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年寄りの同窓会なら居酒屋でやれ!――と口さがない若者には、そういわれてしまうかもしれない。しかし、そこに集まったのはとてつもない年寄りだった。時代、世代を超えて、音楽の前線に意地を張ることも無理をすることもなく、楽々と立ち、その雄姿と艶姿を見せつける。会場を息苦しいくらいに埋める満員の観客に、老若男女、世界各国、幅広い世代が来場したのは“ストリート・キングダム”効果か。地引雄一の原作をベースに東京ROCKERSを題材に宮藤官九郎脚本・田口トモロウ監督の青春音楽映画『ストリート・キングダム自
映画「ストリート・キングダム」を観に行った。東京ロッカーズには間に合わなかったけど、初期パンクにはなんとか間に合った世代だ。個々のバンドの評価は烏滸がましくて出来ないけど、この映画の魅了的なところは、新しい何かを始める事の新鮮さとか、初期衝動とか、未来への羨望とか、希望があった時代のストーリーだ。今、朝の連続テレビ小説で「風、薫る」という番組が放送中だが、日本で始めて看護婦になった人たちの物語だ。始めての事というのは、昔は手探りしか無かった。現代みたいに、インターネットさえあればなんで
やっぱり気になります昨日報じられた上記↑の件なんですけどね。こちらでアップした通り↓『本格的に嫌な時代?』昨日のブログを書いてる時から軽く熱があったのか、皐月賞や前の日の地震について話題にすることをうっちゃってしまってました。仙台の知り合いから「大きく、長く揺…ameblo.jpコンプライアンスに引っ掛かって、通報案件になりかねない用語、ってのを募ろうか、と冗談半分で考えていたら、何も言わないうちから知人2人がフェイスブックの方に、有力候補を挙げてくださいま
映画「ストリート・キングダム自分の音を鳴らせ。」を見てきた。ここのブログが続いていたら、後に紹介するCDと大きく関わっていることもあり、その中身は興味深かった。ネタバレの部分も出てしまうので詳細は書けないが…。1977年にパンクバンド「セックス・ピストルズ」がアルバム「勝手にしやがれ!/NeverMindtheBollocks,Here'stheSexPistols」を発表。世界中にパンクムーブメントは広がり、日本でも大いに影響を受け、新しいスタイルのロ
『ストリート・キングダム自分の音を鳴らせ。』(上映中~4.23:TOHOシネマズファボーレ富山)公式サイト:https://happinet-phantom.com/streetkingdom/1970年代後半、日本で初めてパンクロックを自分たちの手で生み出した若者たちによるムーブメント「東京ロッカーズ」の姿を、彼らのカメラマン兼マネージャーだった写真家・地引雄一氏の自伝的エッセイ「ストリート・キングダム」を原作に、田口トモロヲ監督&宮藤官九郎脚本で描いた青春音楽映画です
「ストリート・キングダム自分の音を鳴らせ。」公開初日に観てきました。80年代のインディーズブームは、リアタイ世代の自分ですけれど、その礎を築いた東京ロッカーズは深掘りしてこなかったんですよね。なので、この映画を通して、改めて知ることができた感じです。今では当たり前のスタンディングでのライブの起源がこのムーブメントってのが驚き。批判も目にしますけど、朝ドラや大河ドラマと同じで大枠さえ捉えられていれば、多少の脚色はエンタメとしてアリだと思います
“ストキン祭り”か。田口トモロヲ監督、宮藤官九郎脚本の映画『ストリート・キングダム自分の音を鳴らせ。』が祭り状態。映画の大ヒットによって、テレビから新聞、雑誌、ネットまで、連日、“東京ROCKERS”の話題に溢れ、関連図書の出版や関連イベントの開催が数多行われる。まさか、日本初のストリート・ムーブメントがこんなにも喝采を持って、受け止められるとは俄かに信じがたいが、ここは乘るしかないだろう。実際、私自身もこの映画の主人公のモデルの地引雄一さんやモモヨさん、小嶋さちほさんとは知らない
