ブログ記事13件
『秘かな吐息』監督村田唯主演村田唯K2シモキタエキマエシネマアダルトビデオやⅤシネ以外で、これほど自慰行為を描いた作品は無いんじゃないかと思う。男女の自慰を交互に映し出した時は、何故だろう、エロの感情よりも笑いの方が込み上げてきた。まぁ、そんな事は置いといて、ある種特殊な妄想的な性癖を覗き見る事により、影響を受けたか、何やら人としてと言うよりも、生き物として、もしかすると女性と言うよりも雌としての感情が芽生えたかのように感じられた。過去に縋り、過去を受け入れ
月曜だったか、火曜だったか、ベットの上で日高ちゃんと前田監督の登壇を知った。本当なら日高ちゃんに逢いに行ったのになぁ。入院して初めて悔しいという感情が芽生えた。ところが、最低でも2週間と言われた入院期間だったけど、11日目の木曜日に退院が許可された。退院当日は身体の様子を見て、翌日金曜日、予約にGOサイン。そして本日。照れた日高ちゃんを初めて見た。そして、前田監督は日高ちゃんを持ち上げるていで何故か結果としてディスってるし。本作の監督である村田唯さんは日高ちゃん
女優の村田唯さんを、趣味の姓名判断で、占ってみました。村田さんには、成功し、人の上に立つ。自我が強い。家庭運や人との不和に注意。結婚運に注意。浮き沈みに注意。といった暗示があります。常盤英文です。皆の幸せを願います。また、どこかで。
アマプラで、たまたまお勧めに出てきたので観てみた映画「おろかもの」。2018年製作の日本映画です。【ストーリー】高校生の洋子は、もうすぐ結婚する兄の浮気現場を見てしまう。両親が亡くなったあと、支え合って生きてきた兄の愚かな行為に怒りを覚える洋子。洋子は好奇心から相手の女性の美沙と対面。兄と別れるよう説得するつもりが、美沙の雰囲気と人柄を見て感じるものがあり、自分でも思いがけない提案をしてしまう。「結婚式、止めてみます?」と・・・。【感想】若手監督の登竜門である、田辺・弁慶映画祭201
「探偵物語」工藤ちゃんの愛車として名高い「ベスパ・Pシリーズ」を2分で知る!|バイクを楽しむショートニュースメディアforRide(フォーライド)日本人国内でベスパの存在を最も知らしめた人物と言えば、俳優松田優作氏扮する"工藤ちゃん"であろう。ドラマ『探forride.jp工藤ちゃん、バイクのベスパ直ったよ|密林商會報講談社から発売中の「松田優作DVDマガジン」。11/10(火)発売の第13巻では、あの!「工藤ちゃんのベスパ」特集です。全41巻という...jscoo
(C)2019「おろかもの」制作チーム【おろかもの】ネタバレ・考察2020年の映画「おろかもの」を鑑賞しましたので、ストーリー含めて考察したいと思います。世の中にごまんとある浮気モノですが、切り口が斬新でした。タイトルにある「おろかもの」とは浮気をする人間の事だけを差しているのではなく、それに関係している人間の中にも「おろかもの」がいることを意味しています。単純な浮気モノだとありきたりで先が読める展開になりますが、本作はそうならないように工夫した脚本と見せ方になっていますので
今、昨年の「田辺・弁慶映画祭」でグランプリをとった映画「愛のくだらない」が、絶賛上映中です!(池袋のシネマ・ロサだけかな?)監督は、昨年の山形国際ムービーフェスティバルで、そのルックスの可愛らしさと、大胆で衝撃的な作品のギャップが魅力的な野本梢監督。実は、監督の舞台挨拶目的で、池袋のシネマロサにも、昨年お出かけしたばかりなんだけど…(そのときに監督さんが結婚されたという話を聞いて、かなりショックを受けて帰ってきたのですが…)ある意味、その野本梢監督からのつながりで、どうしても見たいと思
今年、133本目。両親を亡くし、兄とともに助け合いながら、生きてきた妹は女子高生。兄が結婚をひかえたある日、兄の浮気を知った妹は、ひょんなことから、浮気相手の女性と出会い、不思議な関係が始まるという物語。もう、とってもユニークなお話で、好感もてる一本でした。不倫を描きながらも、友だちとのさわやかな交流や、兄弟の絆や、人間の抱えるさびしさなどを、感性豊かに描いている感じが、とってもよくて。ある意味、シュールともとれる場面もあったり、全体的に楽しいです。ま
こんにちは、ねこあしです(*・∀・*)ノ本日ご紹介させて頂くのは、結婚を控えた兄の浮気を知った女子高生と、その浮気相手の女性との間に芽生えた奇妙な共犯関係の行方を描いたインディーズ作品「おろかもの」結婚を目前に控えた兄・健治(イワゴウサトシ)の浮気現場を目撃した高校生の洋子(笠松七海)は、好奇心に突き動かされて浮気相手の女性・美沙(村田唯)と対峙するが、美沙の独特の柔らかさや強さと脆さに惹かれていく💓そして衝動的に、洋子は美沙にある共犯関係を持ち掛けるのだが・・・。うーん、と。健治の婚
