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2024-706/13「浪曲新宿亭主任玉川奈々福」@新宿永谷ホール日本浪曲協会公演日本橋亭から会場を移したあと、最高の入りだったとか。天中軒かおり/浪曲師沢村博喜/曲師「琴桜」東家志乃ぶ/浪曲師沢村まみ/曲師「土方歳三/港の斬り込み」鶴祥一郎作お仲入り東家恭太郎/浪曲師水乃金魚/曲師「新訳一寸法師/出世の物語」いや~楽しい話を聴かせていただきました♫玉川奈々福/浪曲師沢村まみ/曲師「清水次郎長伝/お民の度胸」期
2024年1月17日講談きゃたぴら(連雀亭昼席)@神田連雀亭毎月中旬の三日間、連雀亭昼席は「講談きゃたぴら」として講釈中心の番組になります。今回は講釈二本の間に浪花節が一本挟まる三人会。連雀亭で浪花節を聴くのは初めてです。連雀亭は落語四派、講釈二派、浪曲協会が超党派で出演します。今回も講談協会のいちかさんと日本講談協会の松麻呂さんの登場。一、玉川上水の由来いちか今回は冬のお話を…ということで、寒風吹く江戸の街に按摩の笛が…という導入でもうそこは江戸の夜。屋敷の主が按摩を呼ぶので、まさか
金子半之助で天丼を食べた後は永谷のお江戸演芸倶楽部のご招待券を使わせて頂いて日本橋亭で浪曲です。木戸には玉川鈴さん。明るく丁寧な対応に始まる前から気持ちが良くなります。東家志乃ぶ曲師伊丹けい子「近藤勇ぼんやり女房」あまり器量が良くなく、勇によれば、「男だらけの新選組が美人に現を抜かすことがあっても、つねが相手ならば現を抜かすことは絶対にない」という理由だからこそ妻に選んだらしい。勇が上洛したため留守宅を任されたが、よく義兄・音五郎に愚痴を綴った手紙を書いていたという。勇が処刑され
家を出る時は激しい雨だったが、蔵前で降りてみると晴れていて木馬亭近くでまた降り出した。今日は男流だけの出演という企画公演。ソーシャルディスタンス席で60近い入りは、企画のせいもあるが、珍しいネタが出たこともあろう。ともかく素晴らしいことだ。🔵三門綾・沢村豊子→楽屋草履🔵東家恭太郎・水乃金魚→鰍沢🔵澤勇人・沢村美舟→新門と梅ヶ谷🔵浜乃一舟・東家美→石童丸🔵東家孝太郎・沢村豊子→幡随院長兵衛〜長兵衛の最後(市川俊夫脚色)🔶田辺鶴遊→梅津木全〜梅津の竹刀売り🔵東家一太郎・東家美→浪
今日は頭から遅刻せずに間に合った。以下聞いた分だけ。🔴玉川奈みほ・玉川みね子→塩原多助一代記〜円次殺し🔵東家恭太郎・水乃金魚→魚屋本多🔴港家小ゆき・沢村道世→最強主婦伝説〜サラダ太閤記🔴玉川奈々福・沢村豊子→茶碗屋敷🔴天中軒月子・沢村豊子→母の幸せ🔶神田紅純→山内一豊と千代🔴天中軒雲月・沢村美舟→若き日の小村寿太郎➡︎塩原多助の有名な「愛馬(あおと)の別れ」の前の部分。浪曲では初めて聞いた。奈々福師匠もかけているネタなのだろうか?奈みほさんが実にのびのびと演じてらして好感が
今日は木馬亭50周年企画のうち東家浦太郎一門会で浦太郎師匠が久々に木馬亭の舞台にお戻りになる。朝10時半過ぎに整理券をもらい昨日と同じ席に。🔵東家恭太郎・伊丹明→魚屋本多🔴国本はる乃・馬越ノリ子→真柄のお秀🔵東家孝太郎・伊丹明→幡随院長兵衛〜長兵衛鈴ヶ森🔶トーク浦太郎師匠中心に御一門🔵東家一太郎・東家美→野狐三次〜木っ端売り🔶神田真紅→三家三勇士〜和田平助鉄砲斬り🔴瑞姫・伊丹秀敏→関取稲川重五郎江戸日記🔵東家浦太郎・伊丹秀敏→山の名刀➡︎講談の魚屋本多とほぼ同じ。恭
