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今日は東与賀干潟へ東与賀干潟ふふふ、ダイサギ鳥の数がすごいシチメンソウ鳥の群れは撮りたくなりますソリハシシギそろそろ満潮キョウジョシギ沖にはヒドリガモ、ヨシガモクロツラヘラサギとヘラサギあの黒いのはセイタカシギ、、、ミヤコドリか?わちゃわちゃして面白いオナガガモとアオアシシギツルシギ先の群れオオソリハシシギツクシガモ
台湾探鳥会の場で、東与賀干潟での春の渡りの探鳥の話がありましたので、ちょっと、メモを作りました。東与賀干潟でのシギチ探鳥には、有明海の潮位が重要な役割を果たします。一般的な干潟での探鳥というと、「干潮時に潮が引いた干潟で探鳥する」だと思いますが、ここ東与賀では、干潮時にははるか沖まで干潟と化してしまい、シギチもあちこちに飛散している為、逆に満潮時を中心にします。最低、満潮時潮位が5m以上無いと、海岸線はこちらに近づいてきません。私的には、満潮時潮位が5.3m以上が必要と考えます、
原泰久氏の故郷である佐賀県、東よか公園読破堤東与賀海岸でキングダム一気読み!に行ってきました。なんと‼️堤防300メートルで歩きながらキングダム全巻がズラーっと見れてしまうというファンには嬉しい鬼畜イベント!各名シーンは大きく見れて最高でした過激なシーンは有明海苔で塞ぐという佐賀県ならではのセンスも良き。九州在中のため地の利を生かして行きましたが、1月27日より3月中くらいまで見れるそうなのでもし、近くにお住まいなら行ってみてください。300メートル歩いて漫画を
東与賀干潟12/7#5観察路から2mの場所にクロツラヘラサギの群12:30ころ干潟の中央付近から見ていたら、観察路から2mくらいのところに立てられた杭に、クロツラヘラサギの群がずらりと並んでいました堤防の上から見たときには、全部背中にクチバシを埋めて寝ていましたこんなに近くで見られることもないので、観察路に降りて20mほど手前まで行きましたこれ以上近づくと望遠なので、画角から鳥がはみ出てしまいますこれは、50mほどわざと離れて撮っています観察路のクロツラヘラ
東与賀干潟12/7#4今日は鳥はたくさん居ますが、人は少ない干潟です12:15~13:45ころこれまで何度か東与賀干潟を訪れていますが、今回が一番人が少ない日でした私以外には、望遠レンズを持った人はおらず、他に観光で来ていると思われる方が3人ほど、スマホでクロツラヘラサギを撮っていましたこれだけ干潟が広がってくると、鳥は観察路から100mくらい離れたところに居るので、観察には向いていません一昨日の朝来た時には、カメラマンが50人以上居ましたが、地元の方は潮と天気
東与賀干潟12/7#3鳥たちの動きが活発な午後です12:09ころ干潟が広がると鳥たちの動きは、ますます活発になって来ましたダイシャクシギ、ハマシギ、ダイゼンなどが、頻繁に飛び回って移動しています幾つかの小さな群れに分かれて、干潟の上空を飛んでいるので、鳥たちが角度を変えるたびに、空の模様が変わるようで見ていて飽きることがありません
東与賀干潟12/7#2ミサゴやダイシャクシギなど11:49ころミサゴが魚を探しに飛んで来ました魚が豊富なので、干潟付近にはミサゴがたくさん居ますダイシャクシギの群が、また飛んで移動しています下げ潮もすごい速度で引いて、干潟がどんどん広がっていくので、鳥たちは潮に合わせて移動しながらエサを探していますツクシガモの群も少しづつ移動していますダイシャクシギの群は、まだ一部が潮が引くのを待っています1羽だけアオアシシギが居ました
東与賀干潟12/7#1東与賀干潟は鳥がたくさん居ました11:40ころ荒尾干潟が残念な結果だったので、急遽鳥が見られそうなところということで、また東与賀干潟にやって来ましたここなら、なにがしかの鳥は見られるだろうという希望的観測で来ました到着して堤防に上がってみると、期待通りに鳥の鳴き声があふれています下げ潮に入ってから約1時間ほど経過しているので、湾奥の方から干潟が広がってきています干潟の北西側は、100mほど干潟が露出して、鳥たちが波打ち際辺りに集まって
東与賀干潟12/5#29ハマシギの大群が乱舞10:07ころ堤防の上に来ました先ほど見た時よりも大きなハマシギの群が、干潟の中央付近から西側の間を、行ったり来たりして方向を変えるたびに表情が変わって、乱舞という感じですハマシギの小さな群れも、降りるところを探して行ったり来たりしていますシロチドリの群も、ハマシギの群と同じよ
