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2月に購入したチケットです。◇東京春祭2/1発売開始1.3/26(木)19時東京文化会館小ディスカヴァリー・シリーズvol.12作曲家チュルリョーニスリトアニア室内管2.4/12(日)14時東京文化会館ハイドン:オラトリオ《四季》アイヴァー・ボルトン指揮/都響合唱:東京オペラシンガーズ3.4/16(木)14時国立西洋美術館「チュルリョーニス展内なる星図」記念コンサート(ピアノ)デュオズボヴァス4.4/19(
2026年1月22日午後6時新国立劇場J.シュトラウス2世:喜歌劇《こうもり》初日(全3幕/ドイツ語上演・日本語字幕付)主な配役アイゼンシュタイン(バリトン):トーマス・ブロンデルロザリンデ(ソプラノ):サビーナ・ツヴィラクアデーレ(ソプラノ):マリア・シャブーニアアルフレート(テノール):伊藤達人オルロフスキー公爵(メゾ・ソプラノ):藤木大地管弦楽:東京交響楽団指揮:ダニエル・コーエン◇演奏について○指揮者ダニエル・コーエンダルムシュタット州立劇場の音楽総監督で
年末なのでどんどんいきます。続いては公演。2015年16公演2016年23公演2017年42公演2018年53公演2019年82公演2020年47公演2021年61公演2022年74公演2023年97公演2024年97公演今まで10年間で592公演。凄い数。2025年に観に行った公演などは全79公演(+シネマ上映5)今年も多かったけど、昨年よりは20%減。単価はもっと下がったので、8年くらい前の水準に戻りました。来年ももう少し減らすつもり。
そんなわけで、審査員の仕事を終え、タキシードを持ったまま行きました。東京・春・音楽祭イタリア・オペラ・アカデミーin東京vol.5リッカルド・ムーティ指揮ヴェルディ『シモン・ボッカネグラ』です〜ハズレのない東京春祭オペラの中でも、ムーティ指揮のオペラは特別なので、絶対に観たい。頑張ってチケットを取り、あたふたと行ってきました。そんなわけで1年ぶりの東京音楽大学池袋キャンパスは100周年記念ホール約800席のホールはとーぜん満席。私は最安席で、2階バルコニーの舞台脇。日
二期会の「さまよえるオランダ人」、概して評判はあまり芳しくないようですね。共産党の小池さんは、今の政治家には珍しく、クラシックのコンサートやストレートプレイに時々いらしているようで、Xでそんなご投稿を。今回の「オランダ人」、お褒めになっています。私は2019年の春祭で見ました。ワーグナーを見るのは、その少し前の二期会の「トリイゾ」に次いで2回目。東京オペラシンガースのコーラスが素晴らしかったことだけ鮮明に憶えています。オケはN響だったのでしょうね。とてもオーソドックスな演出
4月2つのコンサート鑑賞のために東京に行ってきましたN響定期演奏会初めてのNHKホールでした。パーヴォ・ヤルヴィプログラムは、ベルリオーズのヴィオラ協奏曲(協奏曲とは言わないけど)プロコフィエフのシンフォニー4番どちらも馴染みのない曲で初めて実演を聴きました!プロコフィエフはワクワクしすぎて、何回泣いたか新しい活動場所もかっこよかった!室内楽の極昨年も聞きに行って本当に大感動した室内楽の極のコンサートへドホナーニの弦楽トリオコダーイのテルツェットドヴォルザークの
2025年4月20日午後3時東京文化会館上野東京春祭J.シュトラウス2世:喜歌劇《こうもり》演奏会形式(全3幕/ドイツ語上演・日本語字幕付)主な出演者アイゼンシュタイン(バリトン):アドリアン・エレ-トロザリンデ(ソプラノ):アニタ・ハルティッヒアデーレ(ソプラノ):ソフィア・フォミナアルフレート(テノール):ドヴレト・ヌルゲルディエフファルケ博士(バリトン):マルクス・アイヒェオルロフスキー公爵(メゾ・ソプラノ):アンジェラ・ブラウア-管弦楽:東京交響楽団指揮:
2025年4月20日(日)15時(東京文化会館)アイゼンシュタイン(バリトン):アドリアン・エレートロザリンデ(ソプラノ):アニタ・ハルティヒ※アデーレ(ソプラノ):ソフィア・フォミナアルフレート(テノール):ドヴレト・ヌルゲルディエフファルケ博士(バリトン):マルクス・アイヒェオルロフスキー公爵(メゾ・ソプラノ):アンジェラ・ブラウアーブリント博士(テノール):升島唯博フランク(バス・バリトン):山下浩司イーダ(メゾ・ソプラノ):秋本悠希フロッシュ:志村文彦指揮:
