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イラン戦争で物価がまた上がる。高市首相の選挙公約なのだから、憲法改悪より先に消費税減税実現して下され。「時代が変わった」なんて言うなら、殺傷武器輸出より先に選択的夫婦別姓を認めてあげて下され。女性研究者は研究業績の分断、パスポート名不一致で海外の学会参加が拒否されるなど本当に困るそうだよ。4/19東京二期会のベルク『ルル』を聴いたメモを残しておきます。大変楽しみにしていたのですが、期待を裏切らない素晴らしい舞台でした。■歌劇『ルル』アルバン・ベルク作曲2026-04-19(日
平林遼氏の棒、オーケストラ・ラム・スール公演、済む、オール・シュトラウス・プロで、《死と変容》、宮地江奈女史を迎えて《4つの最後の歌》、後半は《ティル・オイレンシュピーゲルの愉快な悪戯》《日本の皇紀2600年へ寄せる祝典曲》、平林氏らしく、っどぎついコントラストの附いたアクのつよい演奏揃いである、っぼく自身、シュトラウスへは一部の楽曲を除いてさして入れ上げていないので、個所によっては曲趣に馴染めないものをおぼえもするが、恆によく表情が附いているのはたしかである、宮地女史は、っついこないだルル
二期会のオペラに行ってきました!久しぶりの新国立劇場ですベルクのオペラLULUは魔性の女の物語二期会だといつもと雰囲気が違います花輪とかたくさん出てるし出演者へのプレゼント預けるとことか年齢層も若めこちらがストーリー貼っておきますなかなかすごい話でしたよ!最後のおご挨拶は写真オッケー👌でした主人公ルルと同じ格好のダンサー役の人は心の中を表現していたのだと解釈しました辛い思いばかりのルル結婚相手は次々と死んでしまいます最後には解放されたのかな?ストーリーは凄
2026年4月19日@新国立劇場オペラパレス東京二期会歌劇「ルル」(ベルク)指揮∶オスカー・ヨッケル演出∶カロリーネ・グルーバールル:冨平安希子ゲシュヴィッツ伯爵令嬢:川合ひとみ劇場の衣裳係,ギムナジウムの学生:郷家暁子医事顧問:峰茂樹画家:大川信之シェーン博士:大沼徹アルヴァ:山本耕平シゴルヒ:狩野賢一猛獣使い,力業師:北川辰彦公爵,従僕:高柳圭劇場支配人:金子宏ソロダンサー:中村蓉管弦楽∶東京フィルハーモニー交響楽団2020年の春に当時働いていた
2026年4月18日午後2時新国立劇場初台《東京二期会オペラ劇場》2日目ベルク作曲《ルル》日本語、英語字幕付原語(独語)全二幕◇感想20世紀オペラの代表作とされる未完のオペラ、アルバン・ベルクの「ルル」。「ヴォツェック」より耳当たりの良いベルクらしい抒情的な旋律の名作だった。古典派から後期ロマン派の曲は聴き過ぎたので新鮮さを感じないがベルクの音楽は新鮮だった。調性を感じるので12音技法にこだわるのは当時の作曲技法の流行だろう。器用なベルク、不器用なシェ-ンベルク
東京二期会オペラ劇場アルヴァン・ベルク/歌劇『ルル』(2幕版)指揮オスカー・ヨッケル演出カロリーネ・グルーバールル冨平安希子ゲシュヴィッツ伯爵令嬢川合ひとみ劇場の衣裳係、ギムナジウムの学生郷家暁子医事顧問峰茂樹画家大川信之シェーン博士大沼徹アルヴァ山本耕平シゴルヒ狩野賢一猛獣使い、力業師北川辰彦ソロダンサー中村蓉管弦楽東京フィルハーモニー交響楽団2021年のプロダクションの再演。その2021年もコロナで延期されたもので、新宿
東京二期会のベルク《ルル》千穐楽、済む、タイトル・ロールは冨平安希子女史、ピットはオスカー・ヨッケル氏の棒、東京フィル、同曲へは後に補筆せられた3幕版もあるそうだが、っこんかいは2幕版、21年に初演せられたプロダクションの再演で、主役はその際も冨平女史でいられたとのこと、ヨッケル氏は今次が初来日で、欧州でもむつかしいとされる同曲の上演を託されることをたいへんにおよろこびのようだ、川崎のときに、ずいぶん若い人なんだなあ、っとおもっていたが、弱冠30歳、作曲家でもいられるといい、大の日本贔屓、っ
