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建坪12.9坪のちいさなおうちで夫婦+息子3人+元保護猫の『わさび』『レモン』で暮らしています自己紹介はコチラ更新しましたよくあるご質問はコチラ←こんにちは、mariです昨日の記事をお読みくださった方ありがとうございました『【韓国のホテルにはアレがない!?】韓国旅行に持って行って良かったもの4つ。』建坪12.9坪のちいさなおうちで夫婦+息子3人+元保護猫の『わさび』『レモン』で暮らしています自己紹介はコチラ更新しましたよくあるご質問はコチラ←
そんな人生、やだなぁてか人生の本番は社会に出てからだお🥺お寺か刑務所に入ればいいよ☺️☺️☺️☺️
こんにちは。ネットで気になったこちらの記事。読んでみたらなるほどな〜と興味深い話でした。子ども2人を東大に現役合格させた母が「絶対に言わなかったこと」(女子SPA!)-Yahoo!ニュース母の育児法から学ぶこと。こんにちは、食文化研究家のスギアカツキです。『食は人生を幸せにする』をモットーに、スーパーマーケットやコンビニグルメ、ダイエットフード、食育などの情報を“食の専門家”news.yahoo.co.jp(以下記事抜粋)母が絶対に言わなかったフレーズ私はすっかり大人になり
今年、お子さんの中学受験を終えた大学同級生ママとランチした。色々と苦労もあったようだけど、彼女のお子さんは見事有名私立中学に合格。入学予定の中学から宿題も出ていて、もはや中高一貫校生活がスタートを切ろうとしている。彼女と話す中で、東大同級生のママたちの子どもの中学受験合格率が意外と低いのではないかという話になった。中には、娘2人が桜蔭に入学したというケースもある。一方で、受験した私立が全滅して公立中学に行くことになったというケース、志望順位の低い学校にしか受からず結局公立進学と
東大ママの子供を伸ばす事典(杉山奈津子著)を読みました。PART1(15)「しかり方」を変えるPART2(10)「ほめ方」と「反応」を変えるPART3(17)「注意の仕方」と「うながし方」を変えるPART4(12)「応援の仕方」を変えると、パートごとに事例をあげて解説。これ、よーく見てください!PART1と3を足すと、32(15+17)。PART2と4を足すと、22(10+12)。しかるとか注意するとか、子供にとったら、嫌な、ママにしてほしくない行為💦もうお気づきです
こんにちは読んでいただいてありがとうございます今日ご紹介するのはアガサクリスティ賞本屋大賞を受賞した話題作『同志少女よ、敵を撃て』です。話題作であることが納得できるものすごく素晴らしい作品でした。第二次世界大戦下のドイツとソ連の戦いを舞台にソ連の女性狙撃兵として戦う少女セルフィマを中心にした狙撃兵隊の女性たちや彼女を取り巻く女性たちの話です。もちろん男性も登場しますが女性たちの物語だなと思います。作者が男性であることを忘れるほど女性が素晴らし
こんにちは読んでいただいてありがとうございます今日紹介するのは薬丸岳さんの『刑事弁護人』です。被害者の親に殺された刑事弁護人を親に持つ凛子が初めて殺人事件の弁護をするというストーリー。ペアを組むのは元刑事で、弁護士なのに罪を犯した反省していない被疑者に厳しい…という西今回の殺人事件は刑事がホストを殺した…という一見痴情のもつれのように見たものの中に幼児虐待いじめ家族を殺された遺族の気持ち等々重く、大きなテーマが背後にあり考えさせら