○2025年4月19日(日)マチネ(15:00-)東京春祭J.シュトラウスⅡ/世喜歌劇「こうもり」全3幕ドイツ語上演・日本語字幕付演奏会形式今年の東京春祭は、パルジファルが療養中で聴き逃しとなったため、先週の「蝶々夫人」とこの「こうもり」だけとなり個人的にはやや寂しい年となってしまいました「こうもり」に関しては一昨年末の新国で観た公演が全く関心しないものだったので、少なくとももう新国で観るのはよそうと思っていたところの春祭、しかもオペレッタなのに演奏会形式はどうなの?という気
18日に続き、今度は買ったチケットで行く2日目。座席が1階6列目左端とステージに近く、歌手の声をダイレクトに聴け、行った甲斐があった。客席が9割以上埋まっているようで何より。ブログで絶賛したことも少しはお役に立てたかもしれない(東京春祭事務局から、おかげさまで当日券売が伸びていますと伺った)。私だけではなく、行かれた方どなたも称賛されていたので、チケットの売り上げにも拍車がかかったのだろう。歌手陣も中1日しか休みがないわりには、この日も全員好調で、疲れを感じさせなかった。改めて聴い
おとなしく家に居ようと思っていた今週末。また演奏会に行ってしまった。昨日は家事と雑用で穏やかに日が暮れたのに、寝ようとするとこれが頭から離れず。実に朝まで。こりゃだめだと観念して、朝、チケットを取った。4階の1列目。ふむ。上野はすごい人。上の階は初で、係の方にエレベータの場所を聞いちゃった。階段のみなのね。でも要所要所に化粧室があったり、壁が少し斜めってたり、この作り私は好き。上からのステージ、よく見えて問題なし。開演。ノットが満場の拍手に迎えられて滑り込んできた。この方
本日はこれから山に登ります。ロングコースで電波も届かなそうなので、今のうちに書いてしまいます。金曜日はいつもより朝早くレッスンを受けいつもより早くから仕事して午後にオペラを観て夜は演劇を観に行きました。どれも移動が間に合うかハラハラしながらの1日でしたが、レッスンは楽しく、仕事はうまく行き、オペラは素晴らしく、演劇はつまらなかった。そんなわけで早くも今年10回目のオペラ鑑賞です。東京・春・音楽祭2025J.シュトラウス2世喜歌劇『こうもり』(演奏会形式)です〜今年は東京春
2025年4月18日午後3時東京文化会館上野東京春祭J.シュトラウス2世:喜歌劇《こうもり》演奏会形式(全3幕/ドイツ語上演・日本語字幕付)主な出演者アイゼンシュタイン(バリトン):アドリアン・エレ-トロザリンデ(ソプラノ):アニタ・ハルティッヒアデーレ(ソプラノ):ソフィア・フォミナアルフレート(テノール):ドヴレト・ヌルゲルディエフファルケ博士(バリトン):マルクス・アイヒェオルロフスキー公爵(メゾ・ソプラノ):アンジェラ・ブラウア-管弦楽:東京交響楽団指揮:
ジョナサン・ノット指揮によるJ.シュトラウス2世《こうもり》。歌手陣の歌唱と演技が予想を大きく上回る素晴らしさで、充実した舞台が繰り広げられた。冒頭、アルフレート役(テノール)のドヴレト・ヌルゲルディエフが舞台袖から響かせた柔らかく深いセレナーデに、早くも公演の成功を予感させられる。アデーレ役(ソプラノ)のソフィア・フォミナは、豊かな声と滑らかなコロラトゥーラで聴衆を圧倒。ロザリンデとの二重唱から圧巻の存在感を見せた。ロザリンデ役は、当初予定のヴァレンティーナ・ナフォルニツァが降板し、
2025年4月15日[火]19時東京文化会館小ホール東京春祭ブッフビンダ-シュ-ベルトの世界1ソロ・リサイタルピアノ:ルドルフ・ブッフビンダ-曲目■シューベルト:4つの即興曲D899■シューベルト:ピアノ・ソナタ第21番変ロ長調D960アンコ-ル■ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第17番《テンペスト》より第3楽章■アルフレート・グリュンフェルト:ウィーンの夜会-ヨハン・シュトラウスのワルツによるコンサート・パラフレーズop.56手前の後ろ姿の黄
