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乞う!復活第2弾定吉七番絶賛読み返し中📖2013年から早や12年🐍干支一周しましたしそろそろ黄金ソロバンを持つ旦那どうでっか?
おれは青海入道東郷隆集結!真田十勇士江戸中期に出版された読本「真田三代記」が始まり三好青海入道伊佐入道由利鎌之介穴山小助根津甚八先ずはこの五人明治後期の大阪“立川文庫”たちかわ猿飛佐助霧隠才蔵筧十蔵望月六郎海野六郎これによって、真田十勇士白土三平のアニメ「サスケ」の印象が強い日本史的には、重要な大阪冬の陣その為に真田幸村の方が父昌幸より有名⁉️真田昌幸は武田信玄より認められ息子二人も共に戦ったが徳川軍を二度三度と退けている大阪の陣に「昌幸」存
この休みに読もうと思っていた本、やはり全部は無理だったぁ~。楽しんで読むのが一番なので、読みかけの本を先に読んでましたし、こうなるだろうなぁとは思ってました(^▽^;)今、途中まで読んでいるのが『刀文豪怪談ライブラリー!』表紙が素敵ですよね。皆川博子さんの『花の眉間尺』がとーっても耽美で素敵でした。(読み終わった後で『捜神記』を引っ張り出してしまったうちにあるのは東洋文庫版ですよ)今も楽しく読み続けていますが、自分のペースでいいんだしと思いつつ、
定吉七番ロッポンギから愛をこめてを久しぶりに読んだ、定吉七番は昔PCエンジンでハマり何度もプレイしたほど好きな作品で最近ゲームの原作の太閤殿下の定吉七番も読んだ、それから角のロワイヤル、ゴールドういろうと逆行して読んでいる自分(笑)昔購入したロッポンギから愛をこめての文庫本があったので読み始めた物語はNTTOの専属殺人機関、KIOSK「関東一円お弁当殺人協会の略称」別名贅六殺し、組織の納豆工場が連続爆破される、関東にKIOSK有り!と名を売るべく関西の著名人を狙う事に…そこで名が上がったのが
電子書籍購入のゴールドういろうを読んだ、昔紙の小説を購入し読んでいなかった作品であるストーリーは定吉七番が休暇中に会所の木札を使いとまった温泉宿で老舗和菓子屋の旦那が博打で大負けをしていた、その相手のイカサマを見抜き助けた事から御隠居よりさらなる依頼が…名古屋の鯱鉾屋金蔵が小豆の買い占めをし関西の和菓子屋に博打をふっかけ潰しにかかっているという…依頼内容は小豆の市場流通、金蔵が何故関西に恨みをもつか?さらなる悪を働くならば…という内容だった、そして金蔵にはさらなる野望があった、ういろうザ
定吉七番角のロワイヤルを電子書籍で読んだ、この作品は昔小説買ったけど紛失し読んでなかった作品だった物語は豆屋の若旦那が大阪秘密会所に敵対する関西人の全ての食卓に納豆をと企む秘密組織NATTOの下部組織の一つコンパニオンクラブ、リカちゃん軍団の主宰者青山リカに恋をし薬漬けにされ人質にされているのを助けに行くよう秘密会所の御隠居に命じられた定吉は豆屋の施設非合法丁稚知松と一緒にお弁当殺人協会との戦以来の再び敵地東京へと行くという話し前半はNATTOに武器をおろす契約しようとするフランスの武器会所
真昼の温泉は太閤殿下の定吉七番の2話目収録作品でNATTOの五十嵐さやかが会議所へキクちゃんとして潜り込めた手引をした裏切り者のデバ七を追う、デバ七を追う中で偶然にもNATTOの工作員と出会うがこの工作員は警察官でその昔仲間がヤクザとつるんでいた事を告発し仲間を売ったと左遷させられ命が狙われていた、その命を狙う奴らがデバ七の仲間で定吉は敵であるNATTOの工作員を助けるという話しなんとなくゲームでも電車の下に敵が!轢かれてしまうのでそのままにしておきましょう…など一般的工作員はあまり大きく日の
先月電子書籍で購入した太閤殿下の定吉七番を読んだ、20年前くらいから探していたが絶版で購入できずで電子書籍というのは本当に有り難いものであるさてこの太閤殿下の定吉七番、これはその昔PCエンジンで定吉七番秀吉の黄金というタイトルで発売したゲームの元になった作品で自分も幼い頃ゲームを何度やったかわからないほど好きな作品であるなのでストーリーは知っている!そう思っていたが全く別物の作品で驚いた、敵は同じだが納豆5人組という名前になっていた、そしてマスやんの絡みがない!定食屋のおばちゃんの絡みがない
