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『秋刀魚の味』映画トーキー113分カラー昭和三十七年(1962年)十一月十八日封切製作国日本製作言語日本語製作会社松竹大船撮影所脚本野田高梧小津安二郎製作山内静夫撮影厚田雄春美術浜田辰雄荻原重夫音楽斎藤高順録音妹尾芳三郎照明石渡健蔵編集浜村義康録音技術石井一郎色彩技術渡辺旦監督助手田代幸三撮影助手老川元薫現像東京現像所装置高橋利男装飾石井勇衣裳長島勇治録音助手堀義臣照明助手本橋昭一進行金
石川隼人(竹脇無我)が見せた「村井主水(安部徹)が企てに乗れば、取り立て、一千石を加増すると約した念書」達筆すぎて、読めない…↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
黄門様御一行が立ち寄った柏崎の代官黒部八太夫を演じた遠藤太津朗さん。黄門様からのお仕置きの最中ほおかむりを取った黄門様にもう恐縮しまくりで湯の中深く、土下座したり偽物騒動の輩達にも慌てふためき、水戸光圀の「今回は忍びの旅、その者が全部を悔い、善政を敷くことを誓うならば、今度だけは許して遣わすがどうじゃ」に「必ず、必ず仰せの通りに致しますにござりまする」と土下座。こんな滑稽な遠藤太津朗さん見たことないから、少しツボに入りながらも、楽しく見られました。↓押して
遂に、本物の御一行に捕まった偽物の黄門様御一行。本物と聞かされ、一瞬、止まった。一つ間を置いて、驚愕!それに、黄門様、高笑い。久々に、東野英治郎黄門様の高笑いを聞いて、嬉しかったです。↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
偽黄門様御一行に遅れて同じ宿に泊まろうとする、黄門様御一行。既に、先乗りしていた弥七からその旨を聞いての行動。その宿屋の番頭を演じた、谷幹一さんずっと、何処かで拝見した記憶がしたので、調べてみたら…分かりました!「月光仮面」で探偵助手の袋五郎八を演じていました。これは、この映画よりちょうど20年前の1958年。その時26歳?!その事に驚いてしまいました。↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
この時のキャスト水戸光圀=東野英治郎助さん=里見浩太朗格さん=大和田伸也導入部追われる女性と男の同行者ん?この男性…やはり、そうだ!東野英心さん!残念ながら、この後、追っ手にやらせてしまい、厳密には共演とは言えませんが、東野英治郎さんの息子が出演していたとは…恥ずかしながら知りませんでした。↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
今朝の最低気温は3,9度、最高気温予想は20度、天気予報は晴れです。昨夜の晩酌はチューハイ二杯、その後床に入ったが、4時間で眠れたのは1時間?位、残念でした(笑)既に仮眠しました(笑)仮眠時も無呼吸症候群の様です。今日は2025年5月12日にTV録画保存した『水戸黄門(1978年の映画)』を視聴しました。「水戸黄門」(1978)オープニング動画https://youtu.be/zprgYGfNA3M?list=RDzprgYGfNA3M解説、https://ja.wiki
人生楽ありゃ苦もあるさ涙のあとには虹も出る歩いてゆくんだしっかりと自分の道を踏みしめてひと月ほど前に、たまたまテレビでやっていた『水戸黄門』を見て、思いがけず面白かったので、最近は録画して、時間がある時に見ている。西村晃ご老公もとても好きだけれど、せっかくなら一番初めの東野英治郎のご老公も見てみたい!と思っていたら、なんと4月からCSチャンネル「TBSチャンネル」で第一部が放送開始に🎉ちょうど我が家はJ:COMで見られるので、ありがたや~😭🙏まさか『水戸黄門』を見るようにな