アップしました。https://www.instagram.com/reel/DXTjLFdAu86/?igsh=MXduMzk1anA4NHozbw==なんか、いい。Çaaquelquechose.(サァアケルクショーズ)〈ことばにできないなにかがある〉⸻東京二期会。新宿文化センター『ルル』、東京文化会館『影のない女』、新国立劇場オペラパレス『ルル』。⸻皇后とバラク。LuluetSchön.⸻開かれているのに、触れてはいけない距離
井﨑正浩氏の、、、っあれ、棒は持たれていたかな、定かに記憶しない、っともかく指揮で、中野区民唱公演であった、ソリストは、大高レナ、小泉詠子両女史、藤牧正充、寺田功治両氏、演目はヘンデル《メサイア》、っぼくはとうぜん全曲を誦じうるほど耳馴染んではいないが、っおそらくは抜萃演奏で、っしかし休憩は㐧1部後に15分の1回っきりで、っそれでも終演までに2時間半超を要したから、相当数のナムバーが拾われていたはずだ、オケはウッド・ランド・ノーツ、絃は1st4〜バス1という最小限で、木管は、っあれおふたりともオ
アップしました。東京二期会。カロリーネ・グルーバー演出新宿文化センター『ルル』、東京文化会館ペーター・コンヴィチュニー演出『影のない女』、そして、新国立劇場オペラパレスの『ルル』。⸻皇后とバラク、ルルとシェーン。“開かれているのに、決して触れられない世界”⸻抜群の少女性を持つ、…pic.twitter.com/ERDaQgEQF9—大和悠河⭐️YUGAYAMATO⭐️元宝塚歌劇団🪐宙組🚀トップスター(@YugaYamato0804)2026年4月18日
○2026年4月18日(土)マチネ(14:00ー)東京二期会オペラ劇場於:新国立劇場オペラパレスアルバン・ベルク「ルル」全2幕原語(ドイツ語)上演日本語及び英語字幕付き未完ながら「ヴォツェック」と並ぶベルクの傑作とされる「ルル」、本公演は二期会として2021年8月以来の再演だそうですネット上のスチール写真等を見る限り、かなり意欲的、視覚的な演出のようですし、二期会としても力が入っている感じプロットを読んだ以外はほぼ初見の状態ですが、ベルクの演目に関しては、昨年11月に新国立で
新国立劇場オペラパレスにて東京二期会オペラ劇場『ルル』のゲネプロへ行ってきました✨⋆┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⋆ひとことで言うと…美しさと狂気が交錯する、濃密すぎる世界。⋆┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⋆幕が進むごとに引き込まれていく感覚で気づけば一瞬も目が離せない時間に。⋆┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⋆“愛”や“欲望”の描かれ方がとてもリアルで観る人によって感じ方が変わりそうなのも魅力のひとつ。⋆┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⋆音楽と演出、そして歌声の重なりが
先週は大学時代の部活友達とのランチ、来週のコンサートのピアノ合わせに加えて、オペラ鑑賞と盛沢山だった。さて、ベルクのオペラ、「ルル」。作曲家のことも、オペラのこともほぼ白紙状態で、時折FaceBookに流れてくる二期会の高田正人さんの予習記事や、キャストさんたちへのインタビュー記事などをつまみ食い的に読んでいただけで。主演の宮地江奈さんには一昨年、コジのデュエットを歌っていただいたり、レッスンを受けたりしてお世話になっていたので、応援のつもりでチケットを手配した。ファムファタル
ミューザでなく、っいつかにコバケンさんのお弟子さんのマーラー《5番》を聴いたほうの器、東京二期会のベルク《ルル》初日、済む、ダブル・キャストで、っきょうのタイトル・ロールは宮地江奈女史、シェーン博士を唄われた黒田祐、、、旧字が変換で出ない、貴氏は、坂入健司郎氏とマーラー《さすらう若人の歌》をご共演された方ではなかったろうか、棒はオスカー・ヨッケル氏、オケは東京フィルである、っお客の入りはまったくさびしい、1階は、頭上へ2階の庇がかむさっていない範囲は辛うじて7割くらいは埋まっていたものの、っぼ
