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WOWOWの視聴者リクエスト企画“あなたの映画館”で放送された「天国の大罪」をエアチェックしておいたので鑑賞…34年前の旧作邦画だけど、WOWOWでは今回が初放送だった。吉永小百合が、松方弘樹や…なんと「アラビアのロレンス」「ジャガーノート」のオマー・シャリフと共演した異色なサスペンスアクション。監督・舛田利雄、撮影・木村大作…スタッフ、キャストの名前を見ただけで、確かに大作感もある。タイトルは昔から認識していたけど、オイラも鑑賞は今回が初だった…円盤はDVDまで出ているけど、ブルーレイには
名奉行遠山の金さん第5シリーズ第15話この場面の壁に掛かっている「上酒」が気になり、調べてみました。〜〜〜〜〜品質の良い上等な日本酒のこと。特に江戸においては、上方(関西)から樽廻船で送られてくる高級酒である「下り酒(くだりざけ)」を指すことが多かったとされている。江戸時代の上酒の特徴下り酒(灘や伊丹などの酒)の主流化:江戸では地元の関東産(地廻り酒)も造られていたが、品質・人気ともに上方の酒(特に灘の酒)が圧倒的に高く評価された。高級品としての価格:『守貞謾
名奉行遠山の金さん第5シリーズ第13話金さんが成敗する場面。黒幕の屋敷の渡り廊下に落ちていた小刀を拾うとそれを投げて柱に縛られた、菅谷(森川正太)の手に何重にも巻かれた縄を一回で断ち切った?!凄いなあ。↓押して推してください↓にほんブログ村
名奉行遠山の金さん第5シリーズ第12話今回もノンクレジットだったが、この人相書きを見て、まさか!と思って、期待していたら金さんとしての成敗の場面いました!やはり福本清三さんだ!今回はかなり目立つ色の衣装だな…見つけやすくて助かりますが。遠目から見ても、かなり目立つ!アップ!この場面では弾かれただけ。最後のほうまで、黒幕の側に!そして、峰打ちを喰らい、カメラの前で、見事なやられっぷりを見せてくれました。そして、久々のお白洲!↓押してくれたら嬉しいです↓にほ
名奉行遠山の金さん第5シリーズ第12話トカゲというよりエイリアンの幼虫に見える…↓押して推してください↓にほんブログ村
名奉行遠山の金さん第5シリーズ第11話吉川瓢兵衛(ケーシー高峰)が、女性に訊いている場面。その手前の男性の方が気になる。おそらく、視線の先は何もない状態でのこの演技、一分ちょいの時間、この状態で、ほぼ瞬きなしでこの体勢を保つのは大変だったろうに。↓押して推してください↓にほんブログ村
江戸城大乱(1991)酒井忠清を演じた松方弘樹さん。病弱な徳川家綱(金田賢一)の世継ぎに虎松(後の六代将軍家宣)を推し、家綱を毒殺し、今際の際に「将軍は、虎松」と言ったかのようにくさい芝居で、偽の遺言をでっち上げた。正確には悪役ではないが、物語の展開としては、綱吉反対派になり、松方弘樹さんの時代劇として、対立派で、やや腹黒い役は個人的に見たことがないので、とても驚きました。↓押して推してください↓にほんブログ村
6、7、8日の3日連続稽古で、最後まで新しい演出がついた。俺の運動量が増えて、やはり今回も汗をかく(^_^)12日月曜夜に通し稽古の予定。世間では昨日の土曜から3連休。俺も今日だけは休み。朝から洗濯し、いつもの「おでかけ子ザメ」から始まる日曜。夜には寄せ鍋をいただいて、ハハハも食べたのだが、その後、どうしてもめまいが治らないというので救急車で病院へ。1時間ほどで帰れた。5日月曜から今日までで7本の映画を観た。すべて録画(^_^)佐藤純彌監督「やくざと抗争」。主役も務めた安藤昇の原作によ
江戸城大乱(1991)この場面手前の屋根の向こう側は、明らかなる合成だが、よく見たら、手前の人も合成?!つまりは、画面上、画面中央、画面下と3つの場面が重なっている?!↓押して推してください↓にほんブログ村
名奉行遠山の金さん第5シリーズ第10話金さんが敵地で成敗する場面右側にいるのは、福本清三さん。この場面では左側に移動。今回はノンクレジット今回は、結構最後の方で峰打ちを喰らう。そして主人公の顔を遮らないように左側へ消える。さすがです。↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
ひとつ前の当ブログで、10月3日(土)、NHK―AMで14時から放送された『倉本聰さんをしのんで』で聴いたことを書きました。子どもの頃、父親に「音読」させられたこと、高校生のときにその後の「創作の基本」となる言葉に出会ったこと、そして北海道で出会った人々と交わした言葉と、「始点」から「分岐点」まで常に「言葉」に導かれ、脚本家人生を形作っていったことが分かりました。特に、北海道に渡ったのは、脚本家になってから初めて「挫折」を味わったときだったので、大きなターニングポイントだったのです。その「挫
