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石破茂が1年で海外に支援でバラまいた金100兆円日本国民(限定)に100兆円を配ったら1人あたり約80万円。日本人の笑顔が増えたと思いませか?①笑顔が増える②変わらない③その他pic.twitter.com/6Px3iCeKNo—ぴろん🇯🇵(@pirooooon3)2025年10月14日なぜアフリカなのかって思ってた渡辺真一郎/グルテンフリーイタリア料理人(@terra.madre.s)onThreadsメローニさん、カッコ良すぎる!www.thr
今日のエンタメ久々~村雨辰正の和暮らし㊗️チャンネル登録10万人達成しました!Vlog60江戸切子体験江戸文化に触れるVlog59ではでは~
【「カムカムエヴリバディ」第8週第37回1951-1962】自分は雉真家から離れて暮らすこととしても、たちばなを再建したら、そして菓子の売れ行きが上がって蓄えができたらるいを迎えに行きたい…と、きぬに語る安子ですが、このドラマ、るいが母親へのわだかまりを持って成長した、というキャラ付けが重要なだけに、一代目ヒロインにそう安泰な人生を送らせません。ここまででも、稔が戦死せずに無事帰って来てたら勇の求婚に応じていたら安子とるいの人生は全く違うものになってたでしょうけれど、それで
【「カムカムエヴリバディ」第8週第36回1951-1962】今朝視聴してて、ああ、大きな節目に来てるんだな、と感じた構成上の節目要素2つ…いずれも地味なんですが、確実に「ここが節目」と視聴者に感じてもらう工夫だと思います。きぬが、安子とロバートとの仲に気付いて、俄然応援モードになるシーンって、安子と稔の仲に気付くシーンにそっくり。シンメトリーをとってあります。ただし今回は、これがるいとの別れにつながる悲しい節目ですが。もう一つ、ロバートと安子の出会いはそもそも花を買おうとして謝ら
【「カムカムエヴリバディ」関連情報<カムカムエヴリバディ>雪衣さんが「いい人で安心した」勇ちゃんに笑顔で励ましの言葉】<カムカムエヴリバディ>雪衣さんが「いい人で安心した」勇ちゃんに笑顔で励ましの言葉(MANTANWEB)-Yahoo!ニュース美都里が、ヒールふうにふるまった後で、算太を癒す役に回ったのと同じ印象を受けます。朝ドラだし、このへんのさじ加減がホン書きさんの上手さ、ということなのだと思います。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【「カムカムエヴリバディ」第7週を振り返って1948-1951】虚勢だけで強がる算太を、抱きとめて癒した美都里の演技は強烈に印象に残りました。ある意味あっしの脳内でだいぶ物議も醸しましたが…さて物語の縦糸は…ロバートとの仲が深まる半面、待ち構えているるいとの別れが切ない…雉真の家に残る理由が、雉真のエゴだけだった、と言われないようにする装置、額の傷の治療には莫大な費用が掛かる、という事情をつけたこと、そのためのあのリヤカーでの事故のエピだったのですね。それにしても来週、るいの姿
【「カムカムエヴリバディ」第7週第35回1948-1951】濱田くん、今日は映画「街の灯」のパロディーですね。まさかそれにほだされた訳でもないのだろうけれど、今日はずいぶんとしおらしい、雪衣でした。あっさり安子に幸せを譲る?ある意味不気味でさえありました。これ、一度はあきらめた雪衣が、ロバートと安子の仲を知って反転大暴れになるための、「力の溜め」ではないでしょうね…「女は怖い」…とかきょうび云うと、ジェンダーの観点で色んな差しさわりが出るか…「ホンマ『にんげん』は怖い」わ…と、これからは
【「カムカムエヴリバディ」第7週第34回1948-1951】雪衣の口から、算太はともかくとして(笑)安子について「早う出て行ってほしい」と言葉が出たのは、大きな意味があると思います。このあとの、るいとの別れ方が悲しいものになることが確定しましたね。るいを大坂の医師に診せて、仙吉、その傷を消す治療にかなり莫大な費用が掛かることを認識したみたい…なにせ今から70年前の世界だし。安子の細腕のおはぎの売り上げで何とかできる額では到底ないのでしょう。短い時間でしたが段田さんの演技・表情に、その辺
