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三連休最終日ですね。日帰りでしたが昨日は久しぶりに遠出したので、疲れ果てて今朝は寝坊しました。今日は自宅でまったり過ごそうと思いつつ土用の丑の日も近いので、昼食は鰻を食べに行きたいなと思っています。ブログネタも枯渇気味なので、東京建築祭の時に見学したカトリック築地教会をUPします。江戸時代末期の築地は外国人居留地でしたが、その居留地の中心にあったのがカトリック築地教会です。東京最古の教会として1874年に建てられました。最初の教会は関東大震災で焼失し
今年の東京建築祭は、平日のみに絞った。中でも初のノアビルにドキドキ。ノアビルといえば、初めて麻布台の交差点に聳え立つあのビルを見た時の異様さ、忘れられないな〜。なんだろうあれ・・?ギョッとした。窓がほとんどない、茶色と黒の不思議な物体。四角いビルばかりの街中で、楕円の筒形のビルは一際異彩を放っている。化粧品の会社とか?NOAなんて化粧品会社あったっけ・・?神殿?!宗教施設じゃないよね・・?ようやく白井晟一を知るようになり、ああ〜、なるほど!白井晟一〜!!とやっと納得。197
こんばんわぁ〜★東京建築祭2026の続きです。中央立常盤小学校です。(1873年(明治6年)3月1日設立)1929年に建てられた復興小学校です。アーチ状の出入口や半円形の窓、庇に施された幾何学的装飾など、表現主義の影響も伝えます。4枚目は防空壕です。5・6枚目は別館5回の和室でお茶をするそうです。今回で東京建築祭2026は終わりです。もう1ヶ所行きましたけど、、、なんかなぁ、で写真を撮らなんだね。あと1〜2ヶ所回れる時間はありましたけど疲れました(2万歩歩いたです)まぁそ
こんばんわぁ〜★東京散歩写真2026の続きです。東京都美術館サンクンガーデンを望む旧野外彫塑室を特別公開地下空間が見られると思ったら、、入れなかったね外壁はレンガと思ってたらタイルなの工法の説明がありました、、、ハイ。1枚目の木は、東京大空襲を生き延びた大イチョウKIZUNA!がんばろう日本♪↓ポチッとお願いします↓★ポチットね★最後にこれもお願いします!1日1回クリックすると1円募金されます。よ
資生堂アートハウス展示室へ。取っ手かわいい〜!入り口エントランスを入るとすぐに受付へ。受付とショップ、階段の奥はトイレ。受付にはパソコンが置いてあり、アートハウスの映像が流れていた。(必見!)椅子やテーブルも、谷口さんがこだわり抜いたものだそう。この階段を登ると、展示室へ。艶々の黒々した半円形の階段。これ自体が彫刻のようで、なんとなく恐る恐る階段を登る。細いスチールの手すりが、こだわり抜いたテーブルとチェアと対になっているような。近未来の宇宙船の中のような・・。全てが計算
こんばんわぁ〜★先月ですけど、、東京建築祭2026を見てきました。普段は非公開の建物が特別に公開されるので初めて行ってきましたね。始まりは、、、上野。東京藝術大学赤レンガ1号館(旧教育博物館書籍閲覧所書庫)と2号館。1880年、教育博物館の書籍閲覧所書庫として建てられた、東京最古ともいわれる煉瓦建築です。この小さな2階建ての建物は関東大震災を経た現在も現役で使用されています。今回公開する1号館2階内部では、壁に残る震災の痕跡やアーチ窓、屋根架構をつぶさに見ることができます。隣接す
6月27日で閉館となる、資生堂アートハウスへ。(4月)資生堂アートハウスとは?高宮眞介・谷口吉生両氏の設計で1978(昭和53)年に竣工。2002(平成14)年のリニューアルを機に、美術品展覧会を一般公開するように。建物の老朽化に伴い、今後は銀座の資生堂アートギャラリーにアート支援活動を集約することになり、アートハウスは閉館へ。1979(昭和54)年日本建築学会賞(作品)受賞2010(平成22)年JIA25年賞受賞(第9回)(JIA賞・・竣工ご25年に渡り、長く地域の環境に貢献
