ブログ記事15件
☆デイリー杯クイーンカップGIII土曜(2月15日)東京競馬11R芝1600m3歳牝馬限定オープン重賞競走国際別定神戸新聞社が発行するスポーツ新聞デイリースポーツが寄贈賞を提供している重賞競走(他に京都競馬場のデイリー杯2歳ステークスGII、船橋競馬のデイリー盃クイーン賞JpnIII)。牝馬クラシック戦線の前哨戦として行われる競走で、桜花賞GIとは競馬場違いの同じ距離、優駿牝馬オークスGIとは距離違いの同じ東京競馬場でという関係から、重要かつ注目の一戦である。クラシック
☆東京新聞杯GIII日曜(2月9日)東京競馬11R芝1600m4歳以上オープン重賞競走国際別定春の大一番安田記念GI、ヴィクトリアマイルGIと同じ舞台で行われる重賞競走。有力候補や勝ち負けを演じた面々は遠く春のGIを見据えて今後調整を続けて行く事となる。マイル戦線を占う上で重要な位置づけにある一戦だ。1951年に創設された東京杯(東京盃ではない)が前身となる。当初は東京芝二四で、天皇賞春の前後にて行われていた。1966年に現称となり、合わせて開催時期も1月下旬から2月
土曜東京競馬11R芝1600mで行われる3歳以上オープンリステッド競走(国際・別定)https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%94%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B9ジャパンカップGⅠが行われる週の番組として定着している。芝1600mであるから先週行われたマイルチャンピオンシップGⅠには基本的に出走が叶わなかったり、芝1200
https://youtu.be/8z7uu-1ijVo5回東京競馬5日目10R3勝クラス牝馬限定で行われたユートピアステークス。1番人気には勝てば母娘制覇の秋華賞GⅠには向かわずに自己条件の此処を待ったスイープセレリタス(3歳)。レースは直線の攻防を3番手から抜け出したメイショウグロッケ(5歳)が制した。時計は1:33.1(良)。スイープセレリタスは3/4馬身差の②着故にターコイズステークスGⅢへの出走が厳しくなった。一方でメイショウグロッケは秋の新潟競馬で行われた柏崎特別に
東京競馬場で東京スポーツ杯2歳ステークスGⅢが行われる本日、3勝クラスの競走は以下の2鞍。☆東京10R・ユートピアステークス(芝1600m)長くこの開催で行われている牝馬限定戦。80年代半ばは芝2000mで行われていた模様。その後芝1400mで行われるようになり、当時の勝ち馬にはビーバップ(1991年)、レディボナンザ(1998年)、コスモフライト(2000年)等。2002年の中山競馬場代替開催では芝千四のコース設定こそ存在しているものの基本的に行われていない故に芝千六となったのがきっかけ
令和初の天皇賞を前にしての午後3時の東京競馬場で行われたのが10Rの紅葉ステークスは3勝クラスの特別競走。芝のマイル戦に9頭立ての競走で行われた。馬場状態は良。人気は上位3頭の三つ巴だった。イッツクール(牡3)の単騎逃げは1000m通過56秒8のハイペース。直線半ばで流石に脚は上がり3番手から抜け出したモズダディー(牡4)にゴール前レッドヴェイロン(牡4)が追い付き最後方から追い込んだ1番人気のアントリューズ(牡3)も加わってのゴールはレッドヴェイロンが1分32秒0モズダディーをアタマ
天皇賞秋GⅠが行われる本日の3勝クラスは以下2鞍★京都10R・御陵ステークス(ダート1900m)2010年、初夏の中京開催を代替した際に例年の白川郷ステークスに代わってダート1800mで行われた。2016年にそれ以来の復活として行われ、以後レギュラー化。今年は距離が延長となる。★昨年の御陵ステークス良馬場にて10頭で行われ、1番人気には3歳牡馬のストーミーバローズが推された。レースはエネスクが逃げてメイショウタチマチが2番手、1000m通過が62秒5で流れ、4角前ではメイショウタチマ
