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東大1-6立大(勝:南敗:高橋)BIG6.tvで観戦しました。中継のほうが選手の表情等見られるという利点はあるものの、やはり現地でないと試合やチーム全体に対して肌感覚で感じられないところがあり、詳細は現地観戦された方に譲ります。2点だけ。1点目として、これは文句ではなく現実的にどうしても、東大守備陣にエラーが出ていないもののやはり立大打線の当たりはヒット、対して東大打線の当たりはアウトになってしまう。打球速度が違うというのはどうしても事実でしょう、あとは同じこと
東大3-15立大(勝:道本敗:松本慎)現地観戦しました。まあ、ここを見ている方がご存知のとおり大敗です。なので、ダイジェストというより、ポイントを絞って書きます。前も書きましたが東大と他大の間で、正直野手の肩の強さや脚の速さは違いはあるけどそこまでは違わないと感じます。違うと感じるのは、打球の速さです。正直他大は速いです。この試合も、立大の打球が内野手の間を抜けていく、というシーンを複数見ました。(BIG6.tvのハイライト動画見てたらそこが伝わるよう
この3連休は立大戦です。ここまで0勝6敗、内容も悪い東大・・・しかしながら相手もここまで0勝4敗の立大。勝ったほうが(暫定)最下位脱出です。3試合連続で2桁失点だった慶大、明大戦に対し、早大戦はキャッチャーは明石、荒井慶も戦列に戻り、チームは上向いたか。ともあれまずは松本慎。今季規定投球回にここまで達していないように、最長イニングはここまで4回1/3。春季のように、完投とまでいかなくても6回か7回まで2失点ぐらいに抑えられれば勝機も見えてくるのでは。土曜の第1試合
東大1-6早大(勝:香西敗:高橋)一部BIG6.tvで観戦しました。盗塁ゼロ、送りバントゼロ(犠飛は1)、四死球ゼロでは、なかなかランナーは進められない。そして今年からのDHは、前カードまでの明石のように負傷している選手でも打撃を活かして出場するにはありがたい制度ですが、打撃で頭角を現す選手はなかなか出てこず・・この日の横井もノーヒット。どうにもかつての楠田(-2017)をイメージするような守備はいま一つでも打撃で突出している選手は現状はいないか。やはり現地観戦しなくて
東大0-6早大(勝:安田敗:松本慎)観戦できませんでした。時間も経ってしまったので詳細は観戦したかたに任せて簡潔にします。今季ここまで、春に勝ち点を取ったことを忘れそうなぐらいの不調。この試合、4番に荒井慶、キャッチャーに明石が復帰、相手は明大相手に大敗を喫した早大なので試合前は期待したところ・・・この試合のBIG6.tvのハイライト動画を観た限り、早大は好守で東大の得点を阻む一方、東大は与四死球、エラーと試合展開を自ら悪くしている印象。松本慎も、素人の自分には
東大1-10慶大(勝:広池敗:高橋)観戦できませんでした。そして、「2回戦は得てして1回戦より苦戦だから、1-10ぐらいだったりするかも・・」などとなんとなく思いながら結果を開いたら本当に1-10で苦笑でした。BIG6.tvのハイライトの動画を観たら、これでもかというぐらい東大打線が三振するところが映し出され、実際は15三振、2安打だったとのこと。昨日の東大打線のメンバーを肌で感じて、破壊力はさほどではなくても巧打力はあるのでは、と思ったところ、昨日4安打に続いて今日は
東大2-6慶大(勝:渡辺和敗:松本慎)現地観戦しました。夏のオープン戦は1試合も観に行けず・・行ったかたの情報等もなかったたためチーム状況が分からない状態。そのため、明石がマスクを被らずDHになっていたこと、荒井慶が4番どころかスタメンを外れベンチ入りすらしてないことは結構驚き。荒井慶がいない打線は、巧打者揃いではあるもののどうしても迫力に欠けるようには感じられたもの・・それでも松本慎ら投手、そして野手も実績のある選手が揃っている様子ではあり、春に勝ち点1を取
