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最近は南アジアの料理も細分化されて地方色豊かになってきました。南インド料理はずいぶん前から本格的なのが食べられるし、パキスタンやスリランカは在留外国人の多い千葉県や埼玉県で本場に近いものが食べられます。しかし、北インド料理だけはネパール人シェフにより日本ナイズされたいわゆるインネパ店が圧倒的に幅をきかせています。(逆に最近は彼らがネパール料理を出すところも増えてはきました)そんな中、たまにあるインド人シェフのいる北インド料理店があると入りたくなります。2年前に柏に開業したラージャスターン
何回目かのベンガルのスぺサルが提供されるとのことで、2026年02月07日(土)、早目のランチ・タイムに訪問。↑今回のメインはkatlamachherjhol(淡水魚カトラのスパイシー汁煮込み)。katlaは鯉の仲間の淡水魚。ベンガルでは淡水魚を好んで使う。思ったよりデカいのが入っていた。jhol(汁)は結構酸味が効いたタイプ。↑手前がalurdom(ジャガイモのスパイス煮込み)。小さめのジャガイモを丸ごと煮込むことが多いが、これは刻んである。味付けはちょい甘
レアなオディシャ料理特集を今年もやってくれるとのことで、2025年09月21日(日)、早目のランチ・タイムに訪問。↑右はachara(漬物)。昨年と異なり、今回は数種野菜を漬けたもの。左は味変用のlunna(塩)。↑左がalupotalaposta(ジャガイモとの芥子の実煮込み)。今年もあのカラスウリの一種であるpotalaが入っている。こういう入手しづらい食材を使ってくれるのは非常に嬉しいのよね。右がkalarasimbabhaja(ゴーヤーと
2025年07月06日(日)、ピーク・タイムを避けて遅めのランチ・タイムに訪問。だったのだけど、かなり混んでいた。商売繁盛で何より。なお、水引店のベンガルのスペシャルは今回が2回目。↑begunbhaja(茄子のスパイシー揚げ焼き)。ベンガル料理は揚げ物から食べ始める。前回のものとはカットの仕方が変わり、食べ応えがアップ。味付けは前回の方が好きかな。↑mugerdal(緑豆のスープ)。シンプルな味ながらこちらも前回とはかなり違う印象で非常に興味深い。↑豆スープの次
インド3地域(ベンガル・タミル・ケーララ)の魚料理を食べ比べることのできるスペシャル・メニューが提供されるとのことで、2025年05月03日(土)、ディナー・タイムに訪問。↑左は味変用の塩。右奥はvegetableachar(数種野菜の漬物)。↑タミルの野菜料理muttaikoseporiyal(キャベツのココナッツ炒め)。↑ケーララの野菜料理pachakkarimezhukkupuratti(数種野菜のスパイス炒め)。↑Nadanmeenk
水引店で、ベンガル出身のシェフの作るベンガル料理のスペシャルが提供されるとのことで、2025年02月01日(土)、早目のランチ・タイムに訪問。ジョジョさんのボンベイのスペシャルで、ベンガルをやるのはお初ではないか。↑左はmulorachar(大根の漬け物)。右は味変用の塩(特に薄味というわけではなかったので不使用)。↑左はbegunbhaja(茄子のスパイス焼き)。使用スパイスを分析する能力がなくて残念だが、とにかく美味い。自分の好みどストライクの味に仕上がっていて、
ちょっと前の水引店の記事の中で、せっかくオディシャ出身のコックさんがいるなら、スペシャルでオディシャ料理が出てきたら嬉しいな的なことを書いた記憶があるが、何と早くも実現することに。というわけで、2024年07月20日(土)、早目のランチ・タイムに訪問。↑右がadaachara(生姜の漬物)。左奥は味変用のlunna(塩)。↑左が、今回の苦味担当kolorabhaja(苦瓜の油炒め)。使われている油は恐らく少ないと思う。右がalopotalaposta(ジャ
