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送り火の日。床での宴席。不機嫌な近江屋(小沢栄/栄太郎)は遅れて到着したきわ(山本富士子)にからみ始めて騒動に。そこに竹村(上原謙)が店に来たがすでに帰ったという電話が継母のみつ(橘公子)からきわに…。急いで駅に行くきわ。二人が木屋町に散歩に出ると雨。岡山の大学から誘われていると竹村は言う。二人を見つけたせつ子(阿井美千子)が自分の店に誘い、気を利かして灯りを消す。岡山行きはきわに会ってから妻に話すつもりだったと竹村。彼と会えることが励みだったと言うきわは、転勤は「いやどす、うち」。妊娠し
昭和三十一年公開の映画。監督は吉村公三郎。山本富士子の京言葉、安心。橘公子、小野道子、金剛麗子、阿井美千子、伊達三郎も。観光客の姿があらへん京都と奈良。「せつ子」の店から鴨川を挟んで走るのは京阪特急。小生が生まれる前に公開されてるけど、自分の記憶にある京都がここにはある。これも英語字幕付きを見た。「うち、赤い色は嫌いやったのに」>「Ihatepalecolours!」。「ろうけつ染め」>「zoketsu」。なんで?*****そこで働く利雄(高倉一郎)が不満に思うほど昔気質の職人で
苦労ばかりだったと人生を振り返る源吉(東野英治郎)とお新(望月優子)は、表通りからの立ち退きを強制した戦争を恨む。いたわり合う夫婦。*****父のひと月の収入では手に入らない洋服を買ってもらった豊子(久我美子)は上機嫌だが、母は彼女の結婚を案じる。一方、留守番の原田(大野良平)を訪ねた洋一(田中晋二)は幸せそうな原田家の様子を聞いてうらやむのだ。*****豊子の結婚式にも「恥ずかしくって」出席しなかった両親。ドレス姿を見せに実家に戻ってきた豊子だが、飛び出してきた須藤(田村高廣)にいき
昭和三十一年。木下恵介監督作品。*****二十歳の秋本洋一(田中晋二)は母、お新(望月優子)と二人で「魚源」を切り盛りしている。派手好きな姉の豊子(久我美子)は実家に戻ってくることもめずらしくない。*****四年前。家業を嫌悪する洋一は二階の窓から双眼鏡で景色を眺めるのが好きで、戦死したおじのように船乗りになるのが夢だった。一方、豊子は相談なく須藤(田村高廣)との結婚話を進めており、気が強い豊子と気が弱い洋一は両親の悩みの種である。お新と夫の源吉(東野英治郎)には、洋一の下に和枝(菊沖
山内鉄也監督による日本の時代劇映画。出演は東野英治郎、里見浩太朗、大和田伸也。<あらすじ>黄門様が悠々自適の生活を送っている常陸の国・西山荘。そこに程近い山道を必死に急ぐ二人の武士がいた。その二人を追う黒覆面の武士の一団が突如二人に襲いかかる。必死に応戦する二人は炭焼小屋へ逃げ込むが、火を放たれ、一人は倒れ、残る侍も危機に陥った。だが、間一髪、危ういところを風車の弥七が救う。西山荘にかつぎこまれた若侍は、実は加賀百万石前田家の城代家老・奥村作左衛門の息女・由美であった。
ネタバレ御免の勝手で偏った感想を基本敬称略で。1962年公開。これまで何度か見ているが、アマプラでじっくり視聴。現在の感覚で評するなら、主義は強めだしヨシエ&サンキチのその後を思うと悲劇な作品となってしまうのだが、モノクロの画面からはそんなネガティブな感情を吹き飛ばすほどのパワーが漲っていて、子供たちは明るくて前向きで逞しくて...ラストの川口の街を走るジュン&タカユキ姉弟の姿(構図的にも名シーンだと思う)を見て涙が出そうになった。自分が生まれる前の川口周辺の風景も興味深かった。是非や好き嫌い
西河克己監督による日本のドラマ映画。出演は高橋英樹、和泉雅子、東野英治郎。<あらすじ>発情女子高生と無能教師の話。<雑感>☆2.0。もうこういうのはウンザリ。サーモス保冷ランチバッグ7Lブラック大きめサイズトートバッグタイプトートバッグタイプ高い保冷力4層断熱構造RFF-0071BKAmazon(アマゾン)サーモス保冷バッグインバッグ3Lベージュ保冷剤付きスポーツバッグコンパクト熱中症対策REY-0031BEAmazo
