節の対戦相手は、ホーム・アルウィンにてレイラック滋賀FCとの対戦です。ところで、レイラック滋賀FCと聞いて「聞き慣れないクラブだな」と思いましたよね。実は、2023年にMIOびわこ滋賀から現在の名称へと改名したクラブです。2025年シーズンは、JFLリーグで16勝8分け6敗の成績を残し、HondaFCに次ぐ2位でシーズンを終えました。その結果、J3・JFL入れ替え戦への出場権を獲得。2025年のJ3で20位となったアスルクラロ沼津との対戦を向えた。第1戦は、ホー
昨日は高知ユナイテッドSCのJ3リーグ開幕戦で春野へ行ってきました今シーズンのシーズンシートは希望通り後ろの方になり奥行きの立体感がわかるようになりました(最前列は見にくいんですよね)現地でくれるって事でしたのでシートクッションを受け取りましたが誰も受け取りに来ないって言ってました(私が一番乗りだったようです)間もなく選手が入場いよいよシーズンの開幕ですよさこい前の土曜ナイターで開幕こりゃいっぱい入るんちゃう?って思っていましたが相変わらずの少なさもうち
特別リーグでの高知ユナイテッドSCの成績を見てみましょう。WEST-Aでは8勝6敗(PK勝ち2、PK負け2)を記録し、J3クラブでは最上位となる4位でフィニッシュしました。プレーオフラウンドではレノファ山口に2-3で敗れ、順位決定戦でもRB大宮アルディージャに1-2で敗戦。それでも、J3昇格2年目のクラブとしては十分に評価できる成績を残しています。監督には新たに下平隆宏氏を迎え、さらにJ1やJ2クラブから積極的な補強を進めており、松本山雅にとっても決して侮れない相手と言えるでし