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自己記録更新を目指すランナーさんが選んだ一本。今回ご来店くださったお客様は、マラソンでの自己ベスト更新を目指し、より集中して走れるアイウェアを探しておられました。これまでは普段の眼鏡コンタクトレンズ+スポーツサングラスを気分で使い分けていたものの、「ランニングウォッチが見づらい」「コンタクトが乾いて張り付く感じがして集中できない」というお悩みを抱えていたとのこと。■視力チェックで見え方を最適化測定させていただくと右:0.7左:1.0両眼:1.0左右の度数差
4月も多くの方にご声援をいただき、また当店をご利用くださいまして、心より感謝申し上げます。皆様のおかげで、無事に新しい月を迎えることができました。5月は店舗に腰を据え、皆様にさらに「快適な視界」を提供できるよう、より一層技術を磨いてお待ちしております。小さな店だからこそできる、お一人おひとりに合わせた融通の利く対応を大切にしています。「仕事帰りにしか寄れない」「散歩中に寄ったけれど閉まっていた」といったことがないよう、時間外でも事前にご連絡いただければ、納得いく
小学校低学年の野球少年が、お母様と一緒にご来店くださいました。普段は眼鏡でプレーされていますが、最近チームメイトが眩しい日差しの中でスポーツサングラスを使っているのを見て、「自分も眩しさを気にせず、もっとカッコよくプレーしたい」という想いで、度付きスポーツサングラスを探しに来てくれたそうです。■小学生の度数測定は“調節力”がポイント低学年のお子様は調節力がとても強く、機械測定(オートレフ)だけでは本当の度数が出にくいことがあります。そのため今回は、オートレフ
本日のお客様は、遠方より瀬戸内海を渡ってご来店くださいました。「自分に合うサングラスはやっと見つかったけれど、地元の眼鏡店では度付き対応が難しくて……」と、メーカーHPを頼りに当店を見つけてくださったとのこと。本当にありがとうございます。【お持ち込み:AirFlyAF-301】ご持参いただいたのは、鼻パッドのない構造で人気のAirFly(エアフライ)AF-301。インナーフレームで度付きにするモデルです。まずは現在の見え方をチェックさせていただいたところ、いくつか
4月からの新生活、お仕事の環境が変わる方も多いのではないでしょうか。先日ご来店いただいたお客様は、現場プラントへの立ち入りに「保護メガネ」が必須となったとのこと。ネット検索で当店を見つけてくださいました。■見え方の違和感をゼロに「普段のメガネと見え方が変わるのは困る」というご要望に合わせ、現在の度数を丁寧にチェック。問題がないことを確認し、今お使いの眼鏡と同じ度数でセッティングいたしました。■普段使いもできる「bolleSAFETYM808Ⅱ」お選び
いよいよ新年度の始まりです。昨年度は多くの皆さまにご声援をいただき、またたくさんの方にご利用いただきましたこと、心より感謝申し上げます。本年度もSPORTSEYE松田をどうぞよろしくお願いいたします。【4月の営業時間のご案内】平日・土曜12:00~18:00日曜11:00~17:00火曜定休日基本の営業時間は12:00~18:00ですが、11:00~19:00のご予約を承っております。また、時間外のご来店も大歓迎です。「通りがかったけど閉まって
古くはロッテの小宮山投手、中日の山井投手、広島の松山選手。テニスでは当時王者ジョコビッチ選手を破ったイストミン選手など、“視力に不安を抱えるトップアスリート”ほど、積極的に度付きスポーツアイウェアを活用してきました。そして現在。MLBやWBCでも、視界の安定・紫外線対策・不意なアクシデントから眼を守るために、度付きスポーツアイウェアを着用する選手が確実に増えています。■ジュニアアスリートにも同じ傾向が当店でも、最近は多くのジュニアアスリートにご利用いただく機会が
