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2001年の東大前期,後期の問題から特殊な論点の問題をピックアップして検討します。
2001年の東大前期,後期の問題から特殊な論点の問題をピックアップして検討します。*)電気的中性の条件(電荷バランス)と,電離定数の関係からpHを求める問題で、圧力と水和イオン濃度の平衡定数が定義されています。
2000年の東大前期,後期の問題から特殊な論点の問題をピックアップして検討します。*)クの説明は、どちらでも可能のように思えますが,塩化物イオンを除去するだけなら,陰イオン交換樹脂を用いる方がシンプルです。
2000年の東大前期,後期の問題から特殊な論点の問題をピックアップして検討します。*)標準的なモール法の手順を聞いている問題です。塩化物イオンの濃度が変化するグラフについては,きちんと計算する必要があります。
1999年の東大前期,後期の問題から特殊な論点の問題をピックアップして検討します。*)電荷バランスからpHを求める問題は、誘導つきでは見かけますが、白紙状態で求めさせるのは驚きです。しかし数値上は、ばっさり近似してK2=1.73×10^-4=[H+]×1.667×10^-2/(4.33×10^-6)[H+]=4.49×10^-8と計算したとしてもpHとしては同じになります。
1999年の東大前期,後期の問題から特殊な論点の問題をピックアップして検討します。*)さらに加熱すると,CuOとSO3に分解します。
1999年の東大前期,後期の問題から特殊な論点の問題をピックアップして検討します。前期第1問*)問題文を読み込んで何が聞かれているのか、速く判断できるトレーニングが必要です。
1998年の東大前期,後期の問題から特殊な論点の問題をピックアップして検討します。*)Ⅳの計算では,ほぼ平方数がでてきますが,開平計算ができると安心です。
1998年の東大前期,後期の問題から特殊な論点の問題をピックアップして検討します。*)第一水和圏,第二水和圏,サイズ適合原理,D2Oの濃縮など,盲点的な問題が出題されました。
1998年の東大前期,後期の問題から特殊な論点の問題をピックアップして検討します。*)2026年1月の時点では、共テで出題される可能性がある問題ですが,要領よく計算する練習としては良い問題です。
1997年の東大前期,後期の問題から特殊な論点の問題をピックアップして検討します。*)アルケンの2重結合にハロゲン(Cl2,Br2)が付加(I2はアルケンとは付加しずらい)するとき,生成物はトランス体になります(アンチの立体化学)。これは,中間体としてブロモニウムイオンBr+/\(クロロニウムイオン)がができるとき,ーCーーーーCーのような配置をとるので,次
1997年の東大前期,後期の問題から特殊な論点の問題をピックアップして検討します。*)常温常圧で六方最密構造Mg,ZnBe,Ti,Co,Cdなど面心立方格子Cu,Al,AgCa,Ni,Pd,Pt,Au,Pbなど体心立方格子Na,FeLi,K,V,Cr,Mo,Wなど左側の7つは記憶すべきです.
1997年の東大前期,後期の問題から特殊な論点の問題をピックアップして検討します。*)平衡状態を求めるための式が3次方程式になります(因数分解可能)。そこ以外は,基本的な計算です。
1997年の東大前期,後期の問題から特殊な論点の問題をピックアップして検討します。*)天然繊維,合成繊維の名前と単量体については整理して覚えておくべきでしょう。
1997年の東大前期,後期の問題から特殊な論点の問題をピックアップして検討します。*)海水中のCaCO3やCa(HCO3)2は,空気中のCO2から生成したものであるので,元をたどると空気中のCO2を消費しているが,溶液Aを「海水のモデル」とすると,海水中のHCO3-をCaCO3とCO2としているので,CO2を発生しているとみることになる.
1996年の東大前期,後期の問題から特殊な論点の問題をピックアップして検討します。*)当時からフィッシャー投影は難点として出題されてました。
1996年の東大前期,後期の問題から特殊な論点の問題をピックアップして検討します。*)訂正ⅣN2O5+H2O→2HNO3*)陽イオン交換樹脂の選択係数はLi+<Na+<K+<Mg2+<Ca2+<Sr2+<Pb2+<Ba2+の傾向があります。
1996年の東大前期,後期の問題から特殊な論点の問題をピックアップして検討します。*)典型的な論点の設問です.
1996年の東大前期,後期の問題から特殊な論点の問題をピックアップして検討します。*)リチウム電池の問題です。最近はリチウムイオン電池の出題が主流ですが,問1は、リチウムイオン電池でも問われています.
1996年の東大前期,後期の問題から特殊な論点の問題をピックアップして検討します。*)問3の体積と温度のグラフの問題は、本年度のどこかの模試でみかけました。*)最近の問題と比べて分量が少ないので時間不足にならない出題になってます。
1995年の東大前期,後期の問題から特殊な論点の問題をピックアップして検討します。*)現行過程でも、共鳴構造は発展扱いです。
1995年の東大前期,後期の問題から特殊な論点の問題をピックアップして検討します。*)アンモニア溶媒の性質について,ある程度の知識がなければ,正答しずらい問題です.
1995年の東大前期,後期の問題から特殊な論点の問題をピックアップして検討します。*)Ⅴは実験上の注意点,Ⅶは計算問題で出くわすことがある論点です.
1995年の東大前期,後期の問題から特殊な論点の問題をピックアップして検討します。*)化学というより,物理の問題です。化学反応について問われているわけではありません。*)濃度差に比例して移動速度が決まる現象の例拡散物質が高濃度側から低濃度側へ移動する現象受動輸送細胞膜を介した物質の輸送熱伝導熱の移動速度は温度勾配に比例電気伝導電流は電位差(電位勾配)に比例など
1995年の東大前期,後期の問題から特殊な論点の問題をピックアップして検討します。*)Ⅴ水素と塩素の混合気体に光をあてると塩化水素が,約350℃に加熱した硫黄に水素を通じると硫化水素が,水素と窒素の混合気体に触媒を加え約500℃に熱するとアンモニアが生成します.*)Ⅵ,Ⅶ,Ⅷの計算問題は標準レベルです.
1995年の東大前期,後期の問題から特殊な論点の問題をピックアップして検討します。*)化学反応として難しい問題ではありません。実験操作で,ガス抜きの理由をしばしば聞かれるので,ピックアップしました.
1995年の東大前期,後期から特殊な論点の問題をピックアップして検討します。*)エ共沈は,教科書でも参考書(新研究)でも言及されてはいません。*)カ元雑蒸留については,有機化合物の分離・精製の蒸留法の中で言及されています(新研究)*)源蔵蒸留「沸点が高くて,それまで温度を上げて蒸留すると分解してしまうような化合物は,圧力を下げて蒸留を行うと,沸点が低くなるので,分解することなく蒸
1995年の東大前期,後期から特殊な論点の問題をピックアップして検討します。*)見慣れない実験装置です.問われている内容は基本的なものですが,読解に時間がかかる問題の例です.
1994年の東大前期,後期から特殊な論点の問題をピックアップして検討します。*)Ⅷ,Ⅸは特に真新しい論点ではありません。Ⅹ青色がC-H結合を表しています。面に対して反対に位置しているのがトランス型,同じ側に位置しているのがシス型です.
1994年の東大前期,後期から特殊な論点の問題をピックアップして検討します。*)-6乗則の出題は見かけます.