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作家の東田直樹です。自閉症という障害を抱えています。コメントや応援、どうもありがとうございます。心から感謝しています。誕生日には、お祝いのメッセージをいただき、本当にありがとうございました。千葉では、豪雨もあり、大変な数日間でした。被害に遭われた方々が、一日も早く平穏な生活を取り戻されることを心より願っています。-------------------------------------------------------------------------僕は、
作家の東田直樹です。自閉症という障害を抱えています。コメントや応援、どうもありがとうございます。心から感謝しています。おかげさまで、34歳になりました。僕は誕生日を迎えるたび、いつの間に時間が流れたのだろうと考えると、怖いような気分になることがあります。「今」の姿が自分なのに、今の自分というのは、その時々で外見も心の中も違います。子どもの頃は、それを「成長」と呼んでいましたが、大人になった今は、「変化」という言葉のほうが合っているような気もします。
僕は自閉症で、自分で言動のコントロールが難しく、小さい頃からずっと壊れたロボットの中にいるようだと感じていました。どこにいても、自分が何かしでかすのではないかと心配でした。自閉症だからしてしまう言動は、わがままだとか、意思が弱いという問題とは別だと思います。周りの人の対応のせいで、問題行動が起きてしまうとも限りません。きっと普通の人と自閉症者では、脳の機能が違うのでしょう。成長するということは、怖がりになることなのかもしれません。人に迷惑をかけてい
こんにちは、東田直樹です。自閉症という障害を抱えながら、作家活動をしています。コメントや応援をいただき感謝しています。どうぞ、よろしくお願いします!気持ちが落ち込んでしまうことは誰にでもあると思います。元気を出して立ち直ったと思ったのに、またすぐに気分が下がってしまうと、もうどうしようもありません。こんなとき、僕はとりあえず元気を出すことをあきらめます。もし、無理をし過ぎて「ぺちゃんこ」になったら、立ち直ることが難しくなるからです。ぺ
作家の東田直樹です。自閉症という障害を抱えています。いつも応援してくださって、本当にありがとうございます!自閉症の僕が、おかしな声を出したり、奇妙な行動をしたりすると、それを真似されたり、からかわれたりすることがあります。子どもの時は、悲しかったですが、大人になってからは、そんなことがあっても、何とも思わなくなりました。それは、そういう状況に慣れたからではなく、からかうという行為をすることには、意味がないことに気づいたからです。意味があるとすれば、か
ご訪問ありがとうございます。作家の東田直樹です。自閉症という障害を抱えています。皆様からのコメントや応援に感謝しています!僕は、スーパーやコンビニなどで並べられている商品を見るのが好きです。小さい頃から、お菓子や薬のパッケージの商品名や会社名を記憶しては、お絵かきボードや空中に文字を書いていました。買い物をするときには、一度通り過ぎた棚をぐるりを一回りして、もう一度見ることがあります。買い忘れたものがあったわけではなく、もう一度、気になる棚を見たくなるのです
作家の東田直樹です。自閉症という障害を抱えています。コメントや応援、いつも本当にありがとうございます。※僕になりすましたxアカウントが確認されました。そのアカウントは、僕とは無関係です。僕のxは【公式】と記載されていますし、青バッチも表示されています。青バッジはアカウントが公式に認証されていることを示すマークで、「東田直樹NaokiHigashida【公式】」の後に表示されています。もし、フォローやDMが届いても、返信や個人情報の提供はしないようお願いします。ご心配を
作家の東田直樹です。自閉症という障害を抱えています。いつも応援してくだって、ありがとうございます。これからも頑張ります!小学生の頃、僕は地域の小学校に5年生まで通っていました。僕にはできないことが多かったので、クラスメイトからは助けられてばかりでした。他の人に親切にすることは大切なことです。でも、僕がみんなを助けることはできなかったので、申し訳ない気持ちをいつも抱えていました。困っている人は、助けてもらえたら嬉しいと教えられます。でも嬉しいと思うのは、自分も誰か
作家の東田直樹です。自閉症という障害を抱えています。いつも応援してくださって、ありがとうございます。僕の思いが誰かに届きますように。僕はこれまで、自分の思いがうまく伝わらなくて、くやしい思いをしたことや悲しい思いをしたことがたくさんあります。それでも、周りにいる人たちは、僕が少しでも話すと耳を傾けてくれて、内容を理解しようとしてくれます。ひと言でも、場面に合う言葉が言えると、「すごい!」と拍手をしてくれたり、褒めてくれたりします。文字盤が使
作家の東田直樹です。自閉症という障害を抱えています。ご訪問ありがとうございます。コメントや応援に心から感謝しています。6月9日のブログでは、「消える言葉」と「消えない言葉」について書きましたが、みなさんにとっては、言葉が消えるという感覚のほうが珍しいのではないでしょうか。僕の「消える言葉」は、みなさんにとっての「ど忘れ」の状態に近いと思います。僕にとっての「消えない言葉」は、文字盤を使わずに言える言葉です。会話ができない自閉症者の中には、いくつかの単語なら
