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その地獄での生活で、大事になってくるのは、週3回の風呂。これを、いかにもれなく時間を使用するかにかかっている。『風呂準備』と言われたら、下着を脱いで、ハーフパンツのみを直で履く。上衣は、タンクトップのみか、着ない。服を脱ぐ時間を削っているということです。後は、入ったら鬼モードで洗うのみ。自分なんかは、頭が先か、身体が先か、どのタイミングで髭を剃るかなどを、組み合わせで一番早いのを見つけ、〝秒を削り〟にいってました。もう一つ、飯に関しても、カナリ楽しみなのは、間違いな
土曜日に行った東京拘置所の矯正展で買ったもの三陸岩手産のわかめ柔らかくて味が濃くて美味しいブッセ。静岡の会社の製品これも美味しい一番のお気に入り福祉系のお店で買ったハトの絵のハンカチ一目ぼれで手に取ったかわいくてめちゃくちゃ癒される
ストレスフリーを掲げて東京拘置所で生活する中で、かなりシビアなのが暑さです。留置場の時から、筋トレとして腕立て伏せを毎日100回だけやることにしていたのですが、コレを続けたくなくなる程暑い。筋トレとは言えども、過度な筋力増強を目指しているワケではなく、(どうせ、動く時間も少ないから、100回くらいはやろう…。)という根端です。クーラーの効いてる留置場では、汗は出なかったのにこの部屋に来て同じ事をすると、サウナくらいの汗が出る。ラジオから流れる天気予報で、関東はこの年の
先日、東京拘置所の矯正展に行きました子供をどこにも連れて行けていなかったので一緒に出かけることが出来てよかったすごくたくさんの人で疲れましたが色々と見ることが出来ました目当てのコッペパンやプリズンカレーは売り切れてしまっていて買えませんでした😢アンケートに答えると小さいブルースティックをいただけました小学生はポップコーンが無料でした性格診断をしたり保護犬とも触れ合いできたり貴重な体験でした矯正協会刑務作業協力事業部横須賀洗濯洗剤ブルースティック液体版250
お菓子やパン、副食品、ミニカップラーメン、調味料、計30〜40品くらいが【食料品リスト】に載っています。この頃は、週に1回3千円までが購入可だったので、計算をして、3千円分ピッタリ買うのが楽しみになっていました。日用品は、生活に必要な一通りの品が揃っています。そういった購入品が手元に届くのにも、1〜2週間あくので、届くまでは安い石鹸と、うっすいタオルでしのぐことになります。消耗品は、【朝の願い事】という平日のタイミング無くなりそうとなったら頼む。【朝の願い事】は、その他
東京拘置所に来た事を、自分は『修行』と称して、学べば学校にしようと思い過ごしました。1日のルーティンが決まっているので、予定表を作り、その通りに出来たり、出来なかったりした事を日記に記す。その中で娯楽と言えば、メシ、ラジオ、本、手紙。この4つを極める。人をよく見る。確認出来た事以外、信用しない。夜は考え事をしない。後は、東拘に来て30日の間に、当初買った〝購入品〟が、少しずつ届き、生活が快適になっていきました。週に5日ある平日に、購入品の受付日と、交付日が決まっていて、
矯正展でのお楽しみは、各ブースの販売などです。セレモニー終了後、みなさんお目当てのとっころへ度どっと流れ込み、ブルースティックの行列もすごいものでした。以前は、購入していましたけど・・最初目に留まったのは、ぶどうやりんごの直売のブース。空いていたので。目に留まりました。これで、400円、スーパーだと700円程度はするかと。ナガノパープルとセットだと700円くらいだったと思うけど、予算上シャインマスカットのみにしました。コッペパンのブースで長く並んで購入したけど、ジャムとプリズンコ
東京拘置所で毎年秋に開催される「東京拘置所矯正展」2018年に行きましたがコロナ期間をへてなかなか行ける機会がなく8年ぶりに行ってきましたー8年前はDAPUMPがきていて入場制限大変でした朝いちばんで行きたかったのですが疲れ果てていて行けたのが13時ごろ・・お目当てのまな板は高額になっていて断念8年前の3倍のお値段になっていました涙拘置所の食事が食べられるプリズンカレーとコッペパンが人気雨なのにものすごい人でたくさんのブースが出展し