本日深夜24時(土曜日午前0時)から、僕がパーソナリティーをつとめる1時間のラジオ番組『デッキーの映画CaaaaN!!!!(通算531回目)』が、FM77.5(旧クローバーメディア)で放送されます!☆本日紹介する新作映画●来週12月4日公開『ミセス・ノイズィ』天野千尋監督インタビュー●テアトル新宿「田辺・弁慶映画祭セレクション2020」内12月4日~10日連日20時50分上映『おろかもの』芳賀俊監督(写真右)/笠松七海さん(洋子
おろかもの2020年11月20日公開「田辺・弁慶映画祭セレクション2020」あらすじ結婚を目前に控えた兄の健治が、美沙という女性と浮気をしている現場を目撃してしまう高校生の洋子。衝動と好奇心に突き動かされて美沙と対峙した洋子は、美沙の独特の物腰の柔らかさと強かさ、そして彼女の中にある心の脆さを目の当たりにして、自分でも予期せぬ事を口走ってしまう。「結婚式、止めてみます?」2人の女性達の奇妙な共犯関係が始まる。出演:笠松七海/村田唯/イワゴウサトシ/猫目はち/葉媚/広木健太/林田沙希
ツイート転載「滑走路」友人をいじめから庇ったためにいじめに遭う中学生、激務で理想と自身を見失いないそうな厚生労働省若手官僚、将来に不安抱える女性切り絵作家、そして自死した非正規労働の若者の人生。善き人であろうとするがあまり生き苦しくなる世界と人々の苦悩と希望を巧みに力強く丹精に描いた秀作。巧みな物語構成と演技・画づくり・撮影・演出1カット1カットが映画力溢れているこの力作・秀作は萩原慎一郎の詩集を原案を桑村さや香が脚本、監督は長編デビュー⁉︎な大庭功睦。これからの作品楽しみ!皆
12日7日~10日(11月20日先行上映あり)までテアトル新宿での企画「田辺・弁慶映画祭セレクション2020」で、連日20時50分から公開される映画『おろかもの』から芳賀俊監督(写真右)、笠松七海さん(洋子役/写真左から2番目)、村田唯さん(美沙役/写真左)にインタビューしてきました!去年のSKIPシティ国際Dシネマ映画祭で観客賞を受賞し、田辺・弁慶映画祭でグランプリ、笠松さん、村田さん共に俳優賞、そして観客賞など5冠となった映画です。結婚を間近に控えた兄が、浮気している事を知った妹(洋子)が
密かな吐息2016年11月5日(土)公開あらすじ激しく愛に傷付き、全てを諦めた女、百合子。彷徨の果てにとある島に辿り着いた彼女は、1日500円で自宅の部屋を貸す奇妙な男・岩井と出会う。岩井の家に宿泊することにした百合子がその夜、覗き見たのは、過去の愛にすがりつくような彼の秘密の行為。百合子は岩井を嘲りながらも興味を抱き、何事もなかったかのように彼との共同生活を続けていく。そして毎晩、岩井の行為を覗き続けるが……。監督・脚本:村田唯【キャスト】村田唯、広木健太、大林佳奈子、松田南帆
6日、日曜の夜。高円寺の北口。もうすぐ21時だと言うのに、今から映画を観る。高円寺シアターバッカスと言う小さなシアター。席は30弱。3日間上演されてた「俳優監督特集」の最終日最終上映。村田唯さん主演監督の「デゾレ」と「密かな吐息」俳優監督特集っていうのは俳優さんが出演し、監督もしている作品。もしくは監督さんが監督しながら出演もしている、と言う作品を集めた上映会で、一応今回は3人の監督さんの、もしくは俳優さんの作品を特集。(ははは、わざとややこしく書いてます)簡単に言うと、監督と
こんばんは、ねこあしです(* ̄∇ ̄)ノ本日ご紹介させて頂くのは、同性愛者の女性を主人公にトラウマが引き起こす記憶喪失と再生を描いたサスペンス「脂肪の塊」会社員として働く花子(みやび)は連日連夜、青いバケツと真っ赤な血の出てくる悪夢にうなされていた。一体、この夢には何の意味があるのか、花子は恋人ユキ(田山由起)に夢について相談する。一方、町では凶悪犯の野村(高野春樹)が女性を対象に次々と殺人を繰り返し、カトリック信者の根岸(米元信太郎)は、自らの欲を満たすべく複数の女性にストーカー行為をし
-言葉は残酷響いた途端に散らばる心-そんなことを思っていました。人と人のあいだに起きたことは、ずっと残るはず。遠くから自分とあの人をみたら、どうなるのかな。誰の味方にも、敵にもなりたくない。柔らかに、切に。そんな気持ちで映画を作りました。撮影は写真家の木村和平さんにお願いしました。彼は光と友達の人だなと思いました。主演は台湾出身でモデルとして活躍の葉媚さん。すごい愛のある人でした。音楽と出演してくださったアーティストの円庭鈴子さん。ただならぬ水のような人でした。お三方
今泉力哉『退屈な日々にさようならを』「人埋めたことないんですか?」という言葉には、「人を埋めたことがある」という体験が前提にされていて、なんなら「人を埋めたことがない」ことに対する驚きを予め含んでいた。どうやら「人を埋める」という行為は、誰しもが既に体験していることで、そこかしこで行われているらしい。実際に森で「人を埋めている」最中に、すぐ側で他の誰かが「人を埋めている」光景を目撃できるほど、その行為はポピュラーだった。それは特別な体験でも何でもなく、頻繁に行われているからこそ彼女は「