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今日本屋さんに言ったはいいが、結局25日前だから、水鏡推理8は当然なくて。喜び勇んで「ほどなく、お別れです」を買ったはいいものの不完全燃焼。しかも現在は東野圭吾「ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人」を読み進めている最中。活字に振り回されている。というか、そろそろ読む本は小説・勉強・娯楽でも一冊に絞らねばいつまでたっても読み終わらん気がする。しかもそこに、アニメ「リコリス・リコイル」の外伝小説を買おうとしてしまって、さすがに旦那に止められた、一気に7冊は買いすぎだって。
どんどんおやつ写真も溜まってしまっており。こちらは先週月&火のひと息タイム仕事の休憩タイムにも持参したロッテプレミアムガーナ濃厚生チョコレート(芳醇カカオ)12枚Amazon(アマゾン)プレミアムガーナ濃厚生チョコ美味し〜っ🍫美味しいチョコってホントに1粒とか1枚でも充実感があるんよね!火曜日は久々にchocoZAPにも。仕事行ってしっかり歩いたりしているせいか久々ジョギングも思ってたより息も上がらず15分🏃♀️できて自分に拍手日曜日&火曜日で読み終わった
福井晴敏著『機動戦士ガンダムUC6重力の井戸の底で』読了中山七里著『被告人、AI』読了松岡圭祐著『探偵の探偵Ⅲ改訂完全版』読了甲田学人著『断章のグリム完全版5なでしこ』読了『機動戦士ガンダムUC』ロニ周りが違うのは知ってたけど…ジオン残党じゃなくイスラム過激派かぁ…『被告人、AI』今は、まだSFと言える範疇の話なんだろうけど…ゆくゆくは現実が追いつくのだろうか?『探偵の探偵』先の時間軸の話に出て来る…って
「瑕疵借り-奇妙な戸建て-」著者:松岡圭祐関連記事っ資料室(仮):「松岡圭祐」相変らず読み始めたら一気に読み切ってしまう、アヤシイ呪縛みたいな作家さんだなwスケールのデカい密室モノでよくお目にかかる「間取り図」付きの一冊(ココに特大のトリック仕掛けてあるミステリーも有るので要注意だが)。口開けのセンテンスが実に上手い。初見であっても「あぁ、だいたいこんな雰囲気なんだな」とすぐ頭に入る。いかにも奇妙な依頼?、異様な空気漂う近隣の住人たち、そこここに散見される住宅の違和感、物語の奥
『実は、拙者は。』は、読書メーターのほうでフォローしている人が登録していたので、気になって読んでみましたが、エンタメ小説然としていて面白く、実に拾い物でした。2026年1月の読書メーター読んだ本の数:13冊読んだページ数:4277ページ■三屋清左衛門残日録1月5日著者:藤沢周平全十五編。過去の追想と現在起こっている話が綾を成しており、各篇短いながらも濃い物語が描かれています。かつては用人まで務め、いまは離れに隠居している清左衛門のもとには、さまざまな相談が
『撫子こがし~花暦居酒屋ぜんや~』(坂井希久子/ハルキ文庫2025年11月18日第1刷発行)。昨年12月18日に読了。『ヒーローインタビュー』(2015年8月読了)で知って『泣いたらアカンで通天閣』(同年10月読了)と続き(私の中での)好きな作家リスト入りした坂井希久子。どれどれと「読書メーター」にて「著者グラフ・全期間」を眺めてみたら、逢坂剛・松岡圭祐(24冊)を押しのけ、樋口有介(33冊)に次いでの第2位(29冊)。一体いつの間に。そのうち「ほかほか蕗ご飯」(20
柳内たくみ著『狐と戦車と黄金と2傭兵少女は社畜から抜け出したい!』読了蝸牛くも著『ブレイド&バスタード5―奴の屍を曳いてゆけ―』読了松岡圭祐著『探偵の探偵Ⅱ改訂完全版』読了八茶橋らっく著『神竜帝国のドラゴンテイマーⅡ』読了『狐と戦車と黄金と』〝マッチポンプ〟は有効だからこそ多用されるんだよなぁ…使う輩は…失敗を考えないし(笑)『ブレイド&バスタード』ウィザードリィと言えば…〝くひがはねられた〟だよなぁ(笑)『探