東郷隆著『定吉七番』シリーズ今知っている人どれくらい?もちろんコレのもじりパクリPCエンジンゲーム名作としても有名【PCエンジン】定吉七番秀吉の黄金OP~ED(1988年)【TurboGrafxPlaythroughSadakichi7HideyoshinoOugon】PCエンジン定吉七番秀吉の黄金のプレイ動画です。オープニング~エンディングまでを録画。(違和感がない程度にカット編集してます)※ストーリー概要:定吉七番は大阪商工会議所の工作員
いだてん剣法―渡世人瀬越しの半六(小学館文庫)Amazon
定吉七(セブン)は丁稚の番号。もうだいぶ前若い頃に大好きやった小説の定吉七シリーズ。日本を二分する勢力。関西対関東の戦いを描くアナザーワールドの話。関西は大阪商工会議所の秘密諜報部員で殺人許可証を持つ定吉七。敵は汎関東主義(パンイースタニズム)の秘密結社NATTOとその殺人組織KIOSK(関東一円お弁当殺人協会)の熾烈な戦いを描いとるドタバタスパイアクション小説。まあ見ての通り007は殺しの番号のパロディっちゅうかオマージュっつう
名探偵クマグスの冒険(静山社文庫)日本の博物学者、生物学者(特に菌類学)、民俗学者である実在の人物、南方熊楠がロンドンで生活していた間に遭遇した事件の数々。彼の経歴なんかを見てみると短編に登場する時系列と実際にリンクする場面もあったりするのでリアル感が増します。彼自身、後年は奇抜なキャラとして知られていたらしいので、場面場面で彼がとる行動は実際に本人がその場にいたならこうするだろうな、こんな発言をするだろうな、と思わせられる。薄汚い格好をしているのに、その博識さは歩く電子辞典のような男
大分時間が過ぎてしまいましたが11/11(土)「人生に、文学を」オープン講座第9講特別講義春風亭昇太さん×東郷隆さん対談「読んで、歩いて、もっとお城を楽しもう」in上智大学に参加してきました芥川賞や直木賞を選定・授与している、日本文学振興会が2016年7月にスタートしたプロジェクト、「人生に、文学を」。「本を読むこと」「文学に親しむこと」の素晴らしさを広く世に訴える為の活動をしている。紙面などに広告を打つだけでなく、作家と読者がつながることのできる機会を、とオー
以下、『エッセイで楽しむ日本の歴史(上)』(文春文庫)より引用&作成p.463~467邪濫の輩・僧兵の数、幾万と知らず東郷隆奈良朝以前、文徳帝の代、すでに兵書を読み武具を持つ僧がいた孝謙天皇の代、天平勝宝2年(750)には奴婢200人が東大寺に隷属し、宝物蔵や寺の田畑を守備した恵美押勝の乱が起きた時、彼ら寺院の自警団は官兵の末端として機能し、近江国で押勝を捕殺して賞されている↑僧兵の原形僧兵が初めてその牙を剝いてみせたのは、文徳帝即位の頃、仁寿元年(851)。『
3月27日の土曜日、またまたブックオフへ行って来ました。週末は必ずといっていいほど、どこかのブックオフを覗いています。今回は札幌市豊平区月寒東にあるブックオフ月寒東店へ。ここの店舗は広くてたくさん本が置いてあるので、時間をかけてゆっくりと見て歩きました。「お、これ読んでみたいな」って感じる本はあんまりなかったのですが、興味をそそる本を5冊(うち上下巻もの1つ)買ってきました。1冊目は、丹羽文雄著「樹海(上・下)」(新潮文庫)です。この本は以前から気になっていたんですが、どこのブック
寺を出て百合根なる女性に養われている阿古丸は百合根の留守中野干呪をかけられる阿古丸にかけられた呪をとく為の旅で百合根は落命しその敵を討つ事を彼は誓う京の都から平氏が追われ討った源義経も京を落ちていくまでが平行して描かれる有為転変最初に阿古丸に呪をかけた梓が彼に惚れ自ら抱かれる守る人間の為といえど阿古丸を好きになる梓の心の動きがいささか唐突な気がするのと毒を盛られたとはいえ百合根の死がいささか呆気ない読んでいて騙し討ちのように感じる今は亡きYという方が