ブログ記事20件
劇団員の奈綱です。八月ですね。まだまだ暑い毎日ですが、陽が落ちるのが少し早くなったように思います。先日、客演先での公演が無事に終わりました。東京ゆめもぐら第7回公演『Kの饗宴』ありがとうございました!↑(ゲネの写真です。うちの劇団から出演させていただいた川南郁也氏とわたし)誰一人欠けることなく、無事に幕が開いて、皆で最後まで駆け抜けることができました。ご来場いただいたお客様、劇場には来られなくても応援してくださった皆様、支えてくださった素敵なスタッフの皆様、一緒に走った素敵な共演
真剣なのが笑いを誘う真剣だからこそ伝わる思い誰もが通ってきたこと気づかせてくれてありがとう☆*:.。
みなさまごきげんよう幽霊劇団員、麻生千晴です先日、主宰の安藤さんと久々にランチをしました〜子どもの体調不良などで何度もリスケしたりお断りしてしまったりしたにも関わらず見捨てないでいてくれる主宰には出会った頃から感謝しかありませんおいしいステーキを食べていっぱいお話をしてかなり元気をいただきましたなかなか稽古に顔出せないけど劇団や劇団員のことは応援していますということで続いてはお知らせですなづちゃんと川南
暑い夏がやってきました。暑いの大の苦手です。暑いのツライです。劇団員の奈綱です。そんな中、舞台稽古に励んでおります。劇団員の川南郁也と奈綱郁美が、今月、東京ゆめもぐらさんの公演に出演させていただきます。東京ゆめもぐらさんは、第3回公演『うまく笑えてましたか』に、奈綱出演。第4回公演『漢魂~あなたの色がみえる~』に、川南氏出演。第5回公演『明日死ぬかもしれない』に、川南氏と奈綱出演。そして今回の第7回公演『Kの饗宴』に、また二人で出演させていただきます。またお声掛け
初日の緊張感と嘘の緊張感を味わいながら笑うよ笑う笑笑揉め事はみんなで回避!!ですね(^_-)
宇田川巧役の緒方和也さんです。お芝居が好きな人です。役に物語に研究熱心です。緒方さんは、自分の世界を大切にしている印象があります。でも周りに人がいる時は、自分の話よりも、人の話によく耳を傾ける緒方さん。「へー、なるほどね」緒方さんからよく聞く言葉です。どんな話しでも真剣に聞いてくれて、そして人が見ている世界を大切にしているからこそよくでる言葉なのかもしれません。巧を通して見る物語は、人に寄り添い人の気持に敏感で、そして優しさにあふれた世界です。人の痛みを癒せるのは、人の優しさだと思わせ
宇田川楓役の太田望海さんです。望海さんは、切り替えが早くて明るい人です。そして行動力があって迷いがない。ギリギリまで台本を確認していても、舞台に上がればさっさと切り替えて役に集中。稽古場でも帰り道でも、とにかく明るい。だから、今回の楓という役に対して「不安なんです」と言ってても、本当の奥にある不安の部分は人に見せず、自分の中にしまっているんだと思います。人前では切り替えて、明るくしようと思っているのかもしれません。楓を通して見る物語は、強がって自分のことで手一杯になっていて、それでも自
冬野真弓役の柏香さんです。前回から出演してくれています。誰からも話しかけやすい人なので、柏香さんのことは、東京ゆめもぐらの皆はもう知っていると思っていたのですが、今回の稽古中にまだまだ知らないことがあったんだと、新しい発見がたくさんありました。日常でも柏香さんの言動でみんなが爆発的に笑っちゃう瞬間があるのですが、それが舞台の上でも発揮されています。真弓を通して見る物語は、可笑しくても笑われても、どこまでも人を信じることの大切さを教えてくれると思います。爆発的に笑いたい、人を信じていたい、
宇田川治役の、渡辺大滋さんです。ハッキリと意見を言ってくれます。それでいて、人の気持ちの一番大切にしている場所を大切にしてくれる渡辺さん。稽古場でも帰り道でも、率直な意見に笑ったり、気遣いに感謝したり。治から見た物語は、欲望も愛も価値観も全て平等で。それでいて愛がこぼれ落ちるくらい、たくさんあって。治の目を見たら、人間が全て等しくあることを思い出してくれると思います。どんな人の価値観も大切にできる渡辺さんにしかできない治は、時には吹き出してしまうし、時には身を委ねたくなるはずです。治
青木隼人役の、小川雄気さんです。前回出演してくれた時よりも、より多くのすきを見せてくれている小川さん。真面目なところだけではなくて、ドジな所も可愛い所も見せてくれるから、みんなに愛されているな、と思います。舞台の上では、前回の時よりもいっそう開放された小川さんが見れると思います。隼人を通して見る物語は、信頼と絶望と、それからあふれる優しさで、もう一度人を信じてみようと思う、そんなあたたかい世界です。人に優しく、困っている人を放っておけない小川さんの隼人だからこそ、誰からも応援される人間