こんにちは読んでいただいてありがとうございます今日紹介するのは原田ひ香さんの「古本食堂」です。原田ひ香さんと言えば「3千円の使い方」がベストセラーとなって最近大人気ですが私は、「ランチ酒」シリーズが大好き。お料理のシズル感を書かせたら右に出るものはいないのではないかという気がしています。しかし、今回の古本食堂はランチ酒シリーズよりも好きかもしれません。大好きな一冊となりました。この本はお兄さん滋郎さんが亡くなって古本屋を継ぐ珊瑚さん(かわいら
こんにちは読んでいただいてありがとうございます今日ご紹介するのは辻村深月さんの『レジェンドアニメ』です吉岡里帆さんと中村倫也さんの出演で映画化されて話題になっている『ハケンアニメ』のスピンオフ短編集です辻村さんの作品が好きでアニメ好きでもある私は「ハケンアニメ」が出たときからこの作品に夢中で、その年の私的ナンバー1でしたしかし、ハケンアニメの内容も忘れかけていたこのころに出た「レジェンドアニメ」楽しめるかなあ、なって思っていたけどそれはま
こんにちは読んでいただいてありがとうございます今日紹介させていただくのは瀧羽麻子さんの「博士の長靴」という本です。これは気象学の藤巻博士の一家の1958年から2022年までのお話を10~15年くらい刻みに書かれた6話の連作短編です。連作短編は私の大好きなカタチです。藤巻先生の奥様となるスミさんのお話から始まって息子和也さんの家庭教師光野くんのお話藤巻先生のお隣さんの奥様のお話そして和也くんの…(これはかなりネタバレになるので)のムフフなお話おじいさん
こんにちは読んでいただいてありがとうございます今日紹介するのは直島翔さんの『恋する検事はわきまえない』です。以前こちらのブログでも紹介した『転がる検事に苔むさず』でデビューしたもと新聞記者の直島さん。「恋する検事は…」はこの『転がる…』の続編というかスピンオフ作品です。はねっかえり娘の倉沢検事と所轄刑事の有村(倉沢検事と彼はお互い思いあっているのに口に出せない)ヤメ検弁護士常盤さんと規格外のその旦那様健ちゃんが今回さまざまな短編に登場しそれ
こんにちは。読んでいただきありがとうございます今回紹介するのは、吉田修一さんの『ミスサンシャイン』です。和楽京子という今は引退して80歳を過ぎていますが、昭和を代表する大女優の荷物の整理のアルバイトをする大学院生一心の物語です。和楽京子という肝が据わりやさしい女性の今と女優としての半生が描かれながら、一心は激しい恋をして失恋をするという彼自身の物語もあります。京子(本名は鈴)も一心も長崎出身で、「原爆」というものが、この物語の中で大きな意味を持っている
こんにちは。S-東大ママです。先日友人といってきた岩手の清流館さんをご紹介したいと思います。雪の季節に行ったのでライトアップが綺麗でした。なぜか写真が横になる…個室のお風呂なのでいつでも好きなときにゆっくり入れます。是非オススメのお宿です❤️
こんにちは。読んでいただきありがとうございます今回紹介するのは、青山美智子さんの『鎌倉うずまき案内所』です。青山さんは、今や本屋大賞ノミネート常連となっている作家さんですが、この作品は彼女はちょっと前に書いた連作短編です。青山さんの作品らしく、迷える人たちに、視点を変えることで前を向かせてくれるとても素敵な一冊でした。会社を辞めたい20代男性、結婚に悩む女性司書、孤立したくない中学生等々がある場所に迷い込んで、アンモナイトからお告げを得て…。
こんにちは。読んでいただきありがとうございます今回紹介するのは、角田光代さんの『タラント』です。角田光代さんは、『対岸の彼女』で直木賞を受賞されるなど、すごい作家さんですが、私は実はあまり読んだことがありませんでした。今回初めて彼女の作品をしっかり読んだのですが、『タラント』はとっても素晴らしい大好きな作品でした。みのりという、とっても感受性豊かな40前後の女性が主人公なのですが、彼女の学生時代からの過去の物語と現在の物語が語られながら、彼女のトラウマと
