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高橋克彦著「闇から来た少女ドールズ」1989年12月10日初版1995年1月30日6版中公文庫物語の舞台は盛岡市・・・まだ雪の降る3月半ばのこと。喫茶「ドールズ」を経営する月岡真司の7歳になる娘”怜”が、彼の母親と一緒に暮らす自宅のすぐ近くで男女の載った車にはねられ、脚を骨折する重症を負い病院に運ばれるところから物語が始まる。はねられたあと、何と怜は骨折した脚で自宅に戻り、その後様子がおかしいことに気づいた母親が救急通報したらしい。母親から連絡を受け真司が
4年ぶり60回目の桐生八木節まつりが、開催されたようですね。本町通りの賑わい目に浮かびます‼️画像は過去のものですが、スサノオノミコト生人形は一見の価値ありです幕末から明治にかけて活躍した人形師松本喜三郎昨血管まで細かく作られています。町は八木節の踊りで盛り上がります。祇園屋台と鉾の引き違いが最高です🎶
NHK第一AMラジオ。DJ日本史のコーナーです。松本喜三郎の写真
(山内若菜天空昇)平塚市美術館で開催されている「市制90周年記念リアル(写実)のゆくえ現代の作家たち生きること、写すこと」と「けずる絵、ひっかく絵」の展覧会に行ってきました。1.市制90周年記念リアル(写実)のゆくえ現代の作家たち生きること、写すこと(市制90周年記念リアル(写実)のゆくえ現代の作家たち生きること、写すこと2022年4月9日(土曜日)~6月5日(日曜日)|平塚市美術館(city.hiratsuka.kanagawa.jp))この
大宝山來迎院らいこういん御本尊阿弥陀如来御由緒熊本市春日の万日山中腹に鎮座し、大宝山來迎院阿弥陀寺と称し大宝年中(701−703年・奈良時代)行基菩薩開山により創建されました。元は法相宗で松山(西万日山)に奥の院を持つ三十六坊の大寺院で、山上に本堂があり現在の寺地には僧房があったとの伝承があります。平安後期に一時衰退しましたが寛喜2年(1230年・鎌倉時代)、聖光上人(鎮西上人)の弟子蓮阿上人が入来し、この地に浄土宗の寺を再興したといわれています。万日山は別名阿弥陀寺山とも呼ばれ
これは以前にも書いたことがあるかもしれませんが…読経や護摩焚きって、意味ありますかね(;^_^Aお経って、仏様からの教えですよねそれを教えた側に向かって読み上げるって、まさに釈迦に説法じゃないんですかねせめて参拝者の方を向いて読経するなら、まだ筋が通ると思うけど…(´-ω-`)しかし、聴衆に向けて読んでくれたとしても、意味がさっぱり分からない…なぜ基本、漢文のまま読み上げる?日本でヒットする歌はやはり日本語の歌じゃないですか(;^_^A洋楽が外国語のまま流行る時って、歌詞と言う
マンガで読む偉人シリーズ「松本喜三郎」。https://kyusyu-manga.azusashoin.com/%e5%a4%a9%e6%89%8d%e3%80%8c%e7%94%9f%e3%80%8d%e4%ba%ba%e5%bd%a2%e5%b8%ab%e3%80%80%e6%9d%be%e6%9c%ac%e5%96%9c%e4%b8%89%e9%83%8e/
幕末の熊本にはなぜか同時期に二人の天才生き人形氏が存在した。松本喜三郎安本亀八生き人形とは上記の写真にあるようなハイパーリアルな等身大人形で、当時爆発的な人気を誇った見世物でもあった。現代であれば堂々と格上の「芸術」を名乗れたであろう。作品のいくつかは海外に渡り、博物館などに収蔵されている。それはさておき、オスカー取ったカズ・ヒロ氏である。ヒロ氏の作品群彼のファインアートにおける作品群はまさにこの生き人形の系譜上にあると私は思っている。こういったものを創り、
【幻想小説】Psy-borg〜邂逅最終回〜この小説は自費出版で発売済みの「Psy-borg〜精神感応義体〜」の中の一編「邂逅」のブログバージョンです。ブログ小説用に加筆、レイアウトの変更がされています。浅草奥山「てめえ…何を」ゆっくりと短刀を抜くと、見る間に着物が赤く染まる。「毎日あいつの顔をみながら、俺はいつも問うていたよ。俺はまだ大丈夫か、抜け出せるか、立ち上がることができるか、真っ当に生きていけるかってな」左衛門は傷口を抑えてうずくまり、男の顔を
【幻想小説】Psy-borg邂逅⑩浄閑寺左衛門は一度大きく深呼吸をすると、睨み据えて一歩前に出た。ゆっくりとうなだれていた顔を上げ、相手も負けずに睨み返す。「金で一夜の遊女を買ったってんなら、そりゃあお前の言う通り、化けて出たって腰抜かして逃げ帰ったろう。だがどうだ。生きて逃げ帰った奴らもみんな、おめえと同じ、また生きて逢いに来てくれたと嬉しさの方が先に立ち、笑顔まで浮かべておめえに近づいた。夢幻でもかまわねえ、もう一度逢いたいと、気持ちの底から思ってたにちげえね
死後の世界「死の使い」35以前。コチラ36半死半生。コチラ37魂の救い。コチラ38軍国少女っ!コチラ39死の使い、一旦完っ!コチラ40復活っ!コチラ41生前の行いによる。コチラ更新っ!42時を超える血。コチラ消える生者。①②③④⑤⑥⑦⑧11/15更新っ!🙋♀️🙋♀️プロフィール詳細🙋♀️コチラ❤️読者プレゼント、昨夜締め切りましたーっ!沢山の御応募ありがとうございます、一両日中に抽選予定っ!様子は写メってアップいたしますねーっ!
