ブログ記事21件
年が明けたと思ったらもう1月の最終日。きっと2月も選挙やらオリンピックやらであっという間に過ぎていくんだろうな〜。今月は、ネットで東逸子氏の訃報に接してショックでした。(昨年の秋に亡くなられたとか)あの硬質で繊細なイラストの、新作をもう見られないと思うと淋しいです。東逸子氏の人魚の絵を初めて見たのは高校生の頃。「月刊MOE」1984年7月号です。この表紙に撃ち抜かれました以前にも当ブログでご紹介していますが、表紙の人魚姫の美しさはもちろん、裏表紙の子どもの人魚も天使みたいで愛らしい
優れた作品は味わい深いものです。時のはざまの美しい世界で、ひと時あなたの羽を休めて下さい。翼の時間(ミキハウスの絵本)Amazon(アマゾン)300〜11,850円22.6.17
星の数ほどあるブログから当ブログへご訪問いただきありがとうございますオニギリとお茶菓子を用意しましたのでゆっくり寛いで下さいませたつ年~ガオ~今日もブログ訪問ありがとう~~~~~今日の天気こんにちわんここれ↓北海道地方の雨雲レーダー(実況)-tenki.jp北海道地方の雨雲レーダーでは、詳細な雨雲の実況と予報を確認できます。局地的な豪雨・雨の強さのレベルを知るためにご利用くださ
学生時代のノートと教科書の中から、当時の漫画のカラーページやピンナップの切り抜き出てきました。ただ、惜しいかな、バインダーに保存してたらしくパンチの穴が2つ。5枚目はサンリオから出ていた詩集とかで、東逸子さんのイラストが美しい。懐かしい。
今回は世界文化社から刊行された「世界の詩とメルヘン」というシリーズより「メルヘンの世界から」をご紹介します。「メルヘンの部屋3メルヘンの世界から矢川澄子(文)と12人の画家」(世界文化社刊)「親指姫」「いばら姫」「シンデレラ」「青い鳥」など有名な童話をテーマに12人の画家が描いた小さな絵本です。人魚姫の絵は東逸子。東逸子は人魚姫の挿絵をいくつも手掛けていますが、この絵は背中から尻尾までの背びれが特徴的です。以前にご紹介した世界文化社のワンダー名作ランドのシリーズでも人魚姫の挿絵は
今回は再び外国の昔話です。本書はスコットランドに伝わる妖精譚を集めた“ScottishFairyTales”(1995年刊)を翻訳したもので、全20話の中から人魚の登場する「海豹(あざらし)捕りと人魚」をご紹介します。昔、スコットランドの最北端ジョン・ノグローツ・ハウスの近くにアザラシ捕りの猟師が住んでいました。アザラシの毛皮はたいへん高価なので狩猟の腕のある猟師はかなりの収入を得ていました。ある日、いつものようにアザラシを狩猟用のナイフで刺したところ仕留めきれず、アザラシはナイフを体
以前、赤ちゃんに関する本を読んでいた時に、生まれながらに人は美しいものを求めるものだ、ということを知りました。だからこそ、人は美しい物を見た時に感動を覚えたりもするのでしょう。世界各国に神話がありますが、その神話が美しく具現化されているのも、人々が美しいものが好きだから、美しいものを求めているからででしょう。そうしたものの表れが宗教画や様々な像であり、偶像崇拝も美しければなおさら崇拝度も高まるというものです。一方で下手な偶像崇拝をしないように、美しすぎるものは必要ないという考え
Springhascomeかわゆいかわゆい石野真子さんの、春ラ!ラ!ラ!【HD】石野真子/春ラ!ラ!ラ!(1980年)MakoISHINO"HaruLa!La!La!"@1980解像度1080p高画質化【作詞】伊藤アキラ、【作曲】森田公一、【編曲】竜崎孝路、【発売日】1980年1月1日、【放送日】1980年3月7日、【備考】8thシングル-----------MUSICDATA------------Hi-...youtu.beブギウギシュワッチワ
今回の人魚本は、世界文化社から出た「ワンダー名作ランド」というシリーズから、東逸子の挿絵の人魚姫をご紹介します。「にんぎょひめ」谷市郎:文東逸子:画(世界文化社2012年7月刊)刊行年は2012年ですが、Cマークの後に1978と記されているので当時の出版物の文と絵を使っているのかも。確かに、東逸子の絵は現在よりもかなり古い感じがして若い頃の作品なのかなと思います。線は少し硬いけれど、人物の表情のクールな美しさは現在の絵に通じていますね。意識して描いているのかわかりませ