名奉行遠山の金さん第5シリーズ第8話幻灯機気になったので、調べてみました。〜〜〜〜〜幻灯機江戸時代の日本へは、18世紀後半(江戸時代中期〜後期)にオランダとの交易(出島)を通じてヨーロッパから幻灯機(マジック・ランタン)がもたらされた。主な特徴と展開伝来と名称:オランダから伝えられた幻灯機は、日本で「写し絵(うつしえ)」(関西では「錦影絵」とも呼ばれる)という独自の芸能へと発展した。独自の改良:ヨーロッパの金属製だった大型の幻灯機を、日本人は木製へと
名奉行遠山の金さん第5シリーズ第6話壺振りまで出来る、奉行。さすが、と言うべきか…↓押して推してください↓にほんブログ村
名奉行遠山の金さん第5シリーズ第5話この煙草入れが気になり、調べてみました。〜〜〜〜〜刻み煙草と煙管(キセル)をまとめて携帯し、腰回りの「粋」なおしゃれを楽しむための装身具だった。煙草入れの特徴と歴史身分制度とファッション:質素倹約を強いられた江戸時代の庶民にとって、煙草入れは数少ない自己表現や装飾を楽しむためのアイテムだった。主な種類:腰に提げて持ち歩く「提げたばこ入れ」と、着物の懐に入れる「懐中たばこ入れ」があった。特に腰下げは庶民に愛用された。構
名奉行遠山の金さん第5シリーズ第4話旗本の次男坊・水野精十郎を演じた佐藤仁哉さん。イケメンすぎて、悪役が似合わない…↓押して推してください↓にほんブログ村
名奉行遠山の金さん第5シリーズ第3話襲われそうになった女を助けた金さん。そのお礼に、女は出会い茶屋に誘う場面。江戸時代の出会い茶屋が気になったので、調べてみました。〜〜〜〜〜江戸時代の出合茶屋(であいぢゃや)とは、現代のラブホテルや連れ込み宿のように、男女が人目を忍んで密会するために利用した茶屋のこと。特徴と利用実態主な利用者:健全な交際よりも、当時重罪だった不倫カップルや密会を求める男女が多く利用した。構造の工夫:隠れて出入りできるように、緊急脱出用
名奉行遠山の金さん第5シリーズ第3話黄色い煙で眠らせる薬沢庵(石立鉄男)曰く、「チョウセンアサガオの葉っぱやトリカブトの実を材料にするとか」この台詞が気になったので、調べてみました。〜〜〜〜〜江戸時代にチョウセンアサガオやトリカブトなどの毒草を用いて作られた眠り薬(麻酔薬)は、外科医の華岡青洲が開発した「通仙散(つうせんさん、別名:麻沸散)」を指している。薬の液体や、原料となるチョウセンアサガオの花自体が黄色い種類(キダチチョウセンアサガオなど)がイメー
遠山の金さんは多くの役者さんが演じています。私は子供の頃は中村梅の助さんの遠山の金さんをよく見ました。大人になってからは、松方弘樹さん今は再放送で松方弘樹さんの遠山の金さんを見るのがとても楽しみです。祖父母は杉良太郎さんの遠山の金さんが、悪者をボコボコにするので、痛快だと言っていました😂。遠山の金さんを演じた中で一番人気は誰でしょうか。高橋英樹さんは私は桃太郎侍のイメージが強いです。杉良太郎さんは一心太助松平健さんはやはり暴れん坊将軍です。調べてみたらこ
名奉行遠山の金さん第5シリーズ第1話金さんとして乗り込んだ場面福本清三さん!今回はノンクレジット。後ろに。左後ろに。結構終盤で峰打ちされ、仰け反り崩れ落ちる場面。さすがです。↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
名奉行遠山の金さん第5シリーズ第1話笹木辰之進を演じたのは、布施明さん。私は布施明さんの時代劇姿をあまり見たことがないので、新鮮に感じました。↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
女渡世人の復讐。「昭和おんな博徒」『雪の降る夜。呉服商加納屋の娘お藤は、自殺に追いやられた父の仇を討とうとしたが、間違って堀川一家代貸の進ニ郎を襲ってしまった。進二郎はお藤をほっとく事が出来ず、自宅へ連れ帰った。その進二郎は、堀川一家の二代目貸元に選出された。それをよく思わない堀川一家の森戸は、進二郎を消すことを計画する。』1972年公開。監督:加藤泰。脚本:鳥居元宏、本田達夫。出演:江波杏子、松方弘樹、天知茂、渡辺文雄、嵐寛寿郎、山本麟一。堀川一家の跡目を進二郎にするか森戸にす
友達から連絡きてこないだのマチアプの人と飲みに行ったら優しい人なのに背中に入れ墨があると聞き冷めたらしいです私の友達、これで2人目なんだけど50才過ぎた人が背中や胸に入れ墨ってちょっと古い人間だから冷めてしまうのよ。ワンポイントなら良いけどね!アプリにまともな人いるのかしら?怖くなってきた!
