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世の中はGWですね。皆さんはいかがお過ごしでしょうか。私は今日、夫と二人で「松戸憲法記念日の集い」に参加し、政治風刺が面白い松元ヒロさんの講演を聴いてきました。松元ヒロさん演じる「憲法くん」曰く、今日が79歳の誕生日だそうです。高市首相は「時代に合った憲法にアップデートする」と言いますが、時代が変わっても変えてはいけない、国民主権、基本的人権の尊重、そして第二次世界大戦の反省から、二度と戦争はしないと決意した平和主義を掲げているのが憲法です。国家権力を縛る憲法を国家が変えようとして
松戸かわら版の最新号ができました。3月議会の報告を中心に作成しましたので、ぜひご覧ください😊💕***********************************紙面で案内しているQRコード(動画)はこちらから↓【YouTubeチャンネル】https://www.youtube.com/@takeuchisachie.matsudo竹内さちえ松戸市議会議員竹内幸枝のYouTubeチャンネルです。www.youtube.com*****************
世の中はゴールデンウィークに向かって浮足立っているのかしら?ちなみに、わが家の予定は「家の片付け」です^^;さて、おしゃべり会の開催日程をお知らせします。お時間ある方、ぜひお立ち寄りください。お待ちしています😊
皆さま、こんにちは。本日の新聞で、これからの国や自治体のあり方を大きく揺るがす、非常に重要な方針が報じられていました。(R8.3.9朝日新聞抜粋)これまで「公共サービスだから」と公費(税金)に頼ってきた施設が、いよいよ自立を求められる時代に突入します。■国立博物館へ「稼ぐ」ことの要求記事によると、財務省の強い意向により、国立の博物館や美術館の運営方針が大きく変わろうとしています。政府は新年度から5年間の運営計画の中で、4年後の時点で展示費用に対する自己収入(入
【YouTubeショート動画】皆様、こんにちは。本日、総務財務常任委員会が行われました。今回、私が質疑で取り上げたのは「感震ブレーカー」についてです。先の能登半島地震をはじめ、阪神・淡路大震災や東日本大震災では、地震そのものの揺れだけでなく、その後の「通電火災」が非常に大きな被害をもたらしました。停電から電気が復旧した際に、倒れたストーブや損傷した配線などから出火する恐ろしい火災です。そうした中で、今回の議案に「感震ブレーカー」が取り上げられたことは、市としての一
【YouTubeショート動画】皆様、こんにちは!昨日の松戸市議会にて、我が会派の廣瀨市議が「女性の命と健康を守る」ための非常に重要な質疑を行いました。現在、松戸市を含め多くの自治体で行われている「子宮頸がん検診」だけでは、実はカバーしきれない病気があるのをご存知でしょうか?今回は、その課題解決に向けた議会でのやり取りをご報告します!🎤廣瀬市議の質疑(要約)今、本市で行っている子宮頸がん検診では、『子宮体がん』や『卵巣がん』を発見することができません。こ
【YouTubeショート動画】週末になると、私の子どもたちも家でテレビゲームやデジタルゲームを楽しんでいます。休日のたびに「またゲームばかりして…」と頭を悩ませている親御さんも、きっと多いのではないでしょうか。もちろん、ゲームそのものを完全に否定するつもりはありません。しかし、過度なデジタル依存や、インターネットに潜む危険性については、親として、そして地域を担う大人として強い危機感を持っています。■深刻化する「ネット犯罪の低年齢化」(R8.3.2千葉日報抜粋)
皆さま、こんにちは今日は、何とも言えない重い空気を感じる日曜日を過ごしています。今朝の新聞やニュースを目にして、言葉を失った方も多いのではないでしょうか。イスラエルによるイランへの攻撃、そして最高指導者ハメネイ師の死亡という衝撃的な報道。中東情勢はさらに先の見えない緊迫した事態へと陥っています。この遠く離れた地での出来事は、決して私たちの生活と無関係ではありません。新聞記事にもある通り、日本が輸入する原油の9割超は中東に依存しており、その大部分が「ホル
