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お加代の独り言先日3月末高速バスで東京へ初めに向かう場所は、新宿のSOMPO美術館のFACE展道路工事もあり目の前なのになかなかた辿りつかずやっと到着。新宿は苦手な場所です。一般公募の入選作品が展示。1271点応募されていて57点の入選作品の展示でした。結構沢山の鑑賞者がありました。ゆっくり丁寧に見入る。別の場所で東郷青児さん作品も展示されてました。独特な色合い線構図。やはり素晴らしいんですよね。なぜだか惹かれます。
東京には数多くの美術館がありますが、中には規模こそ小さくとも、至宝のようなコレクションを抱く「隠れ家」があります。江戸川区葛西の住宅街に突如として現れる、美しい佇まいの「関口美術館」もその一つ。建築家の関口雄三氏が芸術家を支援する拠点として開館した、江戸川区唯一の美術館です。関口美術館東館「関口美術館」は関口雄三氏によって設計され、館内の壁はスイス🇨🇭の漆喰が塗られ、床は大谷石、手すりや塀など至る所に竹🎋が施されています。美術館の裏門池の
昨日だけで風がおさまるかと思いきや帰宅後にどんどん強くなって寝る頃には強いどころか暴風慌ててシャッター下ろしました先週の金曜から会社帰りに毎日内科へ寄ってるんですが混雑してて未だに未診療(^_^;)どーするーっ?って思いながら買い物もせずに真っ直ぐ帰宅アパートに近づいていくと点滅する赤いライトたちなんと消防車8台救急車1台パトカー2台の車列さらには1本となりの通りにも消防車両1台でも煙や臭い消防活動は確認できなくて消防士が警察官とどうしますか?的な会話してた
お見舞いや楽しいのや知識が増える系や・・コメントいつもありがとうございます!お忙しい中、書き込んでくださると思うとありがたくて骨折も治りそうです高知市内に向かう途中でモーニングをやっているお店をGoogleマップで検索・・・検索・・・全然なーいwやっと見つけたのは国道から離れた場所にある茶房千福わー!大当たりですね!裏の山には料亭だった頃の名残が・・むかーしのうかい亭もこんな看板が山にありました。素敵な路地え!そうなの?!ラッキー周辺には田畑とあまり生
今日の1枚のアート(←勝手に名付けた)先日、新宿のSOMPO美術館での「モダンアートの街新宿」という展覧会で、東郷青児の《黒い手袋》を観てきました。会期は2月15日まで、もう終わってしまいましたが、、素敵な絵が揃っていて、気に入った展覧会でした。そんな中の1枚の作品をご紹介。●東郷青児《黒い手袋》1933年SOMPO美術館蔵第20回、二科会への出品作品です。この作品は東京火災(今のSOMPOジャパン)の会社のパンフレットに使われた作品だそう
またまた「ギャラリーでトーク・アート」に参加しました!凄く楽しめました💖今まで私が見てきた展覧会とは一味違う展覧会でしたが、ほんと楽しかったです。こういうのもいいですね。私の班には新宿区民の方もいらしていて、懐かしんでいらしたのかな。おっ、ハンサムさん!思わず写真をパシャリ📸昔の方ってこういう感じのハンサムな方が多いですよね。せっかくのハンサムさんなのに、自画像(左中)では顔が塗りつぶされて?いました💦昔のテニスコート(右下)ってこんな感じだったんですね!整備されていないのかな、