先日オペラを見に行った。オペラはすご~く昔に母と見に行ったことがあったような…でもほとんど覚えていないので、初めてのような体験だった。東京二期会の公演「カヴァレリア・ルスティカーナと道化師」この演目を選んだのは、カヴァレリア・ルスティカーナの間奏曲が大好きだから一度オーケストラの生演奏で聴いてみたかったのだ天井のほうが近いのでは?と思われる4階席だったけど、オペラはおもしろかったし、間奏曲もとってもよかった~本当にこの曲には癒された~この2つの演目は作曲家
声楽レッスンを受けることになってから、初めてのオペラ。人生151回目のオペラ鑑賞は東京二期会『カヴァレリア・ルスティカーナ』『道化師』です〜定番のヴェリズモ・オペラ2本立て。ロイヤル・オペラ・ハウスとの提携公演で、指揮者もバッティストーニだというので行きました。そんなわけで東京文化会館私は最安席の端っこという、理想のチケットを取りました。開演前のプレトークで、演出からの解説があり、いざ指揮:アンドレア・バッティストーニ演出:ダミアーノ・ミキエレット合唱:二期会合唱団管弦
今回の二本立て、まずひと言で言えば――実にバランスの取れた公演でした。突出したスターがいるわけではない。でも穴もない。つまり、ストレスがない。これ、実はとても大事。オーケストラも歌を一切邪魔せず、完璧にサポート。今回の指揮はアンドレア・バッティストーニ。舞台装置も、大ぜりを上げた状態(東宝劇場だと3号迫り/東京文化会館は大ぜり内蔵の回り舞台がないので、固定の大道具だけど)なので、良い感じに音響反射板になって、歌手の声が良く通ります。「歌がちゃんと届く」という当たり前が、ち
とてもお久の文化会館5/7から改修工事に入るそうで今のこの昭和感溢れる設備も見納めと思うと寂しい😔何度も訪れた劇場今回は3階の真ん中だけど階段で登るのが大変なのよねーオペラ【ガバレリア・ルスティカーナ】一幕75分で短めのイタリアオペラ間奏曲が好きで今回は事前に何度も聞いていたので曲を楽しめました!内容は曲の美しさとは違い笑ドロドロの不倫話最後は主人公、旦那さんに殺されるというどうしようもない愛憎劇でしたでも、とにかく曲が綺麗〜カーテンコールです休憩時間のホ
2026年2月14日午後2時東京文化会館大ホール都民音楽フェスティバルロイヤル・オペラ・ハウスとの提携公演《東京二期会オペラ劇場》■マスカーニ『カヴァレリア・ルスティカーナ』■レオンカヴァッロ『道化師』各演奏時間は1時間15分指揮アンドレア・バッティストーニ演出ダミアーノ・ミキエレット合唱:二期会合唱団児童合唱:NHK東京児童合唱団管弦楽東京フィルハーモニー交響楽団イタリア語上演◇感想声量、声のとうりの良さは新国立劇場出演の外国人歌手の方が上回る。
今週はなんだかとても立て込んでおります。今日は、ずっと前にチケットを取ったこちら。例によって予習なし、プレミエの感想とかも敢えて見ないで来ました。例によって5階席。3000円です(;'∀')こんな安くていいのか。↓ホワイエの盛り花がとっても綺麗でした🌟二期会ってこれまで感涙レベルに感動したことがなくて、今日はどうだろうと思っていたのですが、正直言って、凄く良かった。この歌手が素晴らしかったとかではないけれど、総合芸術的にすごく満足度高かったです。まず、舞台美術が良かった。屋上付
2026年2月12日@東京文化会館東京二期会曲目歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」(マスカーニ)歌劇「道化師」(レオンカヴァッロ)指揮∶アンドレア・バッティストーニ演出∶ダミアーノ・ミキエレット〈カヴァレリア・ルスティカーナ〉サントゥッツァ∶岡田昌子ローラ∶小泉詠子トゥリッドゥ∶前川健生アルフィオ∶今井俊輔ルチア∶与田朝子〈道化師〉ネッダ∶イ・スンジェカニオ∶樋口達哉トニオ∶今井俊輔ペッペ∶高田正人シルヴィオ∶与那城敬合唱∶二期会合唱団管弦楽∶東京フィル
こんにちは😊体調がいまひとつ優れない中ではあるが、どうしても鑑賞したく上野東京文化会館へ出掛けた55歳ならではのご配慮かしらお席も忘れられない席順にて嬉しかったありがとうございました。立教RSSC在学中の本科生の時の松山ゼミの同級生。有居陽子さんと華やかな花束スタンドの中で一番可愛らしい配色の前でパチリ一階フロアにて、由美さん、陽子さん、千恵子さんと記念撮影由美さんご引率で、事前の説明もわかりやすく、今回の演目はスッと入れるようになり、更にオペラが楽しくなってきたイタリア🇮🇹は