【YouTubeショート動画】春の足音が少しずつ近づいてきましたね🌸我が家の息子も、この4月にいよいよ公立中学校へ進学します。子どもの成長は本当に喜ばしいことなのですが……先日、入学準備を進めてくれている妻から「かかった費用」を聞いて、思わず息を呑みました。・指定の制服・毎日着る体操着(洗い替えを含めて2着)・カッパ(雨具)・上履き・通学用のヘルメット・その他備品などこれらを一式揃えて、合計でなんと【約12万円】の出費になったそうです💸もち
皆様、こんにちは。今日は、最近のニュースを見て少し感じたことを、素直な気持ちで書いてみたいと思います。連日、新聞やニュースでも大きく取り上げられていますが、高市首相が先の衆院選で当選した自民党議員315人全員に「カタログギフト」を贈ったという報道がありました。新聞記事の内容をざっくり要約すると、こんな感じです。・当選議員315人に、1人約3万円分のカタログギフトを配布。・総額は約1000万円・ご自身が支部長を務める政党支部からの支出で、名目は「今後の活動に役立てて
本日の総務財務常任委員会にて、大谷委員より「新拠点ゾーン整備の白紙撤回に伴う業務の減額・契約解除」に関する質疑が行われました。複雑になっている現在の計画の位置づけや、実際の契約解除の状況について、本日確認できた事実を整理してお伝えします。■各種計画の現在のステータス「新拠点ゾーンの整備」に関する計画は階層が分かれており、現在それぞれ以下の状況となっていることが確認されています。【そのまま(現状維持)】松戸駅周辺まちづくり基本構想(※わかりやすく言えば全体構想)【
【お詫びと訂正】(2026年2月24日追記)本記事内において、「市側はあえて『先議』の手続きをとらず、他の通常議案と同じスケジュールで審議する道を選びました」と記載いたしましたが、その後の事実確認により、本議案は議会初日に「先議案件として処理」されていたことが判明いたしました。私の事前の事実確認が不十分なまま、誤った情報を発信してしまったことを深くお詫び申し上げます。誠に申し訳ございませんでした。該当する記載箇所につきましては、取り消し線を引く形で訂正させていただきます
皆様、こんにちは!最近のニュースや新聞報道でも大きく取り上げられていますが、今の時代、情報を一気に拡散させる「主役」は間違いなくYouTubeのショート動画です。(R8.1.30産経新聞抜粋)15秒〜1分という短い時間でいかに心を掴むか。これは民間企業だけでなく、私たち政治や行政の世界でも勝敗を分ける重要なカギになっています。実は、松戸市も令和8年度の施政方針において、大きな組織改編を打ち出しました。これまでシティプロモーションを担当していた室を、新たに「
【YouTubeショート動画】こんにちは、松戸市議会議員の大塚けんじです。本日は、先日発表された「令和8年度松戸市施政方針」と、それに伴う新たな取り組みについて、私の率直な考えをブログにまとめました。■「メリハリのある投資」への期待と、ある報道への違和感今回の施政方針の中で、松戸市長は「今こそ、未来に向けた『メリハリのある投資』が必要です」と明言されました。限られた財源の中で、まちの価値を高める戦略的な分野に資源を集中させるという方向性には、私も大いに賛同し、評
【YouTubeショート動画】松戸市議会議員の大塚けんじです。今朝の新聞記事に、これからの松戸市の財政、そして「持続可能なまちづくり」にとって非常に重要なヒントが掲載されていました。(R8.2.19読売新聞抜粋)亡くなられた方の遺産を自治体などに寄付する「遺贈寄付(いぞうきふ)」について、先進的な自治体が民間団体との連携を強化しているというニュースです。人生の最期に、お世話になった地域へ恩返しをする。この「善意のバトン」を、いかにスムーズに未来へつなぐ