東与賀干潟12/5#28満潮近くになって鳥たちが飛び回っています9:50ころ相変わらずハマシギの群は、行ったり来たりを繰り返していますヘラサギとクロツラヘラサギは次々に戻って来て、先ほどの倍の数になっていますかなり沖の方を飛んでいるのは、ダイシャクシギの群のようです満潮で休む場所が無いのでしょうか干潟の上空を旋回していますが、干潟はほとんど水没して降りる場所
東与賀干潟12/5#27ヘラサギやクロツラヘラサギが戻ってきていました9:45ころ干潟の中央付近まで戻って来ましたここでもハマシギの大群が干潟の上を飛び回っています先ほど西側で飛び回っていた群でしょうかこの付近には、ハマシギが降りられる露出した干潟がありません何回か観察路の柵の上空あたりを行ったり来たりしていましたが、いよいよ降りる場所が無いと判ったのか沖の方へ飛んで行きました海上には、
東与賀干潟12/5#26ハマシギの大群が飛び回っています9:34ころ漁船に驚いて飛び出したハマシギの群ですが、満潮が近くなって見える範囲に干潟が露出してところがありませんそのため、降りる場所を探しているようで、干潟の上空を行ったり来たりしています
東与賀干潟12/5#25頭上をクロツラヘラサギが飛んで行きました9:31ころあと30分ほどで満潮ともなると、観察路の前もかなりの水深になって来て、泳ぎながらエサを探していたツクシガモの群も、水中に首を突っ込んでもエサに届かないのか、みんな風上に顔を向けて波間を漂っていますツクシガモを見ていたら、何かの陰が視界を横切るのが見えました慌てて見上げると、2羽のクロツラヘラサギが西へ飛んで行くところでした朝、厚く垂れこめていた雲はいつの間にか無くなって、すっかり
東与賀干潟12/5#24ダイシャクシギの群が旋回を繰り返していました9:28ころシギたちが一斉に居なくなり、観察路から見える範囲は閑散としています地元のカメラマンさんたちは、早めに帰っていき、見渡すと広い干潟に残って居るのは数人です堤防の階段方向へ歩き出すと、先ほど飛び出しに苦戦していたと思われるダイシャクシギの群が、まだ干潟の上空を飛んでいましたかなり高度を上げて、降りる場場所を探しているのか、強風に苦戦しているのかわかりませんが、西へ向かおうとしているようで
東与賀干潟12/5#23鳥たちの大移動が始まりました9:27ころソリハシセイタカシギを見送って干潟に目を戻すと、鳥たちの大移動が始まって居ましたまず、強風中飛び出したダイシャクシギの群が目に入りました向かい風にかなり苦戦しているようです向かい風に向かって飛び出しましたが、風が強すぎたのか少しコースを変えました残って居るダイシャクシギも、波が来ると胸まで水を被っていま
東与賀干潟12/5#22ソリハシセイタカシギは今度は遠くへ飛んで行きました9:22ころ干潟は遮蔽物がありませんので、強風が吹き始めると波が激しくなりますソリハシセイタカシギは一生懸命エサを探していましたが、時々高い波が来て煽られるようになってきて、翼を広げてバランスを取るような様子もありましたすると、急に飛び出しましたエサを探す様子を観察していたとことだったので、急な飛び出しにも対応できて、すぐにシャッターを切りました
あけましておめでとうございます本年もよろしくお願いいたします東与賀干潟12/5#21ソリハシセイタカシギは強風の下でも上手にエサを捕まえていました9:20ころ風が相当強くなってきました2羽は当りを見回してエサを一生懸命探していますが、水が濁っている上に波が一層高くなってきました何かを見つけたようです小さなエビのようなものを捕まえて食べていました
東与賀干潟12/5#20ソリハシセイタカシギはエサ探しが上手でした9:18ころダイシャクシギの群に気を取られて、ソリハシセイタカシギを忘れていました元の場所に目を戻すと、まだ居てくれました当たりの水面を見つめて、エサを探しているようです波が穏やかな時は、長いクチバシを水中に居れて、左右に振ってクチバシに当たった獲物を素早くくわえて食べるようですが、今日は波が高くてその様子は見られそうもありません左の1羽が
東与賀干潟12/5#19ダイシャクシギの群が飛んで来ました9:16ころソリハシセイタカシギを見ていたら、目の前をダイシャクシギの群が横切って飛んで行きます反射的にそちらにカメラを向けました先ほど腹まで水に浸かっていた群の一部のようです九州に来て初日でこんなにたくさんの貴重な鳥が見られるとは思いませんでした途中でズグロカモメの群も合流して、旋回して降りる場所を探しているようです
東与賀干潟12/5#18ダイシャクシギとソリハシセイタカシギ9:14ころソリハシセイタカシギが降りたところを探している途中ですが、近くに鳥が見えると脚が止まってしまいますアオアシシギが腹まで水に浸かって休んでいますもう、上げ潮の先端は観察路の前端よりもさらに先まで進んで、飛んで行かないと間に合わなところまで進んでいますハマシギの群が東から飛んで来ましたアオアシシギもこの群に混じって飛んで行くでしょうかそろそろソリハシセ
