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11月6日(金)、11月6日(金)、11月6日(金)……私は一日中、この呪文を繰り返している。私の脳みそは、今このことばかり。あとは上の空。その事とは、11月6日(金)に、成城ホールで「松島トモ子コンサート」があるのです。「何十年やっているのですか?」と訊かれそうですが、その恐怖感は、いつも同じ。日常生活では失敗を繰り返しています。この間、稽古帰り、電車の中でハンドバッグを置き忘れました。ハンドバッグですョ!その中には貴重品が全部入っているのです。鍵、スマホ、クレジットカ
横断歩道に立っていると、自転車の後ろのカゴに乗っていた犬と目が合った。「触ってもいいですか?」と、私。「どうぞ、どうぞ」「この暑いのに毛皮のコートをおめしになって、大変ですね」犬に話してる。「もうおばあちゃんなんですョ」と、奥さん。静かになでられるままになついている犬に、「アラ、お若く見えますね」私はこのくらい人間に対しても愛想が良ければ、コミュニケーションが取れるのにね。今、熊本では大変なことが起っている。被災者の方達のことを思うと、胸が苦しい。この暑さの中での災害。
「お暑いですね」と言うと、まわりが白ける気がする。「わかっていること言わないで」なるほど、なるほど。「暑い!」と言えば、涼しくなるのならいいのですけどね。何だか地球が怒っているような気がする。でも、“私の若い時は”このフレーズが出るとまずいのですが、撮影でアフリカに行ってばかりいました。40度、50度は当たり前!汗もかかずメイクもして働いていました。気合?ウーン、若かったのですね。アフリカのオファーをいただいた時は、日焼けのことも考えました。年を取ったらシミになるゾ
若者達がおやりになる、あれは何なんでしょう。これから自分の食べる物を写す習わし。最初に見た時は、何をしておられるのか、びっくり仰天してしまった。店にクレームでもつけるつもりで撮っているのか……この頃では、小母さま達でもおやりになっているけど、テーブルマナー、お行儀の上では如何なものか。自分が何を食べたのか忘れる年でもあるまいに。映える(ばえる)とかいうらしい。自分はこんな美味しい物をステキなレストランで食べているのだ。パリでNYでフィレンツェで、そして沢山の人が見てくれると
色々思うことはありましたが~トータルで考えると~家族は病なのかな?うーんってなって結果そこはそれぞれの見解なんだな~ってなりましたいやマジでみんな違って当たり前100人いたら100通りですね最後の方に松島トモ子さん親子のことが書かれてありましてなぜか気になっちゃいまして調べたらお母様!!100歳まで生きられたんですね!!すごいー「母への恩返し」と壮絶な在宅介護をやり抜いた松島トモ子さん。背景にあったのは命がけの引き揚げ【私の介護体験】|家庭画報
松島トモ子さん松島トモ子(まつしまともこ)本名:松島奉子本名の奉子(ともこ)とは生誕地の奉天(現瀋陽)に帰する。1945年7月10日生まれ、81歳。満州国(現中国東北部)奉天生まれ、東京都目黒区育ちの元子役、歌手、童謡歌手、女優、タレント。3歳から石井漠舞踊研究所に入門、バレエを始める。映画館の劇場ニュースにて、石井漠門下の子どもたちが「小さな豆バレリーナ」としてとりあげられたところ、そこに映っていた松島トモ子を阪東妻三郎がスカウト。1949年、芸能界デビュー。
◆月末の血液検査に向けて調整していく◆●【2026年7月10日(金)予約受付開始】#ウルトラマン(Aタイプ)-ウルトラマン誕生-がS.H.Figuarts(真骨彫製法)に登場!発売は2027年3月を予定しており、価格は11,000円。当時カラーテレビの家は少なかったからモノクロ●7月10日のイベント「TAMASHIINATIONSLIVEACTIONFIGUREEXPO2026」にて、アクションフィギュア「S.H.Figuarts(真骨彫製法)宇宙刑事