モモヨと彼の王国噂の映画「ストリート・キングダム」を見てきた。何だか走っているシーンが多くて「あいつらは多分、誰一人走ったりしないぞ」と思ったが、少年の頃の憧れだったミュージシャンのエピソードが分かりすぎてとても面白かった。彼らは自分より上の世代で、アルバム『東京ロッカーズ』や映画に出てくるバンドの音は少し後追いにはなったがほぼ聞いていたので、個人的な記憶と重なった部分も大きい。映画はフィクションとノンフィクションを混ぜていて、主人公は原作となった書籍「ストリート・キングダム」を
一昨日は母の命日。函館にある墓を参ろうかと事前に休暇を取得していたが、家人と長女が毎回楽しみしているドーム開催のアパレルメーカーの大セールイベント初日と重なり、結局はその運転手役になってしまった。イベントの帰りは、すすきの近くの長女宅で月に一度のネイルを施してもらうという家人と車を置いて、自分はバスセンター近くの大衆酒場へ。週末に通うロックショップが移転準備で閉店されてから、土日勤務があったりとなんだかんだ忙しくここ一か月は週末の昼飲みもご無沙汰してたこともあり、ちょっとテンション高めの自分。
「ストリート・キングダム自分の音を鳴らせ。」公式サイトストリート・キングダム自分の音を鳴らせ。最高の青春音楽映画が誕生!50年前のアナログな時代に、日本初のパンク・ロックを生み出した名もなき若者たちがいた。happinet-phantom.com1978年、たった1年で世界を変えた者たち彼らはこう呼ばれたーー「東京ロッカーズ」━v━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━#峯田和伸(銀杏BOYZ)×#若葉竜也✨🔥W主演で贈る青春映画🔥✨『ストリート・キングダム自
やっと行ってきました💕ストリートキングダム〜自分の音を鳴らせもう冒頭から爆上がり🤣スターリン:遠藤ミチロウさんにびっくり‼️えええええ〜豊臣兄弟だよねえ〜っさ🤭私は少し後の世代です1978年と言えばまだまだかわいい小学生《ピンクレディ》の真似っこしてました東京ロッカーズなんて全く知りませんでしたでもね中学生になってラジオから聞こえてきたRCサクセションの忌野清志郎の歌声そして歌詞にのめり込んでしまいましたそれから貸しレコード屋さんに行ってはいろんなレコードに触れました
偶然入ったラーメン屋で店内BGMがやたら和製パンク?ん?これ、聞いた事ある?もしや!と店主に「映画観たんですか?」と聴くとニヤリと笑みを浮かべました!現在確か売ってない東京ROCKERSのCD!恐るべし!辛い拉麺が更に激辛に感じ候そう、そんなドラマが産まれたその映画は【ストリート・キングダム自分の音を鳴らせ。】私はみうらじゅん原作を本作の監督でもある田口トモロヲ氏が映画化した「アイデン&ティティ」も観てないしアイデン&ティティLIMITE
5日の午前にヒューマントラスト渋谷で田口トモロヲ監督映画「ストリート・キングダム自分の音を鳴らせ。」を見た。インディーズパンクシーン「東京ロッカーズ」を写真に撮り続け、のちにレーベルまで立ち上げた地引雄一氏の自伝的映画。セックスピストルズのインパクトは1978年の日本の若者達にも響いていた。自分達のスタイルを求めてバンドが生まれ、その音が広がってゆく。その中の数組のバンドが「東京ロッカーズ」というシーンを作り上げてゆく。実在したバンドが名前を変えて出演。冒頭にスターリン(
ストリート・キングダム自分の音を鳴らせ。「アイデン&ティティ」の監督・田口トモロヲと脚本家・宮藤官九郎が再タッグを組んだ青春音楽映画です。日本で初めてパンクロックを自分たちの手で生み出した若者たちによるムーブメント「東京ロッカーズ」の姿を、彼らのカメラマン兼マネージャーだった写真家・地引雄一の自伝的エッセイ「ストリート・キングダム」を原作に描く。今から半世紀近い昔の東京のインディーズ・ロックバンドの実録ドラマです。今思えば、すごい時代でしたね。現代社会は、コンプライアンス
登場したバンドは、5つに分類される東京ロッカーズ中心ガールズバンドハードコア系ファンク融合オーガナイザーインディーズ系LIZARD(リザード)(C)2026映画「ストリート・キングダム」製作委員会1972年〜1987年(2009年再集結)東京ロッカーズ中心劇中名:TOKAGE/モデル:ボーカルのモモヨ(菅原庸介)と若葉竜也映画ED曲:「宣戦布告」カバーモモヨ(紅蜥蜴)/福生チキンシャック(1978年3月25日)©PIACorporation.
