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今日で棚入れから丸7年が経ちます。令和の初日を記念し5月1日に棚入れその時の写真がこれ❗️上柄で腰斑も入り中透けも決まり本羆の見本みたいな割仔だから大枚叩いて購入しましたがあれから7年経つとこんなに悪く成るのはその当時は想像もしなかったです。葉は入れ替わりましたが全くと言って大きく成っていません‼️年1枚しか葉は出ないし下葉が毎年のように1枚落ちる繰り返しでは❗️柄も中透けが綺麗に決まっていたのに段々中透けが少なくなり何とか維持はしているもののいつ青の天葉が出て来るかヒヤヒヤものです
季節労働者の仕事も終わり毎日少しずつですが植え替えやメダルの水替えなどしています。暇に任せ植え替えをしていると東京のイベントの帰りだといつもの業者さんが家に急にやって来て携帯電話が壊れてしまい連絡も出来なかったと・・・。久しぶりに来たので色々と話はつもり、そこで横綱白縞の割仔を勧められ派手な割仔ですが本芸と言う事で悩みに悩み棚入れすることに・・・博打です。観ただけでも派手で大丈夫かなと思う程ですが派手だから少し安く出来ると言うので棚入れしましたがまた、心配事が増えてしまった気がします。先
湖東錦の本芸は今までに2回枯らしてしまい残るのはやっぱり青勝ちの中斑ぐらいです。この株も割仔で残した株で親木も綺麗に中斑が入っていましたが子は親木より落ちますが青よりはマシかなと棚に残しています。微妙に中斑縞が入っていますが中斑だと案外栽培しやすく子も何本か出て来ています。その中に葉先が爆ぜた株も出て来ていますがこれはどうなんでしょう❓後にもっと変化してくれると面白いのですが少し様子を見てみます。
淀の松の実生選別品の不動丸です。数年前までは高価な値段で取り引きされていて最近では余り名前も聞かなく成ったような気がします。親木を買う時には、まだそこそこの値段で取り引きされていてちょっと派手でしたが1本立ちで子に期待して棚入れして出た子の柄がまずまずの柄で安心しました。淀の松の実生品も数有り淀君も金淀玉葉もそれぞれの魅力を感じます。この不動丸もまた思い出したように人気が出ればと子の柄行きを見守っています。
世間では霧島と言えばあの品種が頭に浮かびますが青が多く縞が出るのを願って栽培しています。縞が出た霧島は価値観が一気に上がり値段もそれに合わせ高騰しますが霧島の輝は同じ霧島産でも株違いですが二重覆輪ぽい柄に細葉ですがそれ成りの魅力が有る株と思っています。色んな品種に二重覆輪柄が有り私はその二重覆輪柄が好きで集めています。子も1本出ていますが現在は萌黄覆輪柄で後に二重覆輪のように成るのかも楽しみの1つです。
増田園芸さんから今年の1月末に棚入れした白牡丹です。天葉は縞柄ですが白牡丹としての雰囲気が良いので棚入れしました。1月末の棚入れですので冬越しはほぼ我が家の棚で越したことに成ります。棚入れ時より天葉は既に伸びて来ていて調子は良さそうで新根も出て来ました。新根が出て来たので根元をよく見て見ると当たりらしき物が出て来ています。これは間違いなくアタリだと思います。棚入れ三ヵ月程でアタリが出るとはラッキーしか言いようが有りません。ラッキー‼️
季節労働者の仕事とも後、数日で終わり趣味に没頭出来るように成ります。やっと❗️それを先駆けTOKYO酒田さんから棚入れしました。銀の雨です。横綱×八重衣の実生品で静岡の実生屋さんの作出でこの株は何年も前に棚入れしていた蘭国さんの割仔で命名も銀の雨と蘭国さんが付けたそうです。まだ小さい株なので葉幅も余り有りません蘭国さんのブログを観てみると柄は白勝ちの綺麗な柄行きをしていたので即、購入を決めました。まだまだこれからの株ですので先が楽しみです。根も出て来て順調そうです。