どうも❗️たまたま見た👀SNSでオーディションをしていたので応募したら写真選考通ったからその気になってるイカレポンチです(笑)まぁ、無職で暇だからちょっと応募したんだけどね❗俳優言うてもセリフ覚えられないからエキストラでいいけどね😜三船敏郎みたいな渋い役者も好きやし東野英治郎の水戸黄門好きやったなぁ☺️
平さん(笠智衆)が駒子(高峰三枝子)に女は盗っ人だと言う。シベリアから復員してみると、妻は他の男と蒸発していたのだ。若い娘と結婚して見返せばいいと駒子が言うと、平さんは妻を奪われたのだから、人妻をもらうつもりだと。そして、駒子を襲おうとする。逃げ出す駒子。激怒した平さんは、家を破壊しにかかる。*****羽根田(三津田健)は東京で耳にした駒子と隆文そして辺見のことで機嫌が悪い。そして駒子がやってくる。彼女を連れ出したおば(田村秋子)は、五百助(佐分利信)のことなら放っておけばいいと言う。夫が
その頃、師匠(東野英治郎)が橋の下近くに引っ越すことになったと五百助(佐分利信)に言う。屋根も床もあるらしい。みんなに金さんと呼ばれる師匠は、仲間に丁重に迎えられる。近くの小屋には、金さんには見慣れないヤギを連れた男(小沢栄/栄太郎)が入り込んでいた。夜、仲間たちは火を焚いて宴会。いいところに来たと五百助が金さんに言う。いつまでもいていいと金さん。彼は、寝言から五百助の妻の名が駒子だと知っていた。*****馬鹿囃子の稽古のために、東京のユリの実家まで来た羽根田(三津田健)が、呼び出した駒
原作が同じで、この松竹作品と同名の映画が同日(昭和二十六年五月五日)、大映から公開されたらしいが、こちらは見つからない。当時の若者文化だろうが、「隆文」と「ユリ」がうっとうしい。佐田啓二と前年に映画に初出演した淡島千景を売り出すための配役のような気がする。二人がいなければ、一時間五十分も続くこの話はもっと凝縮できたはず。だが、隆文とユリは大映作品にも登場するから、原作でも描かれているのだろう…。実際、映画での隆文の口調は流行したらしい。横山準(爆弾小僧)がどこに出ていたのかわからず…。獅子文六
かつての映画スター、片岡千恵蔵さんが、名探偵・多羅尾伴内に扮したこのシリーズ。U-NEXTで配信されていたので、一度見たら、楽しくて楽しくて。古いし、モノクロだし、録音レベルも低いので、かなり音を上げないと聞こえなかったりしますが、片岡千恵蔵さんの「ある時は・・・、また、ある時は・・・」という名台詞と、2丁拳銃で手繰り寄せる勧善懲悪とハッピーエンドがたまりません。婚約者と幸せなドライブをしていた富豪令嬢、馬場きみ子(中原ひとみさん演)が何者かに誘拐される大事件が発生。それを追っていた
舛田利雄監督による日本のアクション映画。出演は石原裕次郎、芦川いづみ、由美かおる。<あらすじ>徳川新六は、政界のフィクサー千成に頼まれ麻薬取引のスキャンダルと女性スキャンダルを同時に仕掛けて政界の浄化を図ろうとしていた。ところがその千成こそ麻薬取引に関わる悪党で、新六が陥れようとしていた相手こそ千成を追い落として政界の浄化を図っていたのだ。騙されたと気づいた新六は、千成を殴って真実を世に知らしめた。<雑感>これもあまりよくはない。由美かおるの映画デビュー作だが、もう少し年齢を重ねて
島崎藤村の小説を原作とする同名の映画は、市川雷蔵と藤村志保が主演した市川崑監督による作品(唱和三十七年)をずっと以前に見た。こちらは昭和二十三年の作品で、主演は池部良と桂木洋子で、監督は木下恵介。桂木洋子の他、菅井一郎、小沢栄太郎、東山千栄子と、同じく木下監督による同年の「肖像」の出演者がここでも揃っている。差別利権によるカネ儲けが存在する現代とは違い、部落差別が現実の問題だった頃の話。英語字幕はかなりでたらめ。例えば、志保の台詞:「(継母が)わたくしを見ると、死んだ母を思い出すんだそうです