先日の記事でそれとなく触れたものの・・・小村まさかの三塁手ベストナインの受賞です。(正直、シーズンのインパクト・印象で言えば樋口のほうが上だったかもというのもあり)驚き。ただし、振り返ってみれば11試合で失策1。言われてみればサードだけにさほど派手なプレーはなかったのかもだけど堅実なプレーでピッチャーを助けてました。打点1、盗塁に至ってはゼロというのが少々驚き(四死球が意外に少なかったのも..)ながら、高打率でつないだところが評価されたのでしょう。規定打席に達したサードは3人と
東大3-8立大(勝:道本敗:江口)観戦できませんでした。そして日にちが経ってしまったので簡潔にします。勝ち点取れば確実に最下位脱出だったこのカード。前日の1回戦のような大敗ではなかったものの、リードは奪えず。四死球を活かして3得点はあげたものの、力負けという印象。立大に勝って4位、なんなら3位などの意気込みを嘲笑うような連敗の一方、その立大は0勝2敗の法大を尻目になんと3位に。驚き。ベストナインは早慶戦終了直後に発表されるためもう投票済んでいるはず。かつての桐
東大0-13立大(勝:田中敗:松本慎)BIG6.tvで一部観戦しました。4位だの3位だのと浮かれていた東大に冷や水ぶっかけられるかのような大敗。今季ここまでのリーグ戦戦歴が均衡、競っていた両チームではありながら、立大のチーム力を感じました。一方、東大が自滅した側面も否めない。・1回裏、二死二塁からのゴロをせっかくショートはじきオールセーフになる所を三塁から飛び出してアウト。これはストップならコーチャーが指示するべきでは・・・その直後無死一塁からの一ゴロが逸れ
前回の記事(速報)の続き早大は明大に0勝2敗。(他大の負けを喜ぶというのは六大学はしていないと思いますが、結果的に)東大が立大に勝ち点を取り、早大が最後勝ち点を落とせば、自動的に東大は4位になることに。早大が勝ち点を取ったら2勝1敗でも5勝7敗、東大が立大に2勝0敗でも4勝6敗なので東大は5位です。5位とはいえ単独なので、何としても立大には勝ちたいところ。※本日は、なぜか勝ち点取った日や翌日よりも、本ページはアクセス数が多かったです。先日の記事に五月祭というワードが入
・前回の記事の続き本日、法大が勝利(慶大相手に)。これで法大が残り4連敗しても、勝ち点2の5勝7敗。東大が残る立大戦を2連勝しても、勝ち点2の4勝6敗のため、東大が法大を上回ることはなく、(赤門旋風を上回る)東大の3位はなくなりました。ただ、早大は今日敗戦のため、東大の4位には近づいています。・今日五月祭に行ったところ、停止からの中止。運営側にとっても参加する学生たちにとっても本当に残念なことです。運営側の対応には疑問点があるものの、全容が分からない時点でのコメントは
法大相手に2戦2勝でめでたく勝ち点1をゲットした今春の東大。ここまで来たら最下位脱出を狙いたいのはもちろん、どうなったら、何位まで可能なのか?考察しました。【6位の場合】第7週の最終の立大戦に東大が勝ち点を落とした場合、6位確定です。※なお、東大が立大相手に1勝2敗、早大が残り4戦全敗の場合は両校が勝ち点1、3勝8敗で並んで5位タイ(立大は4位)ですが、これでは最下位脱出ではなく2017年秋と同じであるため今回は考えないものとします【5位の場合】東大が立