富貴蘭を始めた頃には名の通った株が欲しく成るもので当時は大阪の実幸園さんに毎週のように通いその頃、高知の蘭国さんの所の株だと言うので買った天領です。ラベルはその当時のまま蘭国さんのラベルです。子も何本か外しました。柄も良く成り購入時は金広錦の源平柄のような株でしたが櫛目柄の葉が出たり中斑柄と良く成って来ています。そして1本覆輪柄の子も出ました。もう割ってから3年以上経ちますが割った時には根2本しか無く成長に影響したのかゆっくりモードです。今は6本根が有ります。まだ、覆輪は完璧では無い
剣龍、宝剣、御剣の三剣を並べてみました。この中で1番やっかいなのが剣龍です。下葉に成ると葉焼けをし落葉して何年もその繰り返しをしているだけで大きく成りません。三剣の中では1番白覆輪が目立ちます。案外、陰の場所に置いているはずなんですが葉焼けに成ってしまい子も出ても潰れるパターンが多いです。宝剣です。この株は葉焼けはしませんが子出しが悪く全く増えて来ません。それでも、ひと回りは大きく成ってくれたかな❓増えは良い御剣です。狂葉が余りにも極端なように見受けられます。この株も割仔で残
徳島県三加茂地区で採取された言わば無名❓で三加茂の縞と言う事で三加茂の縞です。阿波錦、阿波姫、阿波墨錦など色々な名の付いた品種が有りますがどれかに相当するかも知れません。今までに、阿波錦、阿波姫、阿波墨錦など栽培していましたが今は棚には無くこの三加茂縞と言う株だけです。棚入れ時は縞もはっきりしていなくぼんやり虎芸のような株でしたが最近出る葉は縞もはっきりして来ましたが昨年夏に親木の下葉が落ちみすぼらしいかぎりです。子が、2本出ましたが両方ともに縞ははっきり入っていて、植え替え時には苔の
先日の島根山採り龍神と同じ日に棚入れした島根県出雲市斐川町産の斐川錦です。この株も棚入れから約10年程経ち、青軸青根で色々な柄が出て来ています。山採りは色々な柄が出て来るので面白い⁉️バラバラにして覆輪が継続すれば斐川覆輪に❓良い感じの縞柄も出たりで面白いです。地元の島根富貴蘭会では島根の山採りとして展示されているのは何度も観た事が有ります。実生品が増えて来たこのご時世ですので、山採りももう一度見直さなければなりません。宮崎県の山採りの青軸青根は勿体ぶったように高く評価したりす
雫から出た覆輪を神の雫と言いますが完璧な覆輪に成るにはちょっとやそっとでは成りませんね⁉️神の雫として棚入れしましたがまだまだ紺乗りが悪いですが前に神の雫を持っている方に聴いた話では幽霊に上がって来た子が神の雫に成ったと聞いていますのでこれから先に紺乗りも良く成るのかも⁉️親木も葉数は少ないものの新根は沢山出て来たので元気なんでしょう。親木は耳擦りに縞が入っていますが兄弟木はほとんど青です。
建国がよく変化したと言うとこの株のような変化が多々有り紺覆輪に成り建国殿に成るのではと期待したりしてしまいがちですが建国殿とはちょっと違うのが多いです。この株も前作者は建国殿として買ったそうですが某業者さんに建国殿では無い言われ縞として我が家の棚に入って来ました。紺覆輪が、はっきりせず虎芸も出たりしていますが業者さんによっては建国殿として値段を上げ売りたいのでしょう⁉️ルビー根も出ますが総ルビー根では無く混じりです。子も建国殿に成りたがっていますが建国殿と言えるかどうかです。このような
棚の隅奥に置きっぱなしの株を植え替えをしなければと手の届かないような場所から何とかひっぱり出し見て見ると何とルビー根が沢山出ているではないですか⁉️龍神とラベルが付いています。思い起こせば10年程前に出雲富貴蘭会で購入した株で島根県の山採りが欲しいとスタッフに言ったところ薦められた株です。確か⁉️島根の方が山採りし30年ぐらい経つと聞きました。棚入れからだと40年に成りますね❗️左側が棚入れした親株で右側が3年前に割ったとラベルの裏に書いて有りました。親木は覆輪に決まって来ています
別格稀貴品に上がってから前へと登っている清涼殿です。根が細く持ち歩くだけで枯れてしまうと弱い品種として扱われています。大会などでは、滅多に見た事が無いですが、我が家の棚が合っているのか❓調子が良く今年も綺麗な青根が出て来ています。上葉に成るにつれて紺乗りも良く成り青っぽく出て後に覆輪に変わって行ってます。初めて子もまだ未完成ですが紺通しも入っているのでもう何年かしたら覆輪が完成するでしょう。子は現在2本、潰れず育っていますのでこのままの調子で行って欲しいです。
