ブログ記事85件
第47回東京書作展入選作品。福井志峰書「杜甫詩返照」(56文字草書作品)。<釈文>:楚王宮北正黄昏白帝城西過雨痕返照入江翻石壁帰雲擁樹失山村衰年肺病唯高枕絶塞愁時早閉門不可久留豺虎亂南方實有未招魂<読み>:そおうきゅうほくまさにこうこんはくていじょうせいかうのあとへんしょうこうにいってせきへきにひるがえりきうんきをようしてさんそんをしっすずいねんはいをやんでただまくらをたかくしぜっさいときをうれえてはやくもんをとずひあしくさいこのらんにとどまるべからずなんぽうじ
第47回東京書作展を観に東京・上野にある東京都美術館まで行ってきました。入選・入賞作品そして先生方の作品が一堂に展示されていました。僕も会友として作品を出品。今回出品した作品は「杜甫詩返照」。「楚王宮北正黄昏白帝城西過雨痕返照入江翻石壁帰雲擁樹失山村衰年肺病唯高枕絶塞愁時早閉門不可久留豺虎亂南方實有未招魂」56文字草書作品。東京新聞にも名前(福井志峰=横浜市)載ってました。入選証と図録。帰りにコンビニでおにぎり弁当を購入。駐車場で食べてから帰
落語っ子連の稽古の後、上野公園に行きました。上野駅公園口は大混雑。みんなこの寒いのにどこに行くんだろう?噴水広場の前では、忍者フェスタなるイベントが開かれていました。目的は東京都美術館です。落研の同期の多趣味亭こり生さんの書の作品が展示されている「東京書作展」を鑑賞に。館内も大混雑。ゴッホ展に長い行列が出来ていました。こり生さんは、この書作展入選の常連です。『東京書作展』上野公園に来た目的は、落研同期の多趣味亭こり生師匠の書の力作が展示されている「東京書作展」。東京都美術館の
盛大なイベントが繰り広げられている上野恩賜公園樹々の紅葉の鮮やかさとあいまったクリスマスデコレーションの存在感が素敵!人、人、人で溢れている。賑わいの大通りを抜けて「東京都美術館」へ向かう。こちらも大層な賑わいを見せている。ゴッホ展の長蛇の列を横目に「東京書作展」へ。第1~3展示室の一番奥の部屋から常任運営委員の作品当番審査員審査会員依嘱の部と続く・・・入賞作品大賞・準大賞・東京都知事賞・東京
今年も始まります全国公募第47回東京書作展会期11月19日(水)~24日(月)会場東京都美術館2F1~3展示室入場料500円わたくしの拙作は「依嘱の部」にあります。常建詩「西山」100字の長文を書きました。秋の紅葉を愛でながらの上野公園の散策や上野動物園などのおついでに是非お立ち寄りいただければ幸いです。電子書籍の紹介です。作家大学で学ばれている友人の第2作目の上梓です。わ
実家に置いていた20代の書道作品を引き取り。広げては懐かしい〜やらへたっぴやらでびっくり🫢こちらは東京書作展2006?で選出されなかったもの。ぱっと見案外しっかり書いてある印象だったのだけど、それはお手本有だから🫢以降お手本なく自分の創作が始まりますが多字数こそいやいや書けたものじゃない世界へと突入します…
第46回東京書作展が東京都美術館で開催されました。僕は今回、東京書作協会会友として作品を出品しました。全紙サイズ(69cmx136cm)に杜甫詩・吹笛(笛を吹く)の五十六文字を草書にて書きました。<原文>吹笛秋山風月清誰家巧作斷腸聲風飄律呂相和切月傍關山幾處明胡騎中宵堪北走武陵一曲想南江征故園楊柳今搖落何得愁中卻盡生<読み>笛(ふえ)を吹(ふ)く秋山(しゅうざん)風月(ふうげつ)の清(きよ)きに誰(た)が家(いえ)か巧(たく)みに作(な)す断腸(だんちょう)の声(
46回展も流麗な力作揃いで見応えがありました「独坐大雄峰」碧巌録より自分が今こうして生きていることが何よりも尊いことだ、という意味
2025年書き初め誌上展課題季節の変わりめによる体調不良だったりテスト勉強優先のため、思うように書き込めなかったりいろんな事情を抱えながら書き初め誌上展作品制作は終了しました。大人の方24名の参加をいただきました。お疲れ様でした。例年行われています「東京書作展」19日から東京都美術館にていよいよ開催されます。みなさんにご高覧いただけましたら幸いです。
東京書作展の作品つくりなんだかんだで後回しにしていたら1週間ほどで仕上げることに禅語を書きたく書き始めると楽しくなりもうちょっと書きたいけど書道教室書の庭~書道で心の庭づくり♪~◆東川口教室(戸塚北小学校周辺)水曜①17:40~②18:10~③18:50~木曜①16:50~(2025.1より体験可)②17:30~(2025.1より体験可)③18:00~(2025.1より体験可)④18:40~満席⑤19:10~◆南越谷教室(獨協医科大学越谷病