今回はパーティっぽい料理スペシャルとのことで、2024年06月02日(日)、遅めのランチ・タイムに訪問。↑tamatarchatni(トマトのペイスト)。ニンニクがガッツリと効き、甘酸っぱくて美味しい。特徴的なスパイスの感じから、ベンガルとかオディシャ方面かなと思う。後でマダムに聞くと、オディシャのコックさんが作ったらしい。↑左が、しっとり系のオーソドックスなIndianfreshvegetablesalad。右は、主に北インド(だけど割と全土的に見られる)aloo
蒲田から一駅の蓮沼に、オディシャ(オリッサ)出身チームのお店ができた。オープンは2024年02月14日。西ベンガル州や南インドの料理を提供するという。いや、分かるんだけどそこはオディシャ料理中心であって欲しかったな。ということで、遅まきながら2024年03月28日、早目のランチ・タイムに初訪問。この日はSpecialBengaliThaliというのをオーダーしてみた。↑mixdal(2種豆のスープ)。豆はmugerdal(緑豆)とmusurid
落ち込むこととPMSが重なり、沈んだ気持ちの祝日。もう、家でゴロゴロしてご近所で過ごすのでいいかなぁと初めは思っていたのですが。家でじっとしていてもマイナスなことばかり考えるし、特有の症状である浮腫と鈍い胃腸の動きのせいで重い身体も、すっきりさせたい。と思い直し。テンションをあげるべく少しお洒落して、ずっと行ってみたかった春日市のインディアンスパイスファクトリーさんまで行ってきました。スパイスは、代謝を上げたり胃腸の動きを活発にする力があるんです。こちらは東インド/ベンガル料理の専門
この日は久しぶりに名古屋ー!!仕事の集合時間は15時とかなり余裕があったので早めの新幹線に乗り名古屋駅から地下鉄に乗り換え桜山駅へ。駅からほどよく歩くと目的のお店が見えてきました。日本で唯一と思われる東インドのオディシャ(オリッサ)料理専門店「パツカリー」に到着でーーす!!店主の林さんa.k.a.パツさんは名古屋のインド料理マニアには良く知られたお方。お会いしたことはなかったもののSNSでの交流がありオディシャ料理専門店
インド西ベンガル州コルカタ出身のオーナー・シェフであるシェイク・アサブルさんは自国で14年、来日後も原宿や六本木などで15年以上ものキャリアがあるベテラン。その後、独立し、2007年には一号店となるコルカタ砧店をオープン。2010年05月01日にはコルカタ祖師ヶ谷店、そして同年中にはコルカタ千歳船橋店、さらに翌年の2011年07月29日にはコルカタ成城店というように破竹の勢いで店舗展開した。これだけでも十分すごいが、2013年6月20日には祖師ヶ谷大蔵にケバブハウス(→2022年1
昨日はみかさだいヨガの後に久しぶりの「カレー旅」✨✨✨場所は福岡県春日市✨✨お店の名前は「インディアンスパイスファクトリー」✨✨東インドベンガル料理専門店です。↓東インドベンガル料理専門店インディアンスパイスファクトリー(博多南/インド料理)★★★☆☆3.62■現地そのままの東インド/ベンガル料理専門店「インディアンスパイスファクトリー」■予算(夜):¥2,000~¥2,999tabelog.comこのお店について、「美味しいよー」っと、六本松の超美味しいカレー屋さんの
なんとなんとついに、PatsuCurryへ行くことができました営業時間が、仕事と被ってる時間のランチのみということで、なかなかタイミングがなかったのですが、ついに、急なスケジュールの変更で行けた🇮🇳東インドオデイシャ食堂PatsuCurryhttps://instagram.com/patsu_curry?igshid=YmMyMTA2M2Y=スパイス好きが高じて、脱サラ!病も乗り越えて、しかもコロナ禍で開業。ギタリストさんでもあるので、ライブ
