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今がますます幸せだと気がツクには4506号令和7年9月18日れいわ新選組対参政党は、今のトランプ政権をどうとらえるかだと思いますが、長谷川ういこ氏、お金の仕組みの中村哲治氏、松尾匡立命館大学教授の話で確信しました。真実は、時間はかかっても伝わって、れいわ新選組は逆転できると思います◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎令和7年9月18日これからの政治ですがれいわ新選組が再び躍進して最後には、政権を取るには俺は、れいわ新選組対参政党
今がますます幸せだと気がツクには4482号令和7年8月23日れいわ新選組の参議院選挙の総括を待たないで、新撰組発祥地の京都の二人、西郷みなこ氏と長谷川ういこは、自分の政治団体を作り、動画発信もしています。なんかれいわ新選組を変えてくれる気がします◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎令和7年8月23日7月の参議院選挙が終わって国民民主党や参政党に大きく差をつけられたれいわ新選組ですがいろんな党員や、議員の意見を聞いて今、必
《2019年7月5日》最近、あまり読書が進んでいないが、シャンタル・ムフの『左派ポピュリズムのために』(山本圭・塩田潤訳、明石書店、2019年)に続いてブレイディみかこ、松尾匡、北田暁大の3人の対談本『そろそろ左派は〈経済〉を語ろう』(亜紀書房、2018年)を読んだ。この2冊の本に共通しているのは、グローバリズムが席巻する時代に新自由主義に取り込まれた左翼(イギリスの労働党政権がその典型)の批判と、現代の左翼への「左派ポピュリズム」の提言で、とても興味深く読むことができた。もっと
リブログのそのまたリブログですが、時節柄大切なので、みなさんのご参考に供します。
今がますます幸せだと気がツクには4318号令和7年4月18日高井たかし幹事長のおしゃべり会で、伊勢崎賢治氏が出演したNHK討論の裏話を聞きました。こんなすごいメンバーで、作戦会議をやっていたのですね。びっくりしました◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎令和7年4月18日れいわ新選組の高井たかし幹事長ですがやっぱり議員にならないと他党に、幹事長として舐められると言っていましたが議員に当選してからは張り切っていますそれで、毎週
今がますます幸せだと気がツクには4067号令和6年9月14日自民党の総裁選、立憲の代表選が始まると、立憲の原口一博議員の動きも、活発になりました。ゆうこく連合、衆議院の小選挙区、全部に支部を作ったのですね。ガンバッテ欲しいです◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎令和6年9月14日自民党の総裁選立憲の代表選が始まっておそらく、自民党総裁選で勝って新しい首相になった人がすぐに衆議院を解散して選挙をするだろうと言う事で10月解散説が言
山本太郎を総理に!◇太郎の原点-太郎が勧める三冊の本「これすごいスラスラ読めます!」「非常に読みやすく面白い!」「非常に論理的!」【山本太郎】こんにちは!この三冊面白いです!れいわ政策の原点。「すらすら読めちゃう」「読みやすくて面白い」「非常に論理的」そんな三冊を紹介してくれました。
統一地方選前半戦の結果を見て真っ先に頭に浮かんだのは,この国は大阪から壊れていくのだろうな,という嫌な予感だった。ご存知の通り,維新の躍進という悪夢である。テレビや新聞などのマスコミ報道は維新一色に染まり,こんな調子では後半戦も維新によって席巻されてしまうのではないかと懸念が強まる。そして最悪のシナリオが橋下徹の国政進出である。こうしてこの国は維新に支配され,私たち市民の生活は壊され,自由や権利が蹂躙されていくのである。だが良識をもって言おう,「あんな極右ポピュリズム政党にこの国や地域の政治を