『ぶっとびの熊』『ぶっこみの熊』『言っていいこと悪いこと』『人には2種類の痛みがある』『自分が何者であるかの重要さ』『なめられたもんだぜ』『Aftermath』あ〜。サボって…ameblo.jpの、つづき埼玉県の東京インテリアへ行き大量のお買い物をしてジムニーさんのトランクはパンパン(いつもありがとう笑)新品の欲しかったインテリアなどがトランクにあるだけでテンションあげあげです🤤✨でもさ…奥さま?このまま東京行くじゃん??車中泊の予定だったじゃん???トランクパンパンじゃ
昨日(24日)が最終日となった「東京書作展」Mさんとご一緒して約2時間をかけてしっかりと鑑賞してきました。自分に足りないものを感じ同じ土俵の中での優劣の差って、どこにあるんだろうと感じ次回作に意欲を感じた時間でした。上野と言えば、芸術の聖地モネ展を始め、あれこれ鑑賞したいと思うものがあるのだけれど日を改めよう。上野公園の銀杏黄葉のあざやかさに晩秋を感じながら・・・晩秋と言っても、昨日は23℃の気温に
第45回東京書作展表彰式への出席。上野にある東天紅で行われました。僕は奨励賞の代表として表彰台へ立たせてもらう事になりました。今年、書道で(書道でしかないけど)表彰台に立つのはこれで4回目になります。だいぶ緊張はしなくなってきましたが、やっぱり少しは緊張しますね。礼が先だっけ?一歩前に出るのが先だっけ?手はどっちが先だっけ?みたいな事を頭の中で一生懸命考えています。東京新聞にも名前が載っていました。確か、前回も名前が途中で切れて、次の行に行ってたような気がします・・・。ま
第45回「東京書作展」を観に東京都美術館まで行ってきました。今年は全国から1078点の作品公募があったとの事。4日間という厳選なる審査の結果、入選、入賞作品が発表され、入選以上の作品が展示されています。僕の作品も今回「奨励賞」を頂いたので展示されています。書という芸術は、その折々の心情を白い紙の上に黒い墨で表現する事が出来る場所。音楽も同じで何もない空間に音で作品を作り上げて行く事が出来ます。絵も同じで、白いキャンバスに絵具を使って表現出来る場所。今回、書という芸術を沢山観る事
今年も東京都美術館にて開催されました大賞の方は、オーストラリアに住みながら今回の書作展制作のために数ヶ月?帰国して書いたとのこと。表彰式にはオーストラリアからご友人たちも参列して式に華を添えられました漢字創作の多字数から少字数、漢字かな交じり文、篆刻・・・バリエーション豊かな作品が並びます私は今回から審査会員での出品審査会員は「~半切」サイズとなりせっかくなら好きな語句を書こう、禅語が好きで「和顔施」(わげんせ)と書きました。意味:「にこやかな笑
上野公園に来た目的は、落研同期の多趣味亭こり生師匠の書の力作が展示されている「東京書作展」。東京都美術館の入口の広場の大きな球西口映る我が身を見て、脂汗を流しながら館内へ。いつものことながら、様々な展示会が開かれていて、館内のロビーには大勢の人。こり生師匠は、高校教師を゙しながら、ずっと書に親しんでいて、リタイアした今は、郷里の福島県で、書道を教えています。この書作展の常連で、今までも何度も鑑賞しに来ています。館内は、本当に物凄い数の力作が展示されていて、いつもながらその迫力に驚きます
いつもお読みいただきありがとうございます心開術師・あなたの心の声を届けるメッセンジャーロータスです~人生は一度きりだからこそあなたの心が喜ぶ生き方をする~心のブロックが外れると心の扉が開き隠れていた本当の気持ちがわかります。心のブロックを外す☆心開術マンツーマンであなたの幸せな人生の扉が開きます。心開術師ロータスとは心開術マンツーマン(継続コース)心のケア・心のサポートセラピストさん向けの仕事のサポートコンテンツ作りやパワ
今日は、30期生の書家、濱田如雪さんが出展されている、東京書作展へ。ダイナミックな作品に、引き込まれました!!『冷暖自知』体験したものでなければ分からないこと。冷たいか暖かいかは、飲んだ自分しか分からない意から。
第45回「東京書作展」開催中東京都美術館二階第1~3展示室12月18日~24日(金)依嘱の部青木瑞心拙作太湖石(白居易詩)煙翠三秋色波濤万古痕削成青片玉裁断碧雲根風気通巌穴苔文護洞門三峰具体小応是崋山孫煙るような翠は秋のすべての色万古の歳月波濤の痕をとどめている削りだした青い玉片のようでもあり切り取った碧の雲の根のようでもある風と霊気が石の穴を通り抜け苔の模様は穴の入り口を護っている小さいなりの三峰の