公式サイトより偶然ラジオから流れたセックス・ピストルズに衝き動かされたカメラマンのユーイチは、ロックミニコミ雑誌「ロッキンドール」に出会い、とあるライブハウスへと足を運ぶ。そこで出会ったボーカルのモモ率いるバンド「TOKAGE」のライブに衝撃を受け、無我夢中でシャッターを押した。そこは音楽もバンドも観客たちも何にも縛られない生のエネルギーに溢れた異空間だった。カメラマンとしてライブの撮影を依頼されたユーイチはモモたちと交流を重ねる。やがて彼らの音楽は瞬く間に若者たちを熱狂させ、日本のロック
土曜、日曜連続勤務となったこの週末。休みなしなんて一体いつぶりだろう?若い頃はこんなのよくあったけど、ワークライフバランスなんて言われて久しい昨今じゃ、「休みなしで働きづくめ」ってのもなくなってきているのは、我が社だけなんだろうか?土曜は当初から予定していた仕事で、いわゆるこの時期定番の評価業務。打ち合わせだ、なんだと次々予定が入る平日に、落ち着いて行う必要があるこの手の仕事は集中できず・・・。ということで、毎年この時ばかりは休日に。今では会社に行かなくても自宅で仕事できちゃうから、こんな時は
公開を待ち望んでいた映画、「ストリートキングダム」を先日鑑賞してきました。自分は今年57歳。世代的には東京ロッカーズはリアタイで経験してた訳ではないけど、後追いで聴いたりはしてた。フリクションとか結構好きだった。インディーズというものを初めて知ったのは高校の時にラフィンや有頂天、ウィラードのインディーズ御三家から。初めて旧ロフトでライブを観たのはスタークラブ。もちろんピストルズやクラッシュなどの初期パンクが好きでした。そんなワタクシの感想となります。前置き長くなりましたが💦単
映画『ストリート・キングダム自分の音を鳴らせ。』観てきました。出演者とモデルになった東京ロッカーズアーティスト達のルックのギャップありで没入感はなかったですが、バンドの青春群像ストーリーは熱く伝わるものがあり、シーンを知る皆様、はじめてふれる人様々でいろんな視点で楽しみ方がある作品でしたね。日本のライブハウスシーンの礎を作ったシーンの熱量は間違いないのでいろんな人たちに伝わるだろうなと思います。
楽しみにしていた作品が公開されたので観に行きました。「木挽町のあだ討ち」原作があるらしいけどそちらは読んでないのでお話は知らずに鑑賞しましたが、これは良いまったく新しいタイプの時代劇まるで「刑事コロンボ」を観てるよう(時代劇ミステリーって感じ?)木挽町であったあだ討ちの真相を謎解きしていくのですが、大人たちの壮大な嘘と人情に目から水が出そうに映像もキレイでした。(なにわ男子の長尾謙杜君と北村一輝のあ
先週観たハリウッドSF映画があまりにも、、、だったので口直しに、、「ストリートキングダム自分の音を鳴らせ」いや実は峯田和伸と吉岡里帆が好きなもんで、、、まあ、観ちゃうでしょう笑1970年代後半の東京のロックシーン「インディーズ」なんて言葉もなかった頃、、当然ワタシは当時北海道の高校生、当時は東京と地方の情報共有なんてあんまり無くて(テレビやラジオ、雑誌の情報なんて限られたものだったしタイムラグもかなりあった)、ましてやそんなライブハウス規模での
映画ストリート・キングダム自分の音を鳴らせ。東京ロッカーズ私はこの一時代を語れる人間ではありません。間宮祥太朗のファンとして始めたブログですので、ロックもパンクも知りません。他人の目を気にして誰かのやり方を真似して当たり障りのない道を選びがちな凡人です。間宮さんが出ていなければ正直出会うことのなかったであろう作品について、これから話すことはもしかしたらその一時代を築き上げた方、そしてそれを熱狂的に愛する皆様にとって無礼に当たるかもしれな
映画館で映画を見るのは5年ぶりくらいだろうか。『ストリートキングダム自分の音を鳴らせ』内容は波乱なんだけど映像としてはわりと平坦な感じがした。クドカンも入ってるんだと思い出すとさらにその思いが強くなった。まあ監督ではないからな。東京ロッカーズの人たちの足跡が思っていたこととほど近く表されていた。モモも人間がピュアだから非合法なヤツに走ってしまったんだと思えた。じんわり泣ける映画だった懐古みたいなもっていき方がちょっと嫌だったんだけど。帰ってから『CaseofTeIegraph』のカ