前回記事では,黒田日銀の異次元緩和は2%のインフレを実現できずに,結局のところ国債の引き受けによって財源を調達したにすぎない,ということを書いた。この財政ファイナンスこそ黒田緩和の真のねらいであった,と。今日は,この日銀の国債引き受けによる財源調達が何を意味するのかを考えてみたい。左派やMMT派の経済学者の中には,この通貨増発による財源調達を肯定的に評価する人が多い。例えば,山本太郎の経済政策上の師でもある松尾匡さんは,その代表といえよう。掲題の本で松尾さんは,アベノミクスを「金融緩和
今日は、いつもは書かない政治がらみの話を書きますが、それは、松尾匡さんと並んで積極財政論のオピニオンリーダーとして注目を集めつつある長谷川ういこさんのYouTube動画を鑑賞したことがきっかけです。松尾さんについては、すでに二年以上前、コロナ禍の中で政府によって「休業補償なしの休業要請」という血も涙もない政策が採られ始めたとき、もっといい政策が採れるはずだと指摘するために書いたつぎの記事の中で、言及しました。『この際は山本太郎流の財政出動こそが必要だ』このブログでは政治の話は原則とし
宏池会の岸田が首相になって政府の経済政策がリベラルの方向に振れたことで,少なくとも経済政策の面では政府・自民党と立憲民主党との違いがわかりにくくなった。その結果,立憲民主党の存在意義がかなり薄らいでいるように思えるのだが,そのことについて,立憲民主の代表選挙に立候補している連中は自覚しているのだろうか。自民党も立憲民主党も,市場経済中心の新自由主義からの脱却とか格差の是正といった大きな方向性では一致しているわけであろう。だから,立憲民主の代表選で候補者が語っている自民党批判も,ぬる
戦後の日本において、高度経済成長が始まったのは1955年(昭和30年)頃であった。この当時のマネーサプライ、すなわち世の中に出回るお金の量は、4兆円程度であった。ところが、その42年後の1997年には、マネーサプライは570兆円にまで膨れ上がっているのだ。実に世の中に出回るお金の量が132倍になっているのである。132倍とは、途方もない増え方であるので、当然ものすごいインフレを起こしそうであるが、実際にはこの42年間で、消費者物価の上昇は、わずか5.8倍に過ぎない。お金の量が132倍になると
モノの価格(値段)は、需要と供給のバランスによって決まる。需要が多くて供給が少なければ、そのモノの値段は高くなる。反対に需要が少なくて供給が多ければ、値段は安くなる。例えば、天候が不順で野菜の生育が悪ければ、収穫量が少なくなり(すなわち供給が少なくなり)野菜の値段は高くなる。供給が少ないのに値段が安くなる事は絶対にない。サンマが豊漁であれば、サンマの値段は安くなり、不良であれば高くなる。(政府もしくは、何らかの強力な機関が価格の統制をしない限り、この逆になる事は絶対にない)この需要と供給が
経済とは一般的には「人間の生活に必要な物を生産・分配・消費する行為についての、一切の社会的関係。転じて、金銭のやりくり」と解説されています。しかし、経済の語源を調べてみると【以下】日本語の「経済」は英語の"economy"の訳語であるが、この語は古典ギリシャ語のοικονομία(家政術)に由来する。οικοςは家を意味し、νομοςは規則・管理を意味する。従って、economyの本来の意味は家庭のやりくりにおける財の扱い方であるが、近代になってこれを国家統治の単位にまで拡張
「経済の実体は生産であり、決して貨幣ではない」これがわからない人間が多すぎる。日本において、雇用者の平均賃金は、1997年以降ずっと下がり続けているが、その理由について「生産性が上がらないから」と言う説明の仕方をする人間が多いが、これはとんでもない間違いである。本当は、むしろその逆であって、生産性が非常に高まったために、賃金が下がるのだ。なぜなら、機械、コンピューター、ロボット、AIなどの性能が著しく高くなったために、これらに人間の仕事が奪われるのである。したがって、人間の労働が不必要にな