11月下旬スタートのアート展からご紹介します。会場は恵比寿GALERIEMalle。「アリスへの手紙」という企画展です。アリスのアートミーム化とでもいいましょうか、洋の東西を問わず、アリスのオブセッションにとらわれてる作家さん多いですよねー。参加作家さんは、東逸子さん、高田美苗さん、樋上公実子さん、ヒロタサトミさん、深瀬優子さんの5名。絵画と人形がまざってます。いずれの作家さんも散々見てきてる方々ですので、「アリス」がもたらす化学反応に期待です。11月23
立春が過ぎても、気温はまだまだ毎日寒い日が続きますね。こんにちは。絵本セラピスト®️⭐️たなかみちこです(*^_^*)本日は挿絵の美しさが一際の一冊。誰もが知るペローのお話『シンデレラ』です。東逸子/絵天沢退二郎/訳三起商工/出版1987年初版東逸子さんといえば、独特の幻想的な絵。ちょっとクラシカルな雰囲気の美しい絵に目を奪われます。わたしは学生の頃から東逸子さんの大ファン。この方の挿絵の本、カレンダーとかよく買い揃えて部屋に飾っていました。カレンダーなんて一年が終
角川武蔵野ミュージアムのブックストリート入り口は、「記憶の森へ」コーナーです。この掲示の下に、大好きな挿絵画家の皆様の画集がありました。ほら一冊が開いてますでしょう?こちらは1980年代、少女対象の域を超えた少女漫画を目指した漫画雑誌「GRAPEFRUIT」の裏表紙。お分かりになるでしょうか。漫画家の皆様のイラストを使用した号もありますが、この15冊は以下の方々の絵です。カイ・ニールセンエドマンド・デュラックアーサー・ラッカム東
サンタさんはいるの?っていう質問は、いつもこの時期に聞こえてまいります。「サンタさんって本当にいるの?」今から124年前のニューヨークでこの質問をした女の子の手紙、ニューヨーク・サン新聞社の記者がそれに答えて、社説として掲載されました。8歳の女の子の質問に対して、社説で答えたというということ、なによりもそのお返事が多くの方々の心にいつまでも残ることになりました。Yes,VIRGINIA,ThereisaSantaClaus.そうです、バージニア。サンタクロ
小屋裏(2階の上の屋根裏)のダンボールを漁っていたところ詩とメルヘンが数冊出てきました詩人になりたかった30年以上前毎月買っていたうちの数冊でした投稿された詩の中から秀でた作品を作品にぴったりの、プロのイラストとともに掲載して下さる詩を書く者詩を愛好する者にとっては憧れの雑誌でした(東逸子さんの美しいイラストに出遭ったのもこの雑誌でしたねぇ)なかでもすやまたけしさんという詩人がもとはスポーツマンで大怪我をなさって車椅子の生活となりそ
この投稿をInstagramで見るy.k.15(@y.k.pirorin)がシェアした投稿
「絵のように美しい」とか「お人形さんのように可愛い」という言い回しは、美しい風景があるから絵に描くのだし、可愛い子がいるから人形を造るのであって、倒錯的な表現だ。しかし人間の表現は現実を超える。神々しいほどの芸術作品や幻想的な芸術を目の当たりにした時この表現は正しい言い回しとなる。時代が下るにつれて、ファイン・アートとイラストレーションの境が曖昧になってゆくように感じるが(飽くまでも私見。私は美術史家ではないので)、挿絵画家いわゆるイラストレーターの伎倆がファイン・アートに接近したのか、フ
息は切れてしまいますがともかく通して言えますので調子は良い。一度投稿したかなとも思いましたが訓練の意味合いと健康診断の意味合いの部分に鑑みてお許しください。1分以内に言い切る!とペース配分しますと早口ことばになります。これまたお許しいただけたら幸いです。本当に「そういうものになりたい」と思えますなら煩悩も消えますでしょうが、日々あれやこれやに怒っては心波立つ。それも生きているということと思っております。そして、宮沢賢治の世界を絵画や空間に描いた様々にやっぱ美しい
