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東海林(さだお)さんの仕事場には「志ん生」と書いたメモが貼られていました。こんな時、志ん生ならどう捻るかというわけです。ビリー・ワイルダーが事務所に貼った「ルビッチならどうする?」のメモと見事な好一対。(楠瀬啓之「編輯後記」「波5月号」新潮社)
お昼抜きでスーパーに買い物に行くのは危険です!ついつい目に付いた不要な食材もカゴに入れてしまうから(笑)今日はお惣菜コーナーに貧乏そうなのり弁があったので、ついつい手に取ってしまいました。それもこれも、全てこれの影響です!貧乏とは言いながらも、大きな魚フライと竹輪の磯辺揚げが乗って税別500円以下なのは偉い!そこにカニクリームコロッケと赤いウインナーも添乗させました。今日はこれを肴に宅打ちです!貧乏とはいえ、これほど贅沢なモンスター級の酒の肴はないでしょう!これを
パクチーマニアとして、新たなハンバーガーを考えてみました!パクチー嫌いの方からしたら、きっと悪魔のような存在でしょうね(笑)その前に東海林さだお先生式チャーシュー(煮豚)を仕込みながら、鯵の南蛮漬けで宅打ち!この元町ユニオンの南蛮漬けよりも、やっぱりスーパーFujiの南蛮漬けの甘酢の方が好みの味だな。小一時間ほど煮込んで、醤油に30分ほど漬けたら端っこで味見!東海林さだお先生式チャーシューは、茹でて醤油に漬けただけとは思えないほど、しっとりして旨いんです!ホッピ
ご訪問ありがとうございます🍚今日は整形外科のリハビリと診察の日でした🏥リハは予約時間に行ってスムーズに終わるのですが、診察までの道のりが遠い〜🤣その間にスケジュールノートを確認したり、スマホを見たり〜📔📱と、その時、スマホにセブン-イレブンの増量セールのお知らせが!!📱😄〈限定〉にも弱いですが〈増量〉にも反応する、庶民シニアでございます😊診察が終わるやいなや、セブン-イレブンへと向かうのでありました🚶♀️こうじ味噌󠄀マヨネー
櫛木理宇「首無し晩餐スローライフ警視の事件簿」(文春文庫)地元の新崗県のB級署の署長として新しく赴任した佐桐眸巳(サギリヒトミ)は、27歳というコトはモチロン、「御キャリア様」である余り事件の無いココでは、無事の本店へ無傷で送り出すコトが何よりも重要であるが為、基本は書類仕事と地元関係有力者への挨拶周りが仕事となっているしかし、管内の湖で首無し惨殺死体が発見され、同様に手口の事件も発生するヒトミは科捜研の萩・県警捜査1課の女性刑事・八島と共に強引に捜査に加わる何故なら・・・
行きつけの黒豆珈琲さんで本を読んでいたら黒豆ママさんに「読書してはるえらいーー」と、褒めてもらいました。難しそうな本を読んでいると思われていたようで、あのぉ、めっちゃ軽めの本なんですけど・・・・・・『偉いぞ!立ち食いそば』東海林さだお富士そばが食べたくなります。京都にはないですね。阪急や京阪の駅前に、立ち食いのお店があったように思う。富士そばの社長との対談がたいへん面白かった。社長に会いたくなった。そして、おじさん初めての宝塚
先月、漫画家でエッセイストの東海林さだおさんが88歳で亡くなりました。私、食いしんぼうずの「食の師」的存在でした。師と出会ったのは、ラーメンの食べ歩きを始めたころ手に取った1冊の本「ラーメン大好き!!」でした。あまりの面白さに、週刊朝日の連載「あれも食いたいこれも食いたい」をまとめた「丸かじり」シリーズにも手を伸ばしたのは必然的な成り行きだったと思います。誰にもありがちな日常とともにあらゆる食べ物をとりあげたエッセイはユーモアたっぷりで、時に切ないばかりのいじましさすら感
162才リコさん&エッサくんちっぽけな庭岡山県浅口市Asakuchi26/05/09(土)12℃→21℃終日快晴今年いちばんのすっきり晴れでした7.00部屋の窓からリコさん庭きょうの花ついでに部屋からの庭viewです7.00花&食しりとりシリーズ炒め物から続くのっけ乗っけ?これだってのっけだ夕べの残り物を冷やご飯にのっけてチーンあまりに貧相故生卵ものっけ新聞紙がよくなかった&せめてお茶なら