毎日、時代劇『水戸黄門』の再放送を観ている。『水戸黄門』?という世代もいるかもしれないが、アラフィフ世代の人なら、誰でも知っているだろう。なぜ毎日、『水戸黄門』を観ているのか?とその前に、私の住む地域では、地デジで、東野英治郎さんが水戸黄門を演じる番組が再放送され、BSで、西村晃さんが水戸黄門を演じる番組が再放送されているので、2つとも録画して観ている。話を戻そう。なぜ毎日、『水戸黄門』を観ているのか。ストレスを感じる、嫌なことがある、辛いことがある。正義
ブロ友さんのブログで久しぶりに見た「東野英治郎」さん。水戸黄門のイメージが強いのですが、座頭市に出演されたときもいいお芝居されていますね。こういう俳優さんが近年いないなあ。細川俊之さん、神山繫さん、夏八木勲さん、加藤剛さん、好きだったけれど皆さん鬼籍に入ってしまわれました・・・・。
この紋所が目に入らぬか!!って入ったら痛いわ私はやっぱり東野英治郎さんの黄門さまが好きだったな。
実に県民の三分の一の命が失われた沖縄戦。救いの無い状況下で、玉砕覚悟の決死戦を挑もうとする第三十ニ軍司令部。八原高級参謀と長参謀長、好対照の2人の参謀による、最後の砦である沖縄の海岸、水際の上陸阻止作戦の緊張感ときたら!女子供、非戦闘員も何もかも区別なく米軍の銃弾や爆撃が沖縄の人々の命を無惨に散らしていく光景。まさに地獄絵図。現在沖縄に住む者として、この地がかつてに塗れた歴史、その尊い犠牲のもとに今日の安寧がある事を常に自覚せねば。岡本喜八のカメラワーク。そして仲代達也、丹波哲郎、高
くぅー💦高木美帆、1500m惜しくも6位でしたね〜⛸この大会で一番自分を熱くさせてくれた選手。世界を相手に"戦って"いるって言葉が一番似合う選手。お疲れさまでした、とってもカッコよかった。さ、DVDを📀1964年の作品、『馬鹿が戦車でやって来る』ディアゴスティーニ山田洋次名作映画コレクションにて鑑賞。まずはガイドブックをペラペラと📖【貧乏一家の長男が捨て身の逆襲、民話的で奇想天外な痛快喜劇!】【怒りの戦車、村を襲う!山田洋次33歳の異色作】【文句のあるやつは出てこい!怒り
東京へ働きに出たと村の女が自慢げだが、とんかつ屋の女中だと言って近所の女性たちは笑う。それを聞いて大笑いするもも子(岡田茉莉子)と勝造(小林桂樹)。そこへやってきた北小路(平田昭彦)に、もも子は恥ずかしがりながら梨園を説明するが、彼が去った後で勝造にからかわれる。北小路に惚れたことは「みんなに内緒だよ」ともも子。*****よし子(杉葉子)が東京へ戻る。「元気でな」と勝造。もも子は姉が好きなら養子になればいいのにと彼をからかう。勝造は養子になんかにはならないし、子どもは黙っていろとむきになっ
カラー作品であることを大いに意識した色使いで、いとこ同士の結婚がそれほどめずらしくなかった時代の話。そして沖縄は外国だった。自分が見た動画では、題名が表示された後、主題曲とともに川に流れる(たぶん)梨の花びらの映像がしばらく続く。本来なら、ここで製作に携わった人たちや出演者の名が見られるはずだが、それがない。だから、近所の男、二世夫人、ホテル支配人、刑事などは出演者名がわからない。最後に「終」も「完」も出てこない。*****東京と神奈川の都県境にあるが、人が多摩川を渡れるようになる橋がまだ
吸血蛾-1956-この映画はU-NEXT等の配信サイトで観ることができると思います1956年4月11日公開解説『吸血蛾』は、1956年に公開された中川信夫監督の日本映画。横溝正史の同名小説『吸血蛾』を原作としている。ストーリーファッションデザイナーとして名声を得ている浅茅文代は、夜中に謎の男からデザイン画を買い取っては焼却していた。その一方で、文代が率いている団体の関係者が次々と殺害され、あるいは行方不明になる。実は、文代のデザインはパリで同棲していた伊吹のもので、オオカミの
