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とかく強烈な個性を放つ創業者の2代目には大人しいタイプが多く、先代が築いた企業を成長させる事例は少ないですが、この方は例外と言えましょうか。むしろ先代の手法を踏襲するどころか、ほぼ路線変更してなおかつ規模拡大に成功したのが、五島昇氏今日は、元東急電鉄の社長・会長として東急グループを牽引した、この名経営者の命日・三十七回忌にあたります。五島氏は、東京急行電鉄の創業者・五島慶太氏の長男として1916(大正5)年に東京・神田で生まれました。学習院の初
お、お久しぶりでございます🙇サボってました😅寒くなってきて体調管理がむずかしく自律神経が乱れまくって書く気になれませんでしたで、寒くなってきて我が家の電気製品が壊れまくってますまずはプリンターこちら2007年製で17年間頑張ってくれてましたがここ1年ぐらい使ってなくて久しぶりに使ったらまともに動きませんでしたヘッドクリーニングを何回も行ったのですがダメでした1ヶ月に1回ぐらい使っていればまだ使えたかもしれないで、次に電子レンジが壊れましたすごい骨董品でしょな
この6月末で閉館となる東芝未来科学館https://toshiba-mirai-kagakukan.jp/元々は川崎市幸区小向に1961年に設立された東芝科学館。2014年に現在の地に移転し、名称も東芝未来科学館となりました。社会科見学で来る小学生で常に賑わっています。自分は何回か行ったことがあるが、見納めということで6月20日に訪問。入場無料、完全予約制。ラゾーナ川崎に隣接する東芝本社ビルの2階閉館を惜しむ大人で今までになく賑わっていました。まずは、東芝
探索日2017/12/30中央本線支線下河原線(現武蔵野線)北府中駅を所管駅としていた専用線廃止は、北府中駅が貨物の取り扱いを廃止した1982年4月1日か?※東芝線以外の専用線は省略北府中駅から北へのびていた盲腸線の架道橋跡東芝線との関連は不明むこうの架道橋は武蔵野線植林の並びが構内線跡工場の外周に敷かれていた構内線をたどっていく門のむこうを構内線が左右に走っていた踏切跡路盤跡「行」の位置を前後に通過奥へ続く構内線跡
鉄道コムへTetsudo.com(鉄道コム)鉄道ファンのための“みんなで作る”鉄道情報サイト。鉄道に関するイベント情報、未来ニュース、車両トピックスを掲載。インターネット上の公式リリース、ブログ、動画、つぶやきなどを集めたリンク集や、参加型ゲーム「駅つなゲー」も提供。rd.tetsudo.com今回は、富山地方鉄道稲荷町車庫の奥に置かれていた電気機関車の写真をご紹介します。下の写真は、デキ12020形12021号電気機関車で、1958年に東芝で製造されました。当初は発電所建設の資材運搬で使
今回入手したハリクラフターズSX-96はAC120Vで動かすのが良いようなので古いスライダック(電源電圧調整器)をメンテナンスして使うことにしました。100Vでもなんとか動くのですが規定の性能(特に感度)を発揮することはやはりできないようです。メンテナンスするスライダックは東京芝浦電気(現東芝)が1950年に製造したもので、銘板、筐体の傷みがかなりひどいのですが、5Aまで取り出せます。SX-96の消費電力は75Wなので余裕だと思います。この手のものは機能的に劣化することはない
秋葉原で真空管を調達してきました。以下の不足真空管を探します。●電圧増幅管=12AU7/E82CC/6189●位相反転・増幅管=6FQ7/6CG7やはり世の中真空管の品不足が進んでました。一番信頼している【クラシックコンポーネンツ】でも上記真空管を購入する事は出来ませんでした。こうなると頼りになるのが【サンエイ電気】です。ここにはやっぱりありましたね~。全体的に価格は低めに設定していてだいており、いつも私には救世主的な存在です。過去何回もお世話になっています
光速エスパーの歌/望月浩東芝音工TC-1072昔、電気屋は必ずどっかのメーカーのチェーン店(特約店)だった。東芝はこの光速エスパーがイメージキャラクターだった。店のシャッターにジャケと同じイラストが書いてあったな。うちの近所はマルヨ無線。薬のサトーの象やらコーワのカエルみたいなもん。三洋は薔薇チェーン、ナショナル、今のパナソニックはナショナル坊やだったし、日立は何だっけ?オームみたいな鳥?で、この話、ギロン人との対決で、最期は自決特攻してやっつけたんじゃなかったか
わが愛する勤務先の社歌。入社した40年ほど前から大好きな歌でした。都市対抗野球など、応援団には欠かせない社歌。結びの『誇ある東芝……その名ぞ永遠に』の歌詞はとても爽やかで従業員のこころにしみて、東芝は全従業員のこころを集めながら永遠に発展を遂げていく技術の会社なのだと諭してくれているような、とってもすてきな社歌なのです。https://m.youtube.com/watch?v=KYR2VCR8kUg東京芝浦電気社歌(東芝社歌)『東京芝浦電気株式会社八十五年史』(1963.12)によれ
模型の導入順に、当時の思い出を話しながら同時に交検(定期運転検査)を行っている「模型紹介シリーズ」。今回は特大貨物と言われている、「シキ1000」です。うちにある模型の中では、最大クラスの全長となります。私の地元である鶴見線には、東芝が有り、そこで変圧器のオーバーホールを行っている関係で、特殊な貨物と言われる「シキ1000」が何度か入線しており、私も2006年に撮影しております。模型の方は「日本通運」の所有ですが、現在は「JR貨物所有」となっており、いったん車歴抹消して、復活した経緯
「今時の政治家は小粒」なんて声を時々耳にしますが、財界もご同様かもしれません。昔は政治家同様、大物といわれた財界人が何人もいましたが、今日はその中でもトップ・クラス・・・初めて〝財界総理〟と奉られ、経団連会長を4期12年務めた石坂泰三氏の命日・没後45周年にあたります。石坂氏は1886(明治19)年に東京で生まれました。父親がサラリーマンのいわゆる中流家庭(東京)で育てられた彼は頭脳明晰で、旧制一高・法制科から東京帝国大学法科に進学し、1911年に卒業後逓信省
昨日は4枚購入!(^^)洗浄し、乾燥.........。1971年かぁ〜母校でもなんでもないですが.......適当に買って来ました。動画は後ほど.......