最近、金牡丹が交換会などに出て来ても誰も声を掛け無く成る程までに成ってしまってます。私も新たに棚入れする気も有りません。棚には傷だらけの金牡丹がゴロゴロしていますのでその株の作り直しを楽しみます。上手く作るのなら過保護栽培をすればマシには作れるのはどの方も分かっていても自然に近い栽培で何とか上手く作りたい為に枯らしてしまう。そんな方がほとんどで買ってもどうせ枯れると避けていますね⁉️白黄縞とラベルは成っていますが親木はほぼ牡丹錦と言ってもよいぐらいに白縞が入っていますがそれが案外枯れ
全国大会の東京大会まで後1ヵ月を切りました。と、言う事はこの羅生門の割仔も割ってから1年に成ると言う事です。昨年の京都大会前に割り、親木は全国大会の交換会に出品し東京の庭師Tさんに落札して頂きました。割仔を残し品種維持をしましたがこの1年何の動きも無かったような⁉️植え替えをする時には、根3本に新根が2本出ていましたので今年から勢いが付いて来るのでは⁉️親木は、三重大棚のN氏が育てていた株で間違い無しと言う株です。柄も羅生門らしく紺覆輪系が綺麗に決まっています。これから楽しみな株と
苦手な黒牡丹、金牡丹の栽培がスタートしました。毎年、この時期になると今年はこんな風にやって上手く夏を乗り超えようと考えたりしますが上手く行きません。黒牡丹はまだマシなので頑張って行くつもりです。秋田の黒牡丹ですが、何とか無傷のままいますのでこれ以上、派手に成らず縞はこれで十分ですのでこのままで維持したいです。幸いに子も2つ出て来ていますが今の所、縞と分かる柄は無く今後の楽しみです。
昔、富貴蘭を栽培仕掛けた頃に、ヤフオクに岡山の蘭遊園さんがよく出品していたので直接家まで行き¥1000円で買った淀の松の青から出た源平柄の淀の松縞です。沢山兄弟木が出ましたがこの1本だけに柄が現れ源平と言えども嬉しかったのを思い出します。初心者の頃は富貴蘭もそんなに高い物も買えず柄物なんかは、高くて買う気も無かった頃の事ですがこう言う楽しみ方も有るんだなぁと改めて思ったりもしています。必ず、天葉は青で上がり成長と共に源平に抜けて行きます。この天葉もよく見ると抜け掛けて来ています。後
日本春蘭『大雪嶺』今年も咲いてくれましたが、白縞が少なく地味な花になりました。
小さな割仔を棚入れしてから6年目に入りました。やっと2つの子が出てくれましたが1つは上柄でもう1つは派手な幽霊のような柄で後の紺乗りを期待して外さずに付けていますが・・・。一時期韓国では、日本円で三桁の値段で取り引きされるほど高騰しました。今はどれくらいで取り引きされているかは、知りませんが日本でもそれに近い値段で遣り取りされている品種。東海園さんがインスタで鳳玉の縞の紹介されていましたが値段は言えないと・・・。まだまだ、相当するのが受け取られます。柄次第でも、値段に差が有りますが小
棚入れから4年と4ヵ月経ちますが全く大きくならず逆に葉数も減り何とか枯れ終わるのを必死で耐えている状態の天晴(小)です。先日、植え替えをしましたが根は10本有り新たに新根も出て来ていますので根は十分ですが、いかんせん葉焼けをするので葉焼けした葉が落ちたりしますので葉数は増えず小さく成る一方です。中葉は焼け落ち、下葉も半分焼けています。このような品種は、葉焼けしやすいので新しく葉焼けしにくい肥料も購入していますのでもう少し暖かく成ってから試してみますが⁉️毎年、新葉も出ますし棚入れ時よりは
一時は絶滅するのではと言われていた高隈の実生選別品の露受け葉に雪白覆輪系に蹴り込み縞三光の白露です。こう言う雪白覆輪系は葉縁が焼けやすくいくら陰作りをしても下葉に成ると焼けて来る難儀な品種です。棚入れ時よりは一回り大きく成ったと感じていますが下葉の焼けが気に成ります。このように焼けてしまいますが、案外この状態で葉は残りますが見苦しです。天晴、女神、剣龍、白露と同じ症状が出ますがそんな雪白覆輪系が好きなのでどうしようもないです。子も3つ出ていますが、幽霊なのか❓後に紺が乗ってくるのか経験