土曜東京競馬11R芝1600mで行われる3歳以上オープン重賞競走https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B9優勝馬にはマイルチャンピオンシップGⅠへの優先出走権が付与される(2014年より)。東京競馬場のシンボルは澄んだ日には2角奥の方に拝める事が出来る富士山。1981年より創設されたジャパンカップGⅠに出走する外国招待馬や地方所属馬に帯同
ベゴニア賞5回東京競馬最終日・7R2歳500万以下芝1600m出世レースそれゃ間違いなしでしょう。少なくとも朝日杯FSGⅠを目指す陣営にとっては此処で2勝目を挙げればその可能性が4割なのだから色めき立つところ。では、昨年の上位馬から順にその後の実績について振り返ってみましょう。'161着・サトノアレス号'16朝日杯FSGⅠ優勝'152着・ティソーナ号'16マーガレットS1着(弟がダービー馬)3着・マイネルハニー号'16チ
キャピタルステークス5回東京競馬8日目・メインR3歳以上オープン芝1600m安田記念GⅠの後にOP特別競走の米子ステークスが3回阪神競馬、芝千六で行われているのと同じ様な形である。此方はマイルチャンピオンシップGⅠの翌週に、東京競馬場のマイル戦で定着している。ジャパンカップGⅠ当日のレースだった事もあった。キャピタルcapital和訳すると首都であるのだから、東京都府中市に所在の東京競馬場のレースとなるのは至極当然である。尚、'02の中山競馬場代替開催の際にも行われたが、馬房
赤松賞5回東京競馬7日目・9R2歳牝馬限定500万以下芝1600m牝馬三冠かつ阪神JFGⅠのアパパネ号や先週のエリ女で2着だったクロコスミア号などが1着をマークしている。結構長く定着している競走。他に'98のスティンガー号は次走同年は連闘だった阪神3歳牝馬ステークスを優勝した。現在重賞競走となっているアルテミスステークスGⅢはこの番組が前身とされており、現に創設初年の'12と'13はこの競走は行われなかった。⭐︎特別登録・14頭⭐︎GⅠホースを姉に持つというの
ユートピアステークス5回東京競馬6日目・10R3歳以上牝馬限定1600万以下芝1600mターコイズステークスがOP特別競走だった時代からその前哨戦というか勝ち馬がそこに向かうという準ステップ競走でもあった。というか、ターコイズSは格上挑戦の馬でも普通に勝ち負けしているので勝てなくても向かう馬はいたりした…過去の勝ち馬にはOPクラスで大きく出世したという馬こそ見当たらないが、'09の勝ち馬は今年のダービー馬の母となった。藤沢和雄厩舎所属、キョロットファーム所有と同じだった
紅葉ステークス4回東京競馬最終日・10R3歳以上1600万以下芝1600m間も無く11月、各地の行楽地では紅葉が美しい季節となりました。季節感を感じる競走名。だが何故東京競馬場で、というのはイマイチピンとこない。特定の行楽地、名所に拘るとそんな感想がふと浮かんでしまう。https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%85%E8%91%89冒頭に記したこの競走の条件、因みに斤量はハンデキャップである。マイル戦であるから、勝ってOP入りとなればその
マイルチャンピオンシップGⅠの前哨戦で、優勝馬には同レースへの優先出走権が与えられる。日本一の山、富士山が見える競馬場としても親しまれており、レース映像のロゴにも使われている富士山は、東京競馬場のシンボルでもある。'81同年にはジャパンカップGⅠが初の国際招待競走として創設。其れに伴い、ジャパンカップ招待の外国調教馬及び其れに帯同の馬などが出走可能な国際招待競走としてのオープン競走が起源で富士ステークスとして正式に付けられたのはグレード制導入の'84当時はオープン特別競走だった。そ
鷹巣山特別4回東京競馬4日目・9R3歳以上1000万以下芝1600m昨年までは5回開催で、それも牝馬限定の芝千四で行われていたが今年は六社特別に代わってこの開催のマイル戦でと様変わりした。因みに昨年の六社特別は牡の3歳関西馬のロイカバード号が1番人気で制している。また、鷹巣山特別は波乱傾向が目立った昨年までで、昨年は3連単91,130円だったが1番人気が圏外に。一昨年は上位人気馬が壊滅状態で3着まで全て人気薄が占め、3連単は1,728,980円のチョーダイナミックス