2月12日(木)、新宿のSOMPO美術館に行きました。『モダンアートの街新宿』展。「中村彝、佐伯祐三から松本竣介、宮脇愛子まで。新宿ゆかりの芸術家たちの半世紀にわたる軌跡。」(チラシ)1章中村彝と中村屋ルーツとしての新宿コラム1文学と美術ⅱ章佐伯祐三とパリ/新宿ーー往還する芸術家コラム2画かれた新宿ⅲ章松本竣介と綜合工房ーー手作りのネットワークⅳ章阿部展也と瀧口修造ーー美術のジャンルを越えてエピローグ新宿と美術の旅はつづくと、構成されて。ⅰ章中村彝と中村屋
先日、新宿西口にあるSOMPO美術館で、開館50周年を記念して開催されている、「アートの街新宿」展を観てきました。🔳エントランスポスターこの展覧会は新宿という街をテーマに、ここに集い去っていった芸術家たちの作品と、新宿周辺がモチーフとなった作品を含めて約半世紀の歴史を辿る展覧会です。🔳作品紹介気になった作品を紹介●中村彝《カルピスの包み紙のある静物》1923年茨城県近代美術館大正時代に活躍した洋画家、中村彝(なかむらつね)I(1887−
西新宿にあるSOMPO美術館で開催中の「モダンアートの街、新宿」木村荘八「新宿駅」桂ゆき「冠」松本竣介「N駅近く」松本竣介「象」松本竣介「電気機関車」手塚緑敏「下落合風景」刑部人「我庭冬」鶴岡政男「死の静物」寺田政明「ひまわり」芥川紗織「女」福島秀子「Work」東郷青児「超現実派の散歩」最後はSOMPO美術館の主とも言えるゴッホの「ひまわり」SOMPO美術館、次に来るのはFACE展かな。
寒波が、いや冬将軍が(笑)またやって来て1日中強い風が吹き荒れた今日は、西新宿にあるSOMPO美術館へ。西新宿の高層ビル群の一角にあるのでビル風に吹き飛ばされないか心配(^_^;)開催中の展覧会は「モダンアートの街、新宿」トップを飾ったのは中村彝。そして佐伯祐三。この絵に描かれた風景。中村彝も佐伯祐三も新宿区の落合にアトリエを構えた。2人のアトリエは共に現在も保存されている。落合もその当時は田畑も残る東京の外れ。大正の関東大震災後から昭和の戦前にかけての新宿の風景画。N
SOMPO美術館。「モダンアートの街新宿」展です。佐伯祐三と東郷青児の作品がいくつかですが見れるの楽しみにと来ました。次に東郷青児あと、松本竣介の「立てる像」木村荘八の「新宿駅」あと、写真撮り忘れましたが、吉田博の作品もあり、個人的にかなり楽しめたと思います。最後には、お決まりのゴッホの「ひまわり」ですね!
隊長が訪れた展示会・講演・セミナー・発表会や考えた事、など「学ぶ」の第71課(回)は、『展覧会「モダンアートの街・新宿」』をお送りします。『モダンアートの街・新宿』と題した展覧会を、観に行きました。主催:SOMPO美術館、東京新聞。会場は、新宿駅西口より徒歩5分の「SOMPO美術館」。新宿駅西口は、最近では電車の乗り換え時に利用するくらいで、西口で降りるのは、実に久しぶりです。美術館に行く前に、大規模な再開発工事の様子も見たくて、小田急百貨店2階に面した「カリヨンデッキ」に上がりま
今日の福岡福津市は晴れで16℃今日も暖かかった今日の格言です何もしないと人生は楽しくならない。自分で工夫したり視野を変えたり、楽しむ努力をするから生きることが楽しくなる。「なんでも鑑定団」で東山魁夷の風景画が出てましたが、大物画家なので偽物も多いですが、これは本物でなんと5000万円でした。
1976年7月、SOMPO美術館は西新宿に開館。開館50周年を記念した、新宿をテーマとした展覧会が開催されています。荻原守衛中村彝高村光太郎岸田劉生佐伯祐三東郷青児木村荘八松本竣介・・・etc私でも名前を知っている、錚々たるアーティストたちの作品展です。