今回ご紹介するのは、少年野球チームでキャッチャーとして活躍する小学5年生。お母様と一緒に、遠くの市からわざわざご来店くださいました。昨年4月、お父様の転勤で中部地区から愛媛県へお引越しされ、新しい環境で心機一転、野球を頑張ってこられたとのこと。しかし、以前の地域で作られた度付きスポーツサングラスのレンズコーティングが剥がれ、見えづらくなってしまい、地元の眼鏡店に問い合わせても「対応できない」と断られてしまったそうです。そこでネット検索から当店を見つけてくださり、ご来店
自転車競技大会での出会いをきっかけに、当店を信頼してくださっているサイクリストのお客様。これまでは度付きインナーフレームをご愛用いただいておりましたが、「トレーニングやレースでインナーの限界を感じる」とのことで、ダイレクトな度付きスポーツサングラスのご相談をいただきました。今回ご希望頂いたのは、お手持ちのOAKLEYFLIGHTJACKET。本来、度付きを前提としたモデルではないため、大型レンズ特有の隙間や、強めの遠視によるレンズ端の強度不足など、ク
私とJ.F.REYの出会いは、まだ眼鏡の仕事を始めたばかりの頃に遡ります。何となく画像検索をしていた時、ふと目に飛び込んできた一本――「MERCIJAPON」。無機質なテストフレームをモチーフにした、あの独特のデザインに衝撃を受けました。当時からお世話になっていた3X3=∞(サザンインフィニティ)さんへすぐに連絡し、お取り寄せして掛けてみた瞬間、胸が高鳴るような感覚に包まれたのを今でも覚えています。「こんなに気持ちを動かす眼鏡があるのか」と。その一本がきっ
強度遠視でもあきらめないでこの春小学生になるお子様のスポーツゴーグルをお作りしました先日、遠方から6歳のお子様とお母様がご来店くださいました。お子様は強度遠視のため、普段の生活では眼鏡が欠かせません。(一般的には“弱視”と表現されることもありますが、今回は処方箋に基づく強度遠視です。)「入学したら、お兄ちゃんたちと一緒にスポーツを思いっきり楽しませてあげたい」そんな想いで地元の眼鏡店をいくつも回られたそうですが、どこも「度数が強すぎて作製できない」
趣味のバイクに乗る際、センターラインが二重に見えるとご相談いただいたのが最初のきっかけでした。その後、バイク用・ドライブ用・テレビ鑑賞用・ウォーキング&ラン用と、用途に合わせて眼鏡をお作りいただいている常連様です。そしてこのお客様、喜寿を迎えられた今もなお、一日に200kmほどのツーリングを楽しまれるほどアクティブ。その姿勢には、いつもこちらが元気をいただいています。先日、バイク用眼鏡の調整でご来店くださった際に、「確定申告でずっとパソコンと睨めっこしてたら、目が
ここ最近はジュニアアスリート用スポーツサングラスや度付きスポーツサングラスについてご紹介してきました。そして今日は、現在開催中のWBCでも多くの選手が使用しているOAKLEYFLAK2.0の度付きモデルについて少しだけ。FLAK2.0は度付きにすると選択肢が限られるのですが、当店では“性能を落とさずに”作製することができます。参考までに、度数ごとの価格を掲載しておきます。【FLAK2.0フレーム+KODAKTUFFNEXSPORTS】+4.00D~-5.00D:39
夜間近視でお悩みのお客様がご来店されました今回ご来店いただいたお客様は、普段の視力は1.2と良好なのですが、夜になると遠くが見えにくくなる「夜間近視」と診断された方でした。少年野球の指導やランニングなど、夜間のスポーツ時に見えづらさが影響し、思うように動けないとのことで、ネット検索から当店を見つけてくださったそうです。処方箋をご持参いただいていたため、まずは見え方のチェックを行い、スポーツで使用されるとのことでスポーツモデルをご希望。フィット感とス
先日ご紹介したジュニアアスリート用スポーツアイウェア「SPEC」。今日は、実際にあった一人の野球少年のお話をさせてください。彼は強い紫外線による「角膜炎」に悩まされ、練習も試合も集中できない状態で、お父様と一緒に当店へ来てくれました。私が提案したのは、透明でも紫外線99.9%カットを実現するNXTクリアレンズを搭載したSPEC。「透明なのに、本当に効くの?」そんな不安を抱えながら使い始めてくれた彼から、後日こんな言葉が届きました。「凄く楽で、今は試合