東与賀干潟12/5#17ダイシャクシギが間近を飛んで行きました9:11ころソリハシセイタカシギが降りた辺りを探すために歩いていましたが、潮が満ちて来て観察路の内側まで水が来ているので、鳥たちも20mくらいの近さに居て、肉眼でもはっきり様子がわかるので、ついつい足が止まってしまいますダイシャクシギが首を伸ばして、干潟の先の様子を見ていましたまた東に向けて歩こうとしたら、今度はもっと近いところをダイシャクシギが飛んで来るのが見えました望遠を最短にして必死に飛
東与賀干潟12/5#16ソリハシセイタカシギは干潟を行ったり来たり9:10ころソリハシセイタカシギが降りた辺りに行ってみると、岸から近いところに居ましたが、水深がかなり深くなっていて居心地はあまり良くなさそうですわずか数分居ただけで飛び出しました
東与賀干潟12/5#15ソリハシセイタカシギを見つけました9:06ころハマシギやシロチドリが飛び出して、干潟に残って居るのはダイシャクシギやセグロカモメなど、少なくなってきましたダイゼンも集まって来て、こちらも飛びそうな雰囲気です残って居る鳥を見ていたら、観察路の一番端にソリハシセイタカシギが居ましたこの鳥は、世界的には生息数が安定していて、東アジアでは数万羽単位で生息数が増えているようですが、主な生息地が南アフリカ南部ということで、日本
東与賀干潟12/5#14ハマシギが大群で乱舞していました8:57ころ観察路の西端に来ました着いた時には干潟が全部水没していました観察路の最前列の柵際には海水が入ってきています当然、鳥たちは皆水の中です一番小さなハマシギやシロチドリは飛んで移動しないと水没するので、一斉に飛び出しましたダイゼンも集まって飛び出しそうです東側から次々に飛び出して行きますシロチドリの群も飛んで来たましたミヤコドリ
東与賀干潟12/5#13ハマシギ、オグロシギ、アカアシシギなど8:47ころオナガガモの群も飛んで移動していますオナガガモは、水中に頭を突っ込んでエサを探すので、水深が深くなりすぎると海底の海草等が採れなくなるので、潮の動きに合わせて移動しているようですダイシャクシギの最後尾が、潮に追いつかれて飛びそうですここにもアカアシシギとオグロシギが3羽居ます奥にはアオアシシギやダイシャクシギの姿もありますセグロカモメも居ました
東与賀干潟12/5#12ダイシャクシギが増えて来ました8:45ころダイシャクシギがまたどこかから飛んで来ました数がどんどん増えています飛んでいるとき、翼の裏側が白くて、尾羽の付け根辺りの腰が白いのがダイシャクシギの特徴です先ほど飛んでいた、ホウロクシギは翼の裏も腰も白くないので、飛んでいる群れに混じっていると見つけやすくなります干潟を歩いていた群に合
東与賀干潟12/5#11オグロシギが居ました8:42ころもうすぐ干潟に設けられた観察路の西の端ですここには、いろんな鳥が居ました手前から、ユリカモメ、アカアシシギ、ダイゼン、ズグロカモメ(飛翔)、オナガガモ朝は東側で見たアカアシシギでしょか、5羽揃っていましたハマシギとシロチドリの混じった群が飛んで行きますここにはダイゼンが集まっていましたアカアシシギだけ取り残されましたのんびりと歩いています
東与賀干潟12/5#10ホウロクシギやシロチドリなど8:31ころ干潟の中央から西側に歩いてきましたクロツラヘラサギの群が居たところからは、1.5kmほど離れています今は潮が上げてきて、干潟が出ているところはこれから西の部分になるので、この辺りに鳥たちが集まっていて、みんな西に歩いたり飛んだりして徐々に移動していますそれに合わせて観察する人間も移動していますダイシャクシギの群の最後尾に追いついた感じですが、人が歩くくらいの速度で潮が満ちてくるので、大型のダイ
東与賀干潟12/5#9貴重なアカアシシギを発見8:17ころヘラサギとクロツラヘラサギの群を全部見送りましたので、私も心置きなく移動できます関東ではなかなか見られないツクシガモが、20mくらいの距離でたくさん歩いている姿が見られます明るくなってから、飛んでいる姿も頻繁に見られますオナガガモのメスが1羽だけでいましたここでは、1羽だけでいる方が珍しい状況です潮の満ちる状況に合わせて鳥たちも干潟の残って居る湾奥の方向へ移
東与賀干潟12/5#8クロツラヘラサギの飛翔を堪能できました8:16ころ残った群が一斉に飛び出したので、飛んで行く方向を最後まで見送りましたクロツラヘラサギの飛翔は何度か見ましたが、貴重な飛出しを連続で見られて、至福の時間でした