SOMPO美術館に行ってきた。「開館50周年記念モダンアートの街・新宿」展である。SOMPO美術館の開館50周年を記念し、その所在地である新宿をテーマとした展覧会。新宿は、明治時代末に前進的な芸術家が集まり、近代美術の一大拠点となっていった。まず、新宿に創業した「中村屋」のもとに新進芸術家たちが集まり、サロンが生まれたらしい。まずは中村屋にゆかりのある中村彝などの作品が紹介されていた。そして、パリと新宿を行き来していたという佐伯祐三。佐伯祐三「壁」1
基本的には教会が好きモーリス・ユトリロさん、観光地のモンマルトルで生まれ育ってラッキーだったのでは?だって、殆どの絵絵はがきを見ながら自分の部屋で描いてた訳だからモーリス・ユトリロの作品が終わると「ゴッホのひまわりの絵」と東郷青児の絵が見れます東郷青児の作品2点ゴッホのひまわりなんか?ガラスで出来た無菌室に入ってる感じで見る事が出来ます照明も色が付いてるなんか取り敢えず、見ましたそして印象派へそれではごきげんよう
宇野千代が朝ドラになるというので、なんとなく桜好きな着物の可愛いおばあさん、昔すごい恋愛をしていた人、くらいは知っていたのですが、「色ざんげ」を読んでみたんです。色ざんげ(岩波文庫緑222-1)Amazon(アマゾン)いやー、怖い怖いホラーでした!私、この小説のモデルになった東郷青児の絵結構好きだったんですけど、もう嫌いになりそう...。まぁハンサムよね。上杉祥三さんの若い時みたい。宇野千代も美人です。以下「色ざんげ」ネタバレ↓ある程度才能も人気もある画家が、パリから帰っ
久しぶりに京都嵐山へ。やっぱり人が多い。今回の目的地は福田美術館。初めての訪問。京都・嵯峨嵐山福田美術館-FUKUDAARTMUSEUM-京都屈指の観光地である嵯峨嵐山にある「福田美術館」では、「たとえ美術に詳しくない方が見ても、感動を与えられるような」作品をコンセプトに、江戸時代から近代にかけての、主要な日本画家の作品で構成されるコレクション約1500点を有し、注目すべき初公開のものや、幻の作品を多数ラインアップしています。fukuda-art-museum.jp
今回は、東京の新宿にあるSOMPO美術館について。こんにちは♪アートセンスゼロなのになぜか美術館巡りの楽しみに目覚めたkayonceです。日帰りでの東京アート巡り旅。SOMPO美術館でのユトリロ展を堪能した後、↓『【風景画】モーリス・ユトリロ展2025.12.4』今回は、東京の新宿にあるSOMPO美術館での「モーリス・ユトリロ展」について。こんにちは♪アートセンスゼロなのになぜか美術館巡りの楽しみに目覚めたk…
鹿児島4日目今日も快晴です!夕方東京に戻りますホテルをチェックアウトして長島美術館へ前回初めて訪れてそのロケーションも美術品のコレクションもとっても気に入って是非今回も来たいと思っていました南国のリゾート感溢れる雰囲気錦江湾に聳え立つ雄大な桜島を臨む事が出来ます美術館景観も素晴らしいのですが所蔵品も素晴らしいです黒田清輝、藤島武二、東郷青児‥ルノワール、ボナール、ルオーユトリロ、シャガール、レオナールフジタ‥ユトリロ「ロバンソンのパヴィヨン・フォンテーヌ」ボナール「
今月、年に一度の人間ドックを受けた後、その病院内の和食レストランでいただいた食事です。レストランの入口近くに東郷青児さんの「バラ二輪」の絵が飾られていました。
今回は、京都の福田美術館での「上村松園と美人画の軌跡」展について、その②です。こんにちは♪アートセンスゼロなのになぜか美術館巡りの楽しみに目覚めたkayonceです。京都・嵐山エリアの日帰り美術館巡り旅。1館目の福田美術館で日本画の美人画を鑑賞後、↓『【日本画】上村松園と美人画の奇跡①2025.11.20』今回は、京都の福田美術館での「上村松園と美人画の奇跡」展について。こんにちは♪アートセン