緑川千秋役の、ゆーりさんです。今回初めましての人たちの中で、すっかり打ち解けています。そしてすっかり千秋が体の中に入り込んだゆーりさんは、コロコロと表情が変わるので、一度見てしまったら釘付けになると思います。稽古場でも楽しいゆーりさんですが、舞台の上での1つ1つの表情が絵になるから、たくさんの人に観て欲しくなります。千秋を通して見る物語は、笑っちゃうくらい必死で、せわしなくて、そして誰かのことを応援できることの喜びを感じてくれると思います。いつも周りを見て、人の気持に寄り添える、ゆーり
浅草寺にお参りに行った。仕事で浅草に行くことがあったため、これはチャンスとお参りした。ここ最近の、タイミングが悪くて仕方ない出来事を取り払ってもらいたかったからだ。小雨がぱらつく日に、これはもっと雨が強くなるぞとカッパを着て自転車に乗ると、こぎ始めてすぐに雨が止んてきた。じゃあ戻ろうと思うには、面倒くさいが勝ってしまい、そのまま目的地までの20分、カッパを着たままこいだ。「雨よ降ってくれ!」晴れ間が広がるのを眺めながら祈った。目的地についたときには、雨はあがっていたけど、カッパが蒸れて
「ボン、スーって扉を開けろ」私が20代のときに受けた演出で、理解できなかった言葉だ。どんなシーンかというと、30分ほど押し入れに隠れていた私が、扉を開いて出てくるというシーンである。「いいか、シーンってなってるところにボン、スーって扉を開けるんだよ。わかるか?」「はい」「よし、やってみよう」まったくわからなかった。だから結果は「いきなりバーンは違うだろ。ボン、スーなんだよ」「すみません」「いきなりバーンだと見てる人はフ~ンってなるだけだろ。それが、ボン、スーだとワーってなるか
ブログを再開しました。新しいところからスタートです。公演が終わってから、笑うことが増えました。劇団を立ち上げたときから変わらないことは、見に来た人がちょっとだけ幸せになって欲しいこと。例えば公演を見た後に、家族に電話したくなるとか、「ありがとう」が素直に言えるようになったとか。誰かの幸せの、手伝いができたのなら、それが舞台をやる喜びだと思っていました。それで今回は、公演が終わってから、笑うことが増えました。理由は簡単です。カーテンコールでもらった拍手から優しさをもらったからです。
とってもとっても久し振りのブログです。奈綱郁美です。まだ見てくださる方はいるのだろうか…。ブログを書くつもりはなかったのですが、久し振りに残しておきたいなと思ったので、書くことにしました。4月14日〜17日まで、下北沢OFF・OFFシアターで舞台をやっていました。東京ゆめもぐら第5回公演『明日死ぬかもしれない』初めて下北沢の劇場に立ちました。下北沢の劇場でやってみたい、という願望は、わたしにもコッソリありました。コッソリ嬉しかったです。今回、出演をすることに実はとても悩みま
先日、下北沢で上演されたのを観させてもらった「明日死ぬかもしれない」の配信を購入して観てましたー。実際行った日のですね。この舞台は全回配信があるようなんですけど、とりあえず行った日のを、ってことで。見直して、やっぱり面白いなぁ。配信でも笑えました!改めて面白かったのは、ボウケンジャーと息子が、ボウケンジャートークをしてるのを、「な、なに?」って目で見ているナナちゃんの表情(^^)そのあとの「気持ちわるーーー」につながるわけだけど。生で観た時は2人のアホなやりとりに集
本日は下北沢OFF・OFFシアターにて、東京ゆめもぐら第5回公演「明日死ぬかもしれない」という舞台を観てきました!!直近観た舞台の流れで、このタイトルだと、戦争物を思い浮かべる方もいると思われますが、ちゃいます!!コメディです!あっしが行った理由は、旧名ナナちゃんこと現仁科ナナさんが出演されたからですね。実は彼女の舞台はチケット申し込んでの中止が2度続きまして、今回も申し込んだあと、やべ!千穐楽にしてしもうた!途中で中止になったら!って不安になりましたが、無事千穐楽公演
どうもです、奈綱です┏○))ペコ今回ご紹介させていただくのは、本や雑貨を扱っている小さなお店で見つけた小さなポケットブックです。『ぐりとぐらのたまご』子供の頃、ぐりとぐらシリーズはよく読んでいました。こちらは、料理人の野村友里さん、陶芸家の鹿児島睦さん、スタイリストの岡尾美代子さん、植物学者の田中伸幸さん視点からの、ぐりとぐら。色んなジャンルの専門家の人たちの考察…みたいな本でした。大人が見るぐりとぐら。今、ぐりとぐらの絵本をじっくり読んだら、わたしはどんな風に感じて、どんなこ