作家の東田直樹です。自閉症という障害を抱えています。ご訪問ありがとうございます。コメントや応援をいただき嬉しいです。外を歩いている時、ふと見ると、近所の家の庭の木に蝶が止まっていました。そんな時、僕はチョウしか見ていません。チョウを目にすると追いかけてしまいます。すると、他の家のお庭には、入ってはいけないと注意されます。注意されて、すぐに行動を修正することは、僕にとって思いの他、大変なのです。注意されても、その声は頭の上を流れていってしまう
作家の東田直樹です。自閉症という障害を抱えています。コメントや応援、どうもありがとうございます。僕は、毎日何かしらの文章を書いています。僕が文章を書くときに大切にしていることは、自分よがりな文章を書かないことです。僕は、自閉症という障害を抱えていることもあり、自分の文章が、他の人にちゃんと伝わるだろうかということを、いつも気にしながら文章を綴っています。書くことは思いを届けること、でもそれが押しつけになってはいけません。僕は、子どもの頃、
こんにちは、作家の東田直樹です。自閉症という障害を抱えています。コメントや応援ありがとうございます!読んでいただければ嬉しいです。学校には、授業参観というものがありますが、僕は行事の参観ではなく、普通の授業を大人も子どもと一緒に受けるという機会があれば、いいのではないかと思っています。授業参観や発表会は、大人は見ているだけだからです。大人も子どもと一緒に授業を受ける機会をもうけることで、子どもと同じ気持ちになれるような気がします。子どもの授業参観のあと「もっと
作家の東田直樹です。自閉症という障害を抱えています。応援やコメントありがとうございます。どうぞ、よろしくお願いします。時間は、自閉症の僕の「こだわり」のひとつです。何かをするときに、僕は時間を目安に動くからです。「時間を気にするのは、誰でも同じだよ」と言われるかもしれません。だけど、予定していた時間が少しでもずれると、僕は「この世の終わり」みたいな感覚になることがあるのです。苦しくて、悲しくて、いてもたってもいられません。だから、僕は「
ご訪問ありがとうございます。作家の東田直樹です。自閉症という障害を抱えています。コメント、応援に感謝しています。自閉症の僕は、言葉遊びをしているとき、相手に早口で言ってもらいたいときがあります。だけど、どうしても「早口で言って」という言葉が、僕の口からは出てこないのです。困っていると「早い」つながりで、頭の中に「電車」が思い浮かびます。電車の中で一番早いのは超特急です。なぜだかわかりませんが、「超特急」という言葉なら、僕はすぐに言えます。だから「早口
作家の東田直樹です。自閉症という障害を抱えています。いつもコメントや応援ありがとうございます。僕の好きな海は、穏やかで、ゆらゆらとしている水面が、風と調和しているような雰囲気に見えるきれいな海です。僕も静けさを味わえばいいのに、意味もなく興奮してしまいます。海を見ているだけで、胸の鼓動が早くなるからです。僕は、海の向こうにあるものよりも、海の底に何があるのか気になります。海の中にも生き物がいるということを頭では理解していても、何だか信じられません。
ご訪問、ありがとうございます。作家の東田直樹です。自閉症という障害を抱えています。コメントや応援に心から感謝しています。療育は、100%成功に結びつかないから、いろいろな方法が試されているのでしょう。誰と取り組むかも大切なことだと思います。どれだけ素晴らしい自閉症の療育プログラムでも、一緒にいる人が嫌いなら、その時間が苦痛な時間になってしまいます。うまくいかない理由は、特定のプログラムが悪いわけではなく、きっと療育をする人も、療育を受ける人も人間だか
作家の東田直樹です。自閉症という障害を抱えています。コメントや応援、本当にありがとうございます。ご訪問くださって、嬉しいです。僕は、虫を見ても「ギャーッ」と叫ぶことはありません。虫がいるなぁと思うだけで、怖くはないです。虫は小さくて、大抵すぐにどこかへ逃げて行ってしまうからです。虫が地面で仰向けになっていると、気になって元の状態に戻してあげたくなります。だから僕は、そっと指でひっくり返します。生きていれば、その虫は飛んで行ってくれ
作家の東田直樹です。自閉症という障害を抱えています。ご訪問、ありがとうございます!皆様の応援やコメントに感謝しています。ダンスの動画についてですが、youtubeのダンス動画はいろいろな人の動画を見ています。後ろ姿で踊ってくれる人の動画の方が、真似はしやすいです。音楽に歌詞がついていると、歌詞の内容を聞き取ろうとしてしまうので、音楽だけのほうが、僕は踊りやすいです。いくつか動画を試してみましたが、速いスピードのダンスはついていけないので、
こんにちは、作家の東田直樹です。自閉症という障害を抱えています。いつも応援やコメント、どうもありがとうございます。笑顔の一日になりますように。僕が最初にメガネをかけたのは、中学生のときです。目を細めて遠くのものを見る僕の様子を見て、目が悪くなっていることに家族が気づきました。僕はメガネをかけたことがなかったので、最初はかけたくありませんでした。見た目は気にならなかったのですが、顔にメガネをかけ続けるという感触に耐えられないと思ったからです