東海林さだお先生式チャーシューを使った、チャーシューメンです!その前に、バドワイザーとチーズバーガーで宅打ち!ここまでハンバーガーバンズ探しに苦労するのも、ホルムズ海峡閉鎖の余波でしょうか?最近は、もうこの紀伊國屋のデイリーバンズで良いんじゃないかと思い始めてます。それでは、本日のメーンのチャーシューメンです!現在は、味噌、塩、醤油に豚骨、牛骨、貝だし、鯛だし、いりこだし等の魚介系に鶏だし等々ラーメン業界も様々な出汁を使っています。二郎系、二郎インスパイア、蒙古タンメン中
4月の読書メーター読んだ本の数:11読んだページ数:2808ナイス数:2偉いぞ!立ち食いそば(文春文庫し6-71)読了日:04月30日著者:東海林さだおファミリーデイズ(集英社文庫)読了日:04月30日著者:瀬尾まいこ面白いほどよくわかるユダヤ世界のすべて:国際社会に影響力を持つユダヤパワ-の秘密(学校で教えない教科書)読了日:04月20日著者:中見利男小学61年生読了日:04月20日著者:朱川湊人シオニズム──イスラエルと現代世界(岩
わが家にはもう一品「肉天」と家族全員に呼ばれていたものがあった。これはわが家の大御馳走だった。豚のコマ切れ肉を細かく切り、玉ねぎの切ったものといっしょにコロモと混ぜて揚げるかき揚げの一種である。これを醤油で食べる。子供のころはこれがおいしくておいしくて、兄だい中で、「ニクテンはまだか。ニクテンはいつか」と待ちわびていたものだが、給料日当日、ないしはそれ以後の日に月一回、という限定食品だった。これは東海林さだおのゴハンの丸かじりというエッセイ集のなかの一節であるが、私はこ
先般鬼籍に入られた、東海林さだお先生の珠玉のエッセイを堪能できるお勧めの3冊(個人の見解です)町中華の丸かじり、大衆食堂に行こう、貧乏大好きであります。極論を言えば、先生の文章は、過去のものでも、最近執筆されたものであれ、いついかなる時でも、どんな順番で読もうとも全ての時空を超えて楽しめる銘文なのです。これに関しては、個人の見解、意見ですが、反論は認めません!この意見に反論する人とは、終生友人とはなれません(キッパリ)我が駄文など、その足元にも及びませんが、日々の着眼点やグヤジ〜イと思
子供のときから家でずっと食べてるので、つい、どこの家でも食べているものとばかり思っていた食べ物が、実はそれは自分の家だけの独特のものだった、という経験ありませんか。小学生あたりではまだ気づかず、高校生あたりになってみんなと食べ物の話をしていてどうもかみ合わず、それでやっと自分の家だけの食べ物だったと気づく。あるいは会社に入ってから、みんなとすき焼きを囲み、「あれ、里芋はどうした。里芋が、無いぞ」と騒ぎ、「エ?おまえんち、すき焼きに里芋入れるのか」と驚かれ、「エ?すき焼き
夕方になっても明るくて、訳もなく嬉しい日々!まずはこんなので、宅打ちしつつ晩メシの準備!嵐山光三郎氏に続き、ゲージツ家のくまさんも鬼籍に入られましたね。スーパーの精肉コーナーで焼豚用のブロック肉が安売りになっていたので、先月鬼籍に入られた東海林さだお先生式の焼豚(煮豚だけど)を作ることにしました。製作過程は吹っ飛ばして、いきなりの完成品!今回は、酔来丼風の焼豚丼にしてみました!『再現メシ:酔来丼』町中華のラーメンを再現した後は、残った具材の処理に悩む!茹でもやしは日持ちが
図書館で最後に借りた本は?▼本日限定!ブログスタンプ東海林さだおさんが亡くなったこともあり、先日図書館に行った時に久しぶりに東海林さんのエッセイ(「丸かじり」シリーズではない。)を借りた。他には瀬尾まいこさんのエッセイやイスラエルに関する新書等。イラン、イスラエルが気になって最近その辺りの歴史やイスラム教の本をよく読んでいる(テーマ「読書」に先月分以前の読んだ本の記録がまとめてあるので参考にしてください)。難しい本ばかりだと疲れそうなので、必ずエッセイ等読みやすい本も2冊くらい一緒に借