映画ストリート・キングダム自分の音を鳴らせ。観てきたとにかく音楽に人生をぶつける熱が真正面から飛んでくるめちゃくちゃアツい青春映画1978年の東京を舞台にパンクロックに突き動かされた若者たちが自分たちの音を信じて突っ走っていく姿が描かれていてそのむき出しのエネルギーに最初からグッと引き込まれた監督は田口トモロヲ脚本は宮藤官九郎日本初のパンクムーブメント「東京ロッカーズ」を背景にした
“東京のロック”が燃えたあの年。現在公開中の映画『ストリート・キングダム自分の音を鳴らせ。』を観てきました。田舎の養豚場で働いていたユーイチはラジオで流れてきたロックを聞いて、矢も盾もたまらず上京する。訪れたライブハウスで観たものは強烈なエネルギーだった!私がセックス・ピストルズを聞いたのは高校生の時です。その時でも「何か新しい」という感覚はありました。感化されてシャツに安全ピンを付けてたぐらいです。カワイイものです。なのでこの映画の主人公が上京したくなる気持ちもわかります。説明
何かに取り憑かれたような熱い心の若者たちの魂の叫び声!パンクロックなんてほとんど知らないけれど、70年代末期(1979)の「東京ロッカーズ」のパンクロッカーたちが生き生きと動き回る。当時のモノクロ写真も満載で、出演者たちの体当たりの演技が素晴らしい。主演は、山形山辺町出身の峯田和伸。歌手なのに歌わずに(最後は歌ったけど)カメラマンの役。来週に、峯田和伸が来て挨拶・サイン会があるが、行けないので一足先に見た。歌手だけど、いい俳優にもなったね。。。(予告
先日3/27に公開され、あの東海林のり子も絶賛した話題作ストリート・キングダム。1978年ーたった1年を永遠にした若者たちがいた。パンクに影響を受けた彼らは「東京ロッカーズ」と呼ばれ、日本のロックに革命を起こす。その伝説的なムーヴメントが奇跡の映画化!ということで、その東京ロッカーズの重要バンドの一つLIZARDのフロントマン、モモヨがPOPEYE(1982年5月10日号)に登場してました。1981年。今年70歳の定岡が24歳。セトラ・マス。ざMICKEYのMEETMUSI
・3月30日(月)12時半前より独りで外出。《TOHOシネマズ日比谷》(SCREEN8)にて映画鑑賞。【ストリート・キングダム自分の音を鳴らせ。】ストリート・キングダム自分の音を鳴らせ。最高の青春音楽映画が誕生!50年前のアナログな時代に、日本初のパンク・ロックを生み出した名もなき若者たちがいた。happinet-phantom.com監督:田口トモロヲ原作:地引雄一脚本:宮藤官九郎音楽:大友良英主演:峯田和伸×若葉竜也出演:吉岡里帆・仲野太賀・間宮祥太朗・中島セ
3月も末ともなれば昔は歓送迎会の連続だったが、コロナ禍以降は徐々にそんなイベントも減ってきて今年も開催はなし。しかしながら本社からの来訪者が続き、そんな方々を迎えての懇親会はしっかりあったりして。大都会ながら自然も多く、海鮮、ジンギスカン、ラーメン、スープカレー等々美味しいものも目白押しと思われている札幌は、各地からの出張のターゲットとなっているのは仕方ないのだが、業務時間もそんな方々の対応で時間が割かれ、夜も懇親会というのが続くとさすがに閉口気味に。最近は居酒屋の宴会費用も高騰してるし、昔だ
昨日(3/28・土)は午前中から博多のキャナルシティに行って、待望の映画『ストリート・キングダム』を観て来ました。1970年代の終わりから80年代初頭にかけての日本のパンクロックシーン、東京ロッカーズと呼ばれたムーブメントとその周辺を題材とした作品です。ストリート・キングダム自分の音を鳴らせ。最高の青春音楽映画が誕生!50年前のアナログな時代に、日本初のパンク・ロックを生み出した名もなき若者たちがいた。happinet-phantom.com70年代の終わり頃から