朝8時半に病院行ったのに、医者が紹介の初診を優先しているので、結局すごく待たされた。昨日の検査の結果を聞いたが、再検査というか精密検査というか細胞を針で取るのをやることに。今日やるというので、木馬亭は中入りまでで、また病院へ戻って今度は待たされずにサッとやってもらえた。結果は来週判明。🔴東家志乃ぶ・馬越ノリ子→甚五郎京都の巻🔵東家恭太郎・伊丹明→魚屋本多🔴玉川奈々福・沢村まみ→天保水滸伝〜鹿島の棒祭り🔴大利根勝子・伊丹明→田村操➡︎三楽師匠の門下は皆んな節がきちんとしている。頑張って
今日は30分前には着きそうな感じで家を出たが、電車で寝過ごし折り返しの電車も遅れてもう大変。この歳で歩いて20分弱かかるところを走ることもできず、でも僅かな遅刻ですんだ。10月の木馬亭定席は全日程参加したが、3遅刻、2欠課、1日が半分早退だから、皆勤賞には当たらない。Sさんと若者2人が完全な皆勤賞。ご苦労様でした。🔴東家三可子・東家美→双葉山🔵東家恭太郎・水乃金魚→魚屋本多🔴天中軒月子・伊丹明→観世の宝肉付きの面🔵イエス玉川・玉川みね子→清水の頑鉄🔵東家一太郎・美→弥作の鎌腹
今日は中入り後に某氏と1時間余り打ち合わせがあるので、頭からと思って急いだが、恭太郎さんには10分近く遅刻。朝寝て昼起きる生活が改善されない限り、こりゃいかんな状態が続く。申し訳ない。半分くらいの入りかな?初めて聞く話が3本もあった。🔵東家恭太郎「団子一本物語」(玉川みね子)🔴澤雪絵「万手姫恋慕」(佐藤貴美江)🔴花渡家ちとせ「お薬献上」(玉川みね子)🔴鳳舞衣子「三味線やくざ」(伊丹秀敏)🔴澤孝子「幽霊貸し家」(佐藤貴美江)➡︎何度か恭太郎さんで聞いたネタ。恭太郎さんを聞くのも
2月の東家浦太郎一門会を受けて、今回は一門の姉弟会の予定だったが、ゲスト予定の雲月師匠が体調を崩され浦太郎師匠が代演となったため、福井在住の友歌さんは不参加ながら東家浦太郎一門会の様相となった。超満員。🔵恭太郎「夕立勘五郎〜日光街道」(水乃金魚)🔵孝太郎「幡随院長兵衛〜桜川と黒鷲」(水乃金魚)🔵一太郎「雷電為右衛門小田原情け相撲」(東家美)🔴瑞姫「亀甲縞杉立治兵衛」(赤坂為右衛門)🔵浦太郎「銭形平次〜平次女難(前半まで)」(沢村豊子)➡︎1時開演と間違えて聞けませんでし
曇天の木馬亭、入り口には何故か田辺一乃さんの姿が・・・客席後方にはカメラが!何の収録だろう?東家恭太郎「夕立勘五郎日光街道」曲師伊丹秀敏港家小ゆき「最強主婦伝説ひまわりマート戦記」曲師玉川みね子玉川奈々福「天保水滸伝鹿島の棒まつり」曲師沢村美舟いつもより丁寧な導入部、収録は奈々福さんでした?同じように感じたお客様が多かったのか緊張して(?)出だしの拍手が少なめで。大利根勝子「花売り娘」曲師玉川みね子お仲入り玉川太福「男はつらいよ第1作恋する寅