ここが、日本の最底辺。〝ONEPIECE〟でいうインペルダウンだとは思えない…。正直…ホームレスは、来たがる。理由は、メシの量も多い。薬も無料。週3回のお風呂。1ヶ月半〜2ヶ月に一度の散髪。中にいる奴の大体は、文句をタレるか、「暇や〜、暇や〜」ずっと言うか、(のほほん)と受け入れているかの3パターンを見てきました。文句タレる奴が、いい加減言う事もなくなり「暇や」しか言えなくなる。それを通り越して現状を受け入れたら、(のほほん)と過ごす。これが、定番。
電車のほうも、一部を残し何とか動いてくれるようになったので、昨日は小菅にある東京拘置所の矯正展へ、さっと行ってきました!のんびりしていたっていうかまた今年も、北千住から東京スカイツリーラインへの小菅の行き方がわからず、うろうろして時間ロス。北越谷方面へ向かえばよかったようです。綾瀬駅からのほうが、交通費の節約やら助かったかもしれませんけどね。北千住方面から都内までの範囲は、人で混むわぁ~8時40分ごろ受付前に、到着。皇居ほどでもない簡単な荷物チェックを受けます。なので、大きなものは
東京拘置所が年に一度、一般公開するので行ってみました。いつもは常磐線の窓から見るだけの巨大な建物。ここには死刑囚と刑期が確定するのを待っている犯罪者が収監されています。では、腹ごしらえ。プリズンカレー。あたかたかったらもっと美味しかったな。あ!収監されることを『冷や飯を食う』と言うから温かくてなくて正解なのか😲天使は小学校のカレーのなつかしい味がすると言っていました。各地の刑務所の作品が販売されていました。市原刑務所は椎茸のみで大盛況新潟刑務所はキティちゃんとコラボ自衛隊や
小菅の東京拘置所クリーンアップしてますが、写真撮影の行列ができてました。雨なのにすごい人12時半には、プリズンカレーやプリズンコッペは完売。3本入りブルースティックも売り切れ。こちらもみんな写真撮ってました。小説に出てたけど、ここで買うと中の人に差し入れしてもらえる。今朝も雨模様なのでルミエール商店街ポメラニアンのエルちゃん
なかなか訪れる場所ではないですわな(;・∀・)休日だった土曜日に朝から電車に乗って降りた場所は……………東武スカイツリーラインの小菅駅(/・ω・)/初めて降りた駅です(一一)そして、この日の目的地は……………もう見えてる(;・∀・)特徴的な放射状にそびえたつ建物…………そうこの日の目的地は東京拘置所です(/・ω・)/全国各地を神出鬼没に旅をする『#使徒と不審者』ついにお縄かー………ってんなわけあるかいΣ(・ω・ノ)ノ!この日は、年に一度開催されている東京拘置所の
今日のさんぽは上京小雨が降ったり止んだり千代田線綾瀬駅を下車して10分ほど着いたのは東京拘置所。矯正展に来た。東京拘置所は東京都葛飾区小菅にあり、3000ほどの人が収容されている刑事施設。敷地内では色々な売店が出ていたり演奏があったり受刑者作の展示がしてあった法務省特別機動捜査隊車両①法務省特別機動捜査隊車両②法務省特別機動捜査隊車両③災害時に活躍する水陸両用車東京拘置所には初めて来たが、敷地が広大で驚いた以前の私の上司は友達のお父さんが刑務官だったので近くにある官舎
独居というのは、前途のように、考えすぎて、深くなってしまうような『精神と時の部屋』なので、今思えば、自分探しをしている俺みたいな若輩者には、結構向いていましたし、それなりに独りも好きなので、ファーストウィークは瞬く間に過ぎ気がついたら一カ月経っていました。この一カ月間は、色々ありました。まず、東京拘置所に来て得られる浅はかな知見で言うと、思っているより、メシは美味いです。留置場からのレベルアップぶりに喜んでいました。人より一段階メシについて深みを行ってるので、その喜びも