こんにちは。読んでいただきありがとうございます今日紹介するのは、本城雅人さんの「四十過ぎたら出世が仕事」です。登場人物の核である武居専務がこのことを口癖のように言いますが、実際は出世争いの話ではなく、とてもハートフルなお仕事小説です。私などは、このタイトルで、ちょっと引いてしまったのですが、もしかしたらターゲットと考えているサラリーマンの男性には、このタイトルが魅力的で手に取るのでしょうか??本城さんの作品はいくつか読んでいますが、わりとハードボイルド系、
こんにちは。読んでいただきありがとうございます今日紹介するのは、新川帆立さんの「倒産続きの彼女」です。「元彼の遺言状」がベストセラーとなり、この春から綾瀬はるかさんと大泉洋さんの共演でドラマ化もされるとのことで話題の新川帆立さんですが、今回の作品もめちゃくちゃ面白かったです。今回は、川村・津々井法律事務所で働く、どん底から努力で這い上がったぶりっこ弁護士玉子が主人公なのですが…同じ川村・津々井法律事務所で働く「元彼の遺言状」の主人公である剣持麗子も登場して
こんにちは。読んでいただきありがとうございます今日紹介するのは、山本幸久さんの「人形姫」です。山本幸久さんはテレビドラマ化もされた「アヒルバス」シリーズで有名ですが、もっと評価されてもいいのでは!と思うほど、私の大のお気に入りの作家さんの一人です。大昔中学受験でもよく国語の問題文にもなった「幸福ロケット」が、特に大好きなのですが、『凸凹デイズ』や「パパは今日、運動会」などなどお仕事小説もとっても面白いです。今回の「人形姫」もお仕事小説の一つ。ひな
こんにちは。読んでいただきありがとうございます今回紹介するのは、江國香織さんの『ひとりでカラカサさしてゆく』です。80歳代の男女3人が、猟銃で自殺をして、その男女三人とその遺族や関係のある人々のお話。ショッキングな出だしですが、物語に暗さはなく、淡々と物語が進んでいきます。かなり多くの登場人物が出てきて、彼らの生活が少しずつ語られていきます。自分的に割と好きな人、そうでもない人、いろいろなタイプの人が登場しますが、読み進めていくうちに、んなに好きじ
息子2人国公立医学部現役合格。「ぺたほめ」で自信とやる気と人生を楽しめる子どもで日本中いっぱいにしたい!藤田敦子です。この間インスタで私の本を紹介してくださった東大ママさん。頼んでないのにですよ~。感謝~💛むっちゃむっちゃ嬉しいので連絡とってインスタライブ誘ったんです。インスタライブ超楽しかったです💛超いい方で・・・賢いのに性格バリバリ良い~💛で・・・たまたまお嬢さん1年生で「ぺたほめママ塾そろばん、まえから気になっていたんです~」って嬉しい
こんにちは。読んでいただきありがとうございます今日紹介するのは中山七里さんの『境界線』です。この作品は、阿部寛さんや佐藤健さんが出演し映画にもなった「護られなかった者たちへ」の続編です。映画も見ていないし前作も読んでいないのですがそれでも面白く読めました。震災で妻と子どもを失った刑事笘篠の物語です。自殺か、と思われる事件が起こるのですが、自殺した女性が、笘篠の妻の身分証明書を持ち、笘篠奈津美として暮らしていたことが分かります。その後、別
こんにちは。読んでいただきありがとうございます今回紹介するのは、池井戸潤さんの『民王』です。池井戸潤さんと言えば知らない人はいないであろう今をときめく人気作家。半沢直樹シリーズが有名ですよね。私は、長瀬くんが主役で映画となった「空飛ぶタイヤ」が作品としては一番好きです。(映画は見ていないのですが……)「民王」は、上記社会派作品に比べると軽妙で、かなりコメディ要素が多くやや現実離れした感じがありますストーリーはシベリアからの謎のウィル