先日お友だちとインディアンスパイスファクトリーさんへ本格的な東インド料理屋さんです。以前夜お伺いしましたが今回はランチ利用せっかくなのでこちらランチタイム限定ベンガルターリーマトン・チキン・フィッシュ・エビ・野菜・豆カレーやサラダなどが大皿にモリモリ詰まったプレートランチですナンはありませんが揚げパンとデザートもついてました。デザートの写真はお友だちのサプライズで、通常のとは違いますが。どれも表現できない真似できない独特な味だけどすごく美味しくどんどんくせになりそうです。+料金
これはイカン!沼にはまった!学友に連れていってもらったら。。。。今日もBlogへお寄り頂き有難うございますナチュラル&オーガニックケアで、お肌も人生も変わる!菜保子のプロフィールはコチラ理学療法士さんで、スピ系ではない本格的なヨガのインストラクターの学友に連れて行ってもらいました。辛いカレーは苦手ですし、動物脂の多いカレーも苦手です。かとって豆だらけのカレーも、そんなに食べたくない。そんな我儘な私が、沼にはまってしまいました。東インドと
皆さまナマステ✨今回は岐阜のカレー友達と一緒に昭和区塩付通にある「東インド料理」の「パツカレー」さんにやって来ました✨こがねはパツカレーさんは3回目です。お店の入口には「インド料理教室」の案内があります興味のある方は是非参加してみて下さいね✨10月からや今後の料理教室のスケジュールはInstagramから確認出来ます外にはまだ子どものカレーリーフ大きくなれよこがねはオープンの11:30の10分前に付きました。1番乗り!2番目に来た女性と待ってる間ちょっとお話し
今日は久しぶりに外食ランチ東インド料理屋さんへ左のナス?が入ってるのが独特な苦味?スパイスか野菜か分からないけどそれ以外は好みチキントッピング。私はしないと物足りなかったかな家が落ち着いてると心に余裕がある
みなさんナマステ✨今日は2回目の「パツカレー」さんにやって来ました。ここは「東インドのオディシャ州のお料理」のお店です。オープンしてまだ土日しか営業していないのでパツさんファンの方々が並んでオープンの11:30を待っています。こがねは今回カレー友達と4人で食べに行きました。オープン時間の45分くらい前に着きましたがもう2人並んでいました。第一陣で入店出来ました入店してまず1人づつ先に注文とお会計です。前回来た時より案内書きが増えていてセルフでする事が分かりやすい
皆さまナマステ✨いつもこのブログに来て頂きありがとうございます今回はインド料理です。昭和区の桜山駅から東の方に歩いて8分ほどここは新しく出来た「東インド料理」のお店です。その名は「Patsucurry」(パツカレー)東インドでもオディシャ州の料理が中心です。東インド料理のお店自体珍しいです。よくあるインド料理屋さんは北インド料理最近は南インド料理のお店も増えてきているけど東インド料理は今のところここのお店しかないでしょう昭和区の塩付通りにあります本日
今まで食べたカレー屋を振り返る!ベスト30圏外日本では珍しい東インド・ベンガル料理店ですが、北インド料理店では無いのでナンはありません。そこは迎合しません!食べ歩くインド北・東編Amazon(アマゾン)1,100円地球の歩き方D28インド2020-2021【分冊】3東インドインド分冊版Amazon(アマゾン)1,100円
以前は土日のみだった町屋Pujaのランチ。最近では平日もランチ営業するようになり、SNS上でもその料理画像を頻繁に見かけるようになった。2021年02月09日(火)、機会があったので久しぶりの訪問。一応、SNSで事前にメニューを確認。以前は1種選択式だったが、お客さんからのリクエストが多かったのか、2種や3種までOKとなったので、ここぞとばかり3種で。しかもこの日は数量限定のオプションもあり、当然ながらそちらもオーダー。↑①チキンカレー。正式名称は分からないので、仮
74回目の講座♪今回は男性の方お一人での受講でしたヒンナヒンナの料理講座は男性お一人でも大歓迎です!老若男女問いません皆さんに楽しく簡単にスパイス講座を学んでいただきたいと思っていますココで習った事を直ぐに他で教えていただいても構いません♪なんの制約も縛りもありませんどんどん吸収してパクって教えちゃって下さいねさて今回も座学からです♪雑談を交えながらゆる〜くお勉強タマネギの微塵切り…毎度の事ですが泣いて下さい(笑)今回はおーちゃんも助っ人です完成!インドの副菜を