F【OAKLEYジュニアモデルを“お得に度付き”でご提供できます】ジュニアアスリートのお子様向けのスポーツサングラスについて、「眼鏡のままだとズレてしまう」「度付きにできますか?」というご相談をよくいただきます。昨日はSPECをご紹介しましたが、今回は眼鏡ユーザーのお子様でも“お得に度付きにできる”OAKLEYジュニアモデルをご案内いたします。■OAKLEYジュニアモデルの特徴OAKLEYのジュニアラインは、ズレにくいフィット感広い視野スポーツ時の安定性が
【新年度】ジュニアアスリートの「疲れ」の正体は、実は「眼」にあるかも知れません。〜脳のダメージを防ぎ、本領発揮するために〜「練習が終わると、いつも子供の目が真っ赤……」「ぐったりと疲れ果てて、帰宅後の学習に身が入らない」一生懸命練習した証拠、と見過ごしてはいませんか?実は、その疲労や集中力の低下、原因は「眼」にあるかもしれません。■ジュニア期に浴びる紫外線は、一生の約半分眼は「剥き出しの臓器」です。ジュニア期に浴びる紫外線量は、一生のうちの約半分と言われています。
2年前、県外の駐屯地から「射撃訓練で使えるアイウェアを作りたい」『射撃訓練用の強靭なアイウェアが欲しい、WILEYXVALOR』今回のお客様はお隣の県の自衛隊員様射撃訓練に使用するための強靭なアイウェアを探してネット検索してご来店下さいました。普段は車の運転しか眼鏡はお使いにならな…ameblo.jpとWILEYXVALORをご指名くださった自衛隊員のお客様が、レンズ交換のため再来店くださいました。普段は眼鏡をかけていないものの、射撃訓練時の見えづらさを改
本日ご来店いただいたのは、サッカーに打ち込む小学5年生の男の子とお父様。ネット検索で当店を見つけてくださいました。■「不便を感じていない」という言葉の裏側視力を測ると0.05前後、度数は左右とも-6.00D。これほどの近視だと日常生活でも相当な不便があるはずですが、ご本人は「席が前だから大丈夫」とのこと。ここで注意が必要なのが、**子供の「調節力」**です。小学生くらいのお子様はピントを合わせる力が非常に強く、無理やり見ることで「見えているつもり」になってしまう
いつも当店をご利用いただきありがとうございます。3月の営業時間についてご案内申し上げます。■3月の基本営業時間平日・土曜:12:00~18:00日曜:15:00~17:00定休日:火曜日■特定日の変更・臨時休業3/1(日):都合により、ご予約・営業は15:00〜とさせていただきます。3/29(日):臨時休業3/31(火):振替営業(12:00より営業いたします)※その他、急なイベント参加等でお休みをいただく場合がございます。■「時間外」のご予約も大歓迎です!基本
先日、事務職のお客様がAI検索をきっかけにご来店くださいました。普段は運転用に眼鏡をお使いですが、「近くは裸眼の方が楽」と感じていらっしゃったとのこと。しかし、長時間のデスクワークで目がチカチカと痛み、仕事用の眼鏡を新調したいというご相談でした。【測定で見えてきた原因】詳しくお測りしたところ、いくつかのポイントが見えてきました。過矯正:お使いの眼鏡の近視度数が強すぎたこと。乱視未矯正:近くを見る際、乱視をしっかり矯正しないと目に余計な負担がかかります。お客様
いつもSPORTSEYE松田をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。日々、多くの方からスポーツサングラスのフィッティング(調整)のご相談をいただいております。その中で私自身、ずっと考えてきたことがあります。スポーツサングラスは、単なる道具ではありません。アスリートの視界を守り、集中力を支え、パフォーマンスを左右する「身体の一部」です。そしてそのフィッティングは、ただ曲げる・締めるという作業ではなく、素材の限界を見極める経年劣化のリスクを読む破損の可能性を背負
