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明目腎気丸(めいもくじんきがん)って実際どうなの?って思ってる方へ。明目腎気丸は、古典漢方処方「杞菊地黄丸(こぎくじおうがん)」をもとに作られた第2類医薬品で、“かすみ目・疲れ目・視力低下・めまい・頻尿・むくみ”など、加齢に伴う不調をまとめて整える目的で使われる漢方薬です。そんな明目腎気丸の使った人のホンネがちょっと気になりますよね。良い口コミも悪い口コミもさらっとまとめてみました。口コミを見てみると「粒が小さくて飲みやすい」「甘みがあって続けやすい」といった声
昨日はパパさん薬剤師と高知で開催された勉強会に参加。高松~高知、JRを利用したらナンと直通の便数が激減して、途中で乗り換えが必要。これはダメと爺様のランクルで移動しました。爺様的にはノンビリと大歩危・小歩危や早明浦ダムを回っていこうとしたのですが時間的に無理なので高速利用。パパさん薬剤師のロードスターで行くと爺様は運転しなくていいのですが彼は幌を明けてオープンカーにして走るので寒いから辞退して爺様ので出発。七~八年ぶりの高知道、あいかわらずトンネルが多いしRの小さいカーブが多いので
理想的な冬期健康法はコレ↑。でも私達には不可能、最近は冬眠しない熊がいるそうで・・・。《これが現実↓》今は暖房ガンガン効かせて薄着で汗ばんでいると行き着くのが《隠虚》陰陽五行説では《冬期はシッカリ補陰する季節》※冷え逆上せ・眼精疲労・ホテリ等の不快感を感じた時の補陰剤はコレ↓。第二類医薬品イスクラ杞菊地黄丸の効能効果体力中等度以下で、疲れやすく胃腸障害がなく、尿量減少又は多尿で、ときに手足のほてりやロ渇があるものの次の諸症かすみ目、つかれ目、のぼせ、頭重、めまい、排尿困難
昔のゲームはノンビリ楽しんでいましたが現代は?これって確かに鮮明で動きもシャープですが目と脳の疲弊は・・・!眼精疲労が強い時には目の奥に痛みを感じるようになります。こんな時には《清熱解毒作用》この働きのある動物性生薬が《鯉胆》鯉胆エキス配合、日本では薬局サプリメントとして薬局内で薬剤師が対面販売中。頑固な目の疲れ・目の奥の痛みに対しては漢方薬がお薦め。もちろん、鯉胆エキスと併用します。これが1回分。モグモグ噛んで食べます。杞菊地黄丸は八味地黄丸の仲間。八味地
ズーと目にいいとかのアヤシイ(爺様薬剤師の偏見かも)サプリメンを飲んでいても目薬をポタポタ滴下していても不快感が改善されないと来局。爺様薬剤師曰く「餅は餅屋、なんで口から飲んで改善されるのならばサプリメントと言えどもシッカリ、薬局で薬剤師と弁証論治して方剤を決めないと」と。御客様曰く「以前、若先生から勧められた杞菊地黄丸は頓服的に噛んで食べている」とか。でも毎日、杞菊地黄丸を噛んで食べるのは無理とかで爺様薬剤師がお薦めしたのはコレ↓。薬局サプリメントの「アイリタン」。これは粒タイ
湿布薬を保険適用維持するための議員団があるとか。同じ成分の薬が市販されているのに並行して保険適用継続にも議員団パワー?昔から漢方薬は保険適用除外と言われ続けていますが・・・・?漢方薬を構成している生薬、化学薬品と異なり産地・収穫時・修治などによって同じ名前でも格差かあると爺様薬剤師は思っています。生薬も食べ物と同じ自然の恵み、産地によって味覚と価格は別物。爺様薬剤師の大好きな《はざま産イチジク》普通のよりも少し高いですが超美味。漢方薬に使用されている植物性生薬・動物性生薬にも
人生100年時代をしなやかで軽やかに生きる薬剤師・がんサバイバーが漢方で健康な体作りをサポートパーソナル漢方ライフアドバイザーのラニですプロフィールはこちら秋の疲れ目ケア!「肝」「腎」を補うオススメの養生秋は空気が乾燥し、昼と夜の寒暖差が大きくなる季節です。この時期は、体内の「潤い」が減りやすく、目の乾きやかすみ、疲れを感じやすくなります秋は「肝・腎のバランスが乱れやすい季節」といえます。乾燥→「潤い(陰)」の不足冷え→「血(けつ)