東大8-5早大(勝:中根敗:針谷)現地観戦しました。東大、法大相手に連勝で勝ち点!!!昨日の1勝目に続いて、また2017年秋季に続いて、これだけ感動的な試合に立ち会えて感激です・・!!1.試合展開について[試合前]・試合前ノックを見ると、どうしても法大のほうが送球がビュッとしている、動きが機敏等、法大の格上感が否めない。ただ、そりゃ実績や素の身体能力に違いはあるでしょうが、昨日勝利しているのだから怖くはない。・東大は松本慎はベンチoutで、3回戦に備えます。
東大2-1法大(勝:松本慎敗:秋田)現地観戦しました。東大、今年初勝利!!っていうと何ともなく感じるかもですが、法大は大阪桐蔭や、花巻東、東海大菅生等出身の野球エリート達を擁しており、そこに開成、私立武蔵、筑駒等出身の選手たちが勝利するのだからとんでもないことです。1.試合展開について[4回裏]3回までノーヒットに抑えていた松本慎だったものの・・この回は1死満塁のピンチを迎える。ところがサードフライ、三振で切り抜ける![5回裏]二死三塁のピンチを松
東大0-9慶大(勝:広池敗:池田)観戦できませんでした。時間も経っているので簡潔にします。1回戦と同じくチームは3安打、完封負け。長打なし、盗塁なしではチャンスを作ることからして難しい。早大戦は2回戦、松本慎が登板しなくても2-2引き分けまで食い下がっていましたが、BIG6.tvのハイライト動画で見る限り、一番気になったのは、東大の守備がドタバタとしていることでした。ただ今の状況で言えば、東大が最下位脱出するかどうかは、最終カード5/23,24の立大戦にかかってく
東大1-3慶大(勝:渡辺和敗:中根)一部だけBIG6.tvで眺めていました。私用で投稿が遅くなったこともあり、詳細は観戦されたかたに譲ります。松本慎、6回途中まで1失点の好投。秋元ホームランで同点に追いつく。それでも最後、力尽きて敗戦。今年初勝利はお預けになりました。
もう今日ですが、5/2(土)3(日)は慶大戦です。天気予報を見る限り、2試合とも実施はするでしょう。(ちなみにGWというと慶大戦が多い気がしていますが筆者の気のせいかもしれません)慶大はここまで2カードで勝ち点2。東大が今季やられた明大相手に勝っていますが、だからといって慶大が東大に勝つとは限らないことはこれまでの六大学の戦歴が何度も示しています。東大打線はこれまで1安打が5試合中2試合あったにもかかわらず、チーム打率はここまで.216という高さ。驚いてしまいました。4
東大4-7早大(勝:斎藤敗:小山)平日につき現地観覧できませんでした。途中経過をちらっと見た時点で3-0とリードしており、明日いかにして勝ち点かかった試合を観るか考えていたところ、残念・・松本慎が今日はコントロール定まらなかったようで、4回裏には四球で溜めたランナーを還される。安打数は東大13に対して早大7と、4-7という点差がついたとは思えない安打状況なのですが、得た四死球は東大2に対して早大7。四球を得点に結びつけてます。あとは、6回裏に安打を集中させて点を取って
東大2-2早大(引き分け)現地観戦しました。正直現地に行く前は、「今日も松本慎は先発しない日であり、実際先週の明大戦で2回戦は大敗していることから、東大が大敗するところ敢えて見るのは気が重い」という気持ちがありました。だが、実際試合が始まってみると、そんな懸念は何のその。これだけ熱い現地観覧は久々というほどになりました。1.試合経過(ダイジェスト)[1回表(守備)]先発は前カードに続いて池田。2年生の186cmの大型右腕です。四球、ヒットを許すも無失
東大0-5早大(勝:香西敗:松本慎)現地観戦しました。2時間にも満たない、午前中のうちに終わる試合というのは過去10何年の観戦歴の中で初めてだったでしょう。というのも、東大はようやく1安打で完全試合を免れるという展開。なのでそんなに話すことないと言えばないのですが、せっかくなので振り返ります。1.試合経過(ダイジェスト)[1回裏(守備)]先発は松本慎。早大1番打者は、昨春の選抜で優勝した横浜高校の主将、阿部選手。1年春の開幕戦からいきなりスタメン、それも1番