最近仕事が忙しく日々の安寧が脅かされている仕事なんて所詮は食う為の生きるついでですぜ気晴らしに面白いものを探しに出たら良いのみっけ1960年頃の東芝製トランジスタラジオ11H-540Fネジも欠損が多くパカパカ早速裏蓋を開けてみます吸音材が入ってますねプレイヤーじゃなくプレヤー鳩サブレーみたいな?tokyoshibauraelectricとりあえずビスがなくグラグラのトランスを固定して埃を払って錆びたビスも交換AMFM共に元気に受信しましたなんだ、お前元気
昭和54年購入の東京芝浦電気㈱の「もちっ子」ほ今も現役!
東京芝浦電気株式会社A.CELECTRICFAN昭和10年代後半【S049】レトロな東京芝浦電気株式会社製の扇風機、昭和10年代後半頃に製造された物です。1939年(昭和14年)に東京電気株式会社と芝浦製作所が合併して生まれた東京芝浦電気株式会社(=現在の東芝)製の扇風機です。大正時代末期に発売開始された『睡蓮(すいれん)』というモデル名の製品で、台座のプレートには『TOKYOSHIBAURADENKIK.K.』と社名が入っています。羽のガード(カバー)は本数の
こないだ、川崎の東芝科学未来館に行ったのである。JR川崎駅北側から、連絡通路を通っていくとすぐである。一般的な展示物もありますし、子供向けの科学体験コーナーもやってました。しかし、電化製品の歴史も興味深いですね。日本初の白熱電球(レプリカ)です。下の写真は、芝浦製作所製のラジオ受信機(ジュノラ)です。東京で中波のAMラジオ放送が始まった直後の製品のようです。芝浦製作所は東芝の前身の会社の1つになります。まず、1875年に田中製作所が設立されます。1893年に芝浦製作所と改名し、19
年末に、実家・物置で「たこ焼きマシーン」を見つけました。このたこ焼きマシーンは、私が小学生~中学生ぐらいの頃でしょうか、時々、家族でたこ焼きを作ってワイワイ食卓を囲んでいました。そしてこの眠っていたたこ焼きマシーンを復活させるべく、年末に、単身赴任中のマンションに持っておりました。しかし、悲しいかな、持ってきて再び物置に...という状態なのでした。昨日、ふとしたことで思いだし、綺麗に洗って試運転してみたところ、ばっちり動きました。このたこ焼きマシーンは、今お騒がせ中の東芝製です。
前回ブログで、ジャイロコンパスについて掲載しましたが、コンパスに並んで展示しておくことにした東芝製の扇風機。90歳を目前にして、仕事道具の整理をし始めた叔父から貰った物です。前面製造年は不明なので、どれぐらい古いか分かりませんが、当然、東京芝浦電気時代の扇風機です。背面私が物心付いた頃には、すでにこの形態ではなかったと思うので、昭和20年代~30年代製だと思います。まだ正常に動作しますが、グリスなどは固化していると思うので、今のうちにしっかりメンテしておきましょう
おはようございます。麻陽の麻衣子です。うちは、わたしが本気を出すと、夫も動き出します…(;^ω^Aなぜだか、いつもそうです。そのせいなのか?また、夫の収集グセが再燃しております。そう、オークションです。先日は、古いリヤカーを運んできました。錆びさびー「これ、どうするの?」と聞いてみたら…「少し直してきれいにして、飾る」んだそうです…三(/^^)/使うんじゃないんだ。。。きのうは、今度は古い扇風機が2台!!もうね、鉄の塊で、すっごい重さです∑(゚Д゚)けっこう、レトロ