こんにちは、S子です今週月曜日(2月7日)に息子のクラスで新型コロナウイルス感染者が確認された為、来週の月曜日までの1週間、学級閉鎖になってしまいました。学級閉鎖期間中は学童やスイミングスクール(水泳教室)もお休みです※ちなみに息子が所属しているサッカークラブチームの練習は、まん延防止等重点措置期間中(1月21日〜3月6日)は全てお休みとなりました💧突然降ってわいたロングバケーションに、息子のテンションは急上昇♥️しかし、そうは問屋が卸しません!担任の先生から朝礼&学習の進捗状態の確認も
こんにちは。読んでいただきありがとうございます今日紹介するのは、直島翔さんの「転がる検事に苔むさず」ですこの作品が小説第一作目とのことで、正直そこまで期待せずに読み始めたのですが、すごく面白い小説でした。主人公は、窓際検事の久我さん。高校生の娘さんがいるのでたぶん40代半ばくらにかなと思います。台東区の区検分室というところで、こまごまとしたお仕事をこなしています。自分が窓際であることにすねていたり、出世する人に嫉妬心を感じたりする人間味のある久我さんで
こんにちは。読んでいただきありがとうございます今回紹介するのは、横関大さんの「ミス・パーフェクトが行く」です。「ルパンの娘」シリーズなどで有名な横関大さんの小説は、外れなし、という気がします。とにかく、テンポがよくて読みやすい!続きが気になって、やめられなくなる筆力がすごいなあと思います。今回は、東大卒で厚労省のキャリア官僚の真波莉子が大活躍し、経営不振のファミレスや病院を立て直すなど、いろんな問題をビシバシと解決していくスカッとする小説です。
こんにちは。読んでいただきありがとうございます今回紹介するのは、柚木麻子さんの『らんたん』です。最近読んだ中で一番好きかも、というくらい大好きな小説でしたし、名著も多い柚木さんの過去の作品の中でも一番好きです。恵泉女子学園を創立した河井道さんという方の、生涯を描いた物語(史実に基づいたフィクションとのこと)なのですが、とにかく道さんの、楽しみや幸せをシェアしたい、という心が気持ちよい小説です。明治から戦後までをパワフルに生き抜く、道さん。戦争のときに
こんにちは。読んでいただきありがとうございます今日紹介するのは、東野圭吾さんの「透明の螺旋」です。ガリレオシリーズの最新刊です。今回は、なんとなくこれまでと種を異にしている感じがしましたなぜかと言えば今回はトリック解明に科学的なものが使われていないのですよね科学的解明がこのシリーズのキモだと思っていたので、そこは少しだけ残念でしたが、読んでいるほとんど誰もが予測する推理を裏切っていく展開が見事で、読み始めたらやめられない筆力がほんとうに素
こんにちは。読んでいただきありがとうございます今年最初の投稿です。今年も年初から読書三昧。地味に、好きな本の紹介をさせていただきます今回紹介するのは昨年末の「今年の10冊に選んだ」一穂ミチさんの『パラソルでパラシュート』です最近読んだ中で一番好きかも、というくらい大好きな小説でした。簡単に要約すると30歳になったら契約満了となる、企業の受付嬢として働く契約社員の美雨が、劇場でコントや漫才をするお笑いコンビ「安全ピン」の亨と出会い、お笑い芸人の仲間と共
こんにちは。読んでいただきありがとうございます本年の3月31日にこのブログを立ち上げ細々と続けていますが、今日は2021年最後の投稿ということで今年の読書を振り返ってみたいと思います。今年は、「今年の1冊」みたいなものはない1年でしたが、良作をたくさん読みました。今年の10冊を上げるとすれば「やさしい猫」(中島京子)「琥珀の夏」(辻村深月)「僕もだよ」(平岡陽明)「ランチ酒今日もまんぷく」(原田ひ香)「ほたるいしマジカルランド」(寺地はるな)