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富山地鉄富山港線東岩瀬電停岩瀬浜方面行きが電停を出発していきましたが、この車両が折り返して戻ってくると思われます。因みに単線でありながら電停は方面ごとにホームが別々に別れていますが、このような方式はあまり珍しいものでもありません。東岩瀬電停、こちら往路では通り過ぎていたんですが、駅舎も確りあってレトロ感満載だったんですね!ただ、こちらの駅舎内から直接ホームに繋がってないので、反対側のホーム行き電車に乗るには跨線橋も無く、踏切を渡らなければなりません。このような駅舎とホームの関係性
撮影日2010/10/07、08はりま勝原21:00発の上り新快速に乗る大阪22:18着大阪駅23:27発急行きたぐにに乗る普通車自由席に乗車金沢駅で長時間停車金沢駅泊駅泊5:08着下車北陸本線旧線跡を探索『北陸本線旧線(泊~越中宮崎)』探索日2010/10/08切り替えは1967年5月19日の複線化時単線時代のトンネルは放棄され、新トンネルに移行した泊駅方新旧線分岐点このへんで旧線…ameblo.jp
3月27日の富山行きの話は今回が最終回です。我ながら長かった…「テルミニ」を出てしばし撮り鉄タイム。すぐそばのマリーナというか船着き場というか、早い話お手軽に撮りましたが背景がビルだと絵になりません。折角なので徒歩数分の橋に移動しました。立山連峰がクッキリハッキリだったなら…岩瀬浜駅に戻りました。2006年1月の岩瀬浜駅です。当時の駅舎、ホームは撤去されて駅前ロータリー、バス停が整備されました。完全に様変わりしています。一駅2分乗って東岩瀬で下車しました。上り
この時間は,私鉄乗り潰し旅をお送りします。今回は、北陸新幹線敦賀延伸前に訪問した北陸の私鉄・3セク鉄道旅です。本日は、富山港線、JR当時と現在の駅を比較しながら進みます。当ブログをご利用される際は、必ずこちらの記事「免責事項について」をお読みの上、ご覧くださいね。では,ごゆっくり!**********前回は、こちら萩浦小学校前駅まで到達していました。かつてのJR西日本・富山港線の大広田駅です。ここで交換、富山港線を走る車両は限定されていて、ポートラ
2023年3月26日~31日富山と金沢の旅桜には早いかな?でも旅行支援が31日までだからっていう理由で決めた日程でしたやってきました「東岩瀬」駅富山駅から岩瀬浜駅までの間で、唯一残るレトロ駅舎です。ここまで「路面電車」と呼んできましたが、じつは富山駅より南側は「道路を走る路面電車」とは違って、もともとあった鉄道を利用して走ってます。富山駅の南側と北側で同じ車両が一続きで、路面部分と専用部分をはしるハイブリッド方式を「ライトレール」ともいうらしいです。
前日の大雨は夜半にはやみ、2日目の朝は雲はあるものの晴天でした。通勤時間を外すために、私としてはこの日の朝はのんびりホテルの朝食バイキングをいただきました。富山地方鉄道の市内バス・電車一日券を購入し、カメラ以外の荷物をコインロッカーに入れ、富山市LRTの旅の始まりです。先ずはポートラムの終点岩瀬浜を目指しました。富山駅前とは全く違った風景の中に降りました。前回の訪問は冬の時期でしたが、今回は夏です。雲の色が全然違います。再訪したかった、酒商田尻本店に入店。北陸中心
これから富山駅に向かいますが行きに降りた岩瀬浜駅ではなく2駅ほど富山寄りの東岩瀬駅から乗車します東岩瀬駅に向かう途中には枡田酒造さんがあります杉玉がデカイ\(◎o◎)/そして東岩瀬駅に到着して富山駅へこの駅はJR時代の駅舎とホームの名残りが残っています富山駅に到着して富山-金沢間はあいの風とやま鉄道に乗車富山駅から先は3/16の北陸新幹線開業前までは期間限定で破格のお値段のフリーパスが登場していたのでこちらを購入しておきました富山駅から1時間ほどで金沢駅
