ブログ記事12件
点検して、たとう紙を変えて、お手入れに出すか、着つぶすか検討。着きれないから、手入れしなくても良いのだが、愛着あるものや、母から譲られた物は残したい。上の2枚は気に入って購入したもの。こちらは母から譲られたもの。特に藍のゼンマイの紬は、母が大好きで大切にしていた。まだまだたくさんあるので少しずつ見直しいこうとおもう。帯もなんとかしなくては。
第25回伝統工芸藍形染展へ。毎年楽しみに伺う。ことしは、麻の絽の半襟を購入。藍は、防虫効果もあるし、酸やアルカリにも強い。もちろん洗濯機で洗えるから嬉しい。わたしは、長襦袢につけたまま、洗濯機で丸洗いする。写真はとれないけれど、与七先生や孝司先生の素敵なものがいっぱい。松原工房で藍染を学んでいる方々の作品も展示されている。自分で型を彫って染めるんだから凄いなあ。
昨日の着物。帯揚げをカラフルなスカーフにしたら、雰囲気がかわった。やっぱり、差し色って大切かもしれない。着物結城ちぢみ帯変わり織りの紬に染藍、丹殻松原孝司帯揚げシフォンのスカーフ(エルメス)帯締め道明
今日は、松原染色工房とそのお弟子さんたちによる伝統工芸藍染展へ。そのまえに、着物の展示会もちょっとみたい。展示会によい着物は、恥ずかしい。あまり大げさにならずに、松原染色工房の作品も身に付けたい。その妥協点が、今日の着物。着物結城ちぢみ単一番涼しいから。帯紬の変わり織りの染帯藍と丹殻松原孝司帯揚げ写真では絽ちりめんだが、あまりに寂しいので、シフォンのスカーフにした。(後程アップしたい。)帯締め道明実は
今日は、あかし会(大谷友右衛門後援会)の総会と懇親会。昨年は、弟の雀右衛門丈襲名の慌ただしさでなかったので、2015年以来。着物松原孝司夕凪単帯綴れ勝山帯揚げきねや帯締め道明季節的には、結城縮みとか、白鷹お召しを着たいのだが、すこしよそいきの着物ということで、これをチョイス。帯も季節にふわしいものを。アケビの柄、嵯峨菊もあったなと、思い出したが、主人の家にはないので。友右衛門ファンの方々とたくさん話をしたい
11時ごろ、本館の会場入口で、松原孝司先制にバッタリあってしまった。例年、孝司先生の作品か、松原染色工房の品物を身に付けていくのだが、ことしは、初日じゃないし、お会いしないだろうと思っていたら、21日に作家の方々のお集まりがあるそうで…。そういえば、会場内には、作家の方とおぼしき方々がたくさん。日本伝統工芸展は、出品数が多いので、じっくり見ていたら、1日かかってしまう。着物好きの友人と一緒だったので、まず、染織の部をじっくりと。織だけでなく、染めも含めて、今年は、良いなという印象。
今年も伝統工芸展のご案内を頂いた。染織の部の松原孝司先生から。松原定吉、松原与七と人間国宝を出してきた松原さんの家系。お父様の福与さんは亡くなられ、松原忠さんは体調がイマイチと伺っているので、ことしは、孝司さをのみの出品。松原伸生さんは、もとは、ひとつでも、いまは、違う系統。8月の末に今年の入選及び受賞作品が発表されたが、染織の部では、高松宮記念賞半紗織着物「春の川」山下郁子日本工芸会奨励賞江戸小紋着尺「トランプ」小宮康正小宮さんの「トランプ
今日は、松原染色工房の展覧会へ毎年、楽しい作品がならぶ。生徒さんの作品もなかなかレベルが高い。着物上田紬単帯変わり織りの帯地に藍染と丹殻松原孝司帯揚げ加藤萬絞り帯締め五島紐米沢新田の紅花染めまたまた、茶色にブルー本当は、もっと上等な着物に締める帯だと思うが…。
今日は、伝統工芸展の初日。染織、陶芸でみたいものがたくさん。陶芸では、今年ご縁があって手にはいったぐいのみや盃をつくられた方も出品しておられる。着物白鷹お召し柄が気に入って帯変わり織の地に藍と丹殼松原孝司半襟藍染松原染色工房帯揚げ薄手のもの絞り入り加藤萬帯締め道明バッグ法事のためにつくったものこれが残ったので、私のものに
第63回日本伝統工芸展の入選作および、受賞作品の発表があった。一番気になる染織部門では、文部科学大臣賞穀織着物(こめおりきもの)「海に聞く」と題された海老ヶ瀬順子さんの着物日本工芸会奨励賞琉球紅型着物「彩海」の城間栄順さん。工芸会のホームページに掲載された作品の写真をみると、どちらも、微妙な色合いのグラデーションが美しい。それでいて、すっきりしているみたい。本展で見るのが楽しみだ。私が着物や帯を持っている作家さんでは、松原孝司さん磯緋佐子さん岩井香楠子さん坂井洋さ
今日は、サントリーホールのチェンバーミュージックガーデンのオープニング。堤剛さんと、野平一郎さんのコンサート。野平一郎さんは、もう、ずーっと昔、息子のピアノオーディションの課題曲のひとつが野平一郎さんのもので、公開レッスンにまで出ることになって、いろいろバタバタした。男の子の参加がほしかったみたいで、関係者だったピアノの先生からの命令。そのあと、藤井一興さんや小山実稚恵さんとのコンサートにもいったことがある。とっても面白い方という印象。それから、もう、10年ぐらい聴いていな
松原染色工房の展示会にいく。毎年、とっても楽しみにしている会。松原与七さん松原孝司さんの新作がならぶ。どれも目移りするほど素敵だが。ことしは、夏物の半襟を2枚購入。ひとつは、両面染め。片面は秋草もう一方は、たんぽぽの綿毛みたいなもの。柄を伺っておけばよかった。こちらは、川平とか白鷹お召に似合いそう。グレーの結城ちぢみにもしかし、色落ちするから、濃い色のものの方が無難か。もうひとつは、縞。太さがランダムでかわいい。こちらは、小千谷や八重山上布だ。本藍は、日本人