雪の弱まったのを見て家を出たので、ギリギリに到着。満員。退院された雲月師匠も応援にかけつけていた。まだ杖が必要なようだが、お元気そうで安心。この会の開催にご尽力されたHさんにもご挨拶。🔶口上➡︎一太郎(司会)・浦太郎・瑞姫・友歌・孝太郎・恭太郎一門の弟子五人が勢揃いで浦太郎師匠からご挨拶。🔵東家恭太郎「夕立勘五郎〜日光街道」(水乃金魚)🔵東家孝太郎「忠治の娘」(水乃金魚)🔵東家一太郎「大高源吾腹切魚の別れ」(美)🔴浪花亭友歌「山内一豊の妻」(伊丹明)🔴瑞
「毎週通うは浪曲火曜亭!」~わかたけの日~◎2018年5月15日(火)・19:00開演。●於、日本浪曲協会広間。『越山の刀』天中軒景友、曲師…沢村豊子『団子一本物語』東家恭太郎、曲師…沢村豊子ー仲入りー『忠治関宿』国本はる乃、曲師…沢村豊子浅草の日本浪曲協会で毎週火曜の夜に開かれている浪曲火曜亭では、三ヶ月に一度、「わかたけの日」と銘打たれた若手浪曲師の勉強会が持たれており、若手を応援しようとの浪曲ファンの声援で普段に増して客席に活気があります。今回は人気、実力を兼ね備え
両国広小路は回向院の出開帳で大にぎわい。その中で倒れかかって浪人者の刀の鞘をつかんでしまったのは、行徳の塩問屋松葉屋惣吉の若旦那惣七だ。若旦那と番頭が浪人者に迫られ危ういところ、白扇を投げ浪人を追い払ってくれたのは勝小吉の息子麟太郎だった。お礼をしたいという惣七に麟太郎は団子一本もらえれば結構と断る。惣七はそれなら何かあった時、行徳の松葉屋を訪ねてくれと申し出て、麟太郎は団子一本くわえて二人は別れる。それから三十年ほど経った慶応4年3月、安房守となった勝麟太郎は山岡鉄太郎と話し
浦太郎師匠の弟子孝太郎さんと恭太郎さんの会。タクシーで何とか間に合う。わずか4名の客入りは寂しすぎるし兄弟子の孝太郎さんは猛省が必要。これまた二人の客参加で打ち上げ。こちらは酒が入るから楽しいが本当に寂しすぎる。曲師は金魚師匠。🔵恭太郎「団子一本物語」🔵孝太郎「越後伝吉〜一粒万倍」🔶恭太郎「雪舟出世物語」(漫談)+かっぽれ🔵孝太郎「江戸相撲蒙古襲来」➡︎恭太郎さんの「団子一本物語」は師匠から与えられた二席目のネタという。いい声で音程もしっかりしている。あとは間とリズムとテンポ
今日は14:00に北千住の病院で母の主治医と面接。その前に木馬亭へ。頭から定席を聞くのは一年以上ぶりか。奈々福さんまで聞いて北千住へ。つくばエクスプレス利用でドアからドアで30分かからない。見事間に合って話を聞き、その後30分ほど母と話をして木馬亭に戻る。これも見事孝子師匠に間に合う。今日は抜群だな。天気の悪い平日だが60人越えの入りで若い人もずいぶんいた印象。🔵東家恭太郎「大前田旅日記」(沢村美舟)🔴木村勝千代「慶安太平記〜正雪と外松久太夫」(玉川みね子)🔴玉川奈々福「
大前田英五郎は子分の藤松を連れて箱根にやって来た。旅の小間物屋で近江屋彦兵衛と名乗る男が話しかけ、英五郎の煙草入れを見せてくれと言い、「素晴らしいもので高値がする」と言う。そして「どちらへ」と尋ねるので「身延に参詣でも」と答えると、「連れになりたい」と英五郎に頼む。そこで一緒の旅が始まる。箱根を下って三島宿に泊まりとなる。近江屋が英五郎の素性を尋ねるので藤松は「上州のお大尽で十里行っても他人の土地に入らない、年に二度は金の虫干しをする」とホラを吹く。英五郎は