東京建築祭で、皇居外堀・日比谷濠に面して建つ「第一生命日比谷ファーストD3」(旧DNタワー21)を訪れた。1階吹き抜けのロビーには、建物に関する歴史と最新オフィス・リノベーションを紹介するパネルが展示されている。また公開空地には、美術絵画や建築資料も並んでいる。[撮り溜めた写真から]東京日比谷の「第一生命館」は、昭和13年(1938年)に新本社ビルとして竣功。終戦後昭和20年(1945年)、GHQに接収され、総司令部本部となる。マッカーサー司令が複数ある候補から第一生命館を選ぶ。皇居に近く
東京建築祭で、浜松町駅に近い「ブルーフロント芝浦」を訪れた。野村不動産とJR東日本とが手がける超大型複合施設の開発。芝浦運河沿いに、高さ230m級のツインタワーを建設するプロジェクト。そのうちひとつ43階の南棟が2025年9月に開業。一方、45階の北棟は、2030年竣工予定。[撮り溜めた写真から]ブルーフロント芝浦の設計は、槙総合計画事務所が担当。運河に囲まれた地形に、バーチャル・ヒューマニズム「人と社会と建築と」を実現するという。当該設計事務所は、1960年代から都市と建築に向き合いなが
今回は、東京建築祭2026のまとめ記事です5月16日~24日の9日間にわたり、さまざまな建築を巡りました事前準備で役立ったことや、参加して感じたこと、巡った建築をまとめてご紹介します。これから参加する方や、東京建築祭が気になっている方の参考になれば嬉しいです。目次●東京建築祭とは?●参加前に準備しておきたいこと●順番申し込み・抽選は争奪戦!●建築写真カード集めも楽しい♪●私が巡った建築●まとめ●東京建築祭とは
今回で東京建築祭2026は最後の記事です。「明治生命館」へ行ってきました1934年に竣工した建物で、昭和の建築として初めて国の重要文化財に指定された名建築建物自体は何度も見かけていて、素敵だなあと思っていたのですがなかなか中に入る勇気は出ず…今回建築祭で特別展示もあると知り、立ち寄ってみました館内では創建当時の面影が残る空間や、設計図・模型なども見学できました。今回は実際に訪れた様子をご紹介します。目次
東京建築祭で、日本橋の一等地建つ「三井本館Ⅽ2」を訪れた。今回、合名玄関、エレベーターおよび5階オフィスフロアが特別公開。三井本館は、三井グループの本社機能を集中させるために建設。現在の建物は、関東震災で被害を受けた旧本館を建て替えたもの。米国の設計・施工で昭和4年に完成。平成10年に国の重要文化財となる。三井本館は、接道面には堂々としたコリント柱が並び、外壁に花崗岩が使われ格調高い建造物となっている。建物の内装にはイタリア産大理石を使用。全館完全空調を導入した。格納する三井銀行・信託の大
東京建築際で、皇居・北の丸濠端に構える「パレスサイド・ビルディングB7」を訪れた。メトロ地下鉄・竹橋駅は、この建物の地下で繋がっている。地下1階西側では、建築工事の写真などがパネル展示。ミロが揮毫したという書「祝毎日」も展示していた。更に、ビル屋上が特別公開している。パレスサイド・ビルは、昭和41年(1966年)に竣功しているので、今年で60周年になる。地上9階の直方体ビルと円筒形タワー2塔からなる。ビル建設に当たっては、毎日新聞と日本LDと三和銀行が出資した会社が運営している。ビルには毎
皇居外苑・馬場先豪に面して、土木壮麗で、神殿風の建物がある。2026東京建築祭で取り上げられた「明治生命館」。大正12年関東大震災の11年後に竣功した。東京大空襲やGHQの接収等、昭和の激動を乗り越えた建物。昭和の建造物として、初めて国の重要文化財に指定された。建築外観は、古代ギリシヤ・ローマの古典主義様式が採用されている。そのなかで特に目をひくのは、五層を貫く巨大なコリント式柱列だ。力強さと壮麗さを併せ持つ景観を創り出している。柱頭を飾るのは、優雅なアカンサスの葉飾り。そして1階に整然と