松岡圭祐『八月十五日に吹く風』1945年8月15日の事を書いたのかと思ったら全く違った・・・。太平洋戦争を扱った小説ではあるけれど、別の年の8月15日。特攻・自爆と愚策を続ける日本軍にあって、不戦・命の大切さを唱え実践した軍人がいた事を教えてくれる。そしてそのたった一つの作戦が、戦後の日本統治にもたらした好影響も紹介。世界各国で戦争が続く中、格別の意味を持つ作品だと思う。年があけてすぐに読み終わったけれど、自分の中の今年ベスト作品になる気がする。
12月はやはり『猿』と言わざるを得ないでしょう。2025年12月の読書メーター読んだ本の数:15冊読んだページ数:4554ページ■暗殺の年輪12月3日著者:藤沢周平初期の作品ということですが、後作品に通底する、端正な筆致とそれを追っていく愉悦はこの時期から群を抜いており、全編を通して不朽の味わいを感じさせてくれます。無役の平侍が中老暗殺を依頼された表題作、再会した幼馴染みに暗い影を見る『黒い縄』、人殺しの情婦を見張ることになった『囮』など全五編。市井の人情談も
前作で出てきた瑛里華ちゃんのそっくりちゃんがダンサー崩れの不良軍団にレイプされ、殺され、そして遺体を焼かれる。一緒にいた女の子も鉄の棒で殴られ殺される。彼女の死を知った瑛里華ちゃん、憤怒の河を渡り、まさに鬼神と化して、グループの連中を一人また一人と血祭りにあげていくお話。実際、ここまで人殺しに躊躇しないバカはこの世に存在するものだろうか。しかも、親はヤクザだけど、それも致し方ないとケツをふく始末。小説だから許せんで済むけど。あ、でも知人を監禁して家族でなぶるみたいなのってこれに近いかもなあ。瑛
南野海風著『魔術師クノンは見えている8』読了殿下渾著『亡命天使~窓際外交官は如何にして終末戦争を阻止したか~』読了松岡圭祐著『探偵の探偵改訂完全版』読了まさきたま著『TS衛生兵さんの戦場日記Ⅵ』読了『魔術師クノンは見えている』言葉を話す〝生首〟は…可愛いですか?(笑)『亡命天使』外交って難しい…『探偵の探偵』挫折せず読めた…『TS衛生兵さんの戦場日記』信用しないモノと…信用されないモノの末路…購入…
朝、お届け2件寒いのでダラダララジオで大瀧詠一の特集をしていたのでそれを聞いていたまあまあ暖かくなってきた11時頃から昨日の続きで支柱を洗ったハウスの外に出してあった残り25本くらいを完了午後は露地で使用して家に持ち帰ってあった支柱を洗った50本くらいばあちゃんが庭の草取りをしていててドラセナの一部が枯れているというのでバッテリー式チェーンソーで切ったついでに石垣の上で道にはみ出たカイヅカイブキを根元から5本ほど切った小分けにして紐で束
有山リョウ著『ロメリア戦記Ⅵ~魔王を倒した後も人類やばそうだから軍隊組織した~』読了松岡圭祐著『JKⅤ』読了小鳥屋エム著『モフっと少女の人生リスタート~長い眠りから目覚めた白猫獣人は、伝説級アイテムを作って今度こそ自由な人生を切り拓く~』読了アマラ著『猫と竜冒険猫の帰還と王都の日常』読了『ロメリア戦記』魔王…グッジョブ(笑)『JK』そういう演技なんだろうけど…匡太が良い人に見える(笑)『モフっと少女の人生リスタート』
TBS「THETIME,」で話題の、青春バイオレンス文学!”幽霊”になってしまった女子高校生有坂紗奈。彼女を何度も救った人生のバイブル『JKの哲学』の著者、ジョアキム・カランブーの正体を探りに出版社に足を運んだ。詳細な情報を得ることは出来ないまま帰路のつく紗奈だが、襲撃を受け誘拐されてしまう。目が覚めた彼女とともに捕らえられていたのは、高校時代の友人・植村と中澤、そして元恋人の李沢、そしてもう一人、五十前後の男がいた。その男は「優莉匡太」を名乗り――。●松岡圭祐:1968年、愛知県生まれ。