そんなわけで日曜日は雨でした。山に行くのは諦め、一日中出歩いていましたが、大して降ってなかったので、これくらいなら山に行けば良かったかな………と思いながら上野へ。東京春祭プッチーニ・シリーズvol.6『蝶々夫人』(演奏会形式)です〜今年の東京・春・音楽祭はオペラ3つのみ。『パルジファル』は予想通りダメでしたが、あとは『蝶々夫人』に『こうもり』と好きな演目なので楽しみ。そんなわけで上野は東京文化会館まだまだ東京・春・音楽祭は続いてますこんな看板あったっけ足元にも桜私の好きなオ
○2025年4月13日(日)マチネ(15:00-)東京春祭プッチーニ「蝶々夫人」於:東京文化会館大ホール演奏会形式全3幕イタリア語上演・日本ご字幕付き病み上がり後、1ヶ月半ぶりのオペラ鑑賞は、春の陽気がやや後退し、肌寒さが残る中、上野公園での春祭となりました演目は大好きなプッチーニの中でも、最近特に好きになってきている「蝶々夫人」これは映像での鑑賞にはなりますが、ロイヤルオペラハウス、メトロポリタン歌劇場の双方でタイトルロールを演じたアスミク・グリゴリアンの絶唱が胸を打った
皆様、おはようございますこちらもまた、十数年前、本当にあったお話。とある番組を見た時の、我が不肖の弟による発言です。弟『アナチェンコ凄い…』私『"アナチェンコ"って、誰。。(言わんとしていることは、分かるけど)』…弟よ、日本式に人名を略すんじゃないわよ…正確には、アナ・チュマチェンコ。ヴァイオリン業界の名伯楽です。過去番組表検索NHKクロニクル|NHKアーカイブスNHKクロニクルはNHKアーカイブスが保存する番組情報とNHKが放送した過去の番組表を検索できるサービスですww
2025年4月11日午後7時東京文化会館上野リッカルド・ムーティ指揮東京春祭オ-ケストラ曲目前半■ヴェルディ:歌劇《ナブッコ》序曲■マスカーニ:歌劇《カヴァレリア・ルスティカーナ》間奏曲■レオンカヴァッロ:歌劇《道化師》間奏曲■ジョルダーノ:歌劇《フェドーラ》間奏曲■プッチーニ:歌劇《マノン・レスコー》間奏曲■ヴェルディ:歌劇《運命の力》序曲後半■カタラーニ:コンテンプラツィオーネ■レスピーギ:交響詩《ローマの松》コンマスN響第1コンマス郷古
2025年4月6日@東京文化会館東京春祭合唱の芸術シリーズvol.12指揮:マレク・ヤノフスキソプラノ:アドリアナ・ゴンサレスメゾソプラノ:ターニャ・アリアーネ・バウムガルトナーテノール:ステュアート・スケルトンバス:タレク・ナズミ管弦楽:NHK交響楽団合唱:東京オペラシンガーズ曲目ミサ・ソレムニスニ長調op.123(ベートーヴェン)↓以下はXに投稿した感想の再掲載↓宗教的とも祝祭的とも違う、ミサソレムニスという音楽そのものをあるべき姿に纏め上げた名演。パルジファルで
2025年4月4日午後7時東京文化会館上野東京春祭合唱の芸術シリーズvol.12■ベートーヴェン《ミサ・ソレムニス》・キリエ(Kyrie)・グローリア(Gloria)・クレド(Credo)・サンクトゥス(Sanctus)/ベネディクトゥス(Benedictus)・アニュス・デイ(AgnusDei)指揮:マレク・ヤノフスキ右:(ソプラノ)アドリアナ・ゴンサレス左:(メゾ・ソプラノ)ターニャ・アリアーネ・バウムガルトナー右:(テノール)ステュアート・
マレク・ヤノフスキ指揮による《ミサ・ソレムニス》は、第1曲《キリエ》の静けさと祈りの表現と、第2曲《グローリア》の活力あふれる音楽との対比が際立ち、宗教的な厳粛さと劇的な高揚感の両面が明確に描かれた。この「静」と「動」のコントラストは全曲を通して巧みに表現され、演奏全体は若々しく、生き生きとした響きへと結実した。ソリスト陣も好調で、テノールのステュアート・スケルトン、ソプラノのアドリアナ・ゴンサレス、メゾ・ソプラノのターニャ・アリアーネ・バウムガルトナー、バスのタレク・ナズミ、それぞれ