子どもと並んでソファに座り、水戸黄門の再放送を見ていた。印籠が輝き、悪人が土下座するお決まりの展開に、ほっとする時間だ。「ねえ、パパ」隣の息子が画面を指差した。「副将軍って名乗ってるけど、江戸幕府に副将軍なんて役職なかったよね?間違ってるんじゃない?」歴史好きの子どもは、小学五年生ながら細かいことが気になる性分だ。「そうだね…」私は少し考えた。「副将軍はいなかったけど、水戸藩は、江戸に近かったから、将軍様の相談役だったんじゃないかな。黄門様が『副将軍』って名乗るの
小津映画では原節子が出演した「東京物語」「晩春」「麦秋」の紀子三部作が有名だが、後期のカラーになってからの「お早よう」「小早川家の秋」そしてこの「秋刀魚の味」も傑作。<ストーリー(WIKIPERIAより)>大手企業の重役として働いている平山周平(笠智衆)は妻に先立たれ、長女の路子(岩下志麻)、次男の和夫(三上真一郎)と3人で暮らしている。平山周平(笠智衆)長女の路子(岩下志麻)次男の和夫(三上真一郎)ある年の秋、路子の上司で、周平の旧友でもあ
夫を誘って月組『侍タイムスリッパー』ライブ中継を鑑賞先日、東京国際フォーラム公演を観て『月組『侍タイムスリッパー』』月組東京国際フォーラムホールC公演『侍タイムスリッパー』を観劇原作:安田淳一「侍タイムスリッパー」脚本・演出:小柳奈穂子幕末の京都、会津藩士高坂新左衛門は長州…ameblo.jpあまりの面白さに「これは絶対観た方がいい」と夫に力説アマプラで原作映画も観させて事前予習もバッチリいや〜、やっぱりこの作品最高元々の原作の素晴らしさもあるけれど、それを宝塚で、舞台で観せる為の
タイトル居酒屋兆治概要1983年の日本映画上映時間は125分あらすじ函館で居酒屋「兆治」を妻の茂子と営む藤野英治は、かつて貧困ゆえに結婚を諦めた女性さよがいた。彼女は別の男性と結婚したが精神をきたして家に火を放って失踪していた。英治のところへはさよからと思われる無言電話が続いており…。スタッフ監督は降旗康男音楽は井上尭之撮影は木村大作キャスト高倉健(藤野英治)大原麗子(神谷さよ)加藤登紀子(藤野茂子)田中邦
この頃のテレビドラマはドラマの展開が目まぐるしく変わります!気持は「ハラハラ」心臓は「ドキドキ💗」します。身体に良くない気が致します😱私の子供の頃のテレビドラマやアニメの正義の味方は、最後は悪人を退治して終り、子供心に「正義は強くて勝のだ」と思っていました。この頃のドラマは、最初にも記載しました様に展開が中々読めませんね!それが、視聴者の興味を増幅させているのでしょうか?年配者としては比較的単純明快なドラマを見てしまいます。今1番安心して視聴しているのは「水戸黄門」の再放送です。
親捨て物語、たまたま見つけた。今村昌平監督の作品は過去に観てるけど、全く違う作品。映画というより舞台、歌舞伎っぽいね。何か東海道四谷怪談のような雰囲気で、これは時代なんやろうな。食い扶持を減らすのに親を捨てるわけだが、この葛藤がよく描かれていると思う。老婆を演じた田中絹代の歯がとてもグロテスクなんだが、これは本当に歯医者で前歯を全部抜いて演じてるんやよね。田中絹代の顔がきれいで可愛いく、高橋貞二の演技と相まって、親を捨てに行くという残酷な話が悲しい話に仕上がっている。1983年版で
私は、毎日、仕事から帰宅後、時代劇『水戸黄門』の再放送を観ている。私の住む地域では、東野英治郎さんが水戸光圀を演じる、時代劇『水戸黄門』が再放送され、毎日2話ずつ放送されている。どうして、『水戸黄門』を観ているのか。これまで何度も観たことがあるのに・・・。世の中に、悪人はたくさんいる。悪の栄えることはない。そのことを、ドラマで見せてくれる。悪い人は罰せられる。勧善懲悪のドラマに溜飲を下げている。私の周囲は・・・、さておき、現代の世の中にも、悪い人間は