坂本公民館図書室の本(Y先生の寄贈本)2014年11月14日発行講談社文庫のための書き下ろし松岡圭祐氏の作品は初めて読んだかも…なんとも、勇ましい主人公だなぁシリーズものなのかぁ…面白いのは面白いんだけど、次を読む気になったかと言われれば、ビミョーかも。暴力シーンの激しいのは苦手なんだよね…ベタベタのラブロマンスも苦手なんだけど(苦笑)
※『高校事変23』の内容について触れています。ここまでのシリーズ未読の方にはネタバレになるかもしれませんので、気を付けて。ということで、『高校事変23』(松岡圭祐)を読んだ。もう、ここまで来たのかという感じ。あらすじは公式サイトから引用。総理官邸の破壊後、治安の乱れに拍車がかかり、日本の混乱状態は広がるばかりだった。無政府状態と化した国家は東西分裂の危機に瀕する。外国人犯罪も多発する中、優莉四姉妹は父の行方を追い、各地を彷徨い続ける。瑠那と凜香は関西方面へ
少年犯罪を法律と家庭内・親子間の蟠りという面から迫った一篇であり、読み進めるだに深い痛みを覚えます。臨床心理士・嵯峨敏也を主人公に据えた『催眠』シリーズ二篇目。十三歳の少年に家族を鏖殺された音楽教師は、復讐のため制裁のため、非行少年たちを手にかけてゆく。陰鬱を湛えながら、社会の理不尽に苛まれその後復讐に憑かれていくさまには、惻隠の情を禁じ得ないものがあります。そして、ストーリーの面白さに始終読み耽ったその果て、いかなる悪行にも理由があり理由が分かれば犯罪を減らせるもしれない、という最後の述懐に
伊桜里高校事変劃篇【電子書籍】[松岡圭祐]楽天市場皆さん、こんにちは!今日は、大人気シリーズ「高校事変劃篇」に登場する、魅力的なキャラクター、伊桜里(いおり)ちゃんについて、徹底的に深掘りしていきたいと思います。「高校事変」シリーズは、手に汗握る展開と、個性豊かなキャラクターたちが織りなすドラマが魅力ですよね。特に、今作「劃篇」では、伊桜里ちゃんの新たな一面が垣間見え、ますますファンになったという方も多いのではないでしょうか?私もその一人です!そこで今回
「JK」「高校事変」を超えるZ世代の青春バイオレンス第2弾。令和中野学校に入学し、諜工員候補生となった燈田華南。先輩の桜澤美羽らとともに、犬吠埼近くの不審な古民家の監視任務に就く。そこでは東南アジア系の怪しい外国人コンビが、大量の新聞紙を外に運び出しては搬入する、謎の奇行を反復していた。古民家内に侵入した華南たちは予想外の事態に直面する。だがそれは余りにも苛酷な任務、優莉ファミリーとの激突の序章だった――。緊張が走るZ世代の青春バイオレンス第2弾。●松岡圭祐:1968年、愛知県生まれ。デビュ
11月の推しは『兇人邸』でした。2025年11月の読書メーター読んだ本の数:14冊読んだページ数:4417ページ■賭ケグルイ(1)11月3日著者:河本ほむらギャンブルが励行され至るところで大金が賭けられているという、ひどい学校もあったもの。ギャンブル・勝負系のコンテンツは世にいろいろ出ていますが、これくらいぶっ飛んでいると痛快です。じゃんけん、神経衰弱、丁半博打。オリジナルのルールが追加されたそれらのゲームは当然のようにイカサマが横行。インサニティ滾るこの世界
優莉匡太出現誰ひとり予想もしなかった激動の運命――内容(裏表紙から引用)何もかもを奪われ「幽霊」として生きる少女・有坂紗奈。見覚えのない部屋で拘束されたまま目覚めた紗奈は、そこで旧友の植村と陽葵、そして元婚約者の李沢も捕らえられていることを知る。彼らを救出に向かう中で出会った男と協力し、李沢らと無事再会できた紗奈だったが、男の顔を見て絶句した。男の正体は優莉匡太。史上最悪のテロリストだった――。彼との邂逅が、紗奈の運命を大きく動かす。シリーズ変