13日は国立新美術館に行ってきました。現在3つの書道展が開催中です。月曜の午前中だったせいか、どの会場でも先生方にお目にかかれず残念でした。「選抜作家展2023」会期:2月8日~19日主催:東京書作展、東京新聞「第63回日本書作院展」会期:2月9日~20日主催:日本書作院理事長:星弘道先生ホームページ:日本書作院HP「第48回あきつ会書道展」会期:2月10日~19日主催:あきつ会理事長:仲田史先生
『2日目出発』『刺激たっぷり旅行2日目』『刺激たっぷり旅行』僕たち夫婦は22日に結婚1周年になりますなので2泊3日で旅行へ行ってきましたまず目指したのが茨城県朝5時に出発し…ameblo.jp刺激たっぷり旅行2日目牛久大仏にさよならをして目指すは東京今回の旅行は結婚1周年記念旅行も、ありますが目的地に東京を目指したのは毎年開催されている東京書作展へ行く為です今回の書作展奥さまの書作品は入選東京都美術館に展示されているからですいや〜。本当すごい。奥さまはそんな事ないっ
第44回東京書作展。入選証。題材:觀音奴詩釈文:荒村夜月聞舂杵破屋薰風見竈煙読み:荒村夜(こうそんや)月舂杵(げつしょうしょ)を聞(き)き、破屋(はおく)薰風(くんぷう)竈煙(そうえん)を見(み)る意味:月の光が射す荒れた村で舂杵の音を聞き、粗末な家に穏やかな初夏の風が吹き、かまどの煙がたなびいている。東京新聞を始め、東京書作展図録に名前や作品が掲載されている事は凄く嬉しいです。東京新聞に掲載されている自分の名前。これからも魂込めて書いて行きたいと思います。昨日の
第44回東京書作展を観に上野にある東京都美術館まで行ってきました。去年に引き続き2年連続で自分の作品が入選を果たしました。今回書いた作品は觀音奴詩。釈文:荒村夜月聞舂杵破屋薰風見竈煙読み:こうそんやげつしょうしょをききはおくくんぷうそうえんをみる意味:月の光が射す荒れた村で舂杵の音を聞き、粗末な家に穏やかな初夏の風が吹き、かまどの煙がたなびいている。取り敢えず、2年連続入選を果たせた事が嬉しかったので自分へのご褒美に、くら寿司に行ってきました。全11皿(いくら軍艦1
間もなく始まる全国公募「東京書作展」会期:11月18日(金)~24日(木)休館日21日(月)会場:東京都美術館わたくしも「依嘱の部」で出展しました。今回は*飛行機*石川啄木詩*見よ、今日も、かの蒼空に飛行機の高く飛べるを。給仕づとめの少年がたまに非番の日曜日肺病やみの母親とたった二人の家にいてひとりせっせとリイダアの独学をする目の疲れ見よ、今日も、かの蒼空に飛行機の高く飛べるを。*独自性溢れる作品群が展示さ
僕の愛しの奥さまはネイリストであり書道家幼い頃から努力の才能書道家としての才能ずっとあったんだなぁと近くで見ていて思います2019年東京書作展初出品作品奨励賞『華』彼女の努力を1番近くで見てきた僕はとても嬉しいです奥さまはそんなことないっていつも言いますけどねそんなことあるわっまた他の作品も載せていきますね⬇︎こちらでも⬇︎奥さまのギャラリーなど(ABOUTUSから見れます)掲載しているのでメルマガ登録などぜひ、お願いしますでは〜STORY×
第43回東京書作展。入選作品。題材「蔡汝楠詩/秋色總歸紅葉寺楚江還見白蘋洲」(半切/草書)読み方:秋色(しゅうしょく)総て(すべて)帰る(かえる)紅葉(こうよう)の寺(てら)、楚江(そこう)還見る(またみる)白蘋(はくひん)の洲(しゅう)。意味:秋になると紅葉寺の景色を思い出して、白蘋花を見る度に楚江に帰ったような気持ちになる。上の詩は明の時代の詩人「蔡汝楠」が残した詩の一節です。今回、東京新聞主催の東京書作展の入選証。早速、額縁に入れて部屋に飾りました。今年は書海社展で秀
東京新聞主催の第43回「東京書作展」を観に上野にある東京都美術館まで行ってきました。国内の書道展の中で東京書作展は読売書法展、毎日書道展、日展、産経国際書展に次いで大きな書道展と言われています。今回、初めて東京書作展を観に行ってきたのですがどれも個性的な作品ばかりで観ていて全然飽きなかったです。本当に凄く面白い作品ばかりで楽しかったですね。そして、自分が書いた書作品も見事に入選を果たしました。蔡汝楠詩「秋色總歸紅葉寺楚江還見白蘋洲」を草書にて。11月10日の東京新聞に
昨日のブログで書道が無形文化財に登録されたという内容の記事を書きましたが、東京新聞主催の「第43回東京書作展」に僕の作品が入選致しました!!素直に凄く嬉しいです!!今回は「蔡汝楠(さいじょなん)」の詩から「秋色總歸紅葉寺楚江還見白蘋洲」の14文字を草書にて書いてみました。展示は来月11/26(金)~12/2(木)まで東京都美術館の方に展示されます。また詳細など追って発表したいと思います。そして作品の写真などは会期中アップしたいと思いますので。楽しみに待っていて下さいね。本当に嬉