旧富山港線の岩瀬浜駅から歩いて、東岩瀬駅に着きました。競輪場には寄らずに(´∀`)富山港線時代の駅舎が残る唯一の駅です。1924年に富岩鉄道の駅として開業。来年で100年かー!すごい。2006年駅舎としては廃止されています。駅名標の「ひがしいわせ」の字体が懐かしいです。ホームは木造の屋根が残っています。開業当時からのものでしょうか。現線路側は柵が付いています。富山港線時代は乗り場だった場所。駅舎近影。木造の味のある駅舎です。待合室兼休憩所になっています
まもなく宇都宮市で新しい路面電車が開通しますが、最も新しい路面電車は富山の富山ライトレールですねえ。元々はローカル線だった富山港線を廃止にして、富山駅前からは市街地の併用軌道を走り、その後は旧富山港線の専用軌道で海の方まで走ります。開業直後は富山駅を境に富山地鉄市内線と分断されていましたが、北陸新幹線開業に伴い富山駅が高架になった事で地上で繋がり相互乗り入れしています。富山駅前は最新のLRTの景色ですが、旧富山港線部分は単線で海の方まで走り終点の東岩瀬駅まで来ると富山港線の時代の景色が残っ
富山市の紹介が中断していましたが、再開します。2023年4月17日富山駅から路面電車の富山港線で東岩瀬駅に向かいます。途中の城川原駅で運転手の交代がありました。待機している電車もありました。東瀬岩瀬駅です。乗ってきた電車JR富山港線時代から残っている唯一の駅舎です。現在は休憩所として利用できます。ここから大町新川通り(旧北国街道)見学しながら、岩瀬浜駅まで歩きます。養願寺忠霊塔岩瀬地区の案内図富山第一銀行岩瀬支店数字
2022年11月5日。ぐるっとグルメぐりクーポンの最後の1枚は、桝田酒造店沙石さんで日本酒の試飲を。なんとなく千葉のイメージのする名前「ふなばし」を試飲。甘口でフルーティな飲み心地で美味しかった。木造の建物が立派な北陸銀行さん。お気に入りの場所東岩瀬の旧駅舎。駅舎内は休憩所になっている。散策で疲れたらひと休み。今は旧駅舎のホームは使用されていないけど、通過していく列車と一緒に写真を撮ってみる。ホームの高さが合わないのがわかる。国鉄時代の駅名標を再現?ワンマン車乗車口の案
こんにちは。22日までの療養期間、自室にこもって何もせずボーッとしてるのもどうなの!?という事で富山旅行のつづきをどんどん書いていきたいと思います。前回のお話『富山エクセルホテル東急』こんばんは。11月11日〜13日の2泊で行った富山旅行について書いています。前回のお話『富山へ』こんばんは。11月11日〜13日の2泊で富山へ行ってきました。…ameblo.jpではつづきになります。自室に荷物を置き、現地合流組2人と合流してから富山港線方面へ。富山港線について(Wikipediaから
北陸旅3日目は富山のお得きっぷで。富山地鉄市内電車&富山港線のグルメ付き1日乗車券の「ぐるっとグルメぐりクーポン」を利用。クーポン2枚付きと5枚付きがあるけど、エリアが広範囲なので5枚にした。最初は街中エリアへ。あやめ団子2本ます寿し七越焼き2個…と引き換えてきた。次は岩瀬浜へ。岩瀬浜海水浴場まで歩いてみたり街並み散策。クーポンでどら焼きと引き換えたり富山のお酒を試飲。JR時代の東岩瀬駅舎。このホームには停車しないけど、通過するところを合わせて撮影。これで石川、福井
←アントニオ・ダマシオ著『意識と自己』(田中三彦訳講談社学術文庫)「ソマティック・マーカー仮説、情動と感情の理論を打ち立てた著者が解明する「感情の認識」という問題。哲学にも通じた世界的脳神経学者の名著」誰かのつぶやきで、加藤周一著の『読書術』(岩波現代文庫)の感想を観た。(03/1001:55)高校時代、この本の旧版で読んだ。学生時代に再読。自分には手強い本の続いた世界の名著シリーズを刊行の順に読んでったっけ。きっと加藤氏のこの本の後押しがあったに違いない。今も書庫の奥に