ある日、有名ホテルのトイレに入ろうとすると、清掃中の札が横を向けて立っておりました。のぞき込んで掃除の小母さんに「いいですか?」と聞くと、「どうぞ、どうぞ」個室のドアを開けると、小母さんが後ろから「あんた有名な人にとてもよく似てるね。若いからわかんないだろうけどサー、松島トモ子っていうんだョ。あんたソックリだョ」私は、今回はハッタと向きなおり「小母さん、ワタシ、松島トモ子よ(^v^)v」小母さん「ウギャー!」と飛び下がる。隣のトイレから、お嬢さんが不思議そうな顔をして立ち去
おかげさまで所沢労音コンサート、大変上手くいきました。スクリーンに私の小さい時の顔写真が出ただけで、大きなどよめきが沸きました。大成功!何事も出だしが肝心なのです。お客様がノっている。良いテンポで始まり、それが最後まで続きました。お客様も大いに楽しんでくださったようで、補助席も何席も出て、労音のみなさまのご協力に感謝です。今のチケットの入手方法は、若者には便利でしょうが、私達には難しく、気軽に映画を観たりコンサートなど行ったり出来にくくなっています。人生百年目指すといったって
(※お店の看板ムスメ)6月23日(火)、所沢市民文化センター・ミューズ小ホールで「松島トモ子おしゃべりと歌で綴るコンサート」が1時30分から始まります。おかげさまでソールド・アウト!売り切れです。ご協力ありがとうございました。ほぼ一ヶ月前に完売になりバンザーイ。私達にとっては何よりも嬉しいことです。お客様がひとりでも(そんなことはなかったけど)全力でやりますが、満員なら、なお嬉しい。(^^)今回はお客様がグルリとステージを囲む珍しい形なので、前回の姫路労音とは違い、ステー
タクシーに、「下北沢に行ってください」。運転手さんは住所を読み込むと「この時間は人通りが多く道が狭くて、建物の前までは入れません」私は、下北沢は全くの不案内。道がゴチャゴチャ入り組んでいるので、果たして大丈夫か……うーん、と考え込んでいると、運転手さん、「お宅に戻りましょうか?」「いえいえ、車で行く方法しか知らないので、とにかく行ってください」車が走り出す。「アッ、はす向かいに本多劇場が見えるそうですよ」その言葉に、運転手さん過剰に反応する。「ホ、ホンダ劇場?お客さん何し
ラジオ番組を聴きました以下内容ですお母様はレビー小体型認知症で幻視があったお母様は自宅介護を望み松島トモ子さんはお母様の望みを叶えた松島トモ子さん自身パニック障害を患っていた松島トモ子さんは子役のときからお母様と二人三脚で生きてきたお母様を失ったとき喪失感が大きく6年間続いた自宅介護をしていたときは心身共に苦しかったのでお母様が居なくなったら万歳三唱だろうと予想していたけれどそうではなかった今現在
朝4時5分からのNHKR1放送のインタビューゲストが松島トモ子さんでお話しが楽しかった。私より3歳年上の80歳7月の誕生日迎えると81歳ブログも開いていると言われたので検索したらアメブロだったのでフォローさせていただきました✨
5月24日(日)は、とても暑い日でした。私が下北沢のライブハウスに出演。マー珍しいことです。本多劇場は何度も客として行きましたが、出演は2度目。最初は、昨年7月7日(月)永六輔さんの追悼で……小室等さんとご一緒しました。小室さんの素敵な歌声、私は若い時大ファンだったので、全力でサポートしました。良いライブになったと思います。2度目の今年は、別のライブハウス。「下北沢ラ・カーニャ」でした。とても有名な所だそうですが、自分がライブハウスに出るなど思ってもいなかった。何だか場
タイトル松島トモ子サメ遊戯公開年2025年監督河崎実脚本小野峻志河崎実制作国日本出演松島トモ子(松島トモ子)ライオンやヒョウに勝利した女優松島トモ子の若い頃(木下彩音)松島トモ子の少女時代(福島葵)松島トモ子のスタント(萩原明日香)戸松遥(戸松遥)サメ映画好きの声優男(岩井ジョニ男)元川口探検隊のスタッフ海の男(ゆうぞう)若大将?ヒョウ(岩井志麻子)チロル(輪湖チロル)コスプレーヤー逃げる男(ぐんぴぃ)ジョシュ・バーネット(ジョシュ・バーネット)