この投稿をInstagramで見る熊本交通センター地下にいらした観音さま「女人観音」がサクラマチクマモトへ帰って来ました🎵女人観音は高平の浄国寺の谷汲観音の分身と言われ、熊本交通センターが終了し、サクラマチクマモトがopenするまでは、高平の浄国寺で大切に安置されていたようです。浄国寺といえば、熊本の人形師松本喜三郎の「谷汲観音」が安置されています。この谷汲観音は、元は東京の浅草の伝法院に安置されていたもので、喜三郎が熊本へ帰るにあたり、浄国寺に寄贈されたという事のようです。このあた
【幻想小説】Psy-borg〜邂逅④〜三ノ輪は不思議な街だ。昭和通り、国際通りなどの大きな道沿いには高いビルが立ち並び、規格化された都市の情景を映し出している。人が忙しなく行き交い、良介はどことなく息苦しさを感じる。しかし、一歩路地に入ると民家が立ち並び、碁盤の目のように区画が仕切られ、昭和然とした街角に出会う事がある。今では新興マンションなどが建ち始め、徐々に現在が進行しているようにも思えるが、それでも表通りとは違った時間の流れを感じた。春先の冷たい風が頬をかすめる。ふと
この投稿をInstagramで見る最終日、間に合いました(^^;昨日まで熊本県立美術館で開催されていた今西コレクション「浮世絵の世界」。以前、熊本市現代美術館で「生き人形展」が開催された時に私の大叔父の大木透の著「名匠松本喜三郎」が復刻版として出版されました。その初版の出版にご尽力いただいたのが今西さんです。私は、今西コレクションが好きで展覧会に足を運んでいます。今回も肉筆浮世絵を中心に素晴らしい展示でした。HitomiUraさん(@yumenohana123)がシェアした投稿
【幻想小説】Psy-borg〜邂逅③この小説は自費出版で発売済みの「Psy-borg〜精神感応義体〜」の中の一編「邂逅」のブログバージョンです。ブログ小説用に加筆、レイアウトの変更がされています。日本橋伝馬町伝馬町の左衛門の作業場に、北町奉行所の善八が訪れたのは、春の日差しが桃の蕾を咲かせる頃だった。「おや、善八の旦那がこんなところにくるなんざ珍しい。どうかされましたか?」「ちょいと邪魔するぜ」善八は中に入ると、ぐるりと左衛門の作業場を見渡した。「まぁ、今お茶でも出します
【幻想小説】Psy-borg〜邂逅①〜この小説は自費出版で発売済みの「Psy-borg〜精神感応義体〜」の中の一編「邂逅」のブログバージョンです。ブログ小説用に加筆、レイアウトの変更がされています。プロローグ「わたしサイボーグなんです」子供の頃から憧れ、脱サラしてようやく構えた探偵事務所。安藤良介は都内の貸しビルの一室に事務所を構えている。ここのところ、やっと安定して週に何件か依頼が入るようになった。まあ、舞い込んでくるのは、浮気の素行調査や家出人
出版準備中の「PSY-BORG」の中の1篇「邂逅」を一部公開します。先日リブログした小説の発展系なんですが、出だしは一緒でまるで変わっています。お時間あったら読んでくださいね!!邂逅「わたしサイボーグなんです」子供の頃から憧れ、脱サラしてようやく構えた探偵事務所。安藤良介は都内の貸しビルの一室に事務所を構えている。ここのところ、やっと安定して週に何件か依頼が入るようになった。舞い込んでくるのは、浮気の素行調査や家出人、遺失物、時にはペットの捜索などだ。
「わたしサイボーグなんです」生き別れた双子の兄の捜索を依頼された探偵、安藤良介は、依頼者、月島華音とともに、彼女の中にある心の空洞を埋めるために、三ノ輪〜吉原〜浅草へと記憶の残滓をたどっていく。その記憶はいつしか江戸末期の人形師の記憶に重なり合っていく(邂逅)PSY-BORGをテーマににした幻想SF短編集。他「ORGANOIDよ歩行は快適か」「静寂」2編を収録。今度出す自費出版のカバー袖に書いたコピーです。内容はこの煽りから想像してもらうとしまして。私の探偵のイメージは、ホームズでもなく
こんにちはピアノ弾き語りシンガーソングライターのそらみつです。以前別の記事でもお話ししましたが、私の趣味は歌舞伎鑑賞。歌舞伎座4階の「幕見席」という当日券を利用して、ほぼ毎月舞台を見に行っています今回はそんな私が昨年9月に出かけた熊本旅行のお話。歌舞伎好きな方、興味がある方にぜひ行っていただきたいスポットのご紹介ですそもそも私が歌舞伎を見に行くようになったきっかけは、私がメタル好きなことと深く関係しています。メタルと歌舞伎...共通するのは白塗りメイク...(メタルの白塗りはブ
先日、本を読んでいて知った生き人形幕末に生まれたもので明治にも人気だった生き人形生身の人間にそっくりの等身大の人形作り手はたくさんいるけれど名人と言われた松本喜三郎ぜひ、この方の人形を見てみたいそう思って調べてみたら松本喜三郎は熊本出身熊本の美術館には展示してあるみたいだが今は熊本までは行けない愛猫ガラシャはよその人嫌いなのでペットホテルにも預けられないそしたら去年8月から10月まで大阪の歴史博物館で特別展をしていたみたい歴史