ブログ記事13件
お久しぶりです。1月に、元気になったらまたブログを書きます,と申しましたが、どう考えても、年単位になるかもしれないと思いました。心情的に辛くて、記事が書けなくて、メモアプリに日記を書いておりましたが、やはり物足りない。寂しいなと思っておりました。図々しいですね。なんかもう、カッコつけない事にしようかなと。リハビリのつもりで書きます。ブログを書くのが好きですから、当事者として統合失調症の向き合い方も含めて(中心的になると思います)ゆるゆると綴って行こうかなと思います。1月のブログ
誕生日:1974年2月26日星座:魚座誕生石:アメジスト坊主頭に白いシャツとピンクのスパッツという派手なステージ衣装が印象的な、東京都中野区出身のお笑い芸人ハウス加賀谷さん。現在は松本キックさんと「松本ハウス」というコンビ名で活躍されています。ハウス加賀谷さんは統合失調症を発症し公表されている数少ない芸能人の1人です。ハウス加賀谷さんはどんな経験を経てこられたのでしょうか?統合失調症になったきっかけ最初に統合失調症の症状が現れたのはハウス加賀谷さんが中学2年生の時。
こんな動画あったんだねぇ俺、しらなかったよぉ~いやぁいいねぇいいよいいよ全然いいよぉ~いやぁいいねぇいいよいいよアンジーはさ、だっていいじゃない(エガちゃん風)てな感じでこんなん見っけ頭のおかしい“あたおか”の私。エガちゃんもアンジーも大好きな自分としては31アイスクリームをダブルで食べているみたいまぁもちろん本家にはかなわないけども。ネットの海でいうのもなんだがここだけ話、エガちゃんと松本ハウスに会いたくて大川興行のオーディション受けたからね。マジで受か
松本キック著「相方は、統合失調症」前回、読んだ「統合失調症がやってきた」に続くお笑いコンビ・松本ハウスさんの書籍。前作はハウス加賀谷さんの自伝部分が大きな比重を占めていましたが、本書は相方・松本キックの著書ということで、キックさんからの視点からみた松本ハウス復活劇が書かれています。前半部分は前作のおさらいといった内容になっていますが、後半部分はコンビ復活から現在(と言っても発売が2016年なので、その時点までですが…💦)に至るまでが語られています。ハウス加賀谷さんの療養中のエピソードも
ハウス加賀谷・松本キック著「統合失調症がやってきた」お笑いコンビ、松本ハウスの共著発刊されたのは結構前の本ですが、今回ふとした折りに手に入ったので読了。松本ハウスをテレビでよく見ていたのはもう20年以上前になりますか……😅正直、ネタはおぼろ気な記憶しかありませんが、ハウス加賀谷さんのハイテンションな芸風は今でも覚えています。そんな松本ハウスが絶頂期に解散…表舞台から消えたのはハウス加賀谷さんの病気、「統合失調症」が原因でした。本書ではその当時の様子が非常に生々しく書かれています。
主治医の時間。施設に行ったが、元所長さんは不在。仕方ないので、某所で激安のお酒さんを呑む。ハートさんと話せる様になると、実は、なかなか厳しいものがある。極端な言い方をすると、ハートさんは、ハートさんのトラウマの時間で止まっていた事もあって?かなり、子供的?な要求もあるし、時には、真理もいう。明らかに、段階を超えて、違う世界に来ている、というか、モロに、オレは生きててはいけないモードになる。しかし、それは、治療でも新しい段階なので、苦しいのは仕方がない。あんまり苦しいので、たまたま、本棚にあ
どーも、金谷ヒデユキです!今でこそ「声優」「お笑い」「音楽」のサンマタ稼業、三足のわらじを履いて活動してますが、いっとき完全にお笑い辞めてた時期があります。それを考えると今、漫才協会でBOOMERやXーGUNと同じ舞台に立ってるのがホント不思議。人生なにが起こるか分かんないねえ。そんな私と同じように芸人活動から離れていた「お笑いブランク仲間」が松本ハウスのハウス加賀谷くん。ボクの場合は「お笑いも音楽も好きだからフタマタかけたくない!」っていう「ピュアをこじらせ病
松本キックさんの相方は、統合失調症松本キックさんとハウス加賀谷さんのコンビ、松本ハウス。ハウス加賀谷さんが統合失調症になり、その体験を綴った一冊。前作の”統合失調症がやってきた”も読了。うんうんと頷きながら噛みしめるように読みました。もっと精神疾患に理解のある世界になって欲しい。