作家の東田直樹です。ご訪問ありがとうございます。コメントや応援、感謝しています。楽しい一日をお過ごしください!僕は、騒ぎ出したとき、「ちょっとのがまん」という言葉を自分に言い聞かせています。僕の場合は、時間に対するこだわりが強いので、何かのタイミングが少しずれると、騒ぐことがあります。「ちょっとのがまん」と言う言葉が出たのは、パニックにならないように自分で注意をそらすためでしょう。僕の爆発のイメージは、風船が割れる状態と似ているような気がします。
いつも応援やコメントをくださって、本当にありがとうございます。作家の東田直樹です。自閉症という障害を抱えています。失敗ばかりの毎日ですが、自分なりに頑張っています。今日は「花火の日」です。僕は、花火を少し遠くから見るのが好きです。近すぎると、視界の中が花火でいっぱいになるからです。自分で花火を見ているのではなく、花火のほうから目の中に飛び込んでくるような感覚になり、自分が何をしているのか、一瞬わからなくなります。僕は、その感覚が苦手なのだと思います。離れ
作家の東田直樹です。いつも読んでくださってありがとうございます。みなさんのコメントや応援に励まされています。小さい頃にビデオ撮影していた動画を見ました。生まれて初めて見た動画もありました。自分の記憶に残っていない頃のできごとなので、何だか複雑な気分でした。写真では見たこともある場面もあり、タイムマシンにのって当時に戻ったような感覚になりました。動画の中の僕は、まだオムツをしていて、積み木を並べたり、家族に歌を歌ってもらったりしていました。幸
作家の東田直樹です。ご訪問ありがとうございます。自閉症という障害を抱えています。みなさまからのコメントや応援に感謝しています。今日も一日、いい日になりますように。僕が、朝起きてまず思うことは、いつも通りの時間に起きているかどうかです。だから、急いで時計を確認します。目覚ましは鳴らしませんが、寝坊することは、あまりないです。起きたら、顔を洗って、着替えをして、しばらくテレビを見ながらぼーっとしています。それから、朝食を食べて、お布団をたたみます。
僕は昔、ダンスが全然できなくて、決められた場所に立っているのも大変でした。音楽が鳴っていれば音楽に聴き入るし、他の人が踊っていれば、他の人のダンスを見ているだけで精一杯だったからです。聞きながら踊る、見ながら踊ることが難しかったのだと思います。「○○しながら、○○する」という「ふたつのことを同時にする」ことは、今何をすればいいのかを理解することとは、別の問題だという気がします。ダンスを見るのは好きです。今は、僕も少しは踊れるようになりました。前
僕は小学生のとき、自転車に乗ることができるようになりました。特別支援学校では、誰でも乗れる自転車が置いてあって、休み時間に校庭で自転車に乗ることもありました。自転車に乗っている間は、うきうきした気分になりました。僕は、自転車に乗ると、どこまでも遠くに行ける気がします。※これは、昔乗ったおもしろ自転車です。こんな自転車も楽しいです。自転車に乗れたのは何歳?▼本日限定!ブログスタンプMixiu折りたたみ自転車シマノ7段変速
作家の東田直樹です。自閉症という障害を抱えています。いつもコメントや応援、本当にありがとうございます!苦手な人というのは、誰にでもいると思います。それは、必ずしも自分が悪いわけでも、相手が悪いわけでもないような気がします。相性の問題かもしれませんね。「苦手」と「嫌い」は違うのではないでしょうか。きっと、その人はそれほど悪い人ではないと思います。みんなひとりひとり違います。「どんな人だろう」と思うと興味がわきます。世の中にはいろいろな人がいます。価
作家の東田直樹です。自閉症という障害を抱えています。ご訪問ありがとうございます。皆様からのコメントや応援に心から感謝しています。外に出た時には、お天気を気にしながら歩く人もいるようですが、僕は、散歩の際中には、それほど空をじっと見つめることはないような気がします。僕にとっては、外を歩くことの一番の目的は確認作業だからでしょう。いつもの散歩コースに、いつもの建物があるのか、ひなたぼっこしている猫や亀はいないか、スズメが地面で餌をついばんでいないか、僕は点検しなければな
作家の東田直樹です。ご訪問ありがとうございます。皆様からのコメント、そして応援に心から感謝しています。僕は、シュークリームは生クリーム派です。今日は、シュークリームの日ということもあり、ファミリーマートでチョコレート味のシュークリームを買いました。ファミリーマートのホームページでも紹介されている新商品ザクほろシュー(チョコクリーム)221円(税込238円)です。この商品は、「新食感“ザクほろ食感”のシューパフの中に、なめらかなチョコクリーム
作家の東田直樹です。自閉症という障害を抱えています。ご訪問ありがとうございます。皆様のコメントや応援に感謝しています。言葉は、気持ちを伝える手段のひとつだと思っています。気持ちを伝える方法は、言葉以外にもたくさんあるからです。言葉に頼り過ぎてはいけないけれど、言葉にすることで伝わる思いもあるのではないでしょうか。僕は「希望」という言葉が好きです。希望があれば、どんなに苦しい状況に置かれても、人は生きていけるのではないかと思っています。希望と