5月14日(木)姫路労音「松島トモ子おしゃべりと歌で綴るコンサート」成功裏に終了しました。700人余り、満杯。労音の会員の方々は、独特の歓迎をしてくださる。駅に着くと、横断幕の出迎え、開演の前には会員の歌で応援してくださる。自分達で歌を作り、歌い、自分達でご贔屓のアーティストを呼んじゃおう。そして一緒に舞台を作ろう。熱い熱い想い。何年もかかったことでしょう。若い時はこの雰囲気がちょっと苦手だったけど、今は素直に嬉しい。(´v`)うっかりすると涙しそうになったりして。
GW明けの方GW今日が最後の方々いかがお過ごしですか?6日まで海外、7日から仕事の方、お察し申し上げます。若いからどんなスケジュールでも耐えられるのでしょうが、海外、翌日出社は無理です……お給料もらっている会社にも失礼です。ろくな仕事は出来ない!でしょう。GW明けの退職、とても多いことが、一度も勤めの経験がない私にもわかります。週5日私の家で働いていたお手伝いさん、2日間は休みを取っていると思い込んでいたのだが、その2日は別の家で働いていた。一度リズムを崩すと、動けない。な
暖かくなってきて冷たいものが欲しくなります某サントリーの角砂糖が何十個と入っている最近発売されたドリンクにちょっと凝っていましたが健康的にnope!です。この反省からヘルシーなものを欲しています。ペットボトルの緑茶飲料は美味しいんだけどビタミンCという名の防腐剤が入ってたりするのがいただけません。そこで麦茶!スーパーでティーバッグを買ってきてピッチャーで作ります。ここで寄席で修行中の落語家の前座の編み出した方法が役に立ちます。7寄席の楽屋に到着した師匠方に冷たい麦茶を
(※↑絶賛お稽古中の様子です)5月14日(木)、『松島トモ子おしゃべりと歌で綴るコンサート』が姫路で開かれます。■『松島トモ子おしゃべりと歌で綴るコンサート』(姫路労音公式URL)https://pure-music.jp/event/20260514/詳細は上記URLサイトにてご覧ください。労音の例会です。かつて労音は何度も出演させていただきましたが、今回は本当に久しぶりです。ゲストは、歌手の大須賀ひできさん、小川景司さん。ピアノは清水玲子さん。演出は室町あかねさん。い
コロナで世間がパニックに襲われたことを時々、思い出す。あの頃は大変だったナー。マスクをしてないと犯罪人のように睨まれたり……母は認知症で自宅介護の真っ只中。高齢なのでワクチンは危険、というお医者様の判断により、我が家は病院と化した。母にとって、最も安全な場所だということで。広い家だから良かったけど、一週間に延べ20人くらいの医療従事者が出入りしていた。マスク、マスク、マスクの人々。私の仕事の関係者は全員仕事場で会うことにしてもらった。目に見えないウイルスに、みんな怯えて
サメ映画さU-NEXTで色々あるけどかなりあるよで温泉シャークとか見たことあるけど普通に面白いサメ映画だ今回は邦画のサメ映画だけどU-NEXTで調べたら有料だけどサメ映画がある松島トモ子サメ遊戯だこいつのあらすじあらすじネタバレしてるけどいいかある日のインタビュー取材で、「ライオンとヒョウに襲われたことが私の人生そのものになってしまった」と語った松島トモ子。取材が終わり街を歩いていると、突然目の前の景色が歪み、気を失ってしまう。ほどなくして意識を取り戻すと、見知らぬ不思議な空
吾輩はベテランである。名前は、トモ子。今やベテランは何の価値もないものになり下がっている。私はもう少し尊敬されると思っていたのにね。それはそうだ。世の中、なにもかも変わってしまったからだ。プロジェクション・マッピングなど出てきたら、どう対応していいのかサッパリわからない。すみません、どう登場したらいいのでしょうか?お客様にどう見えているのでしょうか?若いもんに、聞きまくっている。舞台は、ずっと前からコンピューターに制御されている。かつては、緞帳の上げ下げなど、名人の方達
桜の花が大の苦手!などという人がいるのでしょうか?いるのです。このワタシ。みんなが好きというものを嫌いということは、結構肩身の狭いことで、そんなことは一言も口にしませんでした。昔々、桜の鉢植えをいただいたことがありました。心のこもった贈り物だったことでしょう。でも、私は気分が悪くなり、母にそっと処分してもらったこと、今でも後悔しています。お庭に植えていれば、今頃は素晴らしい桜の樹になったでしょう。あの時のことを思うと、胸が痛みます。でもとにかく、桜を見ると気分が滅入り、