今回は子どもの話ではなく、母の趣味に関することです私は、1人カフェで読書をするのが大好きです学生の頃にハリーポッターにハマり、それからは現実逃避できるような(笑)フィクションものの本をよく読んでいます!最近は松岡圭祐さんの「高校事変」にハマっています。戦闘能力がすさまじい主人公の優莉結衣が、悪者を退治していく様がスカッとするんです現在は単行本で23巻まで出ており、毎回続きが気になっています高校事変23(角川文庫)[松岡圭祐]楽天市場先日、スーパーの帰り道に近所の本
瑕疵借り松岡圭祐強迫性障害とともに生きてみた。つくしゆか疲れの原因は糖が9割健康診断ではみつからない不調の正体牧田善二
過労死は未然に防げたのか――。霞が関の闇に切り込む社会派ミステリ。裏表紙から過労死のリスクを数値化し、予期を可能にする画期的な新技術「過労死バイオマーカー」が、文部科学省・研究公正推進室による最終評価段階に入っていた。検証担当となった水鏡瑞希は、周囲の反対を押し切り、自ら命を絶った財務省の若手官僚について調査を始める。検査でもすでに過労死の危険値が出ていた彼はなぜ死に至ったのか。ブラック企業さながらの劣悪な職場環境が放置され続ける、霞が関の闇に切り込む
澤村御影著『お祓いは家政夫の仕事ですか霞書房の幽霊事件帖』読了和田正雪著『特定しないでください』読了柊彼方著『天才第二王子は引きこもりたい3~【穀潰士】の無自覚無双~』読了松岡圭祐著『令和中野学校Ⅱ対優莉戦』読了『お祓いは家政夫の仕事ですか』確かに…家事サービスって言うと…おばさんなイメージかも…『特定しないでください』特定〝しないで〟は…してくださいだよね(笑)『天才第二王子は引きこもりたい』〝穀潰士〟の師
今回も凄まじいねえ。渋谷の109で30kg9億円の取引をしようとするヤクザ団体。でも警察に見つかって、そのまま109に籠城。そんだけの金額だし、捕まれば組から殺される。いや、組が特定されちゃえば殺される。もう必死。必死だから凶暴。100人以上の10代の女の子が人質。うわ、レイプの寸前。まだかまだか。でたー。瑛里華ちゃん。いよ、待ってました。強え!その強さの秘訣、強姦島で学んだことなんかがストーリーのところどころに散りばめられてて、なるほどなあなんて納得はしないけど、そういうもんかあと感心したり
優莉結衣暗殺!?の文字が帯に!内容(裏表紙から引用)令和中野学校に入学し、諜工員候補生となった燈田華南。先輩の桜澤美羽らとともに、犬吠埼近くの不審な古民家の監視任務に就く。そこでは東南アジア系の怪しい外国人コンビが、大量の新聞紙を外に運び出しては搬入する、謎の奇行を反復していた。古民家内に侵入した華南たちは予想外の事態に直面する。だがそれは余りにも苛酷な任務、優莉ファミリーとの激突の序章だった――。緊張が走る、Z世代の青春バイオレンス第2弾。
思いのほか長く続いています。高校事変シリーズ23冊目です。最終3部作となってから別のシリーズが再編されたい、新シリーズが出たりなかなか進まなくなりましたが、やっとセミっファイナルが出ました。思いもよらない展開になってラストはどうなるのでしょうか。
松岡圭祐著『高校事変23』読了カナデ著『ちび神獣たちのお世話係始めました〈2〉世界樹の森でもふもふスローライフ』読了鳴神響一著『湘南機動鑑識隊朝比奈小雪黒の洞門の呪い』読了『高校事変』松岡さん…匡太大好きなんだろうな…『ちび神獣たちのお世話係始めました』〝人見知りお姉ちゃん〟も可愛い…『湘南機動鑑識隊朝比奈小雪』心霊系迷惑YouTuber殺人事件(笑)
松岡佳祐さんの新刊、「令和中野学校II」を買ってきた「令和中野学校I」を読んだあとで、IIは買わないかもしれないとブログに書いたと思うんだけどね帯に「優莉結衣暗殺⁉︎」なんて書かれてしまったら、これはもう買うしかないでしょ読むのはまだ少し先になるけど、また楽しみがひとつ増えたね