皆様、こんにちは。松戸市議会議員の大塚けんじです。本日は、先日私のブログ等で発信いたしました「松戸駅前の客引き行為への対策」に関する記述について、事実誤認がありましたので訂正させていただきます。【松戸駅前】まだ「イタチごっこ」を続けますか?客引きとデマを一刀両断する秘策。|【自民党】松戸市議大塚けんじオフィシャルブログ昨日、松戸市の市民安全課より、現在の客引き対策について具体的な説明を受けました。■以前の発信内容について私はこれまで、「何度注意しても客引
【YouTubeショート動画】【ニュースと疑問】今朝の新聞記事に衝撃が走りました。「全国の消防本部のうち、管理不全の空き家を把握できているのはわずか13.6%」火災時の延焼リスクが高い空き家情報が、現場の消防に共有されていないというのです。では、我が街・松戸市はどうなのか?数字だけ見て不安を煽るのは私の本意ではありません。「現場に聞くのが一番早い」そう考え、すぐに松戸市消防局へ電話を入れて確認しました。【電話して分かった「嬉しい誤算」】
みなさん、こんにちは。今、オリンピックでフィギュアスケートの中井亜美選手がすごい活躍を見せていますね!(千葉日報記事のイメージ図)なんと現在、ショートプログラムで78・71点で首位に立ちました。オリンピック[結果]フィギュアスケート女子SPで坂本花織は2位、首位は17歳の中井亜美…千葉百音は4位:読売新聞ニュース記事を見ていて驚いたのですが、中井選手、実は松戸市に通っているそうです。↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓通信制高校から世界へ、
【YouTubeショート動画】松戸市議会議員の大塚けんじです。今朝の新聞各紙で、松戸市の新年度(2026年度)予算案が発表されました。一般会計は1,945億円。その目玉の一つが「小学校給食費の完全無償化」です(※中学は完全ではなく減額)。子育て世帯の皆様にとっては、長年の要望が叶う大きなニュースです。物価高騰が家計を直撃する中、行政が子育てを力強く支える姿勢を示したことは、私も一人の親として、そして市民の代表として評価はします。しかし、昨日の
【YouTubeショート動画】松戸市議会議員の大塚けんじです。今朝の新聞記事で、思わず「えっ!?」と声を上げてしまうニュースがありました。お隣、埼玉県の所沢市が「小・中学校の修学旅行費を全額市が負担する」と発表したのです。■ニュースの概要記事によると、所沢市は2026年度から、市立小中学校の修学旅行費を公費で賄う方針を固めたとのこと。・対象:市立小中学校(計47校)・予算規模:約3億700万円・保護者の負担減:小学生で約2万5千円、中学生で約6万〜6万5
【YouTubeショート動画更新しました!】松戸市議会議員の大塚けんじです。本日のブログは、松戸市の産業政策、そして未来のまちづくりに直結する極めて重要なニュースについてです。一昨日のブログでは、政府がAIロボット産業を「新たな成長産業」と位置づけ、官民一体で60兆円規模の市場を目指すという国家戦略について触れました。【本日発表】松戸市の未来が左右。60兆円市場「ロボット」への投資はあるか?|【自民党】松戸市議大塚けんじオフィシャルブログそして今朝。
【YouTubeショート動画】今朝の新聞で、松戸市民の私たちにとって、そして未来を担う子供たちにとって、非常に大きなニュースが報じられました。2026年度、松戸市に新しい「児童相談所」が新設されます!千葉県が発表したこの決定は、増加の一途をたどる児童虐待相談に対し、行政が本気で「現場の負担軽減」と「子供の安全」に舵を切った証拠です。今日は、なぜこの施設が必要なのか、新聞記事のデータをもとに分かりやすく解説します。■限界を超えていた「数字」の現実まず、私たちが