「富岩運河・中島閘門」を堪能し、富山湾を目指します。富山ライトレール「蓮町駅」に停車中の「ポートラム」です。この電車については後日記事にします。近くに「馬場記念公園」があります。岩瀬の「馬場家(後日記事にします)」の「馬場はる」さんの巨額寄付により、大正12年(1923)旧制富山高等学校(新制富山大学文理学部)が設立されました。「富山を日本文化の中心地に」・・・との思いだったそうです。「馬場はる」は、15歳で馬場家に嫁ぎますが、33歳で夫を亡くし、海運業
昨日、富山県富山市、東岩瀬駅付近に行き、富山港線の線路沿いに咲いているポピーを見てきました。とてもきれいでした。
じゃーん!立山連峰を望んでポーズ!!目覚まし時計で目覚めるもグダグダ。とそんな朝も元気にYOGA的腹筋カエル&ツイスト。つづけて、股関節ストレッチ。YOGAはパシュチマターナーサナまで。尾骨たくし込みとムーラバンだに意識。ケン先生の指導はココ(リンク)chama先生の指導はココ(リンク)HAYASHI先生の指導はココ(リンク)ミッチー先生の指導はココ(リンク)Yukie先生の指導はココ(リンク)井上英樹先生の指導はココ(リンク)柳本和也先生のアサナマンダラはココ
今回の旅のメインイベント、富山市東岩瀬町、懐石割烹「御料理ふじ居」さんでの食事。いつもお世話になっている友人夫人がが富山に素晴らしい料理屋がある、そして未訪の旦那を連れてゆくというので当家ものせてもらいました。カウンター横並び5名にて。カウンターからの庭の眺めが素晴らしいこと。お手拭きの布地が分厚くて触感が気持ち良いこと。お献立。お造り、お造り」「途中に八寸」というのは初めてです。紫蘇の香茶で胃腸を目覚めさせ。頼んだ酒は勿論「満寿泉」。ひやおろし。酒器を選びます。地元富山のガ
今回、富山に着いてやりたかったこと。運河クルーズ🛳ホテルに荷物を預けてチケット売り場へ🚶♀👇岩瀬➡富岩運河環水公園までの船の乗車券に岩瀬駅までの路面電車の片道切符がついたチケットをゲット🎫1700円👛路面電車は、富山駅構内から発着してます🐥出発の前に…お昼ご飯🍚駅構内の《きときと市場とやマルシェ》の《すし玉》さんへ🚶♀あぶり3点盛り😌500円👛(サーモン、ブリ、サストロ)ブリカマの軍艦こちらのセット、400円でした👛👇ちょうど良い感じにお腹がいっぱいで…お
富山へ、鉄道を満喫する旅に行ってきた。出来れば、すべて交通機関で富山まで行きたかったが、岐阜や名古屋を早朝に出発する鉄道もバスも富山着がどうしても11時以降になるため、🕚自宅からクルマで東海北陸道を走り、🚘🛣️富山県内に早い時間に入ろうと考えた。自宅からクルマで直接富山県へ走れば、🚘交通機関で経由しなければならない岐阜市や名古屋市の都心部で新型コロナへの感染に怯える必要も無い。😷今回、富山を訪れた第一の目的は、富山地方鉄道の富山港線の電車に乗ること。🚈富山港線は、富
3月21日。懐かしの街並みから歩き進めていくと、これまた懐かしの駅舎が見えて来る。JR富山港線時代の東岩瀬駅。旧駅舎は現在休憩所として活用されている。残念ながら、ホームへの扉は閉鎖されている。旧駅舎と一面一式の旧ホーム。残念ながら、こちらのホームは現在使用されていない。なぜならLRT化により、低床ホームへと移り変わったから。現ホームと旧ホーム。列車が通り過ぎる中、旧ホームと並んだところを撮影停車しているように見せかけたところを撮りたかったの。JR時代に乗車していなかったこと
