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全国的にも各地の公園/児童公園等に、静態保存されてる古い鉄道車両が老朽化、アスベスト害のおそれがあったりで、急速に姿を消してるニュースが近年、流れてます。宮城県内でも県北部の自治体公園内の蒸気機関車、保存か?解体か?の是非が問われてたり(コスト、安全性)利府町の森郷児童公園に蒸気機関車と国鉄の交流電化の始祖的な電気機関車が静態保存されてましたが、数年前に解体されました。現在、公園に蒸気機関車のモニュメントと説明板が展示されてるので訪れました。2014/
一日遅れの想い出話になりますが、8年前の昨日友人達と日帰りで遥々岩手まで遠征しました。青森の24系ハネを使用した団臨が東北線から北上線を走るからというからです。大好きなナナゴとデーテンが牽く客レを一度に撮れるのですからこんな機会は当時でも滅多にありません。梅雨時とあって雲は多めでしたが、ドン曇りではなくそこそこ露出はありました。小生にとっては初めて撮る北上線内での客レの方が美味しかったです♪薄日が差す中やって来たデーテンの重連に興奮しまくりでした。今でも北上線
探索日2015/08/09切り替えは1968年の複線化時新線移行にともない千曳駅は移転している旧千曳~野辺地間は南部縦貫鉄道に貸与1997年に同鉄道が休止されるまでは現役やった旧千曳駅は南部縦貫鉄道西千曳駅この先が東京駅方新旧線分岐点旧線はいったん左へ分岐、新線と交差してこちら側へ進んでくる旧線はこのへんを通過していた痕跡はない右奥が現千曳駅旧線跡は鉄道防雪林の中に取り込まれ、追跡できない青い森鉄道(旧東北本線)千曳駅旧線は右の防雪林内
松島町桜渡戸地区前が廃線跡先日、探索した東北本線の旧線(山線)位置関係、県道沿いで三陸自動車道も交差する。昔、正面にお社でもあったのだろうか?整地された広い境内。
旧線跡、三陸自動車道が開通した影響からか、車道から歩道になってる箇所が有ったりと、高速道と交差しながらも集落の生活道路として今も使われている。松島町桜渡戸地区から県道に出て利府町森郷地区から旧線巡りを再開。道路の先が、三陸自動車道利府中インターチェンジここも古いレンガ橋梁がそのまま活用。旧線脇の砂利敷きは、利府町森郷児童公園利用者駐車場と看板。クルマを止めて公園へ!【森郷児童公園】旧線跡が鉄道公園に転用されている。C58-354号
鳥居前が、旧線。周りは田園、里山蒸気機関車が牽引する客貨が走っていたのを想像する。振り返るとこの様な景色、松島町桜渡戸地区橋を渡る。旧線の橋梁煉瓦の橋脚がそのまま使われてます。利府方面にクルマを進めます。奥に山が!往時は勾配区間で難所だったと推測。品井沼の隧道もこちらの橋脚もほんと、造りしっかり、だからコンクリートの補強もされずに!この先は車止めで行き止まり。徒歩可旧線は県道と高速道に挟まれながら利府町赤沼地区へ続く。
品井沼駅の現状////一抹の寂しさを感じながら帰路に着く。此処まで来たついでに東北本線の旧線跡でも散策するか!但し、クルマと時間の制約もあるから歩きを遠慮。品井沼駅~仙台寄りの大菅踏切踏切を渡り、道路が本線と並ぶ。この道路が旧線跡のなのだ!ちょうどこの辺り、旧線と新線(本線)の境だろう。車道に転用された旧線を進むと間もなく、隧道口が!しっかりした造りに感動です。途中の旧線跡は、車止めの道になってる。そのまま幹線県道に一
2005年5月28日、東京出張中の折り、東北本線の旧線白坂・豊原間を歩きました。2.5万分の1地形図白河よりスタートは福島県白河市の白坂駅(A)駅を出てすぐのところ。廃線跡に入る(B)いかにも鉄道跡らしい掘割(C)2.5万分の1地形図旗宿より上り線を越える(D)初夏の香りのフジの花(D-E)下り線を越える(E)廃線らしい曲線(F)阿武隈川と那珂川の分水越える(F)路傍の地蔵(F)黒川っ橋梁を行く貨物列車を遠望(F)この区間のハイライト・黒川
東北本線豊原駅は、栃木県那須町にある栃木県最北の駅です。よって境界駅といってもよいでしょう。2005年5月、私は出張の合間、白坂駅からこの駅まで東北線旧線を歩き、ここから普通列車に乗り、黒磯乗り換えで東京に戻りました。豊原駅(2005年5月28日)先の10月8日に12年ぶりに東北本線・豊原駅に行ってきました。駅は黒川流れる平坦面から河岸段丘の中腹に設置されています。まわりに民家はあまり見られません。忘れられた風景のなかにある準秘境駅的無人駅です。2.5万分の1地形図旗
白坂駅は東北本線の福島県最南端の駅です。2005年5月、私はこの駅に降りて東北本線旧線を豊原駅(栃木県那須郡那須町)まで歩きました。12年ぶりに寄ってみました。白坂駅(下地図中央の矢印)駅前広場2.5万分の1地形図白河より駅の南東に江戸時代5街道のひとつの陸羽街道(奥州街道、現国道294号線、地図右下の矢印)があります。その峠は、下野国と陸奥国との境界で双方に明神があり「境の明神」と呼ばれているそうです。よって、「二所ノ関」と呼ばれていました。「奥の細道」で松尾
皆さま、こんにちは!前回のブログで挙げた東北本線・黒田原駅。明治24年に開業した駅でしたが、現在の場所に黒田原駅が開業駅は大正9年のことで、それ以前は、廃止された東北本線の旧線区間(黒磯駅‐白河駅間)上にあったのでした。ちなみにその場所は、現在の黒田原駅から500メートル東側、歩いて7,8分の場所でしたの。ここまで来たのなら、見に行かないわけにはいきませんよね。昭和22年撮影の航空写真より。国土地理院のサイトより転載。…といことで、大正9年に廃止された旧線時代の黒
皆さま、こんにちは!栃木県の県北、那須町にある東北本線・高久駅。一見する限りは、どこにでもありそうな無人駅ですが、歴史を知れば知るほど面白い駅でしたの。そんな高久駅に今年の4月に訪れましたよ。まずは高久駅の歴史をざっくり見ますが…大正3年に開設した高久信号場が起源で、昭和39年に駅に昇格して現在に至っているようです。鉄筋造りの駅舎は、駅に昇格した昭和39年に建てられたモノのようですね。開設時から昭和60年までは駅員配置駅だったそうです。広い待合室は有人駅時代のまま
皆さま、おばんです!先の白坂駅に引き続き、今回も東北本線の駅をいかせていただきます。東北本線・豊原(とよはら)駅です!豊原駅は栃木県側の県境駅でして、この先の白坂駅以北は、福島県の駅になります。秘境駅の生みの親である牛山隆信さんによると、豊原駅は、「列車の本数は多いにも関わらず、人家は数軒で集落は離れており、車の交通量が極めて少ない駅」だそうな。なるほど。国道4号線から豊原駅へは、1本の県道で結ばれているのですが、この県道の先を進むと、なんと、大正9年まで使われてい