夜間頻尿が気になるからとご主人様からの御相談。御歳70歳過ぎているから「歳相応」!加齢とは、こんなものと認知するだけで楽になれますよ。私だって還暦過ぎた頃から夜間頻尿がありますが気にしていませんと。そして奥様は失禁が気になるとか。そしてお二人でテレビ見ていたら「**八味地黄丸」の宣伝があり飲んでみようかと思いましたが先ずは「スミレの先生に御相談してから」と来局。口の悪い爺様薬剤師曰く「先ず医師・薬剤師が説明しているか否かを確認」白衣着ているからと医師や薬剤師ではナイ!漢方専門家
お疲れ様です。もう10月‼️はや私の9月は一体なんだったんだ…9月22日に初めて訪れた漢方薬局にて、まず舌を見てもらって言われた悪いところが、「肝臓」お酒を飲まないのに、意外や意外肝臓が悪いと、目にもくるそうでそれを聞いて、緑内障であることも話しました。10年前(34歳)から緑内障↓『緑内障〜』昨日は、長男の療育教室の親子遠足でした。月曜日は発達支援のデイサービスの遠足。今週、二回も遠足だった長男です。さて、昨日の方はママも同行。次男も同行です。去年…ameblo.jpとにか
月曜日、50年以上前に自動車免許修得に通った母校の自動車学校へ行って来ました。気になっていたのは実車での「直角車庫入れ」。免許修得以来直角にバックする時は並行に駐車せずに大きく車を左右に振ってからバックしていますが検定では原則通り直角停車してのバックと危惧していたら息はクランク・直角バックは省略との事。視力検査パス。前回の更新時にはナカッタと思うのですがCのマークが動くのと明るい画面を見つめた後に暗くなりジワジワと明るくなる途中でCのマークの切れ目が確認出来たらスイッチ押すこと。後
当薬局の爺様薬剤師の釣り先輩のGさん。もうすぐ米寿。厳しい先輩、当初船酔い止め薬飲もうとしたら「オイ、そんなの飲んでいたらいつまでも酔うぞ、慣れろ」とか釣り針に電動器具で糸を結んでいたら「手で結べ」と。市販の「仕掛け」を持っていったら「仕掛けは自分で工夫して作れ」・・・。でも、この先輩の御蔭で船酔いはしないし電動器具を使わずに釣り針に糸を結べます。早朝と言いますか深夜に徳島へ釣りに行く時、前をテレテレ走っていると後ろからパッシングされるほどの走り屋なのにナゼかズーと「ゴールド免
ここ最近、杞菊地黄丸をお求めになる方が増えているので、少し書いておきます。なぜだか杞菊地黄丸に関するお問い合わせも多く、香川県外からご連絡をいただくことも増えてきました。商品写真を掲載しているため、あれこれと効能効果までは書けませんが、「肝腎陰虚(かんじんいんきょ)」という状態に適した漢方薬です。実際には、かすみ目、疲れ目、視力低下など、目に関する不調によく用いられている印象があります。なので40代漢方薬剤師の私は、パソコンで目を酷使したときなどによく、おやつ代わりによく
Aさん来局。目を見てビックリ・・・、ドラキュラのように真っ赤!爺様薬剤師曰く「どうしたの」と。Aさん曰く「朝から庭掃除していたら目がかゆく、そして痛い」と。元々、目のご病気があり杞菊地黄丸は飲まれていたのですが暑さと汗の刺激が一因かも。爺様薬剤師曰く「薬歴簿みたら鯉胆エキスがないはず」と。Aさん曰く「調子がいいから杞菊地黄丸だけ食べていた」と。これは杞菊地黄丸、1日2回、1回1丸飲むというか噛んで食べます。そして「鯉胆」とはコレ↓。清肝明目作用のある動物性生薬鯉の胆嚢です
最近、頻尿(夜間&日中)をテーマにした宣伝が多いようで当薬局にも「八味地黄丸」ってありますかという問い合わせがあります。漢方薬は病名で方剤を確定するのではなく症状によって、そして年齢・生活習慣・既往歴・服薬している「市販薬」や「処方せん薬」の利用内容に血液検査値の変化などを総合的に弁証論治してお一人毎に最適な方剤を選定します。頻尿=八味地黄丸ではないのです。そして冷えに弱い。これか冷房過多に冷たい物の鯨飲馬食などでの頻尿には安価な八味地黄丸ではなく価格は高くなりますが古典通りの八
通販マニアのUさん来局。Uさん曰く「夜のトイレ回数が増えたから(八味地黄丸)買ったけれど効かない」と。爺様薬剤師曰く「又、通販で買ったの、ダメじゃん」と。彼はナンでもテレビ見ていたら効いた気になって電話する悪い癖アリ。爺様薬剤師曰く「あなたはノボセ・ホテリ、そして血圧が高いから八味地黄丸はダメ」と言って他の方剤勧めたのに。持ってきた八味地黄丸、思った通り安価ですから配合されている附子は「炮附子」ではなく只の「加工附子」。ホンマモノの古典通りの「炮附子」配合の八味地黄丸だったら大事にな