こんばんは南北接続線が開通し富山港線と市内線の相互乗り入れが実現しました計画から20年遂に開業しました長年の富山市民の夢が叶いましたね初日は大変な人で混み合っていたそうですで昨日早速乗りに行って来ました駅前の立体パーキングに車を止めて先ずは富山駅一旦荒町まで行き西町中町駅から岩瀬浜駅行きに乗りました車両はポートラムではなく環状線周りのT-100形元々市内線を走っていた新型の三連接電車でアルナ車両製のLRVです*○ポートラムの0600形と環状線用のセントラム9
今日は富山から。ホテルの無料朝食には、富山ならではの食材が富山駅北口から発車していた富山ライトレールが富山地鉄市内電車と合併し、今日からひとつに繋がった。岩瀬浜行きが地鉄路面電車ホームから発車する。先ずは通しで岩瀬浜まで乗車してから、折り返しの環状区間へ。再び富山駅に戻り、南富山駅前へ。さらに折り返しながら富山大学前へ。富山大学前始発の岩瀬浜行きに乗る為に待つが、30分遅れで来た昨日まで使われていた富山駅北駅を通過。富山大学前から岩瀬浜まで、約一時間半かかっていた始発駅からの
かつて、JR西日本が管理していた富山港線です。現在は富山ライトレールに引き継がれていて、路面電車に対応する低床タイプの電車が運行しています。本日この路線と富山市内を走っている市内線が繋がり、南北を連絡する線路が開業しました。かつては利用客が少なく、朝晩の通勤時間帯に電車が日中はキハ(気動車)1両で運用していた。国鉄時代は阪和線の元モハ72系電車で運用。2006年より富山ライトレールに運用を交代している。JRより運用が廃止される1年前からモハ475系を過去の急行形色に塗り直
食堂天保(岩瀬)おわら風の盆に遣って来ると必ず立ち寄って昼食を摂ります。私の撮ったおわら風の盆の写真を飾って貰って居ます。三味線屋(岩瀬)おわら風の盆の時期は富岩環水公園から岩瀬浜までのクルーズの船内ではおわら風の盆の踊りを遣っており、此処のご主人が三味線を弾いています。また、おわら風の盆の開催期間、時々越中八尾の町でお見かけします。旧東岩瀬駅舎(岩瀬)ライトレール(東岩瀬)富山2018年9月6日(木)お天気:曇り気
舛田酒蔵(岩瀬)満寿泉と云う日本酒を造っています。元TBSアナウンサー枡田絵理奈さんの実家です。今はフリーアナウンサーです。町並み(岩瀬)北前船廻船問屋森家(岩瀬)大塚屋(岩瀬)三角どら焼きが有名でいつも此処で買って食べて居ます。私の撮ったおわら風の盆の写真を飾らせて貰って居ます。酒商田尻本店(岩瀬)セラーの中に北陸の銘酒がずらり揃えていて焼酎やワインなどもぎっしり有ります。此処でいつも満寿泉や加賀鳶などの日本酒をお土産に買
東岩瀬駅は現在は富山ライトレールの駅になっているが、隣に大正13年開業時の木造駅舎が保存されている。
旧富山港線の木造駅舎富山港線がLRTに転換された後もそのまま保存されています。旧駅舎に接続したホームは使われておらず、反対側にLRTの新規ホームが設置されています。駅舎内は休憩室として使われています。掛け時計がいい味出しています。お座敷もあります。トイレの前に観光パンフも置いてあります。上り列車が到着、LRT化で富山港線時代より劇的に本数が増えて便利になりました。
こんばんは今回は先日行った東岩瀬の森家です富山港線に乗って訪れました今回駅前に車を止めてライトレール富山富山港線に乗車東岩瀬駅で下車して岩瀬の古い町中に入って行きましたここは江戸時代北前船の寄港地でありこの古い町並みは宿場町でもありましたこの通りはつまり昔の北国街道だったんですよねそんな町中に廻船問屋森家住宅平成6年に国指定重要文化財に指定されています入館料は大人100円地元ですが今回初めて中に入りました現在の建物は明治6年の大火後明治11年に建築されたもの