読書(本)は、インプット。文章を書くことは、アウトプット。普段の生活では、iPhoneという石盤を持ち、見る・聴く・読むばかりだったなぁ…と思いました。だからこそ、(本の中で上手いと思った言い廻しや、熟語のカッコイイのを、ひたすらノートに書き写そう!)と思い立って、頭にインプットしたものを、文字にしてアウトプットし、その日やった事を記した日記も始めることにしました。学びはIN、それを、友人と話して、共有して、意見して、考えてOUTというイメージです。考えが有るのに、
留置では、とりあえず気になる本を両親に頼み、送ってもらっていました。後は、友人が持っているモノを送ってくれたりオススメだからと貰った本がありまして、沢山溜まってきていたので、気になるヤツから読みまくりました。俺は、村上龍氏が好きな様です。今まで、本を読んでいた事もありましたが、それは、小学校・中学校の朝の読書時間の20分〜30分の時くらいで、久しぶりに本を読んだので、少々、言葉や言い廻しが難しかった。それを、大辞林で調べる、(うわ。こんな意味なんだ‼︎)(カッコイイ‼︎)
ファーストウィークは、改めて自分の本達を楽しみました。本は、一回読み終えていたとしても、二回目に読んでみると、気の廻っていなかった所まで、神経を研ぎ澄ませて読むことが出来て面白い。また、扱っている題材が面白かったとしても、書き手の文章力によって読むのがつまらなくなる時もあるから、文章の難しさを知る。そう気づいてからは、タイトルや、ジャンルで決めるのをやめて、好きな作家で攻めることに決めました。とは言え、1作だけ売れたり、〝ある年〟だけ読み易かったり…古い作品を読んで、新作も読
全ての流れが一瞬で終わっていく感覚で、メシを食い終わってすぐに点呼。覚えたての称呼番号を言って点呼が終われば、久しぶりに、ラジオを聴けました。全部が新鮮に思え、この日は、あっという間に就寝時間が来ました。本や、私物の手紙や、書類は、検査してから入ってくるとの事で、読み物の無い入りたては、官本を読もうと思うも、さすがにつまらない本が三冊しか無く、ラジオとの会話をするしかない状況。この時、いよいよ独居の恐ろしさに気づいてしまいました…。とりあえずでも、やる事がない。思いつきで、
「悲しいぜ…」と思いながら、色々と整理していたらすぐに夕食でした。16時20分。捕まってからの日々の楽しみは、常に食事。初日の一食目は…記録するの忘れていました。でも、メシが温かい。麦飯に、主菜、副菜、スープ付き。どれも大体作り立てみたいに温かいし、別に味も悪くない!シャバに生きている時には【大戸屋】が大好きでほぼ毎日利用していたのですが、大戸屋の劣化版ってカンジな東拘メシは、思ったよりも悪くなく、健康的で、留置場より美味い。それに感動していたら…「食器・残飯回収!
俺は、捕まってからずっと接見禁止が付いており、それが外れるまで六ヶ月かかりました。留置場では、接見禁止が付いている人同士が同室に入れられて、常に3人くらいは居ます。なので、会話が出来てコミュニケーションOKだったのに…東京拘置所に来て、独居だったのは、カナリ心細かったです…。「うわぁ〜」と思いながら連れていかれたのが、【A・B・C・D】とある棟の、【B棟】【1F〜11F】まである階の、【11F】【1〜66室】(1フロア)ある中の【端っこ室】でした。4畳サイズのワンルーム
通称タマけんは、GOLD玉まわりの検査、穴けんは、尻まわりの検査(穴の中に何も隠していないか)で、服を脱いで一丁裸になった姿で検査を受けるものです。この時、官服とよばれる、施設から貸し出される服を着せられて、少しだけ実感が湧いてきました。変なミドリ色をしているし、サイズも合っていない上に、髪も伸びきっていた姿があまりに滑稽で、妙に笑いが込み上げてしまい、他の人を見てニヤニヤしていたら、怒られました。(おぉコワイ。)朝、警察署を出発して諸々、東拘に着いたのが12時前、入所手続き
東京拘置所で裁判を受け判決を待つ間は、未決勾留という期間で、受刑者(有罪判決を受けている者)とは区別されているという事で部屋で持てる物も警察署(留置場)より増えました上衣Tシャツ、長袖シャツ、裁判用のワイシャツ(ボタン付き)等下衣※下着以外の下半身に身につける物パンツ、靴下それぞれ検査し、大体の持ち物はOKでしたが、逆に言えば、紐付きのものや、ダウンジャケットは領置になり、倉庫のような所で保管されることとなりました。領置品部屋に即日持って行ける物別検査が必要な、書籍