「青べか物語」(1962)山本周五郎原作の映画化作品をAmazonプライムビデオで久々に観ました。監督は川島雄三。予告編はありません。ある日、"先生"と呼ばれている作家(森繁久彌)が創作上での刺激を求めて、ふらりと浦粕にやって来ます。浦粕は東京と千葉の境にある江戸川河口にあって、貝と海苔と釣場で知られている集落。だだっ広い荒地をぶらぶらしていると、芳爺(東野英治郎)というガサツなジジイがいきなり話しかけてきて、先生のタバコの缶をさりげなく奪い取って、"青べか"と呼ばれるボロ
鋳物工場のキューポラ、煙突が立ち並ぶ川口市で、町工場をクビになった鋳物職人と、北朝鮮へ帰国する家族の日常を描いた、貧しさの中にも希望があるヒューマンドラマ。製作年に生まれたので当時の雰囲気はうっすらではあるけど覚えていて、この作品は3回以上は観てる。仕事中の大怪我の後遺症で働けなくなった父・辰五郎(東野英治郎)はクビになってしまい、ジュン(吉永小百合)はパチンコ屋でバイトしながらも高校進学を目指していた。同じバイト仲間のヨシエ(鈴木光子)の弟・サンキチ(森坂秀樹)は、弟のタカユキ(市川好郎
水戸黄門が放映終了となって、何とも寂しい限りだが、寝台特急も姿を消しつつあるなか、日本に元気を、活力を与えたくれたものを象徴するものがなくなると、本当に残念である。いや、こう書くのは正しくない。水戸黄門が武田鉄矢さん主演で始まるというから・・・。でも、水戸黄門といえば、やはり、東野英治郎さんがいい。普段はどこにでもいるおじいさん、ところが、水戸光圀と名乗った後は、威厳を漂わせる。そのギャップが見事である。水戸黄門、徳川光圀公は名君の誉れ高い。それは国民の知るところだが、
⚔️『月組の殺陣がお見事だったので』ふっと昔の時代劇を思い出しました⚔️『水戸黄門』夜8時から放送していた時代劇です。江戸時代3代将軍家光の元、御三家の一つである水戸藩の御隠居水戸光圀は御政道の裏で悪事を働く悪者達を全国遊行で懲らしめる勧善懲悪のほぼ一話完結物語。時々二週にわたるスペシャル回有り。⚔️歴代黄門様役者(敬称略)【東野英治郎】【西村晃】【佐野浅夫】【里見浩太朗】【石坂浩二】【武田鉄矢】武田さんの黄門様は2回しか見てません…😱💦⚔️武田さん以外ほぼ全員時代劇役者としても名を馳せ
帰宅してきた島村(山村聡)に、いち子の母(東山千栄子)が彼と須磨子(田中絹代)の関係を問い、叱責する。いち子(毛利菊枝)は坪内(東野英治郎)の妻(岸輝子)から、須磨子は生きていくために島村が必要になったと言っていると聞いたと話す。坪内から島村とのことを断念できなければ、退所してもらわねばならないと須磨子に通告する。訪れてきた島村には、学校でも噂になっているから舞台監督はしばらく休んだ方がよく、「あんな山出し娘に狂っちゃ、君の地位が泣きますわ」と言って笑う。茶屋遊びでもしたらどうかと坪内夫妻。
またもや、田中絹代である。そして、一場面ではあるが、新国劇を創設した「澤田正二郎」が登場する。「殺陣師段平」(昭和二十五年)や「人生とんぼ返り」(同三十年)で会った人。*****イプセンが始めた近代劇について島村抱月(山村聡)が講義する。「形式的な悲壮な道徳にとらわれて人生を律しさることはすべて偽りで、…人生は矛盾だらけな無残なところであるが、あらゆる虚偽を捨てて、悲鳴を上げつつ、またよろこびつつ生きていくときに初めて真に解放された生の歓喜が得られるべきです。よき芸術もまたそこに生まれる
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