西河克己監督による日本の青春映画。出演は石原裕次郎、芦川いづみ、水谷良重。<あらすじ>鬼怒川温泉で家電メーカーの破廉恥な接待が行われた。酒に酔ったある会社の社長が別の会社の令嬢美沙子に手を出そうとしているのを見かねたメーカーの社員高坂が助けた。美沙子と高坂は仲良くなり、やがてふたりは社内政治に巻き込まれていく。恨みを買った高坂は不利だった。そこで高坂と美沙子は社内政治に積極的に関わり、直属の上司湯浅営業部長失脚を目論む人間を炙り出した。それは総務部長の菱山だった。高坂と美沙子の活躍で、
昭和二十二年の木下恵介監督による作品。戦後二年目の日本。闇の商売と関わりたくない正直者の苦悩と、そのために結婚をためらう娘の物語だが、純愛の粘着度が強く、苦手な部類の映画。英語字幕で「コロッケ」が"cutlet"になっている。その他、ずいぶんいい加減…。*****真冬の夜、別れを惜しむ松川文江(田中絹代)と菅原積(上原謙)。彼女の家族の彼に対する評判は上々だが、彼女が結婚すると一家は大黒柱を失うのだ。積は三年間の兵隊生活の後、一年半前に復員してきたの好青年。文江の妹、君子(井川邦子)は
こんばんは🤗寝る前にもうひとネタヽ(=´▽`=)ノ💞💞💞以前水戸黄門のオープニングネタをご紹介しましたが、今回はその続編でなかなか始まらないオープニングをご紹介しますね(≧∇≦)b💞💞💞https://youtu.be/B9pT-z8RHKk?si=2bRitESzvxT0r2L9-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.be笑いよりもまだ続くの!と思う方が強く
朝廷から与えられた公式なランク(官位)においては、水戸光圀と「公麿三位中納言」は完全に同格(引き分け)です。しかし、実質的な権力や財力、武力においては、水戸光圀の方が圧倒的に上(偉い)でした。ドラマ『水戸黄門』で印籠(葵の御紋)を見せられても「だまりゃ!麿をどなたと心得る!」と反論する公家のシーン(※ドラマでは「一条三位」などの名で登場)がありますが、この勝負の仕組みは以下の通りです。1.官位の比較:完全に同格朝廷における序列では、2人とも全く同じステータス
『傷だらけの山河』映画トーキー151分白黒昭和三十九年(1964年)四月四日封切製作国日本製作言語日本語製作会社大映京都製作永田雅一原作石川達三脚色新藤兼人企画川崎治恵伊藤武郎撮影小林節雄音楽活野成美術間野重雄編集中野達治録音須田武雄スクリプター薫森良民照明泉正蔵出演山村聰(有馬勝平)若尾文子(福村光子)高橋幸治(有馬秋彦)川崎敬三(酒井義春)村瀬幸子(有馬幸子)伊藤孝雄(横田平次郎)北原義郎
事が終わり、捕まえる伊兵衛その二ヶ月後。伊兵衛の企みを、酒屋の親父から聞かされ、驚く佐之助。「あんたら、素人だ。あの人は本職の、盗っ人だ」と笑う高笑いする。この東野英治郎さんの、あの、高笑いで、話しは終わる。高笑いで、いいとこ奪っていったよ…高笑い、でこの人に勝てる人は未だに現れてないだろう。↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
物語が92分で、その75分過ぎに登場。飲み屋の主人?東野英治郎さん。特別出演とクレジットされたのに、なかなか出てこないから見逃したのかと、思っていた矢先、でした。ちなみに、これが放送されたのは1984年で、東野英治郎さんが演じた初代「水戸黄門」は1969年8月の放送開始から1983年4月までの第13部まで14年間勤め終えた年の翌年になります。当時、本放送で観たならば髭のない、東野英治郎さんに違和感を覚えていたかもしれません。↓押してくれたら嬉しいです↓にほん
堂堂たる人生-1961-Dailymotionwww.dailymotion.com1961年10月22日公開解説『堂堂たる人生』は、1961年に公開された、石原裕次郎主演で牛原陽一が監督した日本映画。石原裕次郎が、倒産寸前のおもちゃ会社に勤める男に扮し奮闘する姿を描いた作品である。ストーリー気どった調子で観光客に説明していたバスガイド嬢が、派手にひっくり返った。走ってきた玩具の自動車に足をとられたのである。カンカンになったのは、彼女の友達で、下町娘のいさみだ。犯人は老田玩具株