東大0-12明大(勝:平嶋敗:池田)一部だけBIG6.tvで観戦しました。昨日の明大1回戦のような接戦を逃すと、次の試合大敗してしまうのは東大あるあるでしょうか。得点し得るイニングのチャンスを逃すと、その試合なかなかチャンス作るすら厳しくなるのと似てるかもしれません。ただ現役部員の先輩たちは、0-16や0-23等のもっと大差でも気持ちを切り替えて次の試合喰らいついて、いずれは勝利してきたので、まだ来週の早大戦に臨んでほしいところ。それにしても、4年生の出場がこ
東大2-3明大(勝:三浦敗:江口)現地観戦しました。大変惜しい試合でした(応援部風)1.試合経過(ダイジェスト)[1回表(攻撃)]明大湯田投手の前に東大三者三振。[1回裏(守備)]松本慎、負けじと3奪三振。[2回表(攻撃)]東大の今年初ヒットは4番に座った荒井慶。一死から二盗成功(タイミングは微妙ながら明大タッチにもたつく←これは4回裏の時だったらごめんなさい)福井進塁打も得点ならず。[2回裏(守備)]二死一三塁のピンチを松本慎、二ゴロに仕留め
■2026年3月29日(日曜日)は、東京・文京区の東大球場に東大―京大のオープン戦を見に行った。4000試合を超す私の観戦歴でも間違いなく「最も頭のいい人たちによる一戦」。テレビでセンバツ準決勝、神宮で社会人―六大学の対抗戦もあったがそういうフツーな野球よりよほど興味をそそられる。■この日東大球場では10時から東大2軍―日本ウェルネススポーツ大学東京、14時から東大―京大という2試合が組まれていた。さすがに東大2軍には食指が伸びず第2試合を目指し11時頃板橋の自宅出る。最寄りの新板橋駅から都営
本日2026年3月14日オープン戦の桐蔭横浜大学戦(Aチーム)を現地観戦しました。試合結果は次のとおり。※内飛は、上空のネットに当たった時にグラウンドルールでアウトにしたもの※ヒット、エラー等は筆者判定としてます※筆者はチームスタッフではないため、間違い等ありましたらご容赦の上教えていただきますと有難く存じます。特にスタメンは紙に貼り出される一方で、途中出場の選手はアナウンスを聞き取るしかなく、背番号もチームHPのものは最新でないようです[1回表]守り先発は松本慎。一死一
3月10日は合格発表でした。・留学生スラッガー(立大から仮面浪人して東大に合格というのは初めて聞きました)、灘の1番打者など注目選手が合格した様子。・「採点基準に科類ごとの違いはない」と大学が公式にコメントしたのが話題になっています。それはそうでしょう。ある科類では学問的に間違っている事項が、別の科類では正しいとするということはないでしょう。科類ごとに違う、という説は何度も聞いたことがあり、理由としては模試の成績と入試の成績との差異が、科類ごとに異なるというもののようですが、それ
斎藤憲東京大学|BIG6Scorebook-東京六大学野球公式記録室
千野敬二東京大学|BIG6Scorebook-東京六大学野球公式記録室
佐藤健東京大学|BIG6Scorebook-東京六大学野球公式記録室
先日の企画である東大のOPSランキング(リンク)に続いて、防御率ランキングを出しました。打撃は様々な指標が一長一短で、OPSもあくまでもその中の1つであるとの同じく、投手の指標として防御率も、後続のピッチャーが失点したか、野手が打球に追いつけたか等本人以外の要因もありますが、指標としては本人の状況を一定以上表していると考えられるため今回は防御率を取り上げます。防御率ランキング(2000年-2017年)自体はこちらのページにて過去に実施しましたが、先日長きにわたりチームを支えてきた