説明は、手短に。ひとまず今日の流れを聞かされました。それからすぐに始まったのは、医務の問診と職員による質問に答えるというもの。職員には、罪状東京拘置所へ入所した歴の有無ヤクザかどうか家族関係やら…色々と聞かれました。またしても、おじいちゃんは、質問に対してブチギレしていたので、その度に職員の作業が止まるとともに、こっちまで待たされて影響が及んできたので「勘弁してくれ…」と。当然、その後の流れもスムーズにこなせず、おじいさま退場で、別室に連行。そのまま、姿を見る事は
警察官は、ここまでが仕事のようで、法務省職員と思われる人らに資料、お薬⁇などを引き渡して居なくなりました。新人らはまず、床に白ガムテープで引いてある線に沿って並べられ、手作りに見える番号札を受け取りました。この番号は、拘置所に居る間、氏名よりも多く呼ばれる称呼番号でした。『俺を番号で呼ぶなっっっ‼︎』そう叫ぶ高齢の人が居て、その場に居るどの若い奴よりも国家に対する反骨心が強くて笑いました。実際は、〝(番組)笑ってはいけない〟よりも絶対笑ってはいけない雰囲気なので、心の中で笑い「ま
ただ実は東京拘置所へ行くのは、人生で2回目でした。友達の面会に一度訪れたことがあり、その時友達には悪いが楽しみにして行ったので気分が全く違います。入り口も、前回とは違います。今度はホンモノの入館。鉄柵の重々しいゲートをはじめ、シャッターなどの二枚の分厚い扉の先にバスが停まりました。案内されたのは、誰もが一番初めに行く荷物検査身体測定身体検査法務省勤務による質問などを行う場所でした。見た目は、とても市役所に似ていて、色んな荷物や、検査機器などが並んでおり、壁側には、
このような謝意を伝えて、色々話しを最後にして翌日の朝は地検調べの時と同じバスに乗ってまずは、霞ヶ関の検察庁へGO。(ウルスさんと同じくらい部屋でお世話になった通称→yokoさん50歳にも、同じくらいのありがとうを伝える!)検察庁へは、前回同様ロープ腰縄で繋がれ、手錠をして大同行室へ連れて行かれた。部屋分けがなされる時に、移送組は、端っこの部屋に入れられました。中は、他と全く同じです。そこで昼食コッペパン1ジャム2牛乳1チーズ1を早目に取らされました。まだ10時とか
紙袋を詰め終わったら、読む本が無くなりめちゃくちゃに暇でした。そういえば、ウルスさんには、超感謝しています。彼は、毎日、毎週本やら服の差し入れが来るので俺が読みたい漫画も外に頼んで入れてくれたんです。それがあったおかげで、毎日読む物があるし、マンガの話もちょっとして少し楽になりました。『HUNTER×HUNTER』と、大阪の走り屋の漫画で、『なにわ〜なんちゃら。』という漫画!面白かったですね。ヤングマガジンの『アンダーニンジャ』もオモシロイ!それまで、漫画を読んだことが無か
当時は、そういう小さいことに文句をタレていましたが、今はもうそんなことどうでもいいです。ああいう、人生にとっての異分子は、自分に何かが足りない時に〝神〟あたりの〝偉い人〟が与えてくれる〝試練〟で乗り越えない限り一生それで立ち止まることになるのでね。話は戻り、移送を伝えられた後すぐに自分の荷物をまとめました。別室に入ると自分の、懐かしい持ち物達が並んでいました。同時に大量の本も。それらを、一つ一つ綺麗に畳み、リストにチェックをつけて、紙袋に詰めていくこと30分。やっと、まとまりま
その後、ウルスさんより先に自分は東京拘置所に移送され『また、外で会ったら寿司でも奢るよ!』って話したりしてさようならとなりました。令和7年8月の中旬頃でした。外は暑かったですが、警察署留置施設内は空調が効いていて長袖でもOKなくらい過ごしやすかったです。丁度お盆で両親が遠い所から都内の留置場まで面会に来てくれていた日でした。面会が終わりまして、一室部屋に戻された時に『明日移送になったから。』と、伝えられました。面会の前に言えよ(笑)と思いましたね(笑)そうしてくれれ