朝からエラー続きで保存もできないし💦今日は投稿するの、無理かと思ってた😔早めに復旧して良かったこと(^^;こちらでは平日「テレビ大阪」で午後『水戸黄門』が、2話(づつ)再放送されている。どのシリーズが放送されるのかは結構ランダムで…ところが、先週から突然第5部へ!私は嬉しくて仕方ない🥰東野英治郎さんの黄門様里見浩太朗さんの助さん(写真向かって右)横内正さんの格さん(左)中谷一郎さんの風車の弥七宮園純子さんの霞のお新この組み合わせが最高💕なのだ。弥七とお新は、5部
『秋刀魚の味』映画トーキー113分カラー昭和三十七年(1962年)十一月十八日封切製作国日本製作言語日本語製作会社松竹大船撮影所脚本野田高梧小津安二郎製作山内静夫撮影厚田雄春美術浜田辰雄荻原重夫音楽斎藤高順録音妹尾芳三郎照明石渡健蔵編集浜村義康録音技術石井一郎色彩技術渡辺旦監督助手田代幸三撮影助手老川元薫現像東京現像所装置高橋利男装飾石井勇衣裳長島勇治録音助手堀義臣照明助手本橋昭一進行金
石川隼人(竹脇無我)が見せた「村井主水(安部徹)が企てに乗れば、取り立て、一千石を加増すると約した念書」達筆すぎて、読めない…↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
黄門様御一行が立ち寄った柏崎の代官黒部八太夫を演じた遠藤太津朗さん。黄門様からのお仕置きの最中ほおかむりを取った黄門様にもう恐縮しまくりで湯の中深く、土下座したり偽物騒動の輩達にも慌てふためき、水戸光圀の「今回は忍びの旅、その者が全部を悔い、善政を敷くことを誓うならば、今度だけは許して遣わすがどうじゃ」に「必ず、必ず仰せの通りに致しますにござりまする」と土下座。こんな滑稽な遠藤太津朗さん見たことないから、少しツボに入りながらも、楽しく見られました。↓押して
遂に、本物の御一行に捕まった偽物の黄門様御一行。本物と聞かされ、一瞬、止まった。一つ間を置いて、驚愕!それに、黄門様、高笑い。久々に、東野英治郎黄門様の高笑いを聞いて、嬉しかったです。↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
偽黄門様御一行に遅れて同じ宿に泊まろうとする、黄門様御一行。既に、先乗りしていた弥七からその旨を聞いての行動。その宿屋の番頭を演じた、谷幹一さんずっと、何処かで拝見した記憶がしたので、調べてみたら…分かりました!「月光仮面」で探偵助手の袋五郎八を演じていました。これは、この映画よりちょうど20年前の1958年。その時26歳?!その事に驚いてしまいました。↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
この時のキャスト水戸光圀=東野英治郎助さん=里見浩太朗格さん=大和田伸也導入部追われる女性と男の同行者ん?この男性…やはり、そうだ!東野英心さん!残念ながら、この後、追っ手にやらせてしまい、厳密には共演とは言えませんが、東野英治郎さんの息子が出演していたとは…恥ずかしながら知りませんでした。↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
今朝の最低気温は3,9度、最高気温予想は20度、天気予報は晴れです。昨夜の晩酌はチューハイ二杯、その後床に入ったが、4時間で眠れたのは1時間?位、残念でした(笑)既に仮眠しました(笑)仮眠時も無呼吸症候群の様です。今日は2025年5月12日にTV録画保存した『水戸黄門(1978年の映画)』を視聴しました。「水戸黄門」(1978)オープニング動画https://youtu.be/zprgYGfNA3M?list=RDzprgYGfNA3M解説、https://ja.wiki