名奉行遠山の金さん第4シリーズ第26話最終回鼠小僧の話を面白おかしく話す「講釈師」気になったので、調べてみました。〜〜〜〜〜講談(当時は「講釈」)は、江戸時代初期の「太平記読み」や軍談師をルーツとして始まり、町民文化の発展とともに大衆芸能として定着した。講談・講釈の歴史と発展ルーツと始まり:中世の「御伽衆(おとぎしゅう)」や、食に困った浪人が寺社などの街頭で『太平記』や軍記物を面白おかしく読み聞かせた「太平記読み」が原型とされている。辻講釈から常設小屋へ:
名奉行遠山の金さん第4シリーズ第25話今回は、役名付きでクレジットにもありました。女の子を攫う。女の子を抑える。金さんとしての、成敗。お島を掴む。そして突撃するも、押し返される。倒れ込む。これで出番が終わりかと思ったら、再び、立ち上がる!アップで撮ってくれる待遇。さりげなく、黒幕を庇う。そして、再び突っ込んだが、峰打ちにされた。お白洲では、金さんの正体に驚く様も、板についている!↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
名奉行遠山の金さん第4シリーズ第25話お島(東てる美)が投げた簪をいとも簡単に掴んでしまう、金さん。動体視力、半端なく凄い…↓押して推してください↓にほんブログ村
名奉行遠山の金さん第4シリーズ第25話「お線香〜樒〜」と売り歩く女性。お線香は分かりますが、「樒」(しきみ)が分からなかったので調べてみました。〜〜〜〜〜江戸時代は、それまで高級品だった「線香」の国産化が進み、庶民の仏事へと一気に普及した転換期。行商のスタイル:「線香売り」は、他の多くの行商人(納豆売りや花売りなど)と同様に、裏長屋や辻をまわって日用品として売り歩いていた。また、季節の行事(お盆など)に合わせて現れる風物詩でもあった。古くから邪気払いや
名奉行遠山の金さん第4シリーズ第24話だいぶ離れた屋根の上から女性を狙う弓の使い手に金さん得意の胡桃投げで、弓を引く手に、一発的中!射撃よりも凄か…↓押して推してください↓にほんブログ村
平日の夕方BS11で松方弘樹さんの遠山の金さんを放送しています。遠山の金さんは数々の有名な俳優さんたちが演じましてそれぞれ大好きですが、その中でも私は今回の松方弘樹さんの遠山の金さんが大好きで、大拍手しています。今日はお白州で、証人の遊び人の金さんを出せと悪者たちが騒ぎ立てたのですが、お奉行の遠山金四郎様は、それまでとは口調が一瞬で変わり、荒い江戸の町人の言葉の、べらんめえ調になります。今日も大好きな『やかましいや、木っ端!』が出て、私はテレビの前で拍手して大喜びでした😂
名奉行遠山の金さん第4シリーズ第22話祈祷師・雲海を演じたのは大場順さん。んん?大場順さん?「はぐれ刑事純情派」の高木刑事を演じた俳優?!↓押して推してください↓にほんブログ村
名奉行遠山の金さん第4シリーズ第21話潜入した、沢庵(石立鉄男)隠れ宿の移動時に手から赤い砂を零しながら、移動する翌朝、それに気付く金さんとお竜やや薄くはなっているが、よく掃除されなかったな…見たところ、まだ寝静まる早朝でもないし結構な距離、続いているし…沢庵、どれだけ沢山の赤い砂を持ち歩いているんだよ…↓押して推してください↓にほんブログ村