経済の実体は「生産」である。決して「貨幣」ではない。貨幣自体は、全く生産にたずさわる事は無い。1万円札が労働をするなどと言う事は無い。生産は、人間と生産設備(機械など)の両方によって行われる。貨幣は、ただ単に生産されたモノ、サービスを売買する上で、便利が良いので使われるだけだ。このように言うと「そんな当たり前の事は言われなくてもわかっている」と多くの人々は答えるだろうが、実は、ほとんどの人はこれがわかっていない。その良い例が「年金」に関することだ。日本は少子高齢化がかなりのスピードで進み
成長を続けることが宿命の資本主義は限界に来ている。それはわかった。では、私たちは次に何をせねばならないのか。それを探して私の経済学への挑戦は続いている。日々、会社でおカネのことに悩まされながら・・・昨日(5月22日)、毎日新聞の書評で経済評論家の森永卓郎氏が今週の本棚・なつかしい一冊:森永卓郎・選『ショック・ドクトリン』=ナオミ・クライン著、幾島幸子、村上由見子・訳|毎日新聞『ショック・ドクトリン(上・下巻)』(岩波書店各2750円)ちょうど十年前に読んだ
成長を続けることが宿命の資本主義は限界に来ている。それはわかった。では、私たちは次に何をせねばならないのか。それを探して私の経済学への挑戦は続いている。日々、会社でおカネのことに悩まされながら・・・いま読んでいるこの書は経済学をわかりやすく解説している。さすが7刷まで重ねているだけのことはある。売れているのだろう。装丁を簡単にして価格を抑えてくれているという工夫も嬉しい。現代経済学の直観的方法【ビジネス書大賞特別賞知的アドベンチャー部門(2020)】世界の状況が刻
現状の1)社会から乖離する貨幣の創られ方、を起点にして考えてみると2)中央銀行の独立とは銀行界の言いなりになること、であり3)国債を中央銀行が買う政府支出はヘリマネと同じ、であり4)国債を民間で持たせる政府支出ではなぜだめなのか、が分かり5)「ニューケインジアン」の発展バージョン、が生まれることで、6)信用創造批判派の主張と等しいMMT、であることが理解できる。この続きは信用創造廃止と貨幣発行公有化で、資本主義と社会はどうなるのか:『資本主義から脱却せよ』から考える社会経済シ
【経済】学を身につけても、【経営】には役に立たない。そんなことはわかりきっている。では、なぜこの歳になってから経済学を学んでいるかというと、金融機関の連中の言うことや、官僚と言われる連中の繰り出す「政策」と呼ばれるものの中身が分からないと、会社も社員も守ることができないからだ。こいつらにだまされるわけにはいかない。なので私は経済学上の「何とか理論」が正しいかどうかなどは、どうでも良い。資本主義から市民主義へ言語・法・貨幣の、社会と人間を貫く自己循環論法こそが、恐慌も生めば、自由を
現状がよく整理できる内容。かつて先進国は後進国を食い物にして成長していた。先進国の中の労働者たちは、後進国に気を使いながらも、そのおこぼれでそれなりの所得を得ていた。資本家ほどではないがそこそこの暮らしができた。それがグローバル、ボーダレス社会になり、後進国でも先進国の労働者と同レベルのことができるようになった。となると、先進国の労働者の優位性がなくなり、後進国並みの低賃金しか与えられなくなる。労働者の不満が高まる。これをうまく取り込んだのがトランプ前大統領。庶民の味方。アメ
書店に行けば、売れている本が目立つところに置かれている。今年初め、新書売り場で私の目についたのは次の一冊だった。人新世の「資本論」気候変動、コロナ禍…。人類の経済活動が地球を破壊する「人新世」=環境危機の時代。唯一の解決策は、潤沢な脱成長経済である−honto.jp「ああ、マルクス・ガブリエルの番組に出ていた人じゃないか。売れているのか。じゃあ買ってみよう」その側に、さりげなく次の書が置いてあった。左翼の逆襲社会破壊に屈しないための経済学大きな政府への回帰を唱え、真っ
備忘録(2021年1月30日)随時更新戦前から続く、大国間の帝国主義的な市場争奪戦は、決して終わってはいない。社会主義的な「協力による進歩」ではなく、敵対的な「競争による進歩」を理念とする資本主義が続く限り、生存競争的な大国間の市場争奪戦は続き、戦争も無くなることはない。ネトウヨは,英国が再び東洋艦隊を編成してアジアに派遣されるのを、中国包囲網が強化されるとして歓迎している。しかし、かつての日本軍は「マレー沖海戦」で、3機の爆撃機が撃墜されるという犠牲を払い撃滅したのが、当時の英国東洋艦隊で