仕事が忙しい中、中休みがとれたので少しだけ植え替えをしましたが久しぶりの休みなのでゆっくりしたい気持ちも有り根気が続かずほんの少しだけで終わってしまいました。古い苔を外すと中の根も動いて居ました。御神渡です。植え替えをしました。上苔は中国産の選別品を使いました。季節労働者の植え替えは、ゴールデンウィークから本格的に成ります。冬の間に暗みましたね〜⁉️天葉は青みが濃く成りましたが日の強く成って来る時期からはまた白さが増して来るはずです。子も自根を出して来ましたので子もまた割れるぐらい
古朝鮮の割仔です。昨年の全国大会の交換会に親木を出品する為に割り丸1年が経ちました。割仔の1年ぐらいでは、余り成長したなと言う風には思いませんがこれからの成長に期待したいです。古朝鮮は立葉のはずですがこの割仔は余り立葉には成っていませんが葉縁の柄は親木以上に入っています。墨もまずまず入っていて、今後立葉に成って来るのか❓根も動き掛けたので楽しみに栽培して行きたいです。来月には、全国大会が上野グリーンクラブで開催されます。今年も参加させてもらいますが東京はちょっと遠いなぁ〜⁉️ホテ
順調に成長スタートしている不老白です。前回、投稿した10月に比べると天葉もかなり伸びていますし、子も成長したと分かる程、子の天葉も伸び白さが増しています。この株は、不老白ですが親木の豊明殿にはまだまだ子が沢山付いて居て、その中のどれかの株が不老白に成ってくれないか楽しみにしています。この株の子は、もちろん不老白で上がって来て来れています。良い株が沢山出てくれるのは嬉しい事です。今年の成長が楽しみです。
昨年の八月の真夏に棚入れし、今からが本格的な栽培に成る天玉宝の縞の三彩宝です。棚入れ時から少し天葉が伸びた程度で、今までは棚慣れ期間と思っています。棚入れ時は、根が3本で根も出て来てくれましたので本格的な栽培に成るでしょう⁉️そうそうに無い天玉宝の縞の三彩宝ですので、有る時にと思い無理して棚入れしましたので失敗は許されません。根も動き出しています。初めて見る根です。ピンク❓これからが楽しみです。
今年で棚入れから丸2年が経ちます。昨年はアタリが2つ出てくれましたが1つは潰れてしまい、かろうじて1つは大丈夫でしたが何とか成長してくれるのを祈りながらの栽培です。今年の栽培は白覆輪系はよく葉縁が焼けやすいのでその点を注意しながら行きたいです。天晴、白露、剣龍など他にも沢山、葉縁が焼ける品種が有り、悩みの種です❗️今の所、無難に春を迎え成長しだした感じで天葉も頭を出して来ました。子も少し大きく成って来たように感じ、根も出て来ましたので良いスタートを切っている感じです。季節労働者の仕
近年、建国の覆輪系が増えて来ました。我が家の棚にも建国の覆輪系はいくつか有りますが実生の物や縞から出た覆輪系などと色々❗️建国の虹は聞いた話では、韓国で実生された物で時折、葉縁にピンクを挿すので建国の虹と命名されたらしく根は総ルビーと聞いています。小さな小さな割仔から2年が過ぎ3年目の春を迎えました。東海園さんから棚入れに成りますのでこの株がどれ程したか察しが付くと思います。⁉️ここまでは枯らさずに来ましたので、もう一回りも二回りも大きく成って欲しいです。葉を見ると昨年辺りから勢いが
4月に入って雨続きですが富貴蘭には良いのかも⁉️乾燥する冬も終わり湿度が有った方が富貴蘭には良いと思います。棚入れから今年で6年目を迎えますが棚入れ時はかなりの値段でしたので小さな割仔を探してもらい棚入れしたので一回りは大きく成っていますが葉数が全く増えておらず成長した気には成りません。この5年で3つ程子も出ましたが皆幽霊です。昨年出た子も契りました。いつに成ったら覆輪の子が出てくれるのでしょう⁉️親株の覆輪は年々、紺乗りも良く成って来て居るようで葉数を増やして行きたいです。成長も