木曜日でございます。〝もう給料以上は働かないよ〟とにっこり笑う。コロナウィルス感染拡大もあずかって、三月から四月への移行はゆるやかに進んでいくようです。で、三連休でございます。本来の三連休が戻って参りました。日常って感じでございます。世界選手権が中止となり、お楽しみの節目がぽっかりと抜けまして、何とも締まらない。何をいたしましょうね。あ、あった………。廃棄を待つ古い古い本ばかりの棚は蚤の市でございます。玉石混淆。ただし、それぞれの掘り出し物は
いつも更新の遅い物語をご覧頂き、誠にありがとうございます。今回は、自分自身が好きな物語についてお話したいと思います。月曜日にある100分de名著がかなり好きな自分。気づけば、そんな感じで書いてました。笑▼小公女セーラヒロインのセーラは、もとは世界有数のダイアモンド鉱山の持ち主だった父にインドで大切に育てられます。当時はインドはイギリスの植民地でした。※人件費が安いとの事で、イギリスの金持ちがインドに住めば、貴族のような生活ができたと中学時代の歴史の教科書に書いて
買った本が感性にマッチしていると嬉しくなります。くじが当たったみたいな、ラッキーな気分でウキウキします。気が付くと本屋で大量に買い込んでいる「本の虫」だった私ですが、最近は図書館でかりてばかりです。どうしても購入してゆっくり読みたくなる時は、病院のバザー本を利用します。1冊50円。買って放置していた古本が、当たりでした。読み終わったので、次の通院時に返します。続きが図書館にあるのを見つけたので、かりて読もうと思います。………☆今回の当たり本☆『月神の統べる森で』たつみや章・作
私の憧れ♡画家で作家でもあり、銅版画やコラージュも手掛ける東逸子氏。私が言うまでもありませんがその画風は優しい色彩でファンタジーに溢れそして、どこか神秘的です。その美しい表現スタイルに私はいつもたくさんのインスピレーションを頂いております。そんな東逸子ワールド、2016年の代表作に「イデア」があります。(「イデア」ポストカードより)なんて穏やかで温かい・・・♡宇宙の創造主を母にたとえその懐に抱かれているような安堵感を私は胸一杯感じました。そして、そのぬくもり、優しさ
私が初めて買った、『詩とメルヘン』。この一冊の本との出会いが、たくさんのイラストレーターさんたちとの出会いでもありました。東逸子さん林静一さん黒井健さん葉祥明さんきたのじゅんこさん内田新哉さんなーんて贅沢な本だったんだろうと、改めてびっくりです。私がアンパンマングッズを購入するようになるのは、この5年後くらいかな‥?
こんばんは(^O^)/いつも読んでくださり、ペタやポチッとも、ありがとうございますo(^▽^)o東逸子さんの個展が今日から始まり、初日に行ってきました。東逸子さんからのお知らせ東逸子個展「ヘルシニア〜光の残響〜」ーKanondesLichtsderHercynianー2016年12月3日(土)〜12月13日(火)11:00〜19:00(最終日は17:00まで)12月(水)は休廊ー南ドイツ、ライン川周辺のヘルシニアの森に棲む伝説の鳥「ヘルシニア」。羽が光るた
こんにちは。チャリティ文庫で素敵な本を手に入れました。宝永たか子さんの挿絵が美しい『森は生きている』宝永さんは偕成社時代の『MOE』のイラストコンテスト卒業生です。彼女の使う色がイラストコンテスト時代から大好き。若い頃出会ったものには未だ心を掴まれますね。当時『MOE』の誌面を飾っていたイラストレーターや作家さんに出会えるとすごく嬉しい。東逸子さんはちょっと別格でした。幻想的でダークな世界観が大迫力。アリス的ポストカードは『MOE』のふろくで大事にしています。
安野光雅装幀8月27日は宮沢賢治生誕120年1896年(明治29年)に岩手県花巻市に生まれる《宮沢賢治の本の紹介》宮沢賢治花の童話集岩崎ちひろ画・まなづるとダァリヤ・めくらぶどうと虹・ひのきとひなげし・黄いろのトマト・おきなぐさ・いちょうの実星の童話集浜田台児画・よだかの星・双子の星・鳥の北斗七星愛の童話集東逸子