緊急事態宣言が発出され、いつも通りに外食できる状況にはないので一体どうしたものかと途方に暮れていたところ、プージャーの冷凍便のお知らせを見つけて、すかさずオーダーした。↑ruikalia(ルイのカリー)。rui/rohuは南アジアの川に生息する鯉の一種で、ベンガル地方ではポピュラーな魚。思っていたほど小骨はなく、食べやすい。皮までしっかりいただいた。油も辛味もたっぷりのグレイヴィは言うまでもなく絶品。湯煎して封を切った瞬間から良い香りが漂った。↑kanchalanka
インドの多くの地域はDeepavali/Diwali(光の祭典)で盛り上がっている時期、同じヒンドゥー教のお祝いでもBengalやOdishaやAssamなどは、豊穣の女神Lakshmiではなく、対照的に、凶暴な女神Kaliを崇拝する(KaliPujo)のは興味深い。この記念すべき日にスペシャルな料理にありつこうとするなら、まっ先に思い付くお店は町屋Puja。そして期待に違わず、その祝祭膳の告知が出ているのを確認し、2019年10月27日(日)、ディナー
先日春日にある東インド料理のインディアンスパイスファクトリーさんへ主人と夜ごはんよくみかけるナンおかわり出来るお得なワンプレートセットがあるようなインドカレー屋さんと思って入りましたが、ジャズが流れて単品のメニューが中心のシックな感じのお店でした(お昼のメニューは違うかもしれませんが)辛さも選べる設定ではないけど辛さ控えめなどは対応していただけました主人と私はそれぞれのカレーとナンを注文あとは名前がわからないけど玉ねぎとひよこ豆の揚げ物と揚げパンをお店の名の通りスパイシーで美味しかった
Nawabに行くのはいつも日本橋店だが、この日は珍しく、というより初めて湯島店に。訪問は2019年05月27日(月)のディナー・タイム。社長のKhanさんのSNSでベンガルのスペシャル・メニューの告知があり、ソッコーで突撃。店員さんにスペシャルの有無を確認して入店。スペシャル料理のことをホール氏及びコルカタ出身のシェフに少し聞いてみてからオーダー。↑machbhaja/Bangla?(Bengali)fishfry(魚の揚げ焼き)。この日使用
こんばんわ。福岡市中央区赤坂のアンチエイジングな歯科医院マネージャーのアンジェラです。昨日はインドのプネー在住の陽子さんが旗揚げ?した「福岡サリーおしゃれ会」にいってまいりました。お店は、最近CASABrutusにも取材されたというベンガル料理、インディアンスパイスファクトリーさん。私はサリーは着ないんだけど、陽子さんとお話ししたかったのと、こちらのお店にいってみたかったので、参加しました。お店のことについては後日。伝統的なサリーではなく、現代の街並みに馴染む?サリ
先日は休業日を見落としていて、近くまで行きながら泣く泣く引き返したが、2019年01月23日(水)、遅まきながら初訪問。2014年にオープンした時は西新井駅の方にあり、2016年12月11日に現在の大師前に移転。お店は駅から環状七号線を渡ってすぐの住宅街の中に位置している。12時15分頃に入店した際、先客はおらず、自分より後にご近所の常連らしき年配の方が2人入店。ビリヤニなどのメニューも浸透しているようだ。この日は店長の野中さんと、インド西ベンガル州出身のSazedKhanさんの
※神保町に移転しました。西新橋のベンガル料理を食べたくなって、2019年01月08日に久し振りの訪問。諸事情により、2019年になって運営体制が変わり、以前はあった日本の居酒屋的なメニューは一掃されていた。現在はオープン当初のアッサム出身のシェフから西ベンガル出身のアクタルさんに変わっているが、アクタルさんが帰省中の1月13日まではバングラデシュ女性シェフ(←高円寺の豆くじらで時々間借りしてるルナさん?)が担当。期せずして家庭料理寄りの料理がいただける機会に恵まれた。14日以降