12.50Dでも、諦めない。サバゲーの安全と“ヒット率”を両立させるアイウェア。今回のお客様は、サバゲーフィールド出店時によくお会いしていた常連様。近年、愛媛のサバイバルゲーム事情も変化しています。かつてはこだわりの愛好者が中心でしたが、今はレジャーとして楽しむ方も増え、競技人口も拡大。その分、安全基準もより厳格に。今年4月からは、ガスケット着用必須のフィールドも増えてきました。■今まではコンタクト+シューティンググラスお客様は強度近視+乱視。測定すると-12.50D。
今回は、ランニングとロードバイクを楽しまれているお客様のお話です。普段は眼鏡でランニング、ロードバイクの時は眼鏡+ヘルメットシールド。しかし、汗でズレる前傾姿勢で視界が切れる何より「カッコよく走りたい」でも度数が強すぎてどこに行っても作製不可と言われたそんな悩みを抱え、ネット検索で当店を見つけてくださいました。■度数は「近視+乱視で-12.00D」一般的には作製が難しい度数です。しかし、今お使いの眼鏡の見え方を確認したところ、問題なくスポーツサングラスでも再
量販店の眼鏡と、SPORTSEYE松田の眼鏡は何が違うのか?時々いただくこの質問に、今日はしっかりお答えしたいと思います。まず大前提として、量販店様も当店も「お客様の見え方を良くしたい」という情熱は同じです。ただ、提供できる“手間”と“こだわり”に違いがあります。量販店様は「手軽に、速く、リーズナブルに」という現代生活に欠かせない素晴らしいサービスを提供されています。対して当店は、一人ひとりのお眼鏡に時間と手間をかけるいわば『仕立屋』のような存在でありたいと思
前回ご紹介した剣道用眼鏡「天武」。当店では、不意なアクシデントからご使用くださる方の眼を護るため、耐衝撃性に優れたポリカーボネートレンズを使用しています。時々、こんなご質問をいただきます。「防具の中で使うのに、普通のレンズではダメなのですか?」その理由をお伝えするために、今日は少しだけ、私自身の過去の経験を書かせてください。私は現役競輪選手だった頃、当時、某有名プロスポーツ選手も使用していた眼鏡を使っていました。「ショットガンで撃っても割れない」と言われていたポリ
剣道をされているお子様が、最近稽古中に見えづらそうに感じる。「剣道用の眼鏡を作れば改善するかもしれない」とネット検索をされ、親子でご来店くださいました。半年前に作られた眼鏡で視力を測定すると右0.2、左0.3、両眼で0.3。この数値に、お父様も大変驚かれていました。お子様の場合、視力が低くても調節力が強いため、日常生活では“普通に見えているように見える”ことが多くあります。しかしその状態が続くと、脳は「ぼやけた見え方」を普通として覚えてしまいます。当店では
いつもSPORTSEYE松田をご利用いただきありがとうございます。2026年2月の営業時間を下記の通りご案内いたします。■通常営業時間平日・土曜:12:00~18:00日曜:15:00~17:00火曜:定休日※17:00までにご来店、または事前にご連絡をいただいた場合は、可能な限りご納得いただけるまで対応させていただきます。■ご予約優先制についてお客様のご相談に集中して取り組むため、定休日を除く全日【11:00~19:00】はご予約優先制とさせていただいて
今回のお客様は、スポーツチームのコーチをされている方。普段は眼鏡で指導をされているそうですが、「広い範囲を見続けると疲れる」「眩しさも気になる」というお悩みから、ネット検索で当店を見つけてくださり、遠方よりご来店いただきました。測定の結果、視力自体は1.2と問題ありませんでしたが、見え方に影響するポイントが複数ありました。・近視の過矯正・乱視の未矯正・視線が外に広がる癖・眼の動きがぎこちない・寄り眼の限界距離が遠いこれらが重なると、
今回ご来店くださったのは、GATORZを愛用されている自衛隊員様。これまでは普通の眼鏡やコンタクトを使いながら訓練されていたそうですが、「安全面とモチベーションのために度付きGATORZが欲しい」とネット検索で当店を見つけてくださいました。ありがたいことに、当店のブログもよく読んでくださっていたとのことで、検査も興味深く受けていただきました。視力は左右とも1.2と問題なし。しかし、眼の動きにわずかな引っかかりがあり、寄り眼の距離も少し遠め。度数を確認する