【YouTubeショート動画】本日、松戸市より新年度予算案が発表されます。いよいよ、令和8年度の松戸市の方向性が示される日です。市長の記者会見でどのような「未来への投資」が語られるのか。経営者視点から、大塚けんじが最も注目しているポイント。それは「ロボット」です。■国はすでに動き出しました今朝の新聞記事をご覧になりましたか?政府はAI・ロボット戦略を固めました。2040年のロボット市場は、なんと60兆円規模になると予測されています。これ
松戸市議会議員の大塚けんじです。今日は、皆様に「ある決意」をご報告させていただきます。私はこれまで、議会質問やこのブログを通じて、「松戸市立総合医療センターの経営改善」を再三にわたり訴えてきました。「赤字を減らせ」「市民の財産を守れ」政治家としてあるべき主張です。しかし、ある日、ふと自分に問いかけました。「提案や苦言を呈するだけなら、誰でもできるのではないか?」かつて松戸市のケースワーカー(CW)として、生活保護の現場を走り回っていた頃、私は何度
松戸市議会議員の大塚けんじです。2月11日の日本経済新聞に、私たちの暮らしに直結する重要な記事が掲載されました。「給食の厨房、省人化急ぐ」という見出しです。学校給食は、子どもたちの健やかな成長を支える「教育の柱」です。本日は、50万都市・松戸の未来を見据えた、給食制度のアップデートについて私の考えをお伝えします。1.現場への敬意と、直面する課題現在、松戸市の給食は、各学校での調理や民間委託など、現場の皆様の多大なる尽力によって支えられています。毎日の美味しい給食に
20時を回りました。投票箱が閉まり、審判の時は過ぎました。今は静かに、その結果を待つのみです。多くの人が開票速報や勝敗の行方に注目するこの時間ですが、私はあえて、「結果」ではなく、そこに至るまでの「プロセス」における、我が松戸市の秀逸な行政判断についてお話ししたいと思います。今朝の新聞記事をご覧になったでしょうか。選挙における若者の参加について、非常に示唆に富む記事がありました。(R8.2.8朝日新聞記事を参考にイメージ図)■きっかけは松戸市から
いよいよ明日は、衆議院選挙の投票日です。松戸市議会議員の大塚けんじです。選挙戦を通じ、様々な議論が交わされました。その中で、私がどうしても違和感を覚える「論調」があります。「財源がないから、消費税は下げられない」「減税をすれば、国の借金が増えて将来にツケが回る」という、諦めにも似た“縮小思考”です。今日の新聞各紙でも、そうした懸念が報じられています。しかし、経営者(CEO)の視点で見れば、このロジックは半分正解で、半分間違いです。会社が赤字の時、単に「値上げ(
松戸市議会議員の大塚けんじです。今週は、父の介護の関係でブログが簡易的なものになってしまい、申し訳ありませんでした。久しぶりに、しっかりと筆を執りたいと思います。実は、父のケアを通じて改めて痛感したことがあります。それは、「医療・介護の現場における『移動』と『情報共有』の負担の重さ」です。本人を病院へ連れて行く大変さ。施設と病院、そして家族の間で行き交う情報の非対称性。「もっとスムーズにいかないものか……」そう考えていた矢先、今朝の日経新聞で目に留まった記
立春を迎え、暦の上では新しい一年が始まりました。皆様、いかがお過ごしでしょうか。本日は喧騒を離れ、自分自身と深く向き合う時間を過ごしております。家族のこと、そして大好きな松戸の未来のこと。日々の活動の中ではつい後回しにしてしまいがちな「本質的な問い」に対し、じっくりと思考を巡らせる、貴重な一日となりました。離れてみて初めて見える景色があります。静寂の中でこそ研ぎ澄まされる言葉があります。支えてくださるすべての皆様への感謝を胸に、この一日に蓄えたエ
今回の衆院選。松戸市は大きな決断をしました。日経新聞に大きく取り上げられていました。入場券を届けるため、「封書」から「はがき」へ急遽変更。追加費用は約1,400万円。それでも、私はこの判断を支持します。1票の重みを守るために、何よりも「スピード」を優先した現場の対応。こうした臨機応変な動きこそ、今の行政に求められている姿ではないでしょうか。父の介護で忙しない日々ですが、こうした市政の動きはしっかり見ています。私も、今できる