お客様から頂いたサクランボ。孫殿達と食べていたら一瞬で完食。自然の恵みを堪能しました。残念ながら、これは漢方薬には使用しません。これは桑の実=桑椹桑の根=桑白皮は漢方薬に使用します。杞菊地黄丸に配合。当薬局には最高級の枸杞の実から生搾りしたジュースもお奨めしています。化学薬品無添加です。沙棘の実美肌果実としてカプセルタイプやクリームタイプが人気です。これは安神生薬として漢方薬に繁用。八味地黄丸に配合。山楂子の御菓子。横浜や長崎の中華街で販売
朝、近くの四番丁小学校跡地横を歩いていたら足下にコレが落ちていました。アア、もう桑椹が稔ったか・・・。上を見上げると↓。桑椹が鈴生り。爺様薬剤師的に真っ黒に熟す少し前のスッパイ赤い頃が好きです。今年の桑椹、手入れかいいのがタップリ稔りました。桑椹=桑の実。桑は捨てる部位がないほど立派な植物性生薬なのです。桑椹=養血祛風・補益肝腎、利尿作用・鎮咳作用・滋養強壮作用桑の実=桑椹を酒に漬け込んだら《桑椹酒》化学薬品の栄養ドリンク飲んで黄色い尿を出すよりも桑椹酒が効きますよ。
新学期、視力検査で近視異常が指摘されたら・・・?毎年、生徒・学生さん達の保護者の方々からの相談が増えています。昔は本の弱すぎ・・・、今はスマホにタブレットに大型ディスプレイ・・。「目を元気にする漢方薬ッ」との御相談にはコレ↓。第二類医薬品イスクラ冠元顆粒の効能効果体力中等度以下で、疲れやすく胃腸障害がなく、尿量減少又は多尿で、ときに手足のほてりやロ渇があるものの次の諸症かすみ目、つかれ目、のぼせ、頭重、めまい、排尿困難、頻尿、むくみ、視力低下但し、杞菊地黄丸は15歳以上からの服用
スマホにタブレット・・・、ドンドン目を酷使する事が増えています。目の疲れが気になる時、目薬使いますか?当薬局では外用の目薬は販売していませんし、自分でも使いたくはありません。特に脂溶性ビタミン剤と水溶性ビタミン剤を一瓶に詰め込んでいるタイプは!目に異物が入った時に使用するのは「涙液型点眼薬」のみ。目が気になる時に、お薦めの内服タイプの薬局サプリメントはコレ↓。この「ニューアイリタン」には動物性生薬の「鯉胆」が配合。《アイリタンの成分》※薬局サプリメントのアイリタンは100日間
これは御客様から戴いた自然薯=ヤマトイモ=山薬生きるエネルギー=精の根源。八味地黄丸・杞菊地黄丸などの基本となるのが六味地黄丸六味地黄丸+炮附子+桂枝=古典通りの八味地黄丸市販の八味地黄丸の多くは炮附子ではなく安価な加工附子を使用。冷え・疼痛の強い方には炮附子配合の八味地黄丸がお薦め。これは医療用漢方薬の「ウチダの八味丸M」。炮附子使用です。これは医療用ですので主治医に御相談下さい。六味地黄丸+枸杞子+菊花=杞菊地黄丸食べる目薬と呼ばれています。この「三補」に使
陰陽五行説で、春は肝臓の負担が大きくなる季節と説いています。そして肝臓は目に関係します。肝機能が低下すると目のストレスが大きくなるのです。そして逆に目を酷使したら肝機能の負担増となります。漢方で目をよくする方剤はコレ↓。杞菊地黄丸この漢方丸薬は六味地黄丸に枸杞子(枸杞の実)と菊花を加味した方剤。肝臓と腎臓を元気にする作用があります。《目を元気にする薬膳料理はコレ↓》《枸杞粥》※枸杞の実には清肝明目作用があります。清肝明目とは肝臓の濁熱を清め、目を元気にするという意味です
もうすぐ新学期スタート!お子様の視力・・・、大丈夫?《裸眼視力(1.0未満)、こんなに増えています》《目を元気にする漢方薬》第二類医薬品イスクラ杞菊地黄丸の効能効果体力中等度以下で、疲れやすく胃腸障害がなく、尿量減少又は多尿で、ときに手足のほてりやロ渇があるものの次の諸症かすみ目、つかれ目、のぼせ、頭重、めまい、排尿困難、頻尿、むくみ、視力低下15歳以上の方が服用出来ます。4歳から服用出来る「杞菊地黄丸」はコレ↓。《視力が気になる方への動物性生薬はコレ↓》