そんなわけで、3:45起きで山を20km歩いて、ビールをがぶがぶ飲んでから行きました。東京・春・音楽祭ワーグナー・シリーズvol.16『パルジファル』(演奏会形式)です〜今年の東京春祭に行くのはオペラ3つのみ。最初がワーグナー『パルジファル』ですが、好きなオペラではない。歌手が良ければ楽しめるだろうと思って行きました、大混雑の上野は東京文化会館花見客で溢れかえる上野公園と同じく満員の会場。私は3階サイド。始まる前からもう眠いけど、『パルジファル』は5時間近い長さ。不安しかな
後半はまさにゲルシュタイン・ワールドの真骨頂。一言で言えば、それは現代の世界情勢を映し出すかのような、世界の狂気あるいは大都会の狂気そのものだった。クルターグ《遊び第1巻》より〈花、私たちは…〉では、最小限の素材から最大限の感情が引き出され、続くアデス《皆殺しの天使》より〈子守歌〉では、終盤に地の底から湧き上がるような轟音が会場を包んだ。ラフマニノフ〈リラの花〉は、作品本来の甘美な抒情性とは対照的に、裏焼きされた写真のようなモノクロームの世界を展開。チャイコフスキー〈花のワルツ〉に
3月は、思いがけず2つのオペラ作品を鑑賞する機会に恵まれました。しかもどちらも演奏会形式🎶指揮者とオーケストラが舞台に上がるため、舞台装飾などは一切なく、演技や衣装等も簡略化されています。一作めは、モーツァルト『コジ・ファン・トゥッテ』定期会員になっている紀尾井オケの定期演奏会での演目でした。休憩を挟んで3時間🕰️2作めは、ワーグナー『パルジファル』東京春祭ワーグナーシリーズ演奏はNHK交響楽団ピンチヒッターでお誘いいただきました。ありがとうございます2回の
2025年3月30日午後3時東京文化会館上野東京春祭ワーグナー・シリーズvol.16舞台神聖祝典劇《パルジファル》演奏会形式全3幕指揮:マレク・ヤノフスキ-パルジファル(テノール):ステュアート・スケルトン左:アンフォルタス:(バリトン):クリステイアン・ゲルハ-ヘル右:グルネマンツ(バス)役タレク・ナズミ、右奥にコンマス:郷古クンドリー(メゾ・ソプラノ):ターニャ・アリアーネ・バウムガルトナー合唱:東京オペラシンガ-ズ◇歌手の演奏につい
東京春祭に紀尾井ホール室内管弦楽団が登場するのは、2019年以来。紀尾井シンフォニエッタ東京時代の2016年にも春祭に出演している。どちらも指揮はリチャード・エガ―。(初登場と書いたのでお詫びして訂正します)興味深かったのは今回の指揮を執ったトレヴァー・ピノックが2019年にロンドンのロイヤル・アカデミー・オブ・ミュージック・ソロイスツ・アンサンブルと録音した、ヨゼフ・コフレル編曲によるバッハの「ゴルトベルク変奏曲」(レーベル「LINNRECORDS」)の全曲版を日本初演したこと。
2025年3月27日午後3時東京文化会館上野東京春祭ワーグナー・シリーズvol.16舞台神聖祝典劇《パルジファル》演奏会形式全3幕左からグルネマンツ(バス):タレク・ナズミパルジファル(テノール):ステュアート・スケルトンクンドリー(メゾ・ソプラノ):ターニャ・アリアーネ・バウムガルトナーアンフォルタス:(バリトン):クリステイアン・ゲルハ-ヘル◇上演スタイルについて演奏会形式自体がR・ワーグナ-のオペラの総合芸術論としては疑問だが2022年以降の東京春祭
東京・春・音楽祭ワーグナー《パルジファル》(3月27日・東京文化会館大ホール)知る限りこれまでの春祭ワーグナー・シリーズの最高峰。歌手、オーケストラ、コーラスすべてが粒ぞろい。主役陣が全て同じようにレベルが高い公演は稀有なこと。アムフォルタス(バリトン):クリスティアン・ゲルハーヘルの劇的で深みのある声。グルネマンツ(バス):タレク・ナズミの長身の偉丈夫をフルに生かした威厳のある歌唱。パルジファル(テノール):ステュアート・スケルトンのスケールの大きい抒情性に溢れ、英雄的な強靭な歌
2025年3月27日@東京文化会館東京春祭ワーグナー・シリーズvol.16指揮:マレク・ヤノフスキアムフォルタス:クリスティアン・ゲルハーヘルティトゥレル:水島正樹グルネマンツ:タレク・ナズミパルジファル:ステュアート・スケルトンクリングゾル:シム・インスンクンドリ:ターニャ・アリアーネ・バウムガルトナー管弦楽∶NHK交響楽団合唱∶東京オペラシンガーズ曲目舞台神聖祝典劇「パルジファル」(ワーグナー)↓以下はXに投稿した感想の再掲載↓ヤノフスキの意思が徹頭徹尾に徹底され