11月22日(土)その2SOMPO美術館(撮影・SNSへのUP可の作品を)そして。。。ゴッホの『ひまわり』東郷青児『ムードンの風景』『南仏風景』NHKの日曜美術館で放映されましたね
『母の愛、そして両手にパン持つ父‥』こちらのこんにゃく米、随分前から私の父が母に騙されてるようです父は5年くらい前に糖尿病予備軍と診断されてました病院から食事指導の資料をもらって忠実に生活改善、…ameblo.jp↑↑使ったのも数値が回復した理由の一つかと‥30年近く前にとても裕福な初老のご夫婦とお付き合いがありました当時、彼らの家は外国のペンションを思わせるほどの庭園と豪邸でしたのですごいなぁ、、と思うばかりご主人は大学教授、中々の堅物でやたらと私に質問をしてくるので授業の
今日のスケッチ。渋谷109ビル前。赤軍派があさま山荘に立てこもり、日本中の人たちがテレビ中継にくぎ付けになっていた頃、私は酸素ボンベを管理する会社でアルバイトしていた。会社は東銀座にあり、仕事は酸素ボンベの在処をカードに記入するのだが、10数名なアルバイトがいた。今ならパソコンで一人でできる仕事だ。そのアルバイト仲間にジャズでピアノを弾いているという木村さんがいた。その木村さんは漫画が好きで、昼休みに喫茶店などでよく漫画の話をしていた。ある時、木村さんと
昨日はランチ後、ホテルの送迎バスを待って、那須高原の上の方のホテルサンバレー那須に到着🏨かなり山の上の方なので、日中は暑さはありますが、東京に比べたら涼しいです😊朝晩は半袖だと寒いぐらい☺️夜は秋の虫の声が聞こえて、赤とんぼも沢山飛んでいて、秋だなぁ〜って感じです🍁このホテルは、本館の建物は、かなり古くて、何十年か前に来た様な気がするのですが、リニューアルされてました😊ロビー横のギャラリーには東郷青児さんの絵が飾ってあって、ウェルカムティーやコーヒーが飲めます😊私は自家製梅酒を飲みま
大正・・・大正は、日本の元号の一つで、明治の後、昭和の前。使用期間は、大正天皇の在位期間である1912年7月30日~1926年12月25日。元号の出典は『易経』の「大亨以正、天之命也」。久々にSOMPO美術館に行って参りました。明日までですが、このような展覧会が行われています。大正イマジュリィの世界【大正イマジュリィの世界】|SOMPO美術館会期:2025年7月12日~8月31日/本展では、文学と美術、音楽などが混じりあう近代の書物と刷物を愛した山田
SOMPO美術館で開催中の展示にからんで、リンクさんが東郷青児の装幀について書いておられるのを読んだ。それで思い出したのが、美術館近くの税務署通りの整備により、解体された銭湯だ。吉野湯。かなり大きな造りだ。煙突も高い。この吉野湯、税務署通り整備の影響で解体となったが、不思議なことにその後しばらく、浴場にあったと思われる壁画が通りから見られた。一見して東郷青児の下手な模倣と知れるが、普通、銭湯にあるペンキ絵ではない。モザイクタイルの壁画だ。どうももったいない(泣)。もったいないといえ
新宿での仕事の合間、前から行きたかったSOMPO美術館に行きました。「大正イマジュリィの世界」との、書物や刷物などの展覧会です。フランス語でイメージ群を示す言葉に着目した、山田俊幸氏のコレクションから。そこには、アールデコの様式と日本の伝統を融合させた、独特の美意識の大正浪漫が。では、5階の会場から。撮影は許可がある作品のみ。藤島武二の装幀画の、うきうきする世界。グラフィックデザイナーの先駆者、杉浦非水に短編の物語。樋口五葉による、