値上げ前の「寿司食べ放題」で黄金週間が始まり、「封筒貼り」をしながら、「リポビタンD」的書物『東海林さだお本』を、缶ビールを飲み、魚肉ソーセージつまみながら、読み進める「晴耕雨読」の日々もまたよし?[2026・4・29・水曜日・祝日]一昨日(4・27)、妻と某寿司屋(大衆店。回転はしないでレーンで、ささぁと運ばれる寿司屋)に行き、「食べ放題」を食べてきました(飲み物は無料のお茶のみ)。4・29から始まる黄金週間中は「食べ放題」はやらず、「黄金週間」が終わると値上げをするという
今月も残り1週間はやいよねぇ。。。桜の花が終って藤の花?そしてモッコリ~?何を植えても育てても失敗しちゃうんだけどこれだけは人並みに◎ですかね?忘れちゃいけないこの花もね(ちょうど1年前、近くのココへが最後の外出(散歩?)になっちゃったチップくん)次は何のお花?次から次へといろんな花が楽しめる今の時期が一年で一番心地良い季節なのかね?前回の記事に書いたアメブロランナー「K」さんが実践してる鼻だけ呼吸ラン「BTNO式走法」と名付けたよ~まあ自分のや
丸かじりシリーズを読み始めたのは、社会人になってからだと思う。日頃何気なく食べているものを、こんなに魅力的に描けている本はなかったと、衝撃だった。熱狂的に追いかける、というより、何気なく手に取って、何気なく読んで、美味しいそう、おなかへった、あれ食べたい。そんなことを思う本だった。東海林先生のご冥福をお祈りします。
4月16日読売新聞の編集手帳で紹介されていました先日亡くなった東海林さだおさんの文章です「ベッドを取り囲んだ人々が、上から見下ろしていて、今か、今か、と見守っているなかを死んでいくのって、なんだか恥ずかしいなあ」こういうシーンを思う時なんだか胸の辺りがワサワサしていましたそっか、自分が死んでいく立場で想像した事がなかったけど、こういうことだったんだ、と思いましたもともと、ピンピンコロリが理想でしたが、(ちょっと微妙に意味が違うけど)ますますその思いが強くなりました
今回の朝コレゎ…、焼きそばロールってやつ〜〜…LETS朝コレ〜…^_^。焼きそばもいっぱいinしてて…good〜…だったょ〜(^^)。NEXTの朝コレゎ…、チーズ蒸しパンってやつ〜〜…。LETS朝コレ・アゲイン〜〜〜〜^_^。程よい甘さと食感がgood〜〜〜…(^^)。でぇ…昼コレゎ…、北海道のコンビニ🏪セコマのボンゴレビアンコってやつ〜…、LETS昼コレ〜〜…(^^)。麺の硬さ&塩加減がgood〜〜〜…(^^)。でぇ…スィーツゎ…、串団子あ
本の話です。先日のこと。新聞に目を通していると東海林さだおさんが逝去された記事を目にした。東海林さだおさん?何か聞いたことあるなぁ。はて。どちら様だっけか。あっそうだ。この間読んだ本に載っていた人だ。この本。ここに載っている東海林さだおさんの話が面白く心に残り、折り目を付けたほど。たまごだいすき(中公文庫ち8-21)[中央公論新社]楽天市場どうやら東海林さだおさんの丸かじりシリーズ、エッセイが面白いらしい。へぇ~。読んでみたいなぁ。なん
162才リコさん&エッサくんちっぽけな庭岡山県浅口市Asakuchi26/04/19(日)15℃→21℃晴→どんよりリコさん庭きょうの花苗木を植えてから45年経たアメリカハナミズキ毎春決まって4/18が満開日です桜なんかは年々早くなっているのに花&食しりとりシリーズ栗まんじゅうから続く魚婆うおばばア「聞いたことありません」「リコさん知らんだけや」「それに婆いう言葉は蔑称語です」「時短だ」謹写ババアと読めば
