「刀剣乱舞」の第2作。副題は「東鑑雪魔縁」(あずまかがみゆきのみだれ)、今回は1291年1月27日夜に起きた源実朝暗殺事件に至る時代に「時間遡行軍」が出撃。頼朝の死から20年が経って、有力御家人の間で権力争いが起きていた鎌倉時代初頭の三代実朝の時代。「刀剣男子」は、北條政子の警護にあたっている。そこへ、「時間遡行軍」が政子や公暁を襲ってくるが、三日月宗近と鬼丸国綱の働きで難を逃れる。また、戦乱や権力争いのために犠牲となった民の恨みに応えて現れた千年檜の精霊、羅刹微塵(らせつみじん)がその恨み晴ら