①からの続きになります。カナダ・ガーデンは大使館の東側でしたが、西側は日本庭園になっています。かなりモダンな傾向の強い日本庭園に感じました。もう少し簡素にしたら風情が出てきそうな…。砂紋は誰かがきれいにお手入れされているのかきれいに整えられていました。この大きな石を設置するだけでも大変だったと思います。建物の中に入ります。ここが来客玄関にあたるのでしょうか。ヘラジカのムースらしいです。先ほどの大西洋の波のオブジェと同形みたいです。
芸大からバス移動で東大安田講堂へNHKの安田講堂の闘争のドキュメントは面白かったですストライキの最初は医学部だったとか、全共闘が集まって、逮捕されたのは東大以外の学生が圧倒的に多かったとか真面目で熱くて、団塊の世代には憧れを持ってしまいます伊藤国際学術研究センターのレストランカメリアは満席料理は同じというので向かいのカウンターだけの小さなお店カフェフォレスタでランチ美味しかった!これで1400円はお安い建築祭で公開されている理学部2号館ほかにも七徳堂やハチ公と
久しぶりにパパぽでお出かけですが・・・🐼さんは朝がちょっと苦手なので途中から合流ですまずは『passぽーとでお出かけさぁ、出発だ!♫(草原のマルコの音程で)』花団でも、パパぽでもなくpassさんと2人なのでpassぽーとです2人の欲望と希望が詰まったお出かけ朝食から始まるので、少し早めにお出かけ今回は上野界隈今回、…ameblo.jp↑この時行ったガチ中華の朝食の予定だっんですがどうやら朝食をやめてしまったらしいリサーチ不足でした😢ぐだぐだ①なので近くにあった富士そば
日本橋を歩いていると突然現れるレトロな校舎。東京建築祭2026で公開されていた「常盤小学校」を見学してきました1929年に建てられた歴史ある校舎は現在も現役の小学校として使われています。校内には防空壕が残され、随所に昭和の面影を感じることができます。長い年月を重ねながらも、子どもたちの学びの場として今も受け継がれていることに感動しました。目次●常盤小学校とは?●日本橋に残る復興小学校●校舎内へ●歴史を伝える「防空壕」
以前ブラタモリで、江戸時代の大名屋敷跡に建てられた大使館にそのまま保存されている池泉回遊式庭園を歩く場面がありました(🇮🇹?)。東京は空襲などあって古い建物は少なく、大名庭園がいくつも残っているのは都市の財産と言えるかもしれませんが、公園として開放されているものもあれば大使館の敷地という性質上ごくたまに見学が許される程度に非公開になっているところもあります。たまたま東京建築祭2026(2026/5/16~5/24)というイベントをやっていると知り、その中でカナダ大使館が限定的に見学できると
東京建築祭2026の特別公開、もう一か所の見学先は東京都美術館。通常公開されていない旧野外彫塑室が特別公開されました。野外なのに室って面白い。ここから入ります。こんな広い空間が非公開だなんて!以前はこんな風に使われいたそうです。いろいろ問題があって閉鎖しちゃったのかな?上野公園だけに…(公式より)ル・コルビュジエの薫陶を受けた前川國男の晩年の設計による、東京都美術館。機能ごとに配置された空間、地下を活かした構造など、都市的な要素を内包する緻密な構成で
東京建築祭で、慶応大学三田キャンパスに保存されている「慶応義塾図書館旧館G7」を訪れる。JR田町駅から徒歩10分、国道1号線に聳える「慶応東門」から大学に入る。オープンキャンパスになっている。荘厳な造りのアーチ門の階段を上って、旧図書館の外観を見る。入館を待つ長い列が出来ていた。慶応義塾の創設者はご存じ、福澤諭吉。図書館の希求していた。没後10年後、慶応義塾創設50周年記念として、明治45年に図書館は完成している。外国人の手を全く借りずに作られた洋風煉瓦館。関東大震災と戦火を生き抜く。昭和
ウォーキングしつつ港区・三田です🌹三田といえば慶應義塾大学です🌹今回は図書館旧館です🌹正門付近からステンドグラスがキレイです手摺りもオサレ照明こういう感じの建築物も好き💕以上ご覧いただきありがとうございます🥰