東海林さだお氏が亡くなった…。88歳…。名前は知らなくてもマンガを見れば、日本人なら誰でも「あっ知ってる」と答えるに違いない…とワタシは勝手に豪語する。それほど彼のマンガは世に広く長く知れ渡っているのだが、彼の書くエッセイもまた、広く長く知れ渡っている…とワタシは再び豪語する…。ワタシは学生の頃からのファンで、かなりのエッセイの文庫本を古本屋で買って読んだ…。新書でないトコロが涙を誘う、当時のビンボーなワタシ…。主に料理に関してや、世の中の様々などうでもいい事や人間を、
さらば東海林さだおさん!訃報を聞いてなぜか追悼のために「魚肉ソーセージ」を丸ごと一本食べました?[2026・4・19・日曜日]一年前のいまごろ、『完本紳士と淑女』『舌づくし』(文藝春秋)の著者でもある徳岡孝夫さんの訃報を聞きましたが、それ以降も学生時代から愛読していた「筆者」が続々と亡くなっていきます。最近だと佐瀬昌盛さんなど。そして、つい先日、東海林さだおさんも4月5日心不全で逝去。享年88。米寿ですから長生きをされたほうになるかと。とはいえ……。「週刊文春」の「タンマ君」
ご訪問ありがとうございます。楓坂四駒堂耄碌妄想日記日曜版№197でおます。毎週日曜午前0時に更新しております。春の歌を一曲…♪せめてもう少しだけ知らずにいたかった~春の雨に頬を濡らし涙を隠したいから~※詞・村下孝蔵上記のフレーズ…自然にメロディが浮かんでくる方ってはたして、どれほどおみえなんでしょう?1981年の冬…「村下孝蔵」の2ndシングルとしてリリースされた♪春雨です。ちなみに…ちょうど同じ頃リリース
今月5日、漫画家でエッセイストの東海林さだおさんが亡くなられました。作品は読んだことがないのですがほぼ毎日、目にはしています。どういうことかというと店で使うのに毎日のように買っている卵のパックのパッケージに描かれているからです。タンマ君というそうです。言葉には「おじさん」と書いてしまいましたがお兄さんの方がよかったかもしれないですね😅
162才リコさん&エッサくんちっぽけな庭岡山県浅口市Asakuchi26/04/18(土)15℃→20℃雨→晴れリコさん庭きょうの花二階世帯の嫁がリコさんになにやら教えを乞うていますきょう客人らしいそれで二人が斜面から切ってきたコゴメザクラ大胆過ぎるか花&食しりとりシリーズ昼食から続く栗まんじゅうくりまんじゅう美しい日本のおまんじゅう代表は湖月堂謹写なぜかここで急遽登場するのはアメリカの国民食ハンバーガー
サラリーマンの哀歓を描いた漫画や、軽妙な食のエッセーで知られた漫画家・エッセイストの東海林さだお(しょうじ・さだお、本名庄司禎雄=しょうじ・さだお)さんが4月15日、心不全のため都内の病院で死去しました。88歳でした。東海林さんは1937年10月30日生まれ、東京都出身。手塚治虫さん(故人)に憧れて漫画家を志しました。1年浪人して早稲田大学に入学し、2歳上で1学年先輩の園山俊二さん(故人)、同期の福地泡介さん(故人)らとともに漫画研究会で腕を磨きました。大学を中退して作品づくりを続け、
東海林さだおさんが亡くなられた。毎日新聞の4コマ漫画連載「アサッテ君」がよく知られていると思うが、私にとっては父経由で近しく感じていた名前だった。父は早稲田大学時代、創設間もなかった漫画研究会に在籍していたのだった。東海林さだお氏は父の1学年上の生まれだが、一浪ののち早稲田に入られたので、同じ学年にいらしたかと思う。つまり、東海林さだおをはじめ園山俊二、福地泡介、しとうきねおといった未来の漫画界のスターたちと、同じ空気を吸っていたわけ。彼らの才能を目の当たりにして、自分はその道をあきら
あーよかったー。一条貫太さんがご出演の「あさうたワイド」をセットし忘れた…と思ったら録れてました。「あさうたワイド」と「BS日本のうた」は毎週セットしようと思ってセットしたんだった。レコーダーがなにせパンパンですから。セーラームーンの再放送とか消せばいいのは分かってるんですけど。月の光は愛のメッセージ、ですから。「あさうたワイド」(4/16放送、BS日テレ)、一条貫太さん、鳥羽一郎さんの『男の港』カバーかっこいー!!ガシっと硬派ですね…と思ったら、握手だけでなくて、投げキッ