政権を取ったことのある旧民主党の勢力をほぼ再結集した新「立憲民主党」が成立し、もうすぐ新しい内閣総理大臣も選ばれるタイミングなので、ここで2年前に出たこの本について一回総括をしておかねばならない。この本は、タイトルが内容を露骨なくらいに表わしている。ずばりこの本は、石川県出身の経済学者・松尾匡さんの経済政策を「左派」政党、つまりこの本が書かれた当時と今では組織上は違っているのだが、名称と党首を継承した野党第一党「立憲民主党」に採用せよと提案している、もっと言うと、迫っているものである。
コロナで大学に行けない経済学部新入生が読むべき本88冊を、それぞれの分野の概略をその道の専門家が文章を添えた内容。読んでる本がほとんどないなあ。教育格差、くらいか、、新しいものは読んでみよう。超AI入門未完の資本主義やさしいマクロ経済学ALLマクロ経済学行動経済学の使い方MMT現代貨幣理論がよくわかる本概要、紹介文がなかなか秀逸だった。経済の論点がこれ1冊でわかる教養のための経済学超ブックガイド88Amazon(アマゾン)1,244〜4,599円
ブログを随分とご無沙汰していました。7月の都知事選のまとめを、と思っていましたが疲労感が拭えず、また大西つねきさんの問題発言から、れいわ新選組内がゴタゴタとしておりしばらく成り行きを見守っていました。私自身は、れいわ新選組の支持も応援も以前と変わりはなく、週末の駅前での活動も続けています。しかし、地元勝手連からボラを離れる者もおり、時間が経てば気持ちも変わるのか、このままボラを終えるのか、それぞれが違った理由から、精神的なダメージを受けてしまいお互いに、しばらく
ほとんどニュースなどでも取り上げられていない話題なのだが,先の第二次補正予算を受けて,格付け会社S&Pが日本国債の格付け見通しをワンランク下方修正した。さすがに過去最大規模の補正予算の大半を国債で賄っている財政状況を見れば,格付け会社も下方修正せざるを得なかったということだろう。こういう格下げがあったからといってすぐにどうなるというものでもないのだが,コロナ禍のさなか,これは一つの警告と受け取った方がよいのではないかと思った。これまで日本国債は,たとえ格付け会社による格下げがあっても動じること
「都構想」を止めて大阪を豊かにする5つの方法/大石あきこ、藤井聡、山本太郎、松尾匡アイエス・エヌ株式会社コミュニティ・パブリッシング事業部https://community-publishing.net/hantokoso/P.124大石:・・・結局、公立学校の廃止や人件費削減が目的の緊縮策の一環なので、一人ひとりの生徒が本当に無償で教育が受けられているのか、負担の増えている人がいないかなどを真面目に考えていない。松尾:新自由主義の歴史上、予算を切り詰めて、緊縮財政を敷く。
さて、消費税減税研究会。今回は第4回になります。講師は、山本太郎にとって、師と呼べる数少ない人の一人、松尾匡さん。経済学者で、かつ大学教授です。本来なら最初に来るべき人が、なぜこの日ここに来たのか。その理由は、こちらをどうぞ。さて、それでは行きましょうか。まずは、須藤元気さんから。消費税減税研究会で松尾匡先生から「反緊縮の三つの話題」のお話を伺いました。将来円を暴落させないためにはこの3つが大切だそうです。・今は円高を抑える(お金を絞らない)・消費税を下げて国内需要を拡大・緊
日本の左派というのは、戦後間もない高度成長前までは「貧しい労働者のために」というスローガンがあった。事実貧しい世帯が多かった当時、多数派国民からも一定の支持を得ていたし、与党への圧力も強く影響力を持っていたけど、高度成長期を経て日本が総体的に豊かになっていくにつれて、影響力が弱ってしまった。左派の基本スタンスは「弱者の味方」。その対象が貧困者ではなくその他のマイノリティ、人種その他の理由による被差別者に向けられたのは、ある意味でポピュリズムの結果だろう。少なくなった貧困者