先日は二期会オペラ研修所小森輝彦クラス本科修了試演会でした✨授業よりも、GPよりも、本番は更に素晴らしく….最後まで成長し続ける研修生の凄さに驚きました。未熟ながら講師として関わらせていただき、他の講師の方々や助演の方々から沢山のことを学ばせて頂けたこと、研修生からたくさんの感動を頂いたことを、心から感謝しております。
東京二期会オペラ劇場指揮アンドレア・バッティストーニ演出ダミアーノ・ミキエレット管弦楽東京フィルハーモニー交響楽団マスカーニ『カヴァレリア・ルスティカーナ』サントゥッツァ岡田昌子ローラ小泉詠子トゥリッドゥ前川健生アルフィオ今井俊輔ルチア与田朝子レオンカヴァッロ『道化師』ネッダイ・スンジェカニオ樋口達哉トニオ今井俊輔ペッペ高田正人シルヴィオ与那城敬ロイヤルオペラハウスとの提携公演、ダミアーノ・ミキレット演出。初日。とくに後半「道化師
東京二期会歌劇「さまよえるオランダ人」(全3幕)をテレビで観劇した、収録日は2025/9/11、場所は東京文化会館、上演時間は2時間半で休憩なしで上演された「さまよえるオランダ人」は今まで1回だけしか観たことがなかったので、ほとんど内容は知らない演目、今回の録画は2度観たオペラ台本・作曲:リヒャルト・ワーグナー指揮/上岡敏之演出/深作健太ダーラント/山下浩司ゼンタ/中江万柚子エリック/城宏憲マリー(ゼンダ乳母)/花房英里子舵手/濱松孝行オランダ人/河野鉄平
ミラノ・スカラ座とヴェロ-ナ野外オペラと国内公演のオペラ計25公演を評価しました。主役クラスの歌手の水準が高い公演を上位にしました。◎1位7/14ミラノ・スカラ座ベッリーニ「ノルマ」①◎2位7/12ヴェロ-ナ野外音楽祭③ビゼ-「カルメン」◎3位7/10ヴェロ-ナ野外音楽祭①ヴェルディ「ナブッコ」◎3位10/20,26ウィーン国立歌劇場R.シュトラウス「ばらの騎士」〇5位7/8ミラノ・スカラ座ベッリーニ「ノルマ」②〇6位7/1
終演のご報告11/24第1回芸術の探究者たちVol1.icercatoridell'Arte~Autunno2025aHakodate~約120名のお客様が集まりまして、本格的なオペラと日本歌曲のクラシックコンサートが『知的エンターテイメント』として大好評をいただいております。一か月も経過しても、未だに反響をいただいております。関係者の皆様、ご支援いただいた皆様、そして、当日、生演奏を楽しんでいただいたお客様にお礼申し上げます。その様子は、函
北海道新聞に掲載されました。Facebookにはアップしていたのですが、コンサート数日前で、ハプニングあり、てんてこ舞いでした。遅ればせながら、11/21のFacebookを転記します。北海道新聞みなみ風に掲載されました反響が大きいです。演奏者でもある記者さんだけに、さすがでございます。それにしても、普通のクラシックコンサートなんだけど、FMいるかも函館新聞も北海道新聞も、初恋にフューチャーするの?と、ビックリしました。そうかぁ、普通の解説ナビのある演奏会だけど、確かに
【子ども無料招待】好評受付中!新年1月12日(祝)に渋谷区文化総合センター大和田さくらホールで開催する「二期会ニューイヤーコンサート2026」に、小学1年生~18歳の方を無料招待いたします!👧👦🎵19歳以上の同伴保護者も定価の半額!販売条件・公演詳細はこちら⇒https://t.co/KTD7sq1RfDpic.twitter.com/PzL5tAocM3—東京二期会【公式】(@tokyonikikai)December16,2025
2025年12月14日午後2時東京芸術劇場池袋《二期会コンチェルタンテ・シリーズ》2日目ベルリオーズ作曲《ファウストの劫罰》日本語字幕付原語(仏語)上演演奏会形式〈ファウスト〉(T)山本耕平〈マルグリート〉(Ms)池田香織〈メフィストフェレス〉(Br)友清崇〈ブランデル〉(B.Br)水島正樹指揮:マキシム・パスカル管弦楽:読売日本交響楽団合唱:二期会合唱団児童合唱NHK東京児童合唱団◇感想■管弦楽学生オケで《ファウストの劫罰》の「ラコッツィ行進曲