同級生のAチャンが薬局に来た。彼は退職してからDailySunday。しかし、彼はボケたら困ると趣味に没頭しながら健康オタクのように漢方薬を取りに来ます。今回の相談はコレ↓。アマチュア無線、当薬局の爺様薬剤師は和文モールスがダメで断念した一級アマチュア無線に合格。そして今でも基板にパーツを「はんだ付け」して遊んでいます。その彼曰く「最近、老顔が進んで眼鏡変えないと上手く「はんだ」出来ない、何とかして」と。爺様薬剤師曰く「杞菊地黄丸飲んでいるだろ」と。彼曰く「飲んでいるけ
本日の沢山の漢方薬2025.2.21杞菊妙見丸昨年の冬の検診で血圧が高く、漢方薬でと思って3月頃から飲み始めたが、暖かくなると共に血圧も安定で、行く時間もないと言うのは言い訳だが、大丈夫かなぁって行かなくなってしまったで今年の冬。また、同じ状況流石に脳梗塞やらヒートショックとか、不安である最近、怠けているのもあるが、走るのもちょっとためらっている約、1年振りで先生も呆れていた「人生は、長い。飲み続けていきましょう!余り神経使わない様に。任せる所は任して」私の課題
現職の眼科医の講習を受けてきました。その中で、一時流行ったブルーライト防御眼鏡はあまり意味が無いとか。確かに、爺様薬剤師もAmazonで買ったけれど今、その眼鏡は行方知らず・・・。某団体が煽ったとか。流行は流行、一時的な物。眼精疲労に関してはナント言ってもコレ↓。漢方薬ならば《杞菊地黄丸》薬局サプリメントならば《アイリタン》そして薬膳的な食品ならばコレ↓。枸杞の実=枸杞子と菊花は杞菊地黄丸の成分です。六味地黄丸に「枸杞子」と「菊花」を加味したのが《
当薬局の爺様薬剤師、一日に何時間パソコン画面見ている?朝、開局したら一番に「処方専用パソコン」そして爺様薬剤師専用パソコンのスイッチON。そしてスマホ画面・・・。若い時よりも今の方が目を酷使していると思いますがコロナウイルス禍の時、泣く泣くワクチン接種したら「複視(物が二重に見える)」となり眼科検診の時と70歳の時、自動車免許更新時の視力検査では裸眼で左右、どちらも(1.5)。未だに老眼鏡は不要なのは目の不快感を感じた時には目薬を滴下するよりも飲んでいる漢方薬の御陰と思ってます。
《肝腎要》肝臓と腎臓を元気にする漢方丸薬はコレ↓。《杞菊地黄丸》杞菊地黄丸は八味地黄丸の仲間。八味地黄丸・杞菊地黄丸の基本方剤は《六味地黄丸》六味地黄丸+「桂枝」+「炮附子」=八味地黄丸しかし、ネット販売やドラッグ店に並んでいる八味地黄丸の多くは原典通りの「炮附子」ではなく加工に手間のかからない安価な「加工附子」です。冷え感の強い方には加工附子ではなく原典通りの炮附子配合の八味地黄丸を活用すべきです。杞菊地黄丸は「六味地黄丸」+「枸杞の実(枸杞子)」+「菊花」。《目の不
元気な肺、肺は24時間ズーと外気と接触していますので肺の「衛気」がか弱ると多様な感染症に罹るリスクが大きくなります。肺MAC症(肺マック症)・間質性肺炎って長~い治療期間が必要ですし時には抗生剤がダラダラと漫然投与される事があり多様な副作用に繫がります。《肺を元気にする動物性生薬はコレ↓》オオトカゲの雄雌、内臓を取り出して竹籤で開いたままにして干した物。台湾の公園に樹の下に座っていたらオオトカゲ=蛤蚧が落ちてきたのですが握る勇気が無く逃げられましたが綺麗でした。これは成都の生
こんにちは泰山堂の金成(かなり)ですお店のサトちゃんとサトコちゃんがクリスマスコスチュームになりました当店ではいつも、この二人に季節に合った服を着せていますなので、たまに地方に出かけたりしたときなどに何も着ていないサトちゃんを発見すると何だか、サトちゃんが裸でいるみたいで落ち着かない気分になっちゃいます💦~~~~~~~~~~~空気がだいぶ乾燥してきましたお肌のカサカサが気になる季節ですこの時期だけの一時的な乾燥であれば瑞花露クリームなど保
当薬局の爺様薬剤師が思っている以上に薬局以外で、お買い求めになっている人って多いのにビックリ。基本的にはお買い求めに先に相談してほしいのですが「ナニを訊いても大丈夫としか言わないし、下手したら新しい商品を勧められた」とか。爺様薬剤師曰く「相談相手は薬剤師なの」と。誰も「知らない」と。これって内科に行って痔の相談してるよりも始末が悪い!八味地黄丸は杞菊地黄丸・麦味地黄丸・知柏地黄丸などと同様に基本は《六味地黄丸》古典通りの「八味地黄丸」は「六味地黄丸」に《炮附子》と《桂