日本橋兜町付近を巡った後、赤坂に移動して、東京建築祭2026の特別公開の対象で、事前予約不要の鹿島AIビルへ。植物やアート作品が水辺に配置されていて、リラックス効果抜群のステキなオフィスビルに癒されました。鹿島建設が取り組んでいる事業や最新技術の紹介もあり、館内でスタンプラリーもできて(コンプリートしてボールペンをゲット)、とても充実した内容でした。その後、友人の用事に付き合って銀座方面に移動。ついでに建築祭の対象の宮脇ビルを訪ねて、外観のみ鑑賞。すぐ近くのヤマト運輸の新本社も、建築祭
先日、このようなイベントがあり嫁閣下と行ってきました🛕ちょっと都内をウォーキングしたかったし😁まずは東京都・千代田区北の丸公園にある旧近衛師団司令部庁舎であります∠( ̄^ ̄)外観階段照明中に入ったのは初めてです🛕つづいて三田に移動します👣⸒⸒
今年で3回目となる東京建築祭が5月に行われました。抽選申し込みしたスペイン大使館のガイドツアーはあっさり外れましたが、上野エリアの特別公開に参加してきました。まずは東京藝術大学音楽学部の赤レンガ1号館正門のすぐ左に見える建築です。美術学部とは趣の違う門構えですねこちらが赤レンガ1号館(公式HPより)1880年、教育博物館の書籍閲覧所書庫として建てられた、東京最古ともいわれる煉瓦建築で、設計者は明治初めに横浜で西洋の建築技術を学んだ工部省の林忠恕。この小さな2階建て
東京都内で開催されていた「2026東京建築祭(5/16から5/24)」を観て回っる。今年で3回目となるが、年を重ねるごとに見学できる建物が増えている。特別公開・特別展示する案件は70件。小生は、2日間で10建物を訪ねた。見学者には若い人も多い。設計やデザイン、そして歴史・文化に触れあう事ができる。皇居北の丸公園に建つ「旧近衛師団司令部庁舎」(B4)を訪ねる。開館10分前に並んだが、約40分間待ちに。当該建物は、明治43年(1910年)に竣功した、レンガ造りのゴシック様式の建築物。正面玄関ア
教会って、なんだか心が落ち着く気がして好きな場所です。今回の東京建築祭2026で「カトリック築地教会」が公開されると知り、楽しみにしていました中へ入ると、まず目を奪われたのは美しいステンドグラス静かな空気が流れる聖堂や残された歴史資料を見学しながら、この場所が大切に守られてきた理由にも触れることができました。目次●「カトリック築地教会」とは?●ギリシャ神殿のような外観●聖堂内へ|美しいステンドグラス●資料室|信
千鳥ヶ淵を歩くたびに目に入る、赤レンガの美しい建物。「いつか中に入ってみたい」そう思い続けていた場所が、東京建築祭2026で特別公開されました。今回見学したのは、私が建築祭で一番楽しみにしていた旧近衛師団司令部庁舎内部には、重厚な階段や素敵な照明など見どころがたくさんありました目次●旧近衛師団司令部庁舎とは?●建築祭でも人気!20分待ちの行列●重厚感のあるエントランスホール●両袖階段と素敵な照明●2階休
今年も行ってきました建築祭今回は時間に余裕があるのでいつもは入れない東畑建築事務所の「清林文庫展」を予約してみましたこちらは創業者の東畑謙三氏のコレクションです↓右端のNFCマークにスマホをかざすと文献の何ページかがダウンロードされます現在、フィスビルの建て替え中との事でその模型も展示されていましたそちらは撮影禁止でしたので実際、ビルが出来てからのお楽しみですねその後、丸の内へ移動以前から気になっていた明治生命館を見学しました
東京建築祭2026で公開されていたパレスサイド・ビルディングへ行ってきました竹橋駅直結ということもあり、予定には入れていなかったのですがそのまま立ち寄ってみることに。今回は屋上開放に加え、地下で特別展示も開催されていました。洗練されたモダンな外観や開放感のある屋上が心に残り、今でも現役で使われている建築ならではの魅力を感じることができました。目次●パレスサイド・ビルディングとは?●モダンな外観●地下で開催さ