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江戸の時代から日本は離婚率が高かったらしい。特に昔は女性に対する禁忌が多く、妊娠できなければ離婚、嫁姑問題があれば離婚、嫉妬深いのは離婚、重病を発症した女性は離婚と、女性が明らかに不利な条件が多かった。どちらにせよ江戸の住人の男女比は5:3で男性の方が圧倒的に多く、離婚率は高いが再婚率も高かったそうだ。鎌倉に在る東慶寺と云えば縁切の駆け込み寺として有名である。母ちゃんも小娘の頃に参拝したことがあるが、何て事の無い普通の寺だったと記憶している。円覚寺や大仏さんが居る長谷寺や鶴
北鎌倉東慶寺お寺が一般の方々の心の拠り所となる事を願って拝観料徴収を廃止されたそうです。その代わりににお賽銭や境内の花を使った花束や草花のポットを1,000円で用意されている。それが素敵で、私が伺った時には…あっという間に無くなってました。確かに…建築物と庭の維持が大変でしょう。御住職の英断!年々拝観料の上がるご時世。拝観の方々に通じますように!写真は東慶寺様のHPからお借りしました。
先日読んだ『乙女の文学さんぽ鎌倉・湘南編』で紹介されていた本を読了。東慶寺花だよりAmazon(アマゾン)734円駆け込み寺としての認識しかなかった東慶寺を訪れたのは2年前の紫陽花の季節でした。最後に著者による特別収録として<東慶寺とは何だったのか>という東慶寺の成立ち、仕組み、当時の結婚観などの解説があってこの本を読むまで私は夫に虐げられて別れたくて言い出せない不幸な女性たちの最後の砦、救済の寺だと認識していたのですが小説に出てくる女性たちはそういう不幸
おすすめの映画現在の監督でおすすめの監督井上ひさしの小説『東慶寺花だより』を原案とした作。江戸時代、幕府公認の縁切寺とされた神奈川県鎌倉市の東慶寺が舞台。キャスト:中村信次郎-大泉洋じょご-戸田恵梨香お吟-満島ひかり戸賀崎ゆう-内山理名田の中勘助-松岡哲永法秀尼-陽月華法光尼-大鳥れい法鈴尼-赤間麻里子お勝-キムラ緑子利平-木場勝己おゆき-神野三鈴重蔵-武田真治星月夜-藤沢かりん鳥居耀蔵-北村有起
おはようございます!!今日も!私が持っている、DVD(Blu-ray)シリーズ!!!!今回は、、、「井上ひさし・東慶寺花だより」原案の、「映画・駆込み女と駆出し男」のお話です!!これは、今でも実在する「東慶寺」という、「駆け込み寺」の物語。時は「江戸時代」、男性からの「離縁(離婚)」は認められていたが、女性からは、認められていませんでした。しかし、色々な事情で離縁したい女性の「最後の砦」となっていたのが、「幕府公認の縁切り寺・東慶寺」です。この物語の中にも色々な事情
東慶寺花だよりAmazon東慶寺花だよりAmazon東慶寺花だより(文春文庫)720円Amazon東慶寺花だより井上ひさし文藝春秋鎌倉にある駆け込み寺を舞台にした15のオムニバス食わず嫌いで井上ひさしを読むのは初めて「駆込み女と駆出し男」と名乗るDVDを見たのがキッカケで読むことになったけれど中身はだいぶ違う構成だった物を作るというときに社会的価値観にそう相手目線でエンターテイナーとなってデザインするか瞬間瞬間に起こる自分本位の
『東慶寺花だより』お知り合いの方がおすすめしていた東慶寺花だより。テンポがよくて、さくさく読めちゃいます^^*離縁を望む妻にも、様々な想いがあって…。もう一度ゆっくり読み返してみたいと思います♪『夏天の虹』この巻も、なみだ、なみだ…。前巻から胸が締め付けられています…。アロマテラピーブログはこちらazumi
こんにちは*土曜日ですね。春らしくぽかぽかしたお天気でお洗濯物がそよ~とゆれる平和なお昼時です。*きょうは31日。年度末ですね。昨年のきょうは正式にお部屋を引き払い転出届の手続きをしました。義実家でお世話になっていたもののまだ住民票は移していなかったのです。今暮らす地域の市民になったのは(転入手続きをしたのは)4月の7日すぎだったかと思います。あれからもう一年経つのだなあとしみじみしています^^時間は見えないけれど確実に流れてゆきます。*一日、一日、
この前、某バラエティ番組内で「東大生のイライラ」っていう特集で、それについてスタジオで討論する番組を見ていたら、イギリスからの帰国子女の男性のコメントが印象に残った。本人は王室と同じ名門大学で学んだのにも関わらず、日本の英語教育は早すぎる、もっと母国語をしっかり学んでから理解してから、外国語を勉強した方が効率が良い。って言ってて、いまいちピンとこなかったんだけど、いや、むしろその東大生の敬語がすごく良くて、誰も傷つけない言い回しをしてて心地よかった。そっちのほうが印象的で。きっと彼は母国語よ
おはようございます*月曜日です。新しい一週間ですね*一週間はあっという間。一ヶ月はあっという間。大事に過ごそう。特別何をするわけでもないしすてきなキラキラした出来事があるわけでもないけれど、地に足をつけて、ゆっくりと一歩一歩確かめながらかみしめながら歩いていきたいっていつも思います。*きのうは9月11日でした。あの日から15年の月日が経ちました。あのとき中学生だったわたしがもうこんな歳に。あの日、テレビから流れた映像。失われたたくさんの尊い命。忘れま
駆込み女と駆出し男[DVD]4,104円Amazon2015年日本原田眞人監督井上ひさしさんが11年に渡って執筆した連作短編集『東慶寺花だより』の映画化。原作も勿論面白いのですが、それを上手くアレンジしていい出来の映画に仕上がってます。実は公開時にたまたま試写会のチケットを入手して観に行ったらすごく面白かったので、密かに「早くWowowでやらないかな」と待ちかねておりました^^。江戸時代、夫側からの離縁以外の離婚は認めていなかったので、妻は基本的に、
失礼いたしましたm(__)m我が家のリビングの片隅の風景でございます。ずらっとソファーの座る所よりも高く積み上げられているのは、二つ折りの新聞実はこれ、私がまだ読んでいないものが積み上げられております。普段は、四つ折りにされてもう片隅にどんどんと積み上げられ倒れそうになると、今度は逆の順番に二つ折りにされて場所移動いたします。するとちゃんと日付順になり、私が読むと、集積場所に移動して新聞紙の収集日に回収されていくというシステムでございます。ちなみに一番上は、3月15日のも
めちゃくちゃ面白い‼︎思わず声に出して笑ってしまうし、電車とかでも我慢できずに鼻で笑っちゃったりしてました(笑)また好きな作家さんができました言葉遊びが大好きなので、とても好みの作風ですね。とにかくユーモアに溢れていて。本を読んでこんなに笑ったの久しぶりです。(又吉さんの『火花』でも結構笑ったけど、個人的には感動の方が大きかった)でも知らない言葉のオンパレードでwまず漢字が読めない(笑)漢字自体は小学校で習うような簡単な漢字なんだけど、それがくっついて熟語になった途端さっぱり分から