いつもいいねやコメント、フォローありがとうございます。励みになります大学時代の友達の話です。看護師をしています。とても頭が良くて優しくて頼もしい女性です。その友達、宏子さん(仮名)は子供のいない夫婦で、高齢の義母を引き取って暮らしてます。義母は旦那さんのお母さんではなく、自分の義母(継母)です。(実父は他界、義母と養子縁組したそうです)旦那さんが出張がちで、ほとんど不在なのでお義母さんと2人。週に4日はデーサービスに行くそうです。血は繋がっていないけど、本当のお母さんの
「トモ子さん、冷蔵庫の中、カラッポょ」ウン、知ってはいる。冷蔵庫の中は真っ白な顔で笑っている。入れてないんだもの。中身が埋まるはずもない。前のお手伝いさんはなんとか私に食べさせようと、自分の家で作ったり、材料を買ってきてくれた。しかし彼女の味覚と私の味覚は全く相容れない。彼女はそもそも味見をしない。神様から料理の才能をはく奪されたのだろう。そして彼女は「トモちゃんは肉じゃがだの簡単なものはお気に召さない。なにやら難しげなものが好きだ」、と思い込んだらしい。それは全くの間違
毎朝、リビングのカーテンをグルッと大きく開くと、目の前に柏の木がそそり立っている。樹齢何年かわからないが、霊験あらたかに見える。私はそんなこと思ったこともなかったのに、パワーをいただけそうな気がする。お年のせいかしら……左を見ると、綺麗なお庭が見える。プロの手入れによるものだが、季節のお花の可愛いこと。それに引き換え、私の鉢植えはまたもや全滅!これで2つ目。私の体になにか、毒素があるのかしら?そういえば、私を嚙んだライオンもヒョウも、あの後すぐ死んだ。私の毒にあたったんだと
やる気スイッチ、というものはどこにあるのでしょうか?私は今、これを探せず、呆然としております……私自身が絶滅危惧種と化し穴を掘って埋まりたい気分。やらなければならないことは刻々と迫っているのに、やりたくない。さて、あなたならどうする。前のお手伝いさんは、人の10倍働くと言っても過言ではなく、ブルドーザーのような人で、柿の木坂の一軒家から一緒に来た人だった。プロに配送から荷ほどきまで全部お任せしたけれど、彼女の力なくして、私の初めてのお引越しなどという荒技はできなかったことでしょう
(※豆まきイベントでいただいた桝と大入り袋)節分とは、2月3日頃に行われる年中行事。「一年間、健やかに過ごせるように」との願いを込めて、福は内、福は内今年も浅草寺で豆まきをやってきた。昨年は雨で中止になってしまった。傘をさした方々が豆を拾おうとして、怪我をしたら大変だ、という警察側の配慮らしい。今年は猛烈に寒かったけど、元気に豆をまいてきた。私にとっては、2月3日は母の誕生日なので、日本中の方が祝ってくださっていると勝手に解釈して、ひとりでこっそり盛り上がった。今年もみなさ
(※久米さんが最後にのぼった階段)(※久米さんが最後に座った椅子)久米宏さんの死は、まだ生々しく受け入れることが出来ない。本当なのだろうか。テレビの速報を見た時は、ウソだと思った。久米さんのことを冷たい人とか、孤高の人だという評もあるが、中身はとても優しい人だと思っている。お仕事でもよくご一緒したけど、私は、ある場所で密かに頻繁に会っていた。なぁーんてね。(^_^)それはとても小さな美容室。お客様用の椅子が3脚、シャンプー台2つ、美容師ひとり。場所は都心の一等地だが
(※↓これが「天使の羽根」!)ものを育てるのが上手な人下手な人あなたはどっち?私は、見事に後者です。母の自宅介護中、私はものすごく気持ちが落ち込んでいた。美しいものが、見たい。赤い金魚を買った。手の上に乗るくらいの金魚鉢も購入し、楽しんでいた。ヒラヒラ泳ぐ赤いものはなんとも美しい。目が合うたび、ニッコリ微笑むことができた。ある日、大理石のお風呂場で、金魚鉢を割ってしまった。私は何を思ったのか、ピチピチ跳ねている金魚をタオルにのせて、人工呼吸をしたけれど、駄目だった。