【「カムカムエヴリバディ」第7週第33回1948-1951】ついに来るべきものが来たか…勇の決意は今までも描かれていた流れから見ても、全く問題ないでしょうけれど、今日の流れでは雪衣が仙吉の提案を丸々立ち聞きしていたことが鍵。焦った雪衣が、安子の追い出しに動くのは完全に確定的。材料はロバートと安子の仲であることも確定的。さあどうやって具体的な情報を仕入れてくるか、どのように仙吉や勇に告げ口するか、ダーク雪衣の大暴れが今週末から来週にかけて見られるのでしょうね。定一はやはり、肝臓を
【「カムカムエヴリバディ」第7週第32回1948-1951】算太の、生死をさまよった中で視たという小しずの幻影ですが、藤本脚本にはこうした「魂魄が飛んで姿を見せる」現象がけっこう登場します。「ちりとてちん」でも、草若が亡くなる間際、草若一門による公演会の楽屋に、師匠がとっくりとぐい呑みを持って出てきて、喜代美にその姿を見せたりしています。たしか、なじみの居酒屋、「寝床」の徳利・ぐい呑みが一組見えなくなったエピと一緒に。感極まったシーンで魂魄を飛ばす、藤本さん、お得意なんですね。さて、
【「カムカムエヴリバディ」第7週第31回1948-1951】YOUさんと算太のハグ、美都里の豹変は一瞬、今日出て来た小しずが憑依でもした?と感じましたが…美都里もまた戦争で稔を失ってその悲しみの深さは計り知れず。算太も雪衣にチャラく声がけする様子には、ほんとうは心に抱えてる悲しみが大きすぎて何か紛らわす行動をしないではいられない、身悶えするような不安定さを抱えていることに、美都里が気付いての「生きて帰って来ただけで…」の発言になったのでしょうね。戦争で人が負う心の傷を、かなり掘
【「カムカムエヴリバディ」関連情報<カムカムエヴリバディ>感動のライブシーン、上白石萌音は事前リハから涙演出が明かす撮影の裏側(MANTANWEB)-Yahoo!ニュース】世良さんの熱唱、まさに圧巻でした。定一は今週の演技をよく見れば手にしたグラスが小刻みに震えてる等、明らかにアルコール中毒になっている表現。これはフラグでしょう。太く短く生きて、戦死した息子の世界のほうに逝ってしまうのかな?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【「カムカムエヴリバディ」第6週を振り返って1948】N局が公式にメディア発表してる週予告以上の長いネタバレは見ないで楽しむ主義のあっしですが、さすがに今週の流れで、ロバートが安子のこれからのパートナー、あるいはほぼパートナーに近い立ち位置に来ることが確定した気がします。それは二人の境遇に、あまりに重なるポイントが多く、共感しあえる仲になることが確実だからです。ロバートにとっての日本、安子にとっての英語が、それぞれ、大事なパートナーとともに歩みたい一心で近づいた世界だったこと、ま
【「カムカムエヴリバディ」第6週第30回1948】昨日、ここであっし、こんなこと書いてました。>さてロバート、最終シーンでクリスマスパーティーの会場を安子に見せてましたが、この真意が何なのか、明日描かれて週の団円、です。ひとつは、ロバートが安子に「あなたもひなたの道を歩くべきだ」というシーンに持ってくるため、もう一つは、安子が英語の音楽に強烈に触れるための仕掛け、だったんですね。安子にとっての「ひなたの道」が同時に「いばらの道」にもなりそうな展開が予想される…そんな波乱の幕開きだ
【「カムカムエヴリバディ」第6週第29回1948】なぜ私は英語を勉強しているの?と、ほとんど自らへの問いかけになってる安子の一言一言、このセリフに至るまでの英語のひとり語りの畳みかけ、いや~、上白石さんの演技力、というよりある意味「女優力」と呼びたくなる力量はすごいわ。・・・ぽつぽつと話す英語のフレーズ、それを包むロバートのオフィスの柔らかい空気、何だか、洋物の映画を見てるよう…あちらの、半ドキュメンタリータッチの地味系映画って、ああいうシーン多いですよね。上白石さん、ひょ
【「カムカムエヴリバディ」第6週第28回1948】いやいや、ダークな役柄を即効性のある演技でどんどんこなす岡田結実ちゃん、さっそくるいへの洗脳を始めるわ美都里への取り入り方があざといわ、存分に立ち回ってますね。今作では誰にも分るヒール役ですが、これ、彼女の仕事歴にはきっと深く貢献していく役どころでしょうね。雪衣からの洗脳が、これからるいに対してじわじわ効いていくことになりそう。美都里からの「稔を殺した国の言葉」云々も、